シュガーです。

今回はブログSEO対策講座の第4回目として、記事本文の「見出しタグ」「強調文」に施すSEO対策を講義していきます。

前回までの復習は下記の「SEO対策講座」目次からご覧いただけます。
>SEO対策講座の目次はこちらから

SEOの前提となる講義から、「キーワード選定」「記事タイトル」「冒頭文の構成」など、どでも欠かせない重要なポイントを講義しておりますので、併せてご覧頂ければ幸いです。

今回の講義で解説する「見出しタグ」「強調文」を適切に利用する事で、見込み客に「記事を最後まで精読させる」という事に繋がります。

その結果ブログが検索エンジンから高評価を受け、検索結果の上位に表示され、その上位をキープ出来るようになるわけです。

今回の講義は、見込み客に記事を最後まで読ませる為の重要なポイントとなる、記事本文における「見出しタグ」「強調文」に関する解説になりますので、ぜひ最後までお読み頂ければ幸いです。

ブログのSEO対策において「見出しタグ」「強調文」を使う意義

以前の講義では、見込み客に対し記事を読み進めるような

・記事タイトル(>ブログ記事内SEO対策2.記事タイトル
・冒頭文(>ブログ記事内SEO対策3.読むべき動機付け

の構成をお伝えしてきました。

ただ、これで見込み客は記事を最後まで読み進めてくれる・・・と安心はまだ出来ません。

冒頭文に目を通し、記事を読み始めた見込み客が行うこの後の行動は、下記の2パターンが想定されるからです。

  • 冒頭文での記事を読む動機付けが甘く、即座に記事を閉じる
  • 冒頭文で読む動機が出来たものの、記事の途中で興味が損なわれて記事を閉じる

つまり、見込み客が辿るであろう上記2パターンを想定した上で、「飛ばし読み」「流し読み」、または「離脱」(記事を閉じる)の対策を講じる必要があるという事です。

その対策が、

・冒頭文の段階で動機付けが出来なかった場合の対応策
・冒頭文で興味を引き出したとしても、途中で逃がさない為の対応策

になります。

上記2つの対策は共通して、見込み客の興味を損ねず、可能な限り興味を引き出し続けるという事です。

そして、その為に有効となる手段こそが、今回の講義テーマである、

・見出しタグの利用
・文の強調

になります。

見出しタグは、h2やh3など記事中の小見出しで、文の強調は下線であったり赤字太字などで文を強調する事です。

いずれにしても、記事中における「メリハリ」になる為、自然と見出しや強調部分には目が留まるようになる傾向があります。

(実際、当記事をはじめ、当ブログでも「見出し」「強調」は頻繁に使用しておりますので、参考になると思います。)

文章のデコレーション(装飾)に関する詳しい解説は下記の記事で掘り下げていますので、必要に応じて参照頂ければ幸いです。

ブログ記事を物理的に読みやすい文章を書くコツ、方法

文章にメリハリを意識し、出来る限り見込み客を飽きさせないようにして、興味を損なう事無く読み進めるように配慮する必要があるのです。

「見出しタグ」「強調文」の構成

では、「見出し」「強調」ではどのような文を構成すれば良いのか。

その構成においては下記のようなものがポイントとして挙げられます。

  1. 狙っている複合キーワードを可能な限り自然に含める
  2. 見出し文と強調文「のみ」が読まれたとしても記事全体の流れを把握出来るようにする
  3. 自身の主張に対する反論意見をこちらから提示する
  4. 見込み客の考えを先取りする
  5. 話題を切り替える
  6. デメリットを提示する
  7. 重要な主張を繰り返す
  8. 見込み客へ問い掛ける
  9. 問い掛けに対する答えを提示する
  10. 1スクロールに1つは含める

これらのポイントは、1つの見出し文や強調文に1つずつ入れるのではなく、重複しながら複数のポイントが自然と含まれていきます。

ですので、まずは全てのポイントを解説し、その後に事例を確認頂いた方が理解しやすいと思いますので、先にポイントを1つずつ掘り下げて解説いたします。

1.狙っている複合キーワードを可能な限り自然に含める

見込み客自身が検索エンジンを介して入力した「複合キーワード」に対しては、見込み客自身が率直に興味を示す可能性が非常に高いからこそ、複合キーワードを含める事が有効となります。

ただ、全ての見出し文や強調文に含めると、「しつこい」印象を与えてしまう可能性があり、それが「反感」に繋がり、読み進める行為を辞めてしまう事も考えられます。

また、キーワードを見出しに含め過ぎると、検索エンジンから「ペナルティ」を受け、上位表示どころか圏外に飛ばされてしまう危険性があります。

故に、文章における前後の流れから自然に、かつ適度に含める程度に留める事を推奨しておりました。

また、可能な限り、複合キーワードの順番通りに並べるように意識して下さい。

「アフィリエイト 初心者 稼ぐ」であれば、「アフィリエイト」「初心者」「稼ぐ」という順番通りに含める事が理想になります。

「初心者」「稼ぐ」「アフィリエイト」という順番は、狙った複合キーワードである「アフィリエイト 初心者 稼ぐ」とは異なった「初心者 稼ぐ アフィリエイト」という複合キーワードであると検索エンジンが認識する可能性があるからです。

見出し文や強調文に狙った複合キーワードが含まれれば、検索エンジンへのアピールに繋がりますが、異なる複合キーワードと認識されてしまえば、意味がありません。

故に、可能な限り、狙った複合キーワードと同じ順番で入れていくように意識して下さい。

もう1点、より効果を高めるコツをご紹介します。

それは、なるべく代名詞を使わずに、キーワードを使うという事です。

「この」「その」「あれ」「それが」「これが」「あれが」などが代名詞になりますが、キーワードで表現出来る部分をこれらの代名詞で表してしまうと、キーワードを入れて検索エンジンにアピール出来るチャンスを逃してしまいます。

もちろん、やり過ぎは前述の通り「ペナルティ」になりかねません。

ですので、出来る限りで構いませんので、代名詞でキーワードを隠すのではなく、なるべく代名詞よりもキーワードを使うように意識してみて下さい。

以上、狙っている複合キーワードを可能な限り自然に含める際に、

・不必要に多くキーワードを含め無い事
・可能な限り狙った複合キーワードの順番通りに含める事
・代名詞を使わずに固有名詞を使う事

という3点を心掛けて頂ければと思います。

2.見出し文と強調文「のみ」が読まれたとしても記事全体の流れを把握出来るようにする

普通の文よりも物理的に目立つ「見出し文」「強調文」は、仮に見込み客に「飛ばし読み」「流し読み」されたとしても、目に留まる可能性は十分にあります。

ただ、目に留まっただけでは、必ずしも興味を示すとは限りません。

そこで、見出し文と強調文「のみ」を読んでも、文章全体の流れが分かるように構成する方法が有効になります。

なぜなら、1つの見出し文または強調文だけでは興味を惹けなかったとしても、前後の見出し文と強調文を併せれば、見込み客の興味を損ねず、可能な限り興味を引き出し続ける事を実現出来る可能性が高まるからです。

そして、見込み客から少しでも興味を引き出せて目に留まれば、前後の見出し文または強調文にも目を通す可能性があります。

その為、前後を通して流れが分かるように構成していれば、「飛ばし読み」「流し読み」を止めてしっかりと読み進めてくれる事が期待出来るわけです。

これが、2つ目のポイントである『見出し文と強調文「のみ」が読まれたとしても記事全体の流れを把握出来るようにする』というSEO対策でした。

3.自身の主張に対する反論意見をこちらから提示する

あえて主張とは逆となる反論意見を提示します。

この手法は、人間心理として反応を示しやすい(興味を抱きやすい)要素として、あらゆる場面で使われています。

炭水化物ダイエットが流行れば、「炭水化物を抜くと危険」という主張の書籍が売られたり、政治においては与党と野党による反論意見のぶつかり合いなど・・・

日常の様々な場面で反論意見は興味を示されやすく多用されているのです。

その原理としては、大抵の見込み客は、自分の意見ではない書き手(アフィリエイター)の意見に対し、まだ信じ切っておらず、どこか「疑いの目」を持っているからこそ、反対の意見(反論意見)に対し目が留まりやすくなるというものです。

ただ、流し読みの可能性を考え、余りにも前に主張した意見に対しての反論意見では、その主張自体が見込み客の記憶にない事が考えられます。

その為、なるべく直近の主張、それも「見出し文」「強調文」で表した主張に対する反論意見が望ましいです。

「見出し」「強調文」で提示した意見であるならば、「飛ばし読み」「流し読み」をしている見込み客の視界にも止まりやすい為、反応を示す可能性が高まるからです。

そして、取り上げた反論意見はその場で論破し、自らの主張を正当化していくようにして下さい。

反論意見の提示と論破を1セットとして忘れずにいて頂ければと思います。

このテクニックは、読み手から信用を勝ち取っていくコピーライティングにも関連するノウハウです。

この辺りに関連する講義も用意しておりますので、下記の講義も併せてご覧になってみて下さい。

>【コピーライティング講座】信用獲得における不可避な三大原則

4.見込み客の考えを先取りする

これは見込み客が抱くであろう心の声を代弁してあげるイメージです。

「   」などで見込み客の考えを発言形式にして取り上げる事で、見込み客自身が自分の思考が表現されるような形になる為、目に留まりやすくなるからこそ有効な手段となります。

1つ前で取り上げた反論意見や、不安要素などを取り上げると自然な形で表現が可能です。

5.話題を切り替える

これは強調文では不向きですが見出し文では非常に有効となります。

見出し文でも強調文でもない普通の文で、突然話題が切り替わると、読み手である見込み客としては「違和感」を抱きかねません。

そこで見出しで話題の切り替えを行う事で、「違和感」を抱かせずスムーズに次の話題へと進ませる事が可能になります。

また、「飛ばし読み」「流し読み」をしているかもしれない見込み客に対し、話題を切り替える事は、メリハリを与え、見込み客が目を止めて前後を読ませられる確率を高めてくれます。

6.デメリットを提示する

主張に対するメリットだけではなく、あえてデメリットを提示します。

先に挙げた反論意見と同様、疑いの目で見る傾向にある見込み客の心理状況を見越し、自身の主張に対するデメリットを提示し、目に留まりやすくする狙いです。

使う場合の注意点としては、記事の序盤や中盤ではなく中盤の後方から終盤にかけて使うという点です。

なぜなら、まずは主張に対するメリットを認識させなければ、提示したデメリットをデメリットとして認識しない可能性があり、それでは興味を引き出せないと考えられるからです。

よって必然的に記事の序盤や中盤ではなく、中盤以降に使いやすくなります。

その際、ただ単純にデメリットを伝えるだけでは、見込み客の興味を損ねる可能性がある為、意味がありません。

そこで、伝えるデメリットに対し、直後の文ではそのデメリットを見込み客にとってのメリットに感じさせるような話を展開していき、興味を一気に引き出しつつ、デメリットを伝えてくれたという観点で信用度も高める効果があります。

この辺りのテクニックについては、下記の記事にて掘り下げて講義していますので、併せて参照頂ければと思います。

>【コピーライティング講座】あえてデメリットを伝え、メリットに変えて信用を得る方法

7.重要な主張を繰り返す

「飛ばし読み」「流し読み」をしている見込み客は、どの「見出し文」「強調文」に興味を抱くかは分かりません。

それ故に、重要な主張は間隔を空けて二度三度伝えると、見込み客の目に留まる確率が高まります。

特にこの方法は、狙っている複合キーワードと自然に併せやすい方法です。

また、繰り返し伝える事により、サブリミナル効果のように見込み客の印象に残りやすくなる為、1つの見出し文や強調文だけでは興味を引き出せなかったとしても、複数の見出し文または強調文を通して繰り返され、目が留まりやすくなる効果も期待出来ます。

8.見込み客へ問い掛ける

問い掛けを受けると、私達の脳は無意識に問いに対する答えを探す傾向があります。

この性質を利用し、見込み客へ問い掛ける言葉を浴びせる事により、見込み客の頭をフル回転させて「飛ばし読み」「流し読み」を防ぐ戦略となっています。

ただ、注意点が1つあります。

それは、見込み客から興味を引き出せる内容の問い掛けでないと意味が無いという事です。

興味を引き出せない要素を含む問い掛けでは、見込み客の目に留まる事自体が期待出来ないからです。

故に、問い掛けを見出し文や強調文に利用する場合、前述の下記と組み合わせて興味を引き出せるようにして下さい。

1.狙っている複合キーワードを可能な限り自然に含める
3.自身の主張に対する反論意見をこちらから提示する
4.見込み客の考えを先取りする
5.話題を切り替える

上記4つは、問い掛けと組み合わせやすい為、併せて見出し文や強調文に利用する事を推奨いたします。

この「問い掛け」に関しては、少なからず「高度」なテクニックになります。

あくまでも重要な事は文章の内容である為、その内容を崩さずに問い掛けを含めていくのは、それほど容易ではないからです。

ですので、このテクニックに関しては、文章の内容を崩さない前提で「使える場合には使っていく」、という意識で問題ありません。

9.問い掛けに対する答えを提示する

1つ前に解説したテクニックである「問い掛け」の次に書く「見出し文」「強調文」で、その問い掛けに対し、こちらが導きたい「答え」を提示します。

ただ、この「答え」の提示は、直前の問い掛ける見出し文や強調文と「セット」にして扱うようにして下さい。

「飛ばし読み」「流し読み」をしている見込み客は、決して高い集中力で読んでいるわけ無い為、この「答え」だけを目にしても興味を引き出せる可能性が低いからです。

故に、「問い掛け」のすぐ後に、この「答え」を提示する事が理想になります。

このテクニックに関しても、先ほどの「問い掛け」と同様の理由で、少なからず「高度」なテクニックになります。

その為、このテクニックに関しては、文章の内容を崩さない前提で「使える場合には使っていく」、という意識で問題ありません。

10.1スクロールに1つは含める

出来る限り、スクロール1回あたりには、「見出し文」または「強調文」のいずれかを含める事が理想です。

余りにも見出し文や強調文の間隔が空いてしまうと、「飛ばし読み」「流し読み」を防ぐ事が出来なくなるからです。

見込み客が記事を読む際の読み方としては、

1.少しずつスクロールしながら読む
2.見えている部分を全て読み終えてからスクロールし、また見えている部分を読む

という2パターンが想定されます。

余りにも見出し文や強調文の間隔が狭ければ、メリハリが無くなる為、「飛ばし読み」「流し読み」をしている見込み客の目に留まりにくくなってしまいます。

そこで、1スクロールに1つ程度であれば、特に狭過ぎる感覚にならず適度なメリハリを保つ事が可能です。

また、上記2番のような読み方であったとしても、「見出し文」または「強調文」のいずれかが見込み客の視界に必ず入る為、目に留まり興味を引き出せる可能性が高まります。

その結果として、たとえ「飛ばし読み」「流し読み」をされたとしても、そこからしっかりと最後まで読ませられる確率を高める事が出来るわけです。

【補足講義】強調文のデコレーション

強調の際には、文字色などを下記のように変更すると良いです。

黒一色よりも、黒をベースにしながら

・赤文字
・太字
・下線

などで部分的に強調した方が読みやすくなるからです。

ただ、色を部分的に変更する際は、私が執筆して無料で配布しているコピーライティング教材でも触れているように、基本的に色を使い過ぎない事を推奨します。

参考:【無料教材】アフィリエイトに特化したコピーライティング教材「Copywriting for Affiliate」

上記の「赤文字」「太字」「下線」に加え、「黄色マーカー」までにした方が、読み手が混乱せず集中して記事を読み込めるからです。

赤と黄色は、「注意」を引き出せる色として信号機でも使われている為、馴染み深いので推奨していた次第です。(マクドナルドの看板などにも使われています)

また、この一文のような「灰色の背景色」も、見込み客の飽きを防いだり、目に留まりやすい役割を果たすので、お勧め出来るテクニックになります。(当ブログでも頻繁に使用しております)

まとめと、「見出し文」「強調文」の豊富な例、見本

本講義のまとめです。

今回は、ブログの記事にアクセスして来た見込み客を飽きさせず、

・「読み飛ばし」「流し読み」を事前防止する
・「読み飛ばし」「流し読み」をされたとしても、目を留めて精読させる

という役割を果たす為、「見出しタグ」「強調文」の使い方を講義したSEO対策講座でした。

その「見出しタグ」「強調文」のポイントは以下の10項目です。

  1. 狙っている複合キーワードを可能な限り自然に含める
  2. 見出し文と強調文「のみ」が読まれたとしても記事全体の流れを把握出来るようにする
  3. 自身の主張に対する反論意見をこちらから提示する
  4. 見込み客の考えを先取りする
  5. 話題を切り替える
  6. デメリットを提示する
  7. 重要な主張を繰り返す
  8. 見込み客へ問い掛ける
  9. 問い掛けに対する答えを提示する
  10. 1スクロールに1つは含める

また、ここまで解説した「見出し文」「強調文」の例として参考になるものとしては、情報商材のセールスレターやランディングページにおける「サブヘッド」です。

1スクロールに1つほど置かれている、中央寄せされた大きな見出し文字が「サブヘッド」になり、大抵のセールスレターやランディングページには配備されているものです。

講義内容を踏まえた「見出しタグ」「強調文」の例として、私が執筆してランディングページとセールスレターを下記に掲載いたします。

ここまでの説明に挙げていたポイントを意識しながら見てみると、非常に参考になりますので、ぜひ一度目を通してみて下さい。

>無料メルマガ講座のランディングページ

>アフィリエイト媒体「共作企画」のセールスレター

本講義で解説した1以外の下記は、そのまま「売れているセールスレター」のサブヘッドとして使われている傾向が非常に高い為、「見出し文」「強調文」の参考になるわけです。

  1. 狙っている複合キーワードを可能な限り自然に含める
  2. 見出し文と強調文「のみ」が読まれたとしても記事全体の流れを把握出来るようにする
  3. 自身の主張に対する反論意見をこちらから提示する
  4. 見込み客の考えを先取りする
  5. 話題を切り替える
  6. デメリットを提示する
  7. 重要な主張を繰り返す
  8. 見込み客へ問い掛ける
  9. 問い掛けに対する答えを提示する
  10. 1スクロールに1つは含める

※2の「見出し文と強調文」という部分は「サブヘッド」に変更

サブヘッドの役割も記事における見出しや強調と同様に、読み手を飽きさせず興味を損なわずに興味を引き出し続ける事が目的になっています。

セールスレターにおいては、途中で興味を持たれなくなった時点でページを閉じられ、購入に至らない可能性が非常に高い為、

・飽きさせない
・興味を損なわせない
・興味を引き出し続ける

という事をサブヘッドで徹底しているのです。

故に、サブヘッドの役割はブログの「見出し」「強調」と同類というわけです。

ですので、サブヘッドを見出し文と強調文と捉え、1つ1つの記事をセールスレターと考えて構成していく事も有効になります。

もちろんセールスレターは商品を購入へと導く事、対してブログはあくまでもメルマガ登録へと導く事という「目的」の違いはあります。

ただ、セールスレターの「サブヘッド」も、記事の「見出し文」「強調文」にしても

・飽きさせない
・興味を損なわせない
・興味を引き出し続ける

という「共通の役割」がある為、記事をセールスレターのように捉えても全く問題無いわけです。

つまり、サブヘッドを構成するポイントは、そのまま「見出し文」「強調文」に活かせるという事になります。

リサーチの段階で複数のセールスレターに目を通しているはずですので、それらのセールスレターにおけるサブヘッドを手本にしつつ、

1.狙っている複合キーワードを可能な限り自然に含める

というポイントを併せていけば、理想的な「見出し文」「強調文」を構成する事が出来ますので参考にして頂ければ幸いです。

先ほど掲載したランディングページとセールスレターに加え、当ブログの各記事も参考になるはずですので、併せてご覧になってみて下さい。

>無料メルマガ講座のランディングページ

>アフィリエイト媒体「共作企画」のセールスレター

>当ブログの目次はこちら

今回の講義、第4回目のSEO対策講座『ブログ記事内SEO対策4.見出しタグの利用と強調文』は以上になります。

他のSEO対策講座も、ブログのアクセスを高める為に欠かせない講義を展開していますので、ぜひ下記のリンクから併せてお読みになってみて下さい。

>SEO対策講座の目次はこちらから

ここまでお読み頂きありがとうございました。

シュガー。