シュガーです。

この講義では、情報商材アフィリエイトで稼ぐ方法を、単なるお小遣い稼ぎ程度ではなく「生計を立てるレベル」で稼ぐ戦略までを解説していく次第です。

トレンドアフィリエイトや物販アフィリエイト、さらにはアダルトアフィリエイトや口座開設アフィリエイトなど、様々なアフィリエイト手法が存在しますが、その中でも今回扱う「情報商材アフィリエイト」が群を抜いて断トツに稼ぎやすい手法だと考えています。

現に私がコンサルティングしているアフィリエイターには、この情報商材アフィリエイトを一番に推奨しており、実際に多くのクライアントが情報商材をアフィリエイトして生計を立てています。

下図のように、早い人では初月から6桁台、2ヵ月目では7桁に達する事もあります。

メンバー№01
60日で7桁台の実績画像01

メンバー№02
60日で7桁台の実績画像02

メンバー№03
60日で7桁台の実績画像03

メンバー№04
60日で7桁台の実績画像04

(その他のクライアント実績は、下記の無料企画における案内ページ冒頭にて紹介させて頂いておりました。)

もちろん、上記のような実績は本人らの「ひた向きな努力」が無ければ成し得なかった結果である事は間違いありません。

が、裏を返せば、情報商材アフィリエイトでは努力と戦略次第で上記のような大きな実績を短い期間でも達成出来る可能性があるという事です。

今回は、そんなクライアントを輩出している情報商材アフィリエイトに関して、情報商材アフィリエイトのメリットや取り巻く状況から、私や私がコンサルティングしているクライアントのアフィリエイターが実際に成果を出している「情報商材アフィリエイトの稼ぎ方」(戦略)を解説していきたいと思います。

ネットビジネス、アフィリエイトで生計を立てたいという願望をお持ちでしたら、その願望を達成に近付ける「きっかけ」「足掛かり」になるような講義内容にしていきますので、ぜひ最後までお付き合いのほど、宜しくお願いいたします。

それでは早速、講義の方に入っていきましょう。

情報商材アフィリエイトのメリットと懸念点

具体的に情報商材アフィリエイトで稼ぐ方法に入っていく前に、情報商材アフィリエイトのメリット=強みや、懸念される点を解説していきたいと思います。

「強みを活かす」「懸念される点を解消する」という考えに沿っていく事で、理想的な情報商材アフィリエイトで稼ぐ方法=戦略が見えてくるからです。

まず、そんな情報商材アフィリエイトのメリットですが、何と言っても「報酬単価」が高いという事に尽きます。

情報商材アフィリエイトのメリット1.報酬単価が高い

基本的に情報商材は、アフィリエイト報酬(報酬単価)が販売価格の50%前後に設定されている事が一般的です。

市場や情報商材によっては数万円台で売られている情報商材がゴロゴロあったり、報酬率が50%以上に設定され、アフィリエイト報酬が1件あたり2,3万という事も少なくありません。

もちろん、報酬率が50%と高くても、販売価格そのものが仮に2,000円などの低価格であれば、アフィリエイト報酬はわずか1,000円にしかなりません。

ただ、情報商材の特徴として、多くの場合「返金保証」があったり、「販売者からの直接的なサポート」を得られる事が大半で、その付加価値の分だけ販売価格も高くなっています。

ネットビジネス関係であれば数千~2,3万、投資関係であれば、3万前後~となっており、両市場とも高いものでは数十万の販売価格となっているものも少なくありません。

だからこそ、アフィリエイト報酬が販売価格の約半分ほども得られる事で、1本打っただけでも、それなりの収入を得られるようになります。

つまり、わずか十数本売っただけで、十分に生計を立てるレベルの稼ぎは得られるという事です。

このように報酬単価が高いからこそ1本売れる度に大きな収入を得られるので、しっかり取り組んで情報商材を売る事が出来れば、冒頭で掲載したように初月からでも生計を立てるレベルを稼げるようになるケースも発生するわけです。

情報商材アフィリエイトと同じように商品を売り込んでいく物販のアフィリエイトでは、商品の開発や人件費、発送費など様々な経費が掛かる事から、アフィリエイターへの報酬単価は高くありません。

自社の利益を高めたり、開発費や人件費を含めた関わる経費を売上から引かなければならない為、アフィリエイターへの報酬率は高く出来ないからです。

対して情報商材の場合は、「PDF(電子書籍)」「動画」「音声」と言った形式の商品ですので、開発費や発送費が掛かりません。

また、開発自体も1人で出来るレベルですので、人件費も基本的に不要です。

このような性質上の特徴がある為、情報商材アフィリエイトにおける「報酬単価の高さ」は、今に限った限定的な事ではなく、今後も変わらず50%前後の高い報酬率が維持されると考えて間違いありません。

今挙げました物販アフィリエイトでは、販売価格自体が高くなく、加えて報酬単価(アフィリエイト報酬)も低い傾向にある為、1本売っても全く収入になりません。

ですので、いかに数多く売り込んでいくかが物販アフィリエイトのポイントになってきます。

対して情報商材アフィリエイトの場合は、1本売った段階で数千~数万の利益を得られる為、物販アフィリエイトとの差はどんどん大きく開いていくわけです。

このように、販売価格と報酬率が高いジャンルは情報商材アフィリエイトが断トツである事は間違いありません。

だからこそ情報商材アフィリエイトは、運営初期段階でも数本売っただけでまとまった収入を得られ、短期間で生計を立てるレベルの稼ぎを得られる可能性があるアフィリエイト手法だという事です。

情報商材アフィリエイトのメリット2.アフィリエイター独自の特典を付けて売り込める

物販アフィリエイトなどでは、基本的にアフィリエイターが特典を付けて販売する事が出来ませんが、情報商材の場合はアフィリエイターが独自の特典を付ける事が可能です。

この独自の特典とは、アフィリエイトする情報商材1つに対して、アフィリエイターを経由して(アフィリエイトリンクを通じて)購入する事で、見込み客が入手出来るオリジナルコンテンツになります。

現にネット上では多くのアフィリエイターが、

「私から購入してくれた場合に、購入者限定の特典を差し上げます。」

のような切り口で、特典を配布しています。

物販の商品は、「開発費」「人件費」「維持費」「送料」などをはじめとする様々な経費が掛かる為、販売側は出来る限りアフィリエイターに報酬を払いたくはないという心情があると思います。

アフィリエイターへの報酬を多く払えば、その分だけ自社の利益が減ってしまうからです。

そこで、特典を付けて販売する事も推奨されていません。

物販であってもアフィリエイターが独自の特典を付ければ、その特典が魅力的であれば「購入率」が大きく高まる為、アフィリエイター経由の販売本数が増えていきます。

結果として、物販販売社側としてはアフィリエイターに報酬を多く払う必要が出てきます。

その為、自社の利益がどんどん削られてしまうというわけです。

そのような背景もあり、物販系のASPでは基本的にアフィリエイター側が独自特典を付けるような仕組みが作られていません。

対して情報商材では、アフィリエイターがPDFなどで独自特典を作成し、ASPにアップロードする事が可能です。

特典をアップロードする事によって、自身のアフィリエイトリンクから購入した見込み客が、ASPの購入者ページからその特典をダウンロードしてくれる仕組みが成り立っています。

わざわざ購入者に特典をメールなどで送付する必要も無く、自動で見込み客がダウンロードしてくれる為、一度アップロードしてしまえば手間はありません。

何より、アフィリエイターが1つの情報商材に対して独自の購入特典を付ける事によって、そのアフィリエイターから購入する理由が出来る為、「購入率」が大きく高まります。

さらに、その特典に対して見込み客が大きな満足感を得た際には、

「次回もこのアフィリエイターから買おう」

と、固定客になってくれる傾向にあり、「リピート購入回数」が高まっていくわけです。

このように、独自の特典を付けられる情報商材アフィリエイトでは、「購入率」「リピート購入回数」を高めていける為、大きく稼げる可能性があるという事です。

実際、どんなビジネスでも収入は、『収入 = 集客数 × 報酬単価 × 購入率 × リピート購入回数』という計算式で表され、内訳になっている4要素を掛け算する事で収入を計算する事が出来ます。

「報酬単価」が高い情報商材アフィリエイトにおいて、特典を付ける戦略により、「購入率」と「リピート購入回数」も高められるからこそ、「集客数」が増やしにくい運営初期の段階でも大きな収入を得られるわけです。

さらに、運営を重ねて集客数が増えれば、一気に収入は倍々に膨れ上がっていくようになります。

このようにアフィリエイターが独自の特典を付けられる事によって、これだけ収入に好影響を与えるというのが、情報商材アフィリエイトの大きなメリットとなっています。

情報商材アフィリエイトのメリット3.ネットでしか手に入らない希少価値がある

物販などの場合、見込み客としては「実際に手に取って見てみたい」と考える傾向が多くなります。

実際に手に取って使う物であれば、パソコンやスマートフォンの画面上で見るよりも、触って確かめたいという気持ちが生じる事はいたって普通かと思います。

故に、物販アフィリエイトの場合は、いくらネットで販売されていても、ネット上ではレビューを参考にする程度で実際には店舗で買うという見込み客が少なくありません。

つまり、実店舗という強力なライバルが存在するというわけです。

対して情報商材アフィリエイトの場合、そもそも情報商材がネットでしか手に入らないものであり、自然と希少価値が発生します。

そして当然ながら、手に取って確かめるという性質の商品ではありません。

よって、ネット上で購入するしかないという販売経路の少なさからも希少価値が生まれ、見込み客への訴求点に成り得るわけです。

物販系のアフィリエイトでは、先ほど触れた「実店舗」という強力なライバルの他にも、「公式サイト」も強いライバルとして挙げられます。

店舗や販売社側の公式サイトでは「購入者ポイント」のような特典がある為、見込み客側としては「実店舗」「公式サイト」で商品を買った方が普通に「お得」になるのです。

つまり、あえてアフィリエイターから買うメリットがないわけです。

対して情報商材アフィリエイトでは、2つ目のメリットでも解説しましたように、独自の特典を付ける事が出来る為、見込み客としてはアフィリエイターから購入する「理由」「動機」が発生します。

その為、高い「購入率」を叩き出す事も可能ですし、いくらライバルが増えようが、固定客が自身の特典を求めて別の情報商材も購入してくれる為、「リピート購入回数」も増えていくようになります。

結果として、「報酬単価」が高い情報商材の「購入率」「リピート購入回数」を引き上げられる為、冒頭で掲載したクライアントのように大きな収入を早い段階で得られるようになるわけです。

情報商材アフィリエイトの懸念点

ここまでは情報商材アフィリエイトの良い面を挙げてきましたが、よく心配される懸念点についても触れておきたいと思います。

その代表的な懸念点としては、

「そもそも販売価格が高いので、購入率が上がらないのでは?」

というものです。

まず、情報商材は知識やノウハウを得るという目的で作られている商品で、同じく知識やノウハウを得られる商品としては一般書籍があります。

情報商材は数万前後するものが多く、1,000円前後で売られているような一般書籍と比べると、情報商材は明らかに割高な事が否めません。

このように情報商材は書籍と比べて大きく割高な事で、

「見込み客の購入率が上がらなく、アフィリエイト報酬がなかなか入らないのでは?」

という不安を抱えるアフィリエイターも少なくないようです。

ただ、購入率の高さ自体は価格というよりも、見込み客が本当に「欲しい」と思うかどうかに左右される傾向にあります。

いくら商品の販売価格が安くても、そもそも見込み客に欲しいという感情が無ければ商品は売れません。

要するに、購入率は価格ではないという事。

実際、先ほど『情報商材アフィリエイトのメリット2.アフィリエイター独自の特典を付けて売り込める』で触れたように、「アフィリエイター独自の特典を付ける」という戦略によって、見込み客の「欲しい」という感情をさらに高めて購入率を引き上げる事が可能です。

現に、特典を付ける戦略によって、私がコンサルティングしているクライアントのアフィリエイターは、下図のように2桁台の購入率を出して情報商材を売り込む事に成功していました。

クライアントの購入率(成約率)

通常、販売価格が情報商材よりも明らかに安いような物販のアフィリエイトでも、購入率は良くて数%程度というケースが多くなっています。

その反面、特典を付ける戦略などによって、見込み客に「欲しい!」という感情を強く持たせる事が出来れば、上図のように20%前後の購入率も十分に実現が可能になるわけです。

よって、

「そもそも販売価格が高いので、購入率が上がらないのでは?」

という懸念点は特に問題視する必要はないという事です。

購入率の向上を後押しする「分割決済」の仕組み

一般書籍と比べて、確かに情報商材の販売価格が高い事は紛れもない事実です。

その為、見込み客が経済的に厳しい状況にあれば、いくら欲しい情報商材があっても、物理的に支払いが出来なければ購入する事が出来ません。

ただ、一括の支払いは無理でも、「分割決済オプション」があれば購入する事が出来るという見込み客は割とおられます。

インフォトップやインフォカートなど大手の情報商材ASPでは、クレジットカード会社と提携し、情報商材によっては分割決済が選べ、多いものでは24分割の購入プランも用意しています。

仮に24分割で支払いをすれば、『販売価格を24で割った金額+分割手数料』を毎月支払う形になるのです。

その為、3万円の情報商材であれば、24分割プランでは月々1,250円の支払いのみで済みます。(これは元本のみの計算ですので、プラスで分割決済の手数料が生じます)

つまり、一般書籍と同じくらいの金額まで抑えた金額を、月々支払っていく事で情報商材を購入する事が出来るわけです。

この仕組みのおかげで、

「この情報商材を欲しいけど、3万は一度に払うと経済的に厳しい、、、」

という見込み客の悩みを解決し、購入に至っていくケースが非常に多くなっており、全体的な購入率の向上を後押ししています。

情報商材アフィリエイトで稼ぐ方法

ここまでは、情報商材アフィリエイトのメリットとして、

1.報酬単価が高い
2.アフィリエイター独自の特典を付けて売り込める
3.ネットでしか手に入らない希少価値がある

という3点に加え、

「情報商材の販売価格が高い事で購入率が上がらないのでは?」

という懸念点について、戦略次第では20%前後の購入率を十分に出せる為、特に問題視する必要はないという事まで解説させて頂きました。

以上を踏まえた上で、実際に私や私がコンサルティングしているクライアントが実践して、冒頭で掲載したような成果を出せている「情報商材アフィリエイトで稼ぐ方法」(戦略)について説明していきたいと思います。

まず、アフィリエイトで稼ぐ上での収入は、先ほども触れましたが『収入 = 集客数 × 報酬単価 × 購入率 × リピート購入回数』という計算式で表され、各要素を掛け算する事で収入が計算されます。

その為、いかにして内訳である各要素を高めるかが、情報商材アフィリエイトで稼ぐ上で重要なポイントとなるわけです。

「報酬単価」に関しては、『情報商材アフィリエイトのメリット1.報酬単価が高い』で解説しましたように、情報商材そのものの「報酬単価」が高くなっていますので、問題ありません。

残りは3要素である「集客数」「購入率」「リピート購入回数」ですが、

「購入率」と「リピート購入回数」

を重要視していきます。

「購入率」「リピート購入回数」が高まらなければ、いくら「集客数」を増やしても収入は伸びないからです。

極論ですが、購入率が0%で誰も購入しれくれないようであれば、アフィリエイトするブログに10万アクセス、1億アクセスを集めようとも、収入は0円になってしまいます。

多少これは極端な例ですが、同じくらいの集客数であった場合、購入率が高い方が圧倒的に収入は大きくなっていきます。

長期的に見れば、運営を重ねていけばいくほど、集客数が増えれば増えるほどに、購入率の高さは収入をより大きく膨らませていくようになるのです。

また、「リピート購入回数」は見込み客1人あたりが「どれくらい複数の情報商材を自分から購入してくれるか」という数字で、購入率と同様に、このリピート購入回数が高くなればなるほど、収入は倍々に高まります。

このように、「購入率」「リピート購入回数」を高めれば、収入自体が大きくなる事はもちろん、「集客数」が少ない運営初期の段階でも十分にまとまった収入を稼ぎ出せるようになります。

後は、「集客数」を伸ばしていく事で、収入は驚くほど高まっていくのです。

その結果こそが、冒頭でも掲載したクライアントの実績例になります、

以上から、「報酬単価」が高い情報商材のアフィリエイトにおいて、「購入率」と「リピート購入回数」を何よりも重要視していく事が収入を伸ばすポイントになるわけです。

「集客数」にこだわるのは、その後でも遅くはありません。

それでは、ここからは「購入率」「リピート購入回数」を高めるべく戦略について解説していきたいと思います。

情報商材のアフィリエイトで稼ぐ方法~DRM(ダイレクトレスポンスマーケティング)~

情報商材のアフィリエイトにおいて、「購入率」「リピート購入回数」を高める戦略として、DRM(ダイレクトレスポンスマーケティング)を推奨しており、実際に私自身はもちろん、クライアントも実践している次第です。

一言でDRMを言うならば、見込み客との信頼関係を築き上げ、固定客を獲得していくような手法になります。

具体的には、メルマガを運営していく事になります。

ブログでメルマガ読者を集め、メルマガ内で情報商材のアフィリエイトを行っていくわけです。

まず、そもそもブログだけアフィリエイトする場合では、こちらから見込み客に何度も売り込みする事は出来ません。

ブログという媒体は、検索エンジンなどを経由して、見込み客自身が自らの意志で訪れるものだからです。

ですので、こちらからアプローチする事は出来ず、検索エンジンなどを介して偶然ブログに訪れた時「のみ」で、アプローチ出来るチャンスは終わってしまう可能性があるのです。

もちろん、見込み客がブログを「お気に入り登録」「ブックマーク登録」してくれれば、今後もブログを読んでくれてアフィリエイト出来るチャンスはあるかもしれません。

ただ、こちらが売り込みたい時に見込み客が「お気に入り」「ブックマーク」からブログに訪問してくれるとは限りません。

つまり、物理的に「リピート購入回数」を増やす事が出来ないわけです。

対してメルマガならば、こちらから好きなタイミングでいつでも見込み客にアフィリエイトする事が出来る為、「リピート購入回数」を高められる余地が十分にあります。

これが、メルマガを利用する1つ目の理由です。

別の視点から見たメルマガを利用する深い理由

加えて、「購入率」「リピート購入回数」を高める為には、見込み客に対して、

1.アフィリエイトする情報商材の必要性や重要性を伝える事
2.アフィリエイトする立場の自分自身を信用させる事

が有効になります。

見込み客が抱える「悩み」「願望」を解決する為に、自身がアフィリエイトする情報商材が役に立つと認識させ、その情報商材の必要性や重要性をアピールしていく事で、購入意欲を高める事が出来るからです。

また、見込み客にアフィリエイターである自分自身の信用を築く事によって、

「この人が推奨するものなら購入を検討しても良いかな」

というアフィリエイターとしてのブランディングが構築され、「購入率」と「リピート購入回数」を大きく高められるようになっていきます。

このブランディングを築く為には、見込み客が抱える悩みや願望を解決するような情報を、「何度も」提供していく事がベストです。

それにより、

「この人の発信する情報は、自分の悩みや願望を解決してくれる」

と見込み客が感じ、アフィリエイターに信用を寄せてくるからです。

ただし、一度だけの情報提供では、それほどの信用には至りません。

リアルな人間関係と同様に接触が一度だけでは互いの信頼関係が築きにくい為、「何度も」情報提供していく中で、見込み客はアフィリエイターへと次第に信用を寄せてくれるようになるからです。

そこで、何度も見込み客の為になる情報を提供する為には、こちらから何度もアプローチ出来る媒体であるメルマガを使う必要があるわけです。

逆にブログだけでは、こちらから見込み客にアプローチする事が物理的に出来ません。

故に、以上のようにブランディングを築く為にも、メルマガを利用する事が欠かせないというわけなんですね。

このようなメルマガを駆使したDRM(ダイレクトレスポンスマーケティング)を細かく解説した講義は、別途幾つも用意しています。

この講義内に詰め込んでしまうと膨大な量になってしまう為、あえて別の講義に細分化していた次第です。

次項のまとめで、推奨講義をご案内させて頂いておりました。

まとめ:情報商材アフィリエイトで稼ぐ方法

当講義のまとめです。

情報商材アフィリエイトが生計を立てるレベルに稼ぎやすい理由として、

1.報酬単価が高い
2.アフィリエイター独自の特典を付けて売り込める
3.ネットでしか手に入らない希少価値がある

という3点を解説しました。

その反面、

「情報商材の販売価格が高い事で購入率が上がらないのでは?」

という懸念点もありましたが、

・見込み客が「欲しい」と思うかどうかが購入意欲に直結する為、販売価格が高いからという理由だけで購入率が下がらない
・現に、販売価格が高い情報商材であっても、戦略次第では20%前後の購入率を出す事が可能

という事から、特に心配する懸念事項ではないとも説明したかと思います。

そして、『収入 = 集客数 × 報酬単価 × 購入率 × リピート購入回数』という計算式で表される情報商材アフィリエイトの収入をを高める為には、既に情報商材は「報酬単価」が高い為、

・購入率
・リピート購入回数

を伸ばす事が重要であると解説しました。

いくら「集客数」を万単位、億単位と増やしても、「購入率」が0%ならば収入も0ですし、「リピート購入回数」が低ければ比例して収入も低くなってしまうからです。

逆に「購入率」「リピート購入回数」を徹底的に高めていけば、より少ない「集客数」でも大きな収入を得る事が出来る為、運営初期段階からそれなりの収入を稼ぎ出す事が可能になります。

そんな「購入率」「リピート購入回数」が高い媒体を作り上げた上で、集客作業を施していけば、収入は倍々に膨れ上がっていくわけです。

そして、「購入率」「リピート購入回数」を徹底的に高める為には、メルマガを使ったDRM(ダイレクトレスポンスマーケティング)という戦略がベストという解説と、その原理までを説明させて頂きました。

そんなDRMですが、当ブログでは、幾つもの視点でDRM戦略を成功させるべく講義を用意しております。


追伸:

冒頭でも掲載したクライアントの実績ですが、そんなクライアントを輩出したDRMを駆使した情報商材アフィリエイトの教材『MillionAffiliate』を無料で配布しておりました。

情報商材アフィリエイトで生計を立てるレベルで稼ぐべく、下記のような内容を収録しています。

  • ブログに投稿する具体的な記事内容
  • 購入率20%前後を叩き出す情報商材レビュー記事の書き方
  • 固定客を獲得していくブログとメルマガの連動方法
  • 固定客に「何度も」リピート購入させていくメルマガノウハウ
  • メルマガを自動配信して「収入を自動化する」ステップメールの構築法
  • 運営開始直後からでも見込み客を引き込む「集客用ブログ」の戦略

上記は収録内容の一部で、その他にもアフィリエイトで生計を立てるノウハウを詰め込んだ一冊です。

無料でダウンロード出来ますので、ぜひ一度、下記の案内ページだけでも目を通してみて下さい。

>MillionAffiliateの無料ダウンロード案内はこちらから

それでは、また別の講義でお待ちしております。

シュガー。

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