「SEO対策」の記事一覧(3 / 3ページ目)

内部SEO対策2.「アクセスをブログに集める」記事タイトルの付け方

シュガーです。

SEO対策において、ブログに投稿する記事の「タイトル」は上位表示を実現させる為に不可欠な要素で、タイトルにSEO対策を施す事は、ネットビジネスを生業としている方々にとっては「常識」のようになっています。

ただ、そんな記事タイトルに対して「最善」のSEO対策を出来ているかと言うと、実は多くの人が出来ていません。

つまり、記事タイトルに施すSEO対策を最適化していく事で、既存のライバル達を追い抜けるチャンスがあるという事です。

当講義を参考にし、ライバルを追い抜ける分だけ、あなたのブログに多くのアクセスを集められるようになりますので、ぜひ最後までお付き合い頂ければと思います。

前回以前のSEO対策講座で講義した内容は、下記のリンクからご覧頂けます。

記事タイトルに含めていくキーワードなどの講義も含まれますので、一度、目を通しておいて頂けると幸いです。

>SEO対策講座の目次はこちらから

ブログのSEO対策における「記事タイトルの重要性」

まず、見込み客が打ち込んだキーワードに対し、そのキーワードを記事内に含むブログやサイトの中から、有益な情報を提供しているブログやサイトを上位表示するのが検索エンジンの仕組みになります。

その上で、検索エンジンは記事内の文章だけではなく、「記事のタイトル」にもキーワードが含まれている記事を優先的に上位表示する傾向があります。

実際に検索エンジンでキーワードを打ち込むとお分かり頂けるのですが、上位表示及び検索結果の1ページ目は、広告を除きほぼ全てがタイトルにキーワードが入っているものブログやサイトの記事が来るのです。

下図は「アフィリエイト」とキーワードを入力した結果で、上2つの広告枠を除き、全ての記事タイトルにキーボードである「アフィリエイト」という文言が入っていました。(以降の順位は紙面の都合上、割愛させて頂きます。)

「アフィリエイト」というキーワードで検索した際の1ページ目の画面キャプチャ

ただ、ライバルがほぼいないようなキーワードで、記事タイトルにキーワードを含めているブログやサイトが存在しない場合は、記事内の文章に含まれるキーワードのみで判断されます。

ですが、記事タイトルにキーワードを含むブログやサイトが多々存在している場合、そのキーワードで上位表示を狙うには、自身のブログ記事においても「タイトル」にキーワードを含めていく必要があります。

キーワードが記事タイトルに含まれている事が優先的に評価されるからです。

故に、記事の文章にはもちろんの事、記事のタイトル自体に狙ったキーワードを含めていく必要があるわけです

上位表示を狙うにあたり、記事タイトルにキーワードを含める事は必須とお考え下さい。

その上で、見込み客が検索エンジンでキーワードを打ち込み、実際にブログまで訪問するまでには、

1.検索エンジンでキーワードを打ち込む
2.検索結果の一覧から記事タイトルを選んでクリックする

という二段階の作業が見込み客によって行われます。

2の「一覧からタイトルを選んでクリックする」という作業が必要である為、ただ単純に上位表示をしただけでは、ブログにアクセスを呼び込む事は出来ません。

上位表示されているブログやサイトの記事タイトルを見た見込み客が、

「この記事に欲しい情報がありそうだ」

と感じ、検索結果の一覧にある記事タイトルをクリックして、やっとブログに集客する事が可能になるからです。

実際にあなたも検索エンジンで調べ物をする際に、単純に検索順位の1位からクリックしてブログやサイトに訪れるわけでないのでは、と思います。

検索順位の上位から記事タイトルを見るにしても、実際には幾つか記事タイトルだけを見て、その中からご自身が最も欲しい情報がありそうに感じたタイトルをクリックしてブログやサイトに訪れているのではないでしょうか。

SEO対策はあくまでも上位表示「だけ」ではなく、「集客」が目的になります。

上位表示だけならば、単にキーワードを羅列した記事タイトルでも良いかもしれません。

ただ、上位表示された後、見込み客から記事タイトルをクリックしてもらうという段階を踏まなければ、本来の目的である「集客」は成し得ません。

故に、記事タイトルは単にキーワードの羅列ではなく、見込み客に対して

「この記事に欲しい情報がありそうだ」

と感じさせるようなタイトルにする必要があるという事です。

上位表示した中から記事タイトルをクリックしてもらわなければブログへの集客が完了しないからです。

多くのアフィリエイターや起業家が、見込み客が「検索結果の一覧から記事タイトルを選んでクリックする」という部分を軽視し、「ただキーワードを詰め込む」「キーワードを羅列する」などというようなタイトル付けで終わってしまう事で、大きなアクセスを呼び込めずに挫折する傾向にあります。

クリックしてブログに訪問するのは無感情の「機械」ではありません。

相手はパソコン画面やスマホ画面の向こう側にいる感情を持った「人」なのです。

画面の向こうにいる感情を持つ「人」がクリックするからこそ、ただキーワードを詰め込めば良いのではなく、可能な限り興味を引き出せるようにするという意識で記事タイトルを付ける必要があるという事です。

言い換えれば、検索結果の1ページ目において1位や2位が単純に多くアクセスされるという事ではなく、5位や6位という下の方であっても、記事タイトル次第では1位や2位のブログやサイトに負けないアクセスを呼び込める可能性が十分にあるという事も言えます。

ブログのSEO対策における記事タイトルのポイント

可能な限り見込み客の興味を引き出し、アクセスを呼び込める可能性を高めるタイトルのポイントとしては下記が挙げられます。

1.複合キーワードを順番通りの並びで前方に配置する
2.羅列にならないようにする
3.文字数制限内に収まるようにする

早速、1つずつ掘り下げてみましょう。

1.複合キーワードを順番通りの並びで前方に配置する

これは、複合キーワードが「アフィリエイト 稼ぐ」だった場合、タイトルにも「アフィリエイト」「稼ぐ」という順番で並べ、かつタイトルの前方に持ってくるという事です。

実際に見込み客が入力したキーワードにこそ、見込み客は興味を示すはずだからこそ、複合キーワードの「順番通り」に配置するわけです。

「アフィリエイト 稼ぐ」で入力した見込み客は、「稼ぐ アフィリエイト」というように逆にした複合キーワードよりも率直に、自身が入力した順番通り「アフィリエイト 稼ぐ」という複合キーワードの方に興味を示す可能性が高いからです。

また、検索エンジンの表示結果は、下記のように記事タイトルが全て「横書き」で列挙されます。

そして、私達日本人は義務教育の段階で、「横書き」は左から読むように教え込まれておりました。

それは見込み客も例外ではありません。

故に、なるべく記事タイトルの左側、すなわちタイトルの前方に、見込み客が興味を示すであろう複合キーワードを持ってくる事が有効になります。

あえて列挙されている記事タイトルの右側(タイトルの後方)から目を通す人はほぼ「いない」と考えられ、左側(タイトルの前方)であればあるほど、率直に興味を示す見込み客が多くなると想定されるからです。

2.羅列にならないようにする

「アフィリエイト 稼ぐ 月10万」という複合キーワードで狙うと仮定します。

この際、記事タイトルをただ「アフィリエイト 月10万 稼ぐ」と、キーワードを羅列(並べただけに)しないという事です。

前述の通り、検索結果に並ぶ記事タイトルの中から、

「この記事に欲しい情報がありそう」

と感じて、記事タイトルをクリックするのは検索エンジンという「機械」ではなく、あくまでも検索エンジンを利用する画面の向こう側にいる「人」です。

ですので、ただ機械的にキーワードが羅列されている記事タイトルには「違和感」を覚え、別の記事を選んでしまう可能性があります。

「アフィリエイト 月10万 稼ぐ」という複合キーワードを狙うのであれば、

「アフィリエイトで月10万以上を稼ぐ為に行った7つの方法」

のように、自然な文になるようにタイトルを作成して下さい。

複合キーワードをそのまま「アフィリエイト 月10万 稼ぐ」というように記事タイトルにしてしまうと、見込み客から「違和感」を感じられてしまう可能性がありますが、

「アフィリエイトで月10万以上を稼ぐ為に行った7つの方法」

のように自然な文にすれば「違和感」を抱かせずに、興味を引き出せる可能性が高まります。

3.文字数制限内に収まるようにする

検索エンジンの検索結果は、記事タイトルが羅列されるわけですが、その記事タイトルには文字数の制限があります。

当講義の執筆時点では、

Yahoo!は32文字
Googleは28文字

がそれぞれの文字数制限数となっていました。

もちろん、この文字数制限は変更になる可能性が決して0ではありません。

ただ、この文字数制限に関しては、下記のような事が洞察されます。

  • 数年に渡り、GoogleもYahoo!も、この文字数の制限に関しての変更が特にされていない事
  • これ以上短くなると、多くのブログやサイトで既にインデックスされている記事タイトルの後方部分が文字数制限によって見えなくなり、検索エンジンのユーザー(見込み客)から見ると利便性が悪くなる

以上の事から、今以上の文字数制限を行う理由が余り見当たらないと考えられます。

その為、現時点での

Yahoo!は全角32文字
Googleは全角28文字

という制限数であると捉えて頂いて問題ありません。

一般的にGoogleもYahoo!も、どちらも半々ほどの利用者数となっています。

Yahoo!の利用者数が97%などというデータがあれば、32文字を想定すれば良いのですが、GoogleもYahoo!も同じくらいの利用者なので、どちらの文字数制限も意識する必要があるわけです。

とは言え、制限数が短い方であるGoogleの全角28文字を意識すれば、必然的にYahoo!の文字数制限には収まります。

記事タイトルが文字数制限以上になっている場合は、その文字数制限以上になっている部分以降が「...」と表されます。

前述の

1.複合キーワードを順番通りの並びで前方に配置する

を意識すれば、必然的に全角28文字以内で狙った複合キーワードを含め、見込み客から興味を引き出せる可能性は十分にあります。

ですので、必ずしも28文字以内で収めなければならないわけではありません。

とは言っても、記事タイトルの後方部分が「...」で表されるよりも、28文字で収まっている方が、タイトル文の全てが見えている為、見込み客から興味を引き出せる可能性が高くなる傾向があります。

故に、可能な限り全角28文字以内に収める事を意識してタイトルを考案するようにして下さい。

【総括】ブログ記事内SEO対策2.記事タイトル

本講義では、記事タイトルに施すSEO対策として、

1.複合キーワードを順番通りの並びで前方に配置する
2.羅列にならないようにする
3.文字数制限内に収まるようにする

というポイントを掘り下げて解説させて頂きました。

ぜひ、前回、次回以降のSEO対策講座も併せてご覧頂き、あなたのブログにおけるアクセス数アップを実現していって下さい。

下記のリンクからSEO対策講座の目次へと移動が出来ますので、そのまま別の講義もご覧頂れれば幸いです。

>SEO対策講座の目次はこちらから

ここまでお読み頂きありがとうございました。

シュガー。

>ブログの目次はこちらから

内部SEO対策1.ブログ記事のキーワード選定

前回の講義『ブログ記事内SEO対策0.キーワードと相対評価』では、SEO対策においては単一キーワードではなく、複合キーワードを狙っていくべきという事を説明してきました。

該当する前回の講義は下記のリンクからお読みになって下さい。
>ブログ記事内SEO対策0.キーワードと相対評価

今回の講義『ブログ記事内SEO対策1.キーワード選定』では、1つ1つの記事において、どのように複合キーワードを選定していくかのポイントを解説していきたいと思います。

実際にこの講義で解説する「キーワード選定」が上手くいくかどうかによって、ブログのアクセスが全く変わってきます。

見込み客が検索する需要があり、かつ、ライバルが少ないようなキーワードを選べる事によって、あなたのブログに集められるアクセスは0にも成り得ますし、数万単位にも成り得るわけです。

非常に重要な講義となりますので、ぜひ最後までお付き合い頂ければと思います。

まずはリサーチ内容から単一キーワードを列挙する

以前の講義『アフィリエイトにおけるリサーチ方法』では、参入する市場の見込み客が、

・何に悩んでいるのか
・何を知りたがっているのか
・どうなりたいのか

という内容のリサーチ方法を解説しました。

※リサーチに関する以前の講義は下記リンクからお読み下さい。
>アフィリエイトにおける「リサーチ」の方法

その際に、売れている情報商材のセールスレターを基にリサーチを行う事をお伝えしていましたが、そこで、様々な「単語」が出てきたかと思います。

この「単語」こそが、まさに「キーワード」です。

アフィリエイト関連で例を挙げてみましょう。

アフィリエイト関連のキーワード例

上の表は、想定されるキーワードの内「ごくわずか」「ほんの一部」でしかありません。

実際には無数にあり、また、市場内で新たなトレンドが起きる度に、さらに日々新たなキーワードが追加されていきます。

そもそもキーワードは見込み客自身が「思考」して打ち込む言葉に他なりません。

必然的に「思考」は人それぞれに異なる為、「実質的にキーワードは見込み客の数だけある」と考えられ事から、キーワードは無数にあると表現出来るわけです。

さらに1つのキーワードに対して掘り下げると、セールスレターには載っていなかったとしても、見込み客が検索すると想定出来るキーワードが次々と出て来ます。

関連するものであったり、連想されるものを意識すると様々なキーワードを思い浮かべる事が可能です。

例えば、「ブログ」というキーワードを例にして考えてみましょう。

ブログ → WP(ワードプレス)、無料ブログ、SEO

まだまだありますが、一応「WP」「無料ブログ」「SEO」の3キーワードに留めておき、そこからさらに掘り下げてみた例が下表です。

ブログの関連キーワード例

これらに関してもまだまだ無数に存在しますが、紙面の都合上キーワードの列挙はこの辺りでストップします。

以上のような流れで、

リサーチで見つかった単語から派生する単語を見つける

派生した単語から、さらに派生させていく

という事を繰り返すと、まだまだキーワードを見つける事が可能です。

「もうこれ以上は出ない」

というくらいになったら、それらは単一キーワードですので、それらのキーワードから複合キーワードを考えていきましょう。

「WP + テンプレート」のように単一キーワード同士を組み合わせても良いですし、「WP + レンタルサーバー + 格安」のように単一キーワード以外の言葉を組み合わせても構いません。

その際、決して2語の組み合わせに縛られる必要はありません。

「アフィリエイト 初心者 稼ぐ」など、3語でも問題無く、場合によっては4語でも構いません。

2語よりも3語の方が、その複合キーワードを狙っているライバル数が減る為、上位表示のハードルが下がるからです。

ただ、検索される数が減ってしまうというデメリットもある為、余り多くの語数を組み合わせない方が無難と言えます。

複合キーワードを考える上で重要なポイントは、見込み客が検索すると想定される組み合わせにする事です。

当然ながら、見込み客が誰も検索しないような複合キーワードでは、いくら記事が上位表示出来たとしても、アクセスが集まらないからです。

コツとしては、リサーチした

・何に悩んでいるのか
・何を知りたがっているのか
・どうなりたいのか

というリサーチ内容に沿って考えると、見込み客が検索すると想定される複合キーワードになっていくので推奨しておりました。

加えて、見込み客が全くの0状態から成功するまでの過程を考えても、検索されるであろう複合キーワードが見つかりやすいのでお勧めです。

基本的に、検索エンジンは「悩み」の解決や「願望」の達成を求めてキーワードを入力していく使われ方をしています。

そして、

「悩み」の解決 → 何に悩んでいるのか、何を知りたがっているのか
「願望」の達成 → どうなりたいのか

という具合に、リサーチした内容と密接にリンクしています。

故に、リサーチした内容をキーワードの選定に「そのまま」活かす事が出来るわけです。

また、GoogleとYahoo!では、現時点で検索数が多い複合キーワードを比較的楽に見つける方法があります。

それが、

・Googleサジェストキーワード
・Google関連キーワード
・Yahoo!虫眼鏡キーワード
・Yahoo!サジェストキーワード

です。

Google、Yahoo!共に「サジェストキーワード」は、検索窓(打ち込む場所)にキーワードを入力すると現れる複合キーワードです。

Googleサジェストキーワードグーグルのサジェストワード

Yahoo!サジェストキーワードヤフーのサジェストワード

Google関連キーワードは、何かキーワードを入力し検索した後の検索結果ページの上部と下部に現れるキーワード群になります。

Google関連キーワードグーグルの関連キーワード

Yahoo!虫眼鏡キーワードは、Google関連キーワードの「Yahoo!版」と捉えて頂いて問題ありません。

Yahoo!虫眼鏡キーワードヤフーの関連キーワード

上記4パターンは実際に検索数がある為、これらをヒントに複合キーワードを選定していく事も有効な手段と成り得ます。

ここまでは複合キーワードの考え方から選び方を解説してきた次第です。

次に、その中からより「集客数」を高めてくれる、「優先的に狙うべき複合キーワード」の考え方を説明いたします。

ブログ記事内SEO対策:優先して狙うべき複合キーワード

優先度の高い狙うべき複合キーワードのポイントは下記の2点です。

・ライバルが少ない
・ライバルが弱い

ライバルが少ない、またはライバルが弱いという事は、自身の投稿した記事が上位表示しやすい事を意味しています。

また、ライバルが少なかったり弱いと、運営歴が浅くても、上位表示を実現しやすいくなりますので、早い段階からアクセスを呼び込みやすくなるという事です。

まず、ライバルが少ない可能性が高いキーワードとして、固有名詞キーワードがあります。

情報商材名や販売者名、販売業者名、書籍名などの固有名詞を指します。

複合キーワードとしては、情報商材名を掘り下げると

「情報商材名 レビュー」「情報商材名 稼げる」「情報商材名 詐欺」「情報商材名 評判」「情報商材名 レビュー 特典」

などが考えられます。

これら固有名詞キーワードは、一般的に認知度が低いものの、見込み客は知っている可能性が十分に高いと想定されるキーワードであり、ライバルが少ないと想定されるのです。

特に、世に出て間もない状態、いわゆる「トレンド」の固有名詞キーワードは、ライバル達もそのキーワードを知らなかった為、物理的にライバル数が少ない事が想定可能です。

また、固有名詞キーワード以外の一般的な複合キーワードでも、実際に狙う複合キーワードを検索エンジンで検索し、検索結果上位(1ページ目)の記事タイトル一覧に、その複合キーワードを入れているブログやサイトが少ない、もしくは存在しない場合、ライバルが少ないと判断出来ます。

続いては、もう1つのライバルが弱いというポイントについて説明します。

実際に複合キーワードを検索エンジンで検索し、検索結果の上位に同じ複合キーワードを狙っているブログやサイトの記事があるが、

・その記事自体の文字数が少ない
・そのブログやサイトに投稿されている記事数が少ない
・その記事に興味を抱けず「飛ばし読み」「流し読み」せずに最後まで読めない

という項目に該当すればするほど、「ライバルは弱い」と判断しても問題ありません。

上記項目は、検索エンジンが判断する評価そのものに該当するからです。

当ブログで解説していくSEO対策を行っていけば、自然と上記項目ではライバルに勝てる為、狙っていっても早い段階で上位表示が可能になる複合キーワードと言っても良いです。

以上、検索エンジンからの評価が乏しい運営開始直後は、

「ライバルが少ない複合キーワード」
「ライバルが弱い複合キーワード」

を優先的に記事を作成した方が、より早くアクセスを呼び込める可能性が非常に高まります。

ただ、このような上位表示しやすい複合キーワードだけではなく

・ブログの記事数が増えてくる
・既存記事から得られる評価(最後までしっかり読まれている、PV数が多いなど)が高い

という状況になれば、上記に該当しない一般的な複合キーワードも、ブログ自体の評価が高まる事で、上位表示が実現しやすいくなります。

故に、

・ライバルが少ない複合キーワード
・ライバルが弱い複合キーワード

を狙いながら、同時に

・上記以外の一般的な複合キーワード

も併せて狙っていくと、ライバルが少なく弱いキーワードから早い段階でアクセスを集めつつ、検索数が多い一般的な複合キーワードで長期的かつ安定したアクセスを集めていく方針が理想です。

【補足講義】キーワード選定のスピードを上げるには

こうしたキーワード選定の作業は、1記事毎に行うよりも、まとめて取り組む方が時間効率が高いので推奨しています。

選定したキーワード全てを記事にしてしまったら、再度キーワード選定を行う事で、新たなキーワードを発見し、記事を作成していく流れが良いかと思います。

それでも新たなキーワードが出ないくらいになった場合、

・ライバルが多いキーワードを狙う
・再度リサーチを行う

という手段が有効です。

キーワードが出なくなる状況という事は、相当な記事数がブログに投稿されているという段階になっているはずですので、ブログ全体における検索エンジンからの評価が非常に高まっていると想定されます。

ブログ全体の評価が高まれば、1つ1つの記事が受ける評価も相乗して高まり、新たに投稿する記事にもその高い評価が適用されます。

故に、検索数が多いもののライバルが多かった為にさけていた複合キーワードを狙って記事を書いても、その記事が検索上位に食い込める可能性が高くなるのです。

そのような検索数が多い複合キーワードでも記事が上位に表示されれば、大きなアクセスを呼び込めるようになり、収入そのものが一段階アップする事が期待出来ます。

また、ライバルが多いキーワードも既に投稿し尽くした・・・という場合は、再度リサーチを行った上でキーワード選定を繰り返す事を推奨していました。

なぜなら、その段階に至っているという事は、記事投稿を繰り返す事による自らの経験値が向上している為、再度リサーチをする事で新たな発見が期待出来るからです。

リサーチで新たな発見があるという事は、相乗して新たなキーワードが幾つも見つかると想定出来るので、そのキーワードを派生させ、新たに記事を投稿していく事が可能になっていきます。

以上、キーワード選定の作業は、記事を書く度に行わず、一度に多くのキーワード選定を行っておく事を推奨していた次第です。

作業効率を上げて、より多くの記事を投稿して集客数を高めていけますので、ぜひ参考にしてみて下さい。

【まとめ】ブログ記事内SEO対策1.キーワード選定

本講義のまとめです。

【ステップ1】
まずはリサーチ結果から単一キーワードを抜き出す

【ステップ2】
抜き出した単一キーワードを1つずつ取り出し、そのキーワードから連想されるキーワードを列挙する(派生する単語=キーワードを見つける)

【ステップ3】
「もうこれ以上はない」という程に出し切ったら、「アフィリエイト 初心者 稼ぐ」のように出し切った単一キーワードを、見込み客が検索しそうな複合キーワードで組み合わせていく(2語に限らず3語や4語でも問題ない)

<複合キーワードを見つけるコツ1>

リサーチ結果である、見込み客が、

・何に悩んでいるのか
・何を知りたがっているのか
・どうなりたいのか
・「悩み」の解決 → 何に悩んでいるのか、何を知りたがっているのか
・「願望」の達成 → どうなりたいのか

などを基にして複合キーワードの案を考える

<複合キーワードを見つけるコツ2>

検索エンジンに直接キーワードを打ち込み、

・Googleサジェストキーワード
・Google関連キーワード
・Yahoo!虫眼鏡キーワード
・Yahoo!サジェストキーワード

などで表示される、検索エンジンの機能を利用して複合キーワードを見つける

【ステップ4】

優先して狙う複合キーワードとしては、

・ライバルが少ない
・ライバルが弱い

などの、固有名詞キーワード

その他、見つけた複合キーワードの中で、実際に検索してみて、

・その記事自体の文字数が少ない
・そのブログやサイトに投稿されている記事数が少ない
・その記事に興味を抱けず「飛ばし読み」「流し読み」せずに最後まで読めない

という項目に該当するブログやサイトが多ければ、それらのライバルは明らかに「弱い」と判断出来るので、狙う価値がある複合キーワードとなる


以上、当講義では記事内SEO対策の1つ目として、重要な「キーワード選定」について解説いたしました。

以降のSEO対策講座では、アクセスをブログに呼び込む為に重要となる「記事タイトル」や、検索エンジンからの評価を高める「記事本文の書き方」になります。

ぜひ、下記リンクから『SEO対策講座の目次』に目を通し、別のSEO対策講座も併せてご覧下さい。

>SEO対策講座の目次はこちらから

ここまでお読み頂きありがとうございました。

シュガー。

>ブログの目次はこちらから

「SEO対策講座」発足のご挨拶~不変的なSEO対策の本質~

シュガーです。

この度、読者の方々から多くのリクエストを頂いておりました、「SEO対策」に関する特別講座を発足いたしました。

そもそもSEO対策は、Search Engine Optimization対策の略で、直訳して検索エンジン対策を意味するものです。

一言で言うとSEO対策は、検索エンジンでユーザー(見込み客)が何かしら検索した際に、検索結果の「上位」に自分のブログやサイトが表示されるように対策する事を目的としています。

今や、SNSからも多くの集客が出来る時代ですが、趣味の延長線にあるSNSから集められる見込み客と比べ、検索エンジンから集客出来る見込み客は「収入に結び付きやすさ」が格段に違います。

検索エンジンを使う見込み客は、既に「知りたい」「悩みを解決したい」という欲求が明らかになっている為、そのように見込み客をブログに呼び込めれば、アフィリエイトなどの収入に直結しやすいわけです。

要するに、検索エンジンからSEO対策によって「質の高い」見込み客を集客出来るわけです。

だからこそ、多くの起業家やアフィリエイターが、必死になってSEO対策を施しています。

そんなSEO対策ですが、今回は幾つかの講義を合わせて、SEO対策に特質した「特別講座」を発足しましたので、あなたが持つ媒体への集客力強化に活かして頂ければと思います。

この講義では、SEO対策講座において、まず最初に理解して頂きたい内容として、

・上位表示の定義
・不変的に通用するSEO対策のポイント

を解説していく次第です。

SEO対策における上位表示の定義

まず初めに、「検索エンジンの上位表示」は、検索結果の1ページ目と定義する事とさせて頂きます。

1ページ目の例が下図の検索結果になります。

下図はGoogleで「アフィリエイト」というキーワードで検索した際の1ページ目の画面キャプチャです。

「アフィリエイト」というキーワードで検索した際の1ページ目の画面キャプチャ

実際に検索結果は、1ページ目以降も、キーワードによってページ数は変わってきますが何ページも存在します。

何ページも検索結果はありますが、検索ユーザー(見込み客)は少なくとも、「早く」悩みや知りたい事を解決したいからこそ、検索エンジンで調べ物をしていると考えられるます。

ですので、わざわざ1ページ目を「無視」して2ページ目以降に表示されているブログやサイトから閲覧していく、という事は余り考えられません。

実際に、検索エンジンの調査結果では、検索結果の2ページ目以降に表示されるブログやサイトのアクセス数は、1ページ目と比べ激減しているとの事でした。

一般的に多くの検索エンジンユーザーは、1ページ目で見つからない時に「のみ」2ページ目以降に目を通すという行動パターンを辿る傾向にあるからだと考えられます。

あなた自身も検索エンジンで調べ物をする際に、あえて1ページ目を見ず、2ページ目以降から閲覧していくという事はせず、まずは1ページ目を見て、納得いく答えが見つからなければ2ページ目以降に目を通すという行動になるのではないでしょうか。

多くの検索エンジンユーザー(見込み客)は1ページ目に表示されているブログやサイトから閲覧していく傾向があるからこそ、最低限、1ページ目(上位表示)を出来るように目指していく事で、ブログへのアクセスをより多く集められるようになります。

それこそが、SEO目的を行う本来の目的である、ブログにアクセスを集める事に直結するわけです。

以上の事から、「上位表示」という言葉は、検索結果の1ページ目を指すと定義させて頂きます。

不変的に通用するSEO対策のポイント

SEO対策講座において追求する「SEO対策」は、一時的にしか通用しない「小手先」のノウハウではなく、「不変的」に通用し続けるノウハウを提供させて頂きます。

ただ、SEO対策と表現すると、「技術的」なイメージがあり、もしかするとテクニック的なものを連想されてしまうかもしれません。

ですが、実質的にそのようなテクニックは存在しません。

そもそも、検索エンジンの上位表示における判断基準は、ユーザーにとって「有益な情報」を提供しているブログやサイトを上位に表示するというものになります。

そして「有益な情報」かどうかの判断基準は、記事の内容、すなわち「文章」に他なりません。

だからこそ、SEO対策において「不変的に通用する本質」はテクニック的ものでは決してないわけです。

かつては、「ブラックSEO」と称され、様々なテクニックが存在していましたが、今は一切通用しないばかりか、逆に「ペナルティ」と言われる罰則のようなものの対象になる事で、上位表示どころか、検索順位の「圏外」に飛ばされてしまう危険性があります。

ちなみにブラックなSEOテクニックの例は下記のようなものがありました。

  • 上位表示したい特定キーワードを、目に見えない色(白い背景に白い文字など)で大量に含める
  • ブログを量産して上位表示したいブログに、量産したブログから大量にリンクを貼る

他にも細かいブラックなテクニックは多々ありますが、当アフィリエイト戦略とは無関係ですので割愛させて抱きます。

未だに多くの起業家やアフィリエイターがブラックなSEO対策を追いかけ、さらには情報商材にしたり、塾として教えている傾向がありますが、当SEO対策講座においては不変的に通用するノウハウ以外は扱いませんのでご安心下さい。

確かに新たなテクニックは、その時は有効かもしれません。

ですが、検索エンジンは有益な情報=文章を提供しているブログやサイトを上位表示したいという考えは不変であり、小手先なブラックSEOテクニックに対してはその都度、対策を講じて圏外へ飛ばす・・・という「いたちごっこ」が繰り返されています。

よって、その時にしか通用しない小手先なSEO対策を行う事は、ブログを上位表示するどころか逆に圏外に飛ばされてしまう危険性があるという事を決して忘れないで頂きたいのです。

少し前置きが長くなってしまい申し訳ありません。

では、ここまで挙げた内容を踏まえた上で、不変的に通用するSEO対策におけるポイントについて解説いたします。

そのポイントは下記の2点です。

1.記事を飛ばし読み、流し読みさせず、最後までしっかり読ませる事
2.見込み客1人あたりのPV数を高める事

それでは、上記のポイントについて掘り下げて解説させて頂きます。

まず検索エンジンは、ユーザー(ブログ訪問者、見込み客)が、その記事を有益に感じたかどうかを第一に判断します。

見込み客が有益に感じなければ、記事を最後まで読まずに戻るボタンをクリックし(もしくはタップ)、別のブログやサイトを探す事が考えられる為、

「最後までしっかり読まれているかどうか」

を検索エンジンは判断基準としているわけです。

そして検索エンジンは、記事がどこまで読まれているかを、見込み客がどこまで「スクロール」したかをチェックする事で判断する事が可能です。

ただ、最後までスクロールをしたからと言っても、その記事が有益だとは限りません。

見込み客が冒頭を読み、余り役立つ記事ではないと判断した場合「飛ばし読み」「流し読み」を開始し、部分的に役立ちそうな箇所があれば、そこだけを読もうと考える可能性があるからです。

そして、「飛ばし読み」や「流し読み」のスクロール状況と、一文一文をしっかり読み進めているスクロール状況は、

  • スクロールの速度(「飛ばし読み」「流し読み」は速いが、しっかりと読むと遅い)
  • スクロールの停止具合(「飛ばし読み」「流し読み」は止まらないが、しっかり読むと適度に止まりながらスクロールされる)

などが明らかに異なり、検索エンジン側はこれらを把握出来る技術力を有していると考えらえます。

故に、記事をただ最後までスクロールされているだけではなく、「飛ばし読み」「流し読み」されずに「しっかり読まれている」という事が重要な判断材料になっているのです。

それが、不変的に通用するSEO対策の1つ目である、『1.記事を飛ばし読み、流し読みさせず、最後までしっかり読ませる事』になります。

「飛ばし読み」も「流し読み」もされず最後までしっかり読ませる事が出来た段階で、ある程度は有益な情報と検索エンジンは判断してくれようになります。

ただ、しっかり最後まで読まれる記事だけでは、上位表示が可能になる最低限のレベルだとお考え下さい。

なぜなら、そのレベルのライバルは多数存在しているからです。

あくまでも検索エンジンの上位表示対策であるSEO対策は、相対評価であり、いかにライバルよりも有益な情報を提供しているかの「競い合い」になります。

故に、ライバルから頭1つ抜け出せるような対策を講じる必要があるわけです。

それが、不変的に通用するSEO対策における2つ目のポイントである『2.見込み客1人あたりのPV数を高める事』になります。

より有益な情報だったと見込み客が感じれば、

「このブログにある他の記事も読んでみたい」
「この著者の記事をもっと読みたい」

と感じ、1つの記事だけに留まらず複数の記事を読む事が想定され、それこそがPV(PagesViewの略)数を高める事を指すのです。

あなたも検索エンジンで調べ物をした際に、偶然訪れたブログやサイトを読み、程度の差はあれど「満足感」を覚えて、そのまま他の記事を読んだという経験はございませんでしょうか。

実際、私自身はもちろん、クライアントのアフィリエイター達が運営するブログのアクセス解析をして、この見込み客1人あたりのPV数が多いブログほど、様々なキーワードで検索エンジンの上位表示を実現している事が確認出来ておりました。

記事を読んだ見込み客が高い「満足感」を感じて、複数の記事も読み進めたという事実は、そのブログが見込み客にとって「有益な情報を提供している」という事に他なりません。

故に、見込み客1人あたりのPV数を高める事が有効なSEO対策となるわけです。

以上、ここまで説明しました通り、

1.記事を飛ばし読み、流し読みさせず、最後までしっかり読ませる事
2.見込み客1人あたりのPV数を高める事

という2点が、不変的に通用するSEO対策の重要なポイントになります。

【補足講義】ブログの滞在時間について

多くのアフィリエイターや起業家が、SEO対策の情報を発信する中で、

「ブログへの滞在時間が長い方が良い」

という主張をしている風潮があります。

確かに、前述のSEO対策ポイントである

1.記事を飛ばし読み、流し読みさせず、最後までしっかり読ませる事
2.見込み客1人あたりのPV数を高める事

を満たせば満たすほど、必然的に見込み客のブログへの滞在時間は必然的に長くなる事は確実に言えます。

流し読みも飛ばし読みもされずに、しっかりと最後まで読まれれば、それなりの時間がかかります。

また、PV数が増えれば増えるほど、さらに時間が経過するからです。

ただ、この「滞在時間の長さ」は、上記1と2を満たした結果、自然と長くなった場合のみ評価される指標である、と言えます。

仮定の例として、滞在時間の長さ「のみ」を独立して評価されるとすれば、仮にその記事が役立たず、

・その記事を開いて放置したまま別のブログを探す
・記事内容を無視し、サイドバーの情報に目をやる
・ブログに掲載されている動画を視聴する

などのパターンが「有益な情報」と判断されてしまいます。

明らかに上記3例は、「有益な情報」としては不適切だったからこそのパターンであり、滞在時間の長さ「のみ」を独立して評価をしていれば、検索エンジンはこのような誤った評価を下す事になるのです。

故に、滞在時間の長さを伸ばせば良いというSEO対策は正確ではなく、

1.記事を飛ばし読み、流し読みさせず、最後までしっかり読ませる事
2.見込み客1人あたりのPV数を高める事

を追及した結果として、滞在時間の長さが伸びているという方が正しい表現になります。

総括:不変的なSEO対策の本質

今回は「SEO対策講座」発足のご挨拶も兼ねて、

・上位表示の定義
・不変的に通用するSEO対策のポイント

に関する講義を展開させて頂きました。

『上位表示の定義』に関しては、「検索結果の1ページ目を指す」という事を定義いたしました。

また、『不変的に通用するSEO対策のポイント』としては、

1.記事を飛ばし読み、流し読みさせず、最後までしっかり読ませる事
2.見込み客1人あたりのPV数を高める事

に関して解説した次第です。

上記2つのポイントを徹底して追及する為には、ブログ記事にSEO対策を施していく事になります。

次回以降のSEO対策講座では、上記2つの「不変的に通用するSEO対策」を徹底すべく、ブログ記事に施すSEO対策を講義していきます。

この講座で展開するSEO対策は決して一時的なテクニックではなく、不変的に有効性のあるノウハウですので、講義内容を取り入れて頂ければ、あなたのブログへの集客数を高め続けてくれるはずです。

今後とも、この「SEO対策講座」に引き続きお付き合い頂ければ幸いです。

ぜひ下記のリンクから「SEO対策講座」の目次に移動し、各講義をお読みになってみて下さい。

>SEO対策講座の目次はこちらから

ここまでお読み頂きありがとうございました。

シュガー。

内部SEO対策0.キーワードと相対評価

シュガーです。

この講義ではブログに投稿する記事内に施すSEO対策のおける、前段階となる前提の解説を行っております。

いわゆる、SEO対策の「基礎」「基本」です。

当講義で解説している知識が欠けてしまうと、全てのSEO対策が適切に行われないと言っても過言ではありません。

その結果、本来の目的である「検索エンジンからの集客」が疎かになってしまい、あなたのブログへの集客数が伸びないという事態に至る危険性があるのです。

それほど重要な講義内容になりますので、他のSEO対策に関連する講義をお読みになられる前に、ぜひ当講義を最後までお読み頂ければと思います。

それでは講義の方に入っていきましょう。

ブログの記事内に施すSEO対策の「前提」=キーワード

まず前提として、SEO対策は「特定のキーワード」に対して行ていくものです。

「アフィリエイト」「コピーライティング」「FX」など・・・

また、上記のような単一のキーワードのみではなく、基本的には、キーワードを組み合わせた複合キーワードでSEO対策をかけて検索エンジン上位表示を目指します。

複合キーワードは「アフィリエイト 稼ぐ」「コピーライティング 教材」「FX 口座開設」などが例です。

今は2語の組み合わせ例を示しましたが、これが「アフィリエイト 稼ぐ 初心者」など、3語でも問題ありません。

複合キーワードにして組み合わせが多くなればなるほど、検索数が少なくなる為、その複合キーワードから得られるアクセスは少なる傾向にあります。

しかし、その分「ライバルが少ない」という側面がある為、上位表示を実現しやすいというメリットが存在しています。

検索エンジンが行う上位表示への判断は、他のブログやサイトと比較した上での「相対評価」だからです。

複合キーワードに対して単一のキーワードである「アフィリエイト」「FX」などでは、検索数が膨大になる為、仮に上位表示が出来れば、相当なアクセス数を集める事が可能です。

ただ、そのような単一のキーワードでは、多くのブログやサイトがライバルになってしまう為、上位表示自体が難しくなってしまいます。

その結果、せっかく多くの見込み客が検索していてアクセスが見込めるからと言っても、上位表示が出来なければ自分のブログにアクセスを呼び込む事は難しいものになります。

SEOにおいて単一キーワードでは上位表示は出来ず、アクセスを集められないのか?

もちろん、決して可能性が0というわけではありません。

「運営歴」「記事数」が上位表示の判断基準としてある為、運営歴が何年も経過し、記事数が増えてブログの規模が大きくなれば、「アフィリエイト」「FX」などの単一キーワードでの上位表示の可能性が無いとは言い切れないからです。

ただ、既に「運営歴」「記事数」が十分に評価されて「アフィリエイト」「FX」などの単一キーワードで上位表示を実現しているブログやサイトが、今後も継続して運営を続けて記事を投稿し続けたとしたら・・・

自分のブログが、それらのブログやサイトに勝つ為には相当に高いハードルを超えなくてはなりません。

「運営歴」では物理的に敵わない為、必然的に記事数では追い抜く必要が生じます。

もちろん、時間をかければ、決して不可能ではありません。

ただ、相当な時間が必要になる事は確かです。

自分がライバルを追い抜こうと必死になっている間も、ライバルが手を休めてくれているとは限らないからです。

ライバルも記事投稿を続けていれば、なかなか自分との差が埋まりません。

そして、そんなライバルとなるブログやサイトの数は決して少なくないです。

むしろ単一キーワードである分、複合キーワードに比べて必然的に「多く」なっています。

単一キーワードでSEO対策を行い、上位表示を目指す上で、

・ライバルとの差がなかなか埋まらない可能性
・そもそも存在するライバル数の多さ

という回避し切れない2つの要素を考慮すると、上位表示の実現までには数ヵ月単位ではなく「数年単位」の時間がかかる事が想定出来るわけです。

加えて、確実に上位表示が出来るという保証があるわけでもありません。

やはり、ライバル数が圧倒的に多く、その多くのライバルもSEO対策を続けていく可能性を考えると、なかなか自分との「差」が埋まりにくいと考えられるからです。

単一キーワードをSEO対策で狙う事は合理的ではない。

ここまで説明しました通り、単一キーワードでの上位表示をを狙ってSEO対策を行っても、時間が膨大にかかる上に、結果として上位表示が出来るとも限りません。

故に、ブログにアクセスを集める上で、単一キーワードをSEO対策で狙う事は合理的とは言えないわけです。

そこで、単一キーワードではなく複合キーワードを狙っていく事で、上位表示のハードルを下げる事を前提としていきます。

単一キーワードよりも複合キーワードの方がライバル数が圧倒的に少なくなる為、相対評価である上位表示のハードルが比較的「容易」になるからです。

単一キーワードである「アフィリエイト」よりも、複合キーワードである

「アフィリエイト 手法」
「アフィリエイト 稼ぐ」
「アフィリエイト 稼ぐ 初心者」

などの方がライバル数が激減する為、上位表示が「より早く」実現出来るという事です。

検索エンジンが主な集客経路である以上、SEO対策、すなわち上位表示が出来ない限り、「集客数」を伸ばす事は必然的に成し得ません。

そこで複合キーワードを狙う事で、投稿する各記事が出来る上位表示の確率を高める事で「集客数」を伸ばしていくわけです。

まとめ:ブログ記事内SEO対策0.キーワードと相対評価

ここまでは複合キーワードの重要性を説明しましたが、今後、長く運営を続けた結果、単一キーワードでも上位を取る事も決して不可能ではありません。

複合キーワードを狙った記事を投稿し続け、結果として記事数が増え、検索エンジンの評価が高まり、単一キーワードでも上位に食い込めるようになる可能性が高まるからです。

そのようになれば、既に投稿済みの複合キーワードを狙った記事からの継続的なアクセスに加え、検索数が多く高い集客力を見込める単一キーワードでもアクセスを集められるようになり、「集客数」が桁違いに増大する事が期待出来るようになります。

それがブログ運営における「集客数」を伸ばす為の「理想」です。

その為にも、まずは複合キーワードを狙った記事で着実にアクセスを集めるような、記事内SEO対策(記事の作成方法)をマスターしていきましょう。

当講義は記事内SEO対策の前提講義、言わば「序章」にあたります。

ぜひ、下記リンクから『SEO対策講座の目次』に戻り、別のSEO対策講座も併せてご覧下さい。

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何をブログ記事に書けば良いのか?記事ネタの見つけ方

シュガーです。

今回の講義は、ブログ記事のネタを「見つけ続ける方法」に関する内容になります。

ブログに書く記事において、興味の引き出し方や信用の勝ち取り方など、「どう書くか」という視点ではなく、「何を書くか」という視点の講義です。

この講義内容をマスターして頂ければ、

「ブログに何を書けば良いか・・・」

と悩み、ネタ切れになる事を回避していけるようになるはずです。

その結果、記事の投稿が捗り、より集客数が増えて、収入の増加に繋がっていくと思います。

集客数はアフィリエイトをはじめネットビジネスにおいて、収入に直結する不可欠な要素であり、今回の講義はその根本問題の解決に関わる内容ですので、ぜひ最後までお付き合い下さい。

なぜブログ記事を書くのか(投稿するのか)

講義を始める前の前提として、講義内容の理解を深める意味も兼ねて、ブログに記事を投稿する意義・有効性を確認させて頂きたいと思います。

まず、ブログを使ってアフィリエイトをはじめとするネットビジネスを展開している以上、検索エンジンからの集客が主な集客経路になります。

その検索エンジンからアクセスを集める最も有効な手段は、より多く記事を投稿する事に他なりません。

1つ1つの記事が検索エンジンからの集客経路に成り得る為、記事数は多いほど、集客経路が増える事になるからです。

また、記事数が多くなればなるほど、検索エンジンが下すブログ全体への評価が高まります。

評価の高まりに相乗して、1つ1つの記事が、検索結果の上位に食い込めるようになる可能性が高まってきます。

それによって、各記事から集客出来る数がより多くなる為、ブログ記事を投稿する事が非常に有効な集客手段となるわけです。

アフィリエイトをはじめとするネットビジネスにおいて集客数は収入の「源」と言っても過言ではありません。

だからこそ、ブログ記事を書く、投稿する事は意義・有効性のある作業行為だという事です。

以上の事を踏まえた上で、ブログ記事のネタを見つけ続ける方法に関する講義を進めていきたいと思います。

ブログ記事のネタを見つけ続け、ネタ切れを回避する方法

まずアフィリエイトをはじめネットビジネスにおける、ブログに投稿する記事の分類は下記の2つに大きく分かれます。

1.検索エンジンからの集客を目的としない教育や売り込みの記事
2.検索エンジンからの集客目的となる記事

この2つの内、どちらの記事を書くのかという点において、全くネタの見つけ方が異なります。

1に関しては、

・プロフィール関連の記事
・信頼を得る為の記事
・知識の教育を前提とする記事
・アフィリエイトや売り込みの記事

などが該当する為、ネタ探しを前提にして記事を書くタイプの記事ではありません。

最終目的はアフィリエイトなどの売り込みを成立する為であり、ブログテーマに沿った商材を取り挙げていく過程で、

・信頼を得る為の記事
・知識の教育を前提とする記事

が生まれてきます。

また、そもそもプロフィール関連の記事に関してはネタ探しも何もありません。

故に、2つに分かれる記事の分類の内、

1.検索エンジンからの集客を目的としない教育や売り込みの記事

に関しては特にネタ探しを必要としないわけです。

故に、当講義におきましては、

2.検索エンジンからの集客目的となる記事

に関して、ネタ切れを防ぎ、ブログ記事のネタを見つけ続ける方法を解説していきたいと思います。

検索エンジンからの集客を目的としたブログ記事のネタを見つけ続ける方法

検索エンジンからの集客に結び付く前提のネタ探しの方法、記事ネタの見つけ方として、下記2つの方法がございます。

1.見込み客が求めている情報からネタを探す方法
2.見込み客が検索するキーワードからネタを探す方法

一気に2つを解説すると難解になり理解しにくい講義内容になってしまいますので、1つずつ掘り下げて解説させて頂きます。

1.見込み客が求めている情報からネタを探す方法

ヤフーやグーグルと言った検索エンジンからの集客を前提とする記事は、

「見込み客が率直に求めている情報」
「見込み客が広く欲している情報」

を記事にしていく事が基本になります。

このように、見込み客が求めている・欲している情報を素直に記事としてブログに投稿していく事により、ブログ全体が、

「見込み客が望む情報が書かれている、価値を感じられるブログ」

へと自然になっていくわけです。

このような専門的なブログこそが、検索エンジンからの「高評価」に繋がり、ブログに投稿する1つ1つの記事が検索結果の上位に食い込めるようになってきます。

投稿した記事1つ1つの集客力が底上げされるわけですね。

その結果として、各記事からの集客数が増加して収入増化へ直結するのです。

では、具体的に、

「見込み客が率直に求めている情報」
「見込み客が広く欲している情報」

とは何かと言いますと、

・見込み客の悩みを解決する情報
・見込み客の願望を解決する情報

に他なりません。

悩みと願望の決定的な違い

今触れました、「悩みを解決する情報」「願望を解決する情報」における

・悩み
・願望

は似ているようで、明確かつ決定的な違いがございます。

悩みは、「マイナスの状態から最低でも0の状態になりたい」という心理状況を指しています。

対して願望は、「0の状態から、より理想の状態に近づきたい」という心理的な状況を意味しているわけです。

「お金」を例にした場合では、

・悩み→借金苦から抜け出し、借金を全て完済したい
・願望→より収入を増やして、欲しいものを全て手に入れたい

という使い分けになります。

このような見込み客の「悩み」「願望」を解決する情報こそが、率直に見込み客が求めている・欲している情報に該当するわけです。

そして、見込み客の「悩み」「願望」を1つずつ取り上げ、さらには掘り下げていく中で、ネタがどんどん湧き出てきます。

この掘り下げる工程によって、ネタが尽きずに出てくるのですが、そのコツとしては、

「なぜ?」

と1つ1つに問いかけて掘り下げていく事です。

例として、アフィリエイト関連の情報発信を行うブログを運営し、そのブログに記事を投稿する場合を考えてみましょう。

悩み例:集客が出来ない

なぜ集客が出来ないのか?
→ブログ集客が出来ないから
→Twitter、YouTubeから集客が出来ないから
→広告を使った集客が出来ないから
など・・・

↓↓↓

※上記の中から1つずつ、さらに「なぜ?」と問いかけて掘り下げます。
(ここでは例として「ブログ集客が出来ないから」を展開します)

なぜ、ブログから集客が出来ないのか?
→そもそも記事が書けないから
→記事が書けてもキーワード選定が不適切な為、検索エンジンから集客出来ていないから
→記事の投稿が続かないからなど・・・

↓↓↓

※同様に、1つずつ取り上げ、さらに「なぜ?」を問いかけて掘り下げます。
(ここでは例として「そもそも記事が書けないから」を展開します)

なぜ、そもそも記事が書けないのか?
→記事に書くネタが分からないから
→参考になるものが無いとイメージが出来ず、行動に繋がらないから
→文章を書く習慣が無かった為、慣れていないから
→ブログ記事を投稿するという操作方法が分からないから
→単純にモチベーションが低いから
など・・・

以上のように、1つずつ取り上げ、「なぜ?」を問いかけて掘り下げていく事で、悩みの根本原因が見えてきます。

そして、1つずつの要因を掘り下げて展開した内容を「解決する情報」こそが、見込み客の「悩み」を解決に導く情報に他なりません。

つまりは、その「なぜ?」を問いかけて掘り下げていった事を解決する情報を、記事ネタとしていくわけです。

上記は例として簡潔な掘り下げに留めましたが、やろうと思えば、幾らでも深く掘り下げる事が出来るはずです。

また、掘り下げる際には必ず個性が出ますので、ブログを書く立場(アフィリエイター)同士による完全な重複は有り得ません。

故に、競合を出来る限り回避しながらブログ記事のネタを見つける事が出来るわけです。

今は「悩み」に関してを例にしましたが、「願望」に関しても方法は同じになります。

見込み客は実際に、自分が解決したい「悩み」「願望」に関連するキーワードを素直に検索エンジンに打ち込む傾向があります。

それが具体的に明確なキーワードではなくても、検索エンジンとしては、似たようなキーワードが書かれている記事で見込み客にとって有益に成り得る記事を検索エンジンの上位に表示してくれます。

そこで、先ほど説明しましたように、「悩み」「願望」を解決する情報を記事ネタにしていけば、自然と検索エンジンの上位に食い込めるようになり、集客数も増えてきます。

故に、この方法で見つけたネタを記事にしたブログ記事は、検索エンジンからの集客数を多く獲得出来るようになってくるわけです。

見込み客が求めている情報からネタを探す方法の「発展形」

ここまで解説しました「見込み客が求めている情報からネタを探す方法」に関してですが、「発展形」の方法があります。

さらに、深く掘り下げてブログの記事ネタを見つけ続ける方法としては、

・メルマガを運営しているのであれば、読者からの質問や相談を積極的に拾う
・ブログに質問フォームを設置したり、連絡先のメールアドレスを記載しておき、質問や相談を集める

というような、見込み客の「生の声」を直に集める手段が非常に有効です。

先ほど例と共に説明しました「なぜ?」を掘り下げていく方法では、あくまでも自分自身の「主観」が中心になっています。

ですので、どうしても、実際に自分自身が考えた事以外は出てこないわけです。

だからこそ、個性が出るわけですが、やはり限界もあります。

そこで、今挙げた2つの、見込み客からの「生の声」を直接集める方法が非常に有効となってきます。

自分自身が出した答え以外も含まれる可能性が高い上に、何より「生の声」という事は、見込み客が実際に解決策を求めているという「答え」「正解」になるので、そこから記事にする事で、多くの集客が見込めるからです。

このように、非常に労力対効果が高い方法ですので、見込み客の「生の声」に対して、返信する際には、同時に「ブログ記事のネタ」として使いまわしていく事を推奨しておりました。

以上、発展系の方法として、

・メルマガを運営しているのであれば、読者からの質問や相談を積極的に拾う
・ブログに質問フォームを設置したり、連絡先のメールアドレスを記載しておき、質問や相談を集める

を解説いたしました。

2.見込み客が検索するキーワードからネタを探す方法

ここで言う「キーワード」は、見込み客が検索エンジンで直に打ち込む言葉を指します。

直に検索エンジンに打ち込むという事は、実際に見込み客が「解決」したい「悩み」または「願望」である事は間違いありません。

仮にそこまで深くはないとしても、興味があって知りたい情報、欲している情報として考えられます。

故に、キーワードから率直にブログ記事のネタにする事は、見込み客の興味がある情報、「悩み」「願望」を解決する情報になる為、非常に有効な手段となるわけです。

キーワードから見つけるブログの記事ネタ

先ほどの例と同様に、アフィリエイト関連のブログを運営する際におけるブログの記事ネタを考えてみましょう。

以下が、見込み客が検索する可能性が高いキーワードの大枠です。

ネットビジネスに関連する情報商材の「商材名」「販売者」など専門用語から派生する言葉=「アフィリエイト」「ワードプレス」「ブログ」「メルマガ」「SEO」「コピーライティング」など

ただ、こららの一語のキーワード、いわゆる単体キーワードこれだけでは余りにライバルが多すぎる為、せっかく書いた記事が検索上位に表示される可能性が低くなります。

その結果、集客効果を望めなくなる為、単体キーワードをそのまま記事ネタにする事は余りお勧め出来ません。

よりライバルが少ないキーワードをネタにした方が、検索上位に表示されやすくなり、それがそのまま集客数の増加に直結します。

故に、「アフィリエイト」などの単一キーワードではなく、「アフィリエイト 稼ぐ ブログ」などのように複数の言葉を組み合わせた「複合キーワード」を狙ってブログの記事ネタにする事を推奨しておりました。

実際に検索エンジンを使うユーザー(見込み客)は、検索ワードを打ち込む際に、1語ではなく、

「●● ★★ 〇〇」

などのように、幾つかのキーワードをスペースで区切っていく傾向があります。

このような、いわゆる複合キーワードこそが記事を書いているライバルが少なくなっていく為、より集客効果を望める記事になるわけです。

ポイントとしては、より多くの見込み客が検索する可能性が高いであろう複合キーワードをブログ記事のネタにする事です。

そんな複合キーワードの候補としては、検索エンジンに表示される複合キーワードの候補などから見つけていく方法が効率的かつ有効になります。

その検索エンジンに表示される複合キーワードの候補は、

・Googleサジェストキーワード
・Google関連キーワード
・Yahoo!虫眼鏡キーワード
・Yahoo!サジェストキーワード

と呼ばれているものになります。

Google、Yahoo!共に「サジェストキーワード」は、検索窓(打ち込む場所)にキーワードを入力すると現れる複合キーワードです。

【Googleサジェストキーワード】グーグルのサジェストワード

【Yahoo!サジェストキーワード】

ヤフーのサジェストワード

Google関連キーワードは、何かキーワードを入力し検索した後の検索結果ページの上部と下部に現れるキーワード群になります。

【Google関連キーワード】グーグルの関連キーワード

そしてYahoo!虫眼鏡キーワードは、Google関連キーワードの「Yahoo!版」と捉えて頂いて問題ありません。

【Yahoo!虫眼鏡キーワード】ヤフーの関連キーワード

以上4つから見つける事が出来る複合キーワードは、その「サジェストワード」「関連キーワード」「虫眼鏡キーワード」を直接クリックする事で検索出来る為、検索ユーザーの誘導をを図っています。

故に、これらの検索エンジンに表示される複合キーワードの候補である、

・Googleサジェストキーワード
・Google関連キーワード
・Yahoo!虫眼鏡キーワード
・Yahoo!サジェストキーワード

は、実際に見込み客が検索またはクリックする可能性が高い為、非常に集客数を多く期待出来る記事ネタになるわけです。

また、これら4つのキーワード候補は、常に変動を起こしています。

ですので、数日が経過した後に再びリサーチしてみると、また新たなキーワード候補=記事ネタを発見出来る事が多々あるので、参考にしてみて下さい。

先ほど示した4つの図では、単一キーワードを例にしていましたが、複合キーワードを検索して、そこから3語・4語など語数を増やした複合キーワードを見つけていくと、より多くの記事ネタを発見する事が可能です。

そのような3語・4語など語数が多くなる複合キーワードは、狙っているライバルが少なくなる為、より集客効果が期待出来る記事ネタになる事は間違いありません。

以上の流れが、『2.見込み客が検索するキーワードからネタを探す方法』になります。

【まとめ】ブログ記事のネタを見つけ続け、ネタ切れを回避する方法

以上、当講義では、ブログの記事ネタを見つけ続けていき、ネタ切れを回避する方法として、

1.見込み客が求めている情報からネタを探す方法
2.見込み客が検索するキーワードからネタを探す方法

という2つの方法を解説いたしました。

「どちらが優先か」と問われれば、どちらも均等に進めていくのが理想になります。

片方の方法のみに固執せず、どちらも行う事で、より多く客層を集められる為、万遍なく集客効果を発揮していける可能性が高まるからです。

1記事ずつ「1」「2」の方法を変えても良いですし、一週間毎に切り替えても良いと思います。

その辺りは、個人の性格に応じた方がモチベーション的に有利に働き、記事投稿が捗っていく事で、集客効果がより発揮されるからです。

追記

以上、今回はブログに「何を書くか」という部分に視点を当てて講義をさせて頂きました。

この講義内容に沿ってネタを見つけていけば、アフィリエイトなどでブログを運営するにあたって基本的にネタ切れは回避出来るはずです。

ただ、収入に結び付ける為に最も重要となるのが、記事に書く「文章の質」に他なりません。

いくらブログにアクセスを集めても、「文章の質」次第で、見込み客が商品を購入したり、メルマガ登録してくれたりと言った、こちらが望む行動を取ってくれる可能性が左右されるからです。

それこそ、1億アクセス集めても、見込み客の反応が取れない質の悪い文章であれば、収入に繋がらず、集客に費やした労力は水の泡になってしまいます。

だからこそ、アフィリエイトなどネットビジネスを行う上では、「文章の質」という「どう書くか」を前提に、「何を書くか」という当講義の内容を活かさなければ、思うように収入を生み出せないと言っても過言ではありません。

そんな背景があるからこそ、当ブログではその辺りの「文章の質」を重要視して講義を展開しておりました。

その講義の1つとして、『MillionAffiliate』という教材を無料で配布しています。

アフィリエイト媒体の隅々に至るまで「文章の質」を徹底し、多くのクライアントに成果を出させているノウハウをまとめた1冊です。

集客した見込み客を固定客化し、何度もリピート購入させていき、月7桁台の収入を稼ぐ為の戦略を全てまとめている、全てのアフィリエイターに必要な要素を詰め込んだ無料の教材になっています。

以下が、教材『MillionAffiliate』の目次です。

ミリオンアフィリエイトの目次

この『MillionAffiliate』は完全に無料で配布しておりますので、一度、下記のリンクから案内ページだけでも目を通してみて下さい。

>MillionAffiliateの無料ダウンロード案内はこちらから

ここまでお読み頂きありがとうございました。

シュガー

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【アフィリエイトSEO対策9項目】検索エンジンの下位からゴボウ抜きして上位表示している件

シュガーです。

基本的にネットビジネスでは、何らかの商品をお客さんに購入してもらう事で収入に繋がります。

そこで商品を魅力的に紹介する文章のスキルが重要になってくるわけです。

ただ、いくら報酬単価が高い商品を魅力的な文章で紹介しても、「集客」が0ならば収入も残念ながら0になります。

お客さんがブログなどに来てくれなければ、当然ながら商品は売れません。

そこで今回は、商品をアピールしていく文章スキルではなく、商品を売り込むべくお客さんを集める「集客」に焦点を当てていこうと思います。

実際に多くの人が、「集客数」が増えない事に悩み、挫折する要因の1つとなっているようです。

集客数と売り上げは比例する関係にあるからこそ、集客は重要なポイントである事は間違いありません。

そんな背景から、今回は集客の王道と言っても過言ではない、「検索エンジン」を使って、収入に繋がる見込み客をザクザク集め、安定した日々の集客を実現する方法を

「検索エンジンを制する者は集客を制する」

という副題で解説していきます。

アフィリエイトで避けては通れない作業が「集客」ですが、集客の経路は検索エンジンだけでなく、今ではツイッターやYouTubeなども集客経路の1つに挙げられています。

その中で、最も収入に結び付きやすい「質」が高い見込み客を集められるのが、「検索エンジン」からの集客です。

ツイッターやYouTubeのユーザーは「娯楽」感覚である事に対し、検索エンジンは下記の特徴があります。

検索エンジンユーザーは知りたい事がある前提なので、真剣に読んでくれる可能性が高い「質」の高い見込み客になる

また、「知りたい事」をユーザーが調べる際に使う媒体としては、ツイッターやYouTubeよりも、やはり検索エンジンであり、その利用者数は圧倒的です。

という2つの理由から、「数」「質」の両方が、ツイッターやYouTubeに比べて、検索エンジンが群を抜いていると言えるわけです。

だからこそ私は、

「検索エンジンを制する者は集客を制する」

という考えを持っており、アフィリエイト参入時から今でも検索エンジンを主な集客経路として成果を上げ続けています。

それでは早速、検索エンジンにおける集客対策、一般に言われる「アフィリエイトにおけるSEO対策」について、解説していきたいと思います。

アフィリエイトにおける集客の絶対的スキルSEO対策

SEO対策は、いかに自身のブログを検索エンジンの「検索結果」の上位に、表示させるかというスキルになります。

検索エンジンのユーザーは、あえて、検索結果の2ページ目、3ページ目から選んでサイトやブログに訪れる事はせず、基本的には1ページ目の上から順に視界に入れる事で、読む記事を選んでいきます。

検索エンジンの例

順位が高い方が、「質の高い情報」があると潜在的に考えている傾向が強いからです。

ですので、あえて検索結果の2ページや3ページ目の下から、読む記事を探すような「手間」はしないと思います。

故に、自身のブログに投稿した1つ1つの記事が、検索結果の1ページ目の上位であればあるほど、より集客数が高まっていくわけです。

だからこそ、多くの起業家やアフィリエイターが、必死になって「SEO対策」を講じているのです。

そんな検索エンジン集客「SEO対策」ですが、先に検索エンジンの定義を簡単にさせて頂きたいと思います。

検索エンジンの定義

検索エンジンの種類としては「ヤフー」「グーグル」「Bing」「MSN」など複数ありますが、日本国内において、ほぼ「ヤフー」「グーグル」が占拠している状況です。

そして、ヤフーの検索エンジンの仕組みは、グーグルの仕組みを利用している事を明言している為、実質的に検索エンジンの対策(SEO対策)は、必然的にグーグル対策と言っても過言ではありません。

故に、この先の講義では、検索エンジン=グーグルとして、解説を進めていきますのでご了承下さい。

では、グーグルは何を基準に検索結果の順位を決めているのか

まずはその基準から明確にしていきましょう。

グーグルは何を基準に順位を決めているのか
アフィリエイトのSEO対策における「取り組むべき項目」

グーグルが既に明言している基準や、その他の一般的に言われている基準、私自身や私のクライアントを通した数多くのブログを見てきて手にしてきた確固たる「データ」を総合して、まずはグーグルが基準にしている項目をハッキリさせていきます。

下記が、グーグルが検索結果の順位判定に用いていると考えられる項目です。

1.キーワードの配置
2.文章の読まれ具合
3.文章量の適切さ
4.そのブログやサイトへの滞在時間の長さ
5.閲覧ページ数の多さ
6.HTMLソースの綺麗さ
7.読み込み速度の速さ
8.推薦されているかどうか
9.ドメインの強さ

全てに共通して言えているのは、検索エンジンユーザーにとって質の高い情報を提供しているサイトやブログが、優位になるという事です。

これは、グーグルがハッキリと

「ユーザーにとって価値のある情報を提供しているサイト(ブログを含む)を上位表示する」

という趣旨の内容を明言している事から、揺るぎないと思われます。

そもそもグーグルは「広告ビジネス」を行っている企業であり、検索エンジンユーザーに対し、下図のように広告を表示し、クリックされた分だけ、広告出稿先からマージンをもらう仕組みを採択しています。

広告の事例1

広告の事例2

その為、検索エンジンの使うユーザーが多ければ多いほど、グーグルが扱う広告がユーザーの目に留まりやすくなり、グーグルが行う「広告ビジネス」の利益が高くなります。

つまり、グーグルにとって、「客離れ」は死活問題であり、何としても避けたいと考えている事が洞察出来ます。

故にグーグルは、検索エンジンのユーザーにとって、価値ある情報を提供する事により、検索エンジン離れを防いでいるわけです。

ユーザーが求めている事は、ユーザー自身の知りたい事に応えてくれるブログやサイトの記事を指します。

その為に、ユーザーが下図のような検索窓に打ち込んだ「キーワード」に対し、最も価値のある情報を提供しているブログやサイトを順に表示しているという事です。

検索窓の事例1

検索窓の事例2

ユーザーが打ち込んだ「キーワード」に対して「価値ある情報を提供しているブログやサイト」の順位を決定付けているのが、先ほども提示した9項目と考えられます。

1.キーワードの配置
2.文章の読まれ具合
3.文章量の適切さ
4.そのブログやサイトへの滞在時間の長さ
5.閲覧ページ数の多さ
6.HTMLソースの綺麗さ
7.読み込み速度の速さ
8.推薦されているかどうか
9.ドメインの強さ

「考えられます」と表現しているのは、グーグルがこの9項目を明言しているわけではないからです。

一部グーグルの関係者の発言から項目に含めているものもありますが、それ以外にも、その他の一般的に言われている事やSEO業者の関係者からの情報を汲み取り、実際に私自身と私のクライアントが運営してきているブログから得た膨大なデータを基に判断し、上記9項目にまとまった次第です。

実際に私も私のクライアントも、上記9項目を意識してブログを作り、数年に渡り早い段階から成果を上げる事に成功しており、この9項目は「揺るぎない」と確信しています。

そして、この9項目のSEO対策は、グーグルが常に追い求めている

ユーザーにとって価値ある情報を提供する

という「本質」に沿ったものである為、この先も変わらず「有効」であると考えています。

故にこれは、今後も検索エンジンから「質」の高い見込み客を「数」多く集め続けられる自信があるSEO対策ノウハウだという事です。

ですので、あなたが今ブログを運営されているとしても、これから始めるとしても、当記事の内容は今後も変わる事無く有効なノウハウになりますので、ぜひ有効活用して頂ければ幸いです。

これから具体的なSEO対策を解説していきますが、その前に、競合と順位の変動に関して、下記を一旦お読み頂いた上で、今からでも全然間に合う事を理解して頂きたいと思います。

競合と順位変動について

グーグルは定期的に「アップデート」と称して、検索順位を大きく変える傾向があります。

稀に大きな変動があるのはこの影響です。

また、このアップデート以外にも、「常に」順位変動は発生しています。

この「常に」行われている順位の変動は、私及び、私のクライアントのブログで検証していて伺える限り、先ほどから挙げている9項目の優劣によって、順位を追い越したり、追い抜かれたりしているようです。

9項目が充実していれば順位が下位であっても、ゴボウ抜きをして、上位に食い込む事が出来ていたからです。

1つや2つのブログだけの例ではなく、100単位を悠に超える数で実証出来ている事ですので、この順位変動による「ゴボウ抜き」現象は非常に高い精度があると自負しております。

故に、私が提唱するSEO対策に関しては、競合がいくらあっても、成果に全く問題はないと考えている次第です。

以上を踏まえ、より掘り下げた具体的なSEO対策ノウハウに入っていきましょう。

9項目の内、簡単に理解しやすい項目から解説していきますので、番号順ではない事をご了承下さい。

アフィリエイトにおけるSEO対策
~6.HTMLソースの綺麗さ  7.読み込み速度の速さ~

まず6と7は同時に説明いたします。

HTMLソースとは、サイトやブログを表示する際に使われているプログラミング言語です。

グーグルが世界中のサイトやブログの記事を読み取る際に、

いかに読み取りやすいブログか(6番)
いかに速く読み取れるか(7番)

を常に確認しています。

なぜなら、読み取りにくいHTMLだと、その分だけ検索エンジンに負担がかかる事で表示に時間がかかり、ユーザーを待たせてしまう事になるからです。

表示に時間がかかるブログやサイトはユーザーにとってストレスになり、表示まで待つ間に「戻るボタン」を押して違うブログやサイトを探し出す傾向があります。

そして、綺麗ではない「複雑」なHTMLで構成されるブログやサイトは、検索エンジンが読み取る際に検索エンジン側に大きな負担がかかってしまいます。

日々行われる「検索エンジンの利用」は、ちょっとやそっとの回数ではありません。

「膨大」と言っても良いくらいの尋常では無い回数です。

ブログやサイトの読み取りに毎回のように負担が掛かる場合、検索エンジンの負担がその都度に大きくなってしまうので、検索エンジンの性能に悪影響が出てしまいます。

その結果、ユーザーに迷惑が掛かってしまうわけです。

だからこそ、検索エンジンは、

6.HTMLソースの綺麗さ
7.読み込み速度の速さ

を重視しているという事です。

以上の事から、HTMLは複雑で無く綺麗であればあるほど望ましく、表示速度は速ければ速いほど望ましいと言えるのです。

そして、6と7は連動しており、読み取りやすいHTMLで構成されているブログやサイトは、読み取りやすい分だけ「速く」表示する事が出来ます。

いかに綺麗なHTMLにするか、そして表示速度を速くするか、その対策は2つあります。

1つは、HTMLが読み取りやすく構成されたSEO対策済みのブログテンプレートを使用する事です。

無料のSEO対策テンプレートもあれば、1~2万前後の有料SEO対策テンプレートもあります。

もちろん「より綺麗」で「より速い」テンプレートは、有料のものです。

グーグルのアップデートに合わせ、テンプレートもその都度にアップデートし、常に最新のSEO対策を反映しているからです。

その研究費や人件費に費用が掛かる為、「有料」となっています。

SEO対策テンプレートは1度だけ導入すれば出来る対策ですので、日々、何かをし続けるという事は一切ありません。

ですので、一番手っ取り早い対策かと思います。

これが、綺麗なHTMLにして表示速度を速くする1つ目の方法です。

2つ目が、ブログから余計なものを排除するという事です。

余計なものとは、SNSの拡散ボタンなどになります。

SNSボタンの事例

実はこれらは、検索エンジンが記事を読み込んで表示するその都度、各SNSと連携していますので、その分だけ表示速度が遅れてしまうわけです。

逆に言えば、これらを排除する分だけ、表示速度がグッと速くなるという事です。

ここで、

「記事をSNSで拡散してもらえなくなるのでは?」

という意見もあるかもしれません。

検索エンジンユーザーが記事を読み、

「みんなにシェアしたい!」

と思い、SNS拡散ボタンを押してくれれば、より多くの人に記事を読んでもらう事が出来ます。

そして、拡散されれば、一気に大量のアクセスを集められる可能性は十分に考えられます。

しかし、いくら記事内容に満足がいき、「シェアしたい」と思ったとしても、必ずしも拡散してくれるとは限りません。

まず、検索エンジンからブログに訪れるユーザーは、何か「知りたい事」を調べている状態です。

その「知りたい事」の解決策が分かれば、「解決」に向かう為の「行動」に移る傾向があります。

ユーザーに時間的余裕があるのであれば、わざわざ検索エンジンで調べる為の時間を割く必要はありません。

1から自分で解決策を練れば良いからです。

ですが、実際に検索エンジンを使って調べているという事は、時間的に余裕が無く、すぐにでも問題解決を望んでいる事が伺えるわけです。

故に、記事内容が皆にシェアしたいと思えるほどの素晴らしいものであっても、拡散してくれるかどうかは、また別の話になってしまうのです。

そして、そもそも、ブログに訪れてくれた検索エンジンユーザーが、SNSのアカウント自体を持っていないというケースも十分に考えられます。

ツイッターやフェイスブックは公表されているアカウント数は多いですが、実際に「アクティブ」に使っている人数と公表アカウント数は全く異なります。

アカウントの多くはビジネスの集客目的で運営しており、ツールなどを使って自動化している場合も多々あるからです。

その為、実際に目で見て運営している人数はそこまで多くはないという事です。

つまり拡散してくれる人自体の「数」がそこまで多くない事が考えられます。

逆に、ラインは利用者数が多いかもしれません。

老若男女、スマホを持っている方の非常に多くがインストールされている事でしょう。

そしてこのラインの場合は、公表されているアカウント数と実際のユーザー数にそこまで相違がありません。

ですので、ツイッターやフェイスブックとは異なり、拡散してくれそうに思えるかもしれません。

しかし、ラインは個々の「連絡ツール」という立ち位置のサービスとして広く「認知」されています。

実際に「連絡」のみでしか使用しないというラインユーザーの方が圧倒的に多い事が現状だからです。

他にラインのゲームなどで利用する人も多いとは思いますが、基本的には「連絡」が主な機能になっています。

そして、仮にラインで記事をシェア・拡散する場合は1つ問題点があります。

それは、何かの記事を読みそれをシェア・拡散する事で、普段の生活で「顔を合わせている人」にも「知られて」しまいます。

例えば、恋愛関連のブログを読み、シェア・拡散しようとした場合、ユーザー自身が恋愛のテクニックを調べている事を、普段の生活で「顔を合わせている人」に知らせてしまう事になります。

恋愛関連だけでなく、アフィリエイト関連にしても、個人でビジネスを行っている事を、顔見知りに知られてしまうわけです。

もちろん、自身のプライベートな情報を「知られても良い」「知って欲しい」という人もいると思いますし、誰しも、自分の事を理解して欲しいと思う気持ちはあるでしょう。

しかし、ツイッターやフェイスブックのような「顔を知らない付き合い」とは異なり、ラインの場合は「顔見知り」が前提のサービスです。

つまりラインに登録されているユーザー(連絡先)の中には、自身の事を「知って欲しくない人」もいる可能性が十分に考えられます。

だからこそ、わざわざライン上でシェア・拡散するという事はあまり多くの人が行うような行為ではないと考えられるわけです。

故に、

「役に立った、多くの人にシェアしたい」

と思えるような記事でも、シェア・拡散を行える代表的なSNSである「ツイッター」「フェイスブック」「ライン」では、あえて多くの人がシェア・拡散してくれる可能性は高くないという事です。

現に、検索エンジンの上位に来ているブログやサイトに設置されている拡散ボタンには、拡散された「数」が記される場合がありますが(設定により見せないようにも出来ますが)、その「数」はそれほど大した数字にはなっていないはずです。

検索エンジンの上位に食い込んでいるという事は、非常に多くのアクセスが来ている事は間違いありません。

しかし、そのアクセス数に対し、拡散されている数は劇的に低いというのが現状なのです。

また、ブログに新規の訪問者が訪れた際に、その少ない「拡散数」を目にして、

「このブログはあまり人気がないのかな?」

という、どちらかと言うとマイナスな印象を与えてしまいます。

もちろん、見た目が全てとは言いません。

ですが、日常における人間関係でも同じように、まず見た目で

「怖そう、話掛けにくそう」
「気さくな印象で話しやすそう」

など、無条件に見た目が「先入観」となっている傾向が強いのではないかと思います。

ネット上でビジネスを行うアフィリエイトのブログも同様で、最初の「見た目」でマイナス印象を持たれてしまう事は決して得策ではありません。

マイナス印象を最初に植え付けてしまうと、どんなに良い内容の文章を書いても、その時点で以降の文章が読まれない可能性があるからです。

確かに、それでも読んでくれる可能性が無い事もありません。

ですが読まれない可能性が高まってしまう要素は徹底して排除する事で、「読まれる確率」を限りなく高めていき、それが長期に渡る収益に直結していくので、SNS拡散ボタンは特に必要ないというのが私の見解となります。

以上、ここまでの理由から、SNSの拡散ボタンをブログに配置するメリットはあまり無いと私は考えています。

そして、確実に有るかどうかも分からないと言える拡散による集客効果を期待して、SNS拡散ボタンを配置する事で、表示速度が遅くなってしまうデメリットがあります。

その表示速度の遅延は、検索エンジンユーザーにとっては「迷惑」な事であり、ユーザーの利便性を第一に考える検索エンジン側の本意ではありません。

故に、私はSNSの拡散ボタンを排除し、表示速度の向上に努めるというSEO対策を取り、成果を上げている次第です。

以上が、

6.HTMLソースの綺麗さ
7.読み込み速度の速さ

のSEO対策となります。

アフィリエイトにおけるSEO対策
~1.キーワードの配置~

続いては「キーワード」に関するアフィリエイトにおけるSEO対策です。

ユーザーが検索エンジンに「知りたい」と思う事を「キーワード」として打ち込みます。

検索窓の事例1

そして検索エンジンは、そのキーワードに対して、良質な情報を提供している記事から順に表示していきます。

故に、まず大前提として、「キーワード」が記事に入っていない限り、検索エンジンが行う「順位の判定」の候補にすら上がりません。

だからこそ、狙った「キーワード」で「上位表示」を狙う場合は、記事中に「適切な配置方法」でキーワードを入れていく必要があるという事です。

キーワードの考え方

この記事の題材である「SEO対策」など、ワンフレーズのみのキーワードでは、ライバルが多すぎる為、上位表示には不向きになります。

1つだけのフレーズではなく、


「SEO対策 ワードプレス」
「SEO対策 ブログ テンプレート:

などのように、2つ以上の組み合わせからなる

複合キーワード

を狙っていく事を強く推奨しています。

この複合キーワードは1つのキーワードに比べ、2つの方が、2つよりも3つの方が、よりライバルが少なくなるからです。

ライバルとなるブログやサイトが多ければ多いほど、必然的に「上位の争奪を奪い合う数」が増えるので、上位表示が難しくなります。

故に、基本的にはワンフレーズのキーワードのみではなく、2つ以上の組み合わせになる「複合キーワード」を狙うという前提で解説を進めさせて頂きます。

複合キーワードを狙っていく上で重要となるのが、「配置順序」と「配置場所」です。

まず「配置順序」は、

「SEO対策 ワードプレス」

という複合キーワードで上位表示を狙う場合、基本的に

「SEO対策」「ワードプレス」

という順序を保ったままにします。

逆に、

「ワードプレス」「SEO対策」

という順序にしてしまうと、

「ワードプレス SEO対策」

という別の複合キーワードでの優先度が強くなってしまいます。

よって、目的であった「SEO対策 ワードプレス」での優先度が低くなって、上位表示の優位性が薄れてしまうからです。

そして、「配置場所」ですが、下記の場所に狙った複合キーワードを配置するようにします。

・記事タイトル
・見出し(h2、h3タグなど)
・本文

以前は、狙ったキーワードを入れれば入れるほど、上位表示が可能になっていた時期があり、過剰なほどキーワードを入れるブログやサイトがありました。

ただ、明らかに不自然な文章になってしまうので、ユーザーの利便性からは程遠い文章になった事で、そのような過剰にキーワードを入れられた記事は、逆に上位表示が出来なくなってしまっています。

中には、文字色を透明にする事で、検索エンジンが記事を読み込む際に、「キーワードの存在」は読み取れるようにして、ユーザーには見えないようにする方法もありました。

この方法を使えば、文章には不自然さが無いので、ユーザーの利便性が落ちる事はありません。

しかし、文章とは無関係の場所にキーワードを多数入れているという事は、一種の「虚偽」であり、ユーザーが求めている「情報」とは程遠い存在になります。

故に、そのような「透明文字」でキーワードを入れる手法も、初めの内は効果がありましたが、次第に効果が無くなっていきました。

上記のような、過剰にキーワードを入れるような事を行えば、上位表示どころか、逆に検索エンジンから「ペナルティ」を受けてしまい、検索結果から除外される危険性もあります。

よって、

・記事タイトル
・見出し(h2、h3タグなど)
・本文

に、可能な限り自然な形で「複合キーワード」を「順番通り」に入れる事が、キーワードに関する適切なSEO対策となります。

また、検索エンジンの検索結果にも表示される「記事タイトル」は、ユーザーが見て、

「この記事は自分の欲しい情報がありそう」

と思わせる必要があります。

そうでないと、いくら検索結果の上位に表示されたとしても、ユーザーがクリックしてくれないからです。

検索結果に掲載される「記事タイトル」をユーザーが「クリック」して初めて記事が読まれます。

故に、記事タイトルはユーザーが欲しい情報とハッキリ分かるように、狙ったキーワードは記事タイトルの序盤に入れるようにして下さい。

ユーザーを含め私達は、基本的に文の先頭から読んでいく習慣がある為、キーワードが初めにある方が、ユーザーに対して

「この記事にはあなたが欲しがっている情報があるよ」

と率直にアピール出来るからです。

記事タイトルの前方ではなく後ろの方にキーワードがあれば、後ろにある分だけ、ユーザーの視界に入りにくくなり、アピールが弱くなってしまいます。

故に、記事タイトルに関しては、最初の方にキーワードを入れるように意識して下さい。

アフィリエイトにおけるSEO対策
2~5.文章の質

続きましてのSEO対策は、

2.文章の読まれ具合
3.文章量の適切さ
4.そのブログやサイトへの滞在時間の長さ
5.閲覧ページ数の多さ

を同時に解説していきます。

これら全てに共通するのが、「文章の質」です。

まずは「2.文章の読まれ具合」について先んじて解説させて頂きます。

2.文章の読まれ具合

ユーザーにどこまで記事の文章が読まれたか、という観点です。

ユーザーは良質な情報(記事)であればあるほど、グイグイと記事の文章を読み進めていく事は必然かと思います。

故に、読まれれば読まれるほど、その記事の内容がユーザーにとって「質の高い」情報という事が判断されるわけです。

ユーザーが

「この記事には欲しい情報が無い」

と、記事の序盤で判断されてしまえば、その時点で「×ボタン」「戻るボタン」を押して、ブログから去っていきます。

ユーザーはブログを読む事が目的なのでは無く、「欲しい情報を読む事」が目的だからです。

ただ、ブログに訪れたユーザーが、まともに読まずに、一番下まで一気にスクロールした場合は、いくら最後までスクロールされたからと言っても、質の高い情報として検索エンジンから評価される事はありません。

なぜなら、ユーザーにとって、質の高い欲しかった情報であれば、ゆっくりとスクロールし、徐々に読み進めていくはずだからです。

まぁ、余程、速読に長けている人なら、一瞬で記事内容を読めてしまうので、話は別かもしれません(苦笑

ですが、一般的には目で追って、心の中で音読しながら読み進めていく事になると思います。

ですので、一気にスクロールされたという事は、「読まれていない」に等しいという事です。

それはつまり、ユーザーにとって、良質な情報では「ない」という判定になってしまいます。

検索エンジンは、ユーザーが

どこまでスクロールしたか

という事に加え、

スクロールの速さ

なども含めて、しっかり読まれているかどうかを見極めているのです。

一気に流し読み程度で最後までスクロールされても、それは「読まれていない」事になるので、ユーザーにとっては「価値の無い情報」だったという事になります。

つまり、ユーザーに流し読みではなく「しっかり」記事を読み込まれる必要があるという事です。

上記の通り、まずはユーザーに記事本文を「しっかり」読まれる事が「大前提」になります。

そして、ユーザーに「しっかり」読まれる「質の高い」文章を記事にしていく事で、下記のSEO対策が自然と行えるようになっていくのです。

3.文章量の適切さ
4.そのブログやサイトへの滞在時間の長さ
5.閲覧ページ数の多さ

まず、『3.文章量の適切さ』ですが、読み手の知りたい事を提供していく内に、

・主張に対する理由
・事例
・読み手が抱える不安についてのフォロー

などが増えていき、必然的に文章量が増えていきます。

逆に、上記のような内容が乏しいと、書き手の「独りよがり」な文章になり、ユーザーにとって良い情報ではなくなります。

「独りよがり」な文章ではユーザーが満足する可能性は限りなく低くなり、それでは、検索エンジンから評価される事はないわけです。

ユーザーにとって「為になる」「質の高い」情報を文章にしていく内に、

・主張に対する理由
・事例
・読み手が抱える不安についてのフォロー

などが増えて、ごく自然に文章量が長くなっていくという事です。

そして、その結果として、『4.そのブログやサイトへの滞在時間の長さ』が自然と実現出来るようになります。

ごく自然に長くなった文章を、ユーザーはグイグイと読み進めていく内に、必然的にブログの「滞在時間」が長くなっていきます。

「つまらない」
「役に立たない」

という文章であれば、ユーザーは早々にブログから「退出」し、別のブログやサイトで情報収集を行うはずですので、「滞在時間」は極めて短くなるのです。

故に、ユーザーがブログに滞在していた時間が「長ければ長い」ほど、ユーザーが為になっていた情報だという何よりの「証明」になるわけです。

動画による滞在時間の延長戦略

ただ「滞在時間」を伸ばそうとして、記事内容とは無関係な動画を掲載して視聴時間によって時間を稼ごうとするのは、ユーザーにとっての利便性は明らかに悪くなります。

ブログの記事にはを埋め込めますので、その動画の視聴時間を含めれば、ユーザーがブログに滞在している時間を伸ばせる事は確かです。

しかし、SEO対策関連の記事にも関わらず、記事の途中で

アンパンマンなどのアニメ動画
ネコや犬などの動物動画
明石家さんまやダウンタウンなどのお笑い動画

などが掲載されていても、ユーザーは間違いなく求めてはいないはずです。

もちろん、偶然に興味があれば、良いかもしれません。

ですが、ユーザーが検索エンジンを使って調べものをしている時の心理としては、

「早く問題を解決したい」

という状態である為、いくらアニメやお笑い、動物の動画に興味があっても、記事に関係無い動画は求めていないわけです。

また、記事に埋め込んだYouTube動画に関しては、どのような動画内容かはグーグルが把握しています。(グーグルが記事内容を読み取る際に、埋め込まれた動画をYouTubeと連携して表示する為)

その為、記事内容と無関係な動画を掲載する事自体、ユーザーの「不利益」になると判断され、上位表示どころか、逆に「ペナルティ」を受けて検索結果から除外される危険性があるので、絶対に辞めておいた方が良い行為です。

もちろん、記事内容と密接に関係する動画であれば、問題ありません。

SEO対策関連の記事において、

・口頭によるSEOの説明
・テクニックを実践する手順

を動画にして記事に埋め込む事は何ら不自然な事ではありませんし、ユーザーにとっての「為になる」ものです。

このような動画を視聴されての「滞在時間」の増加は、検索エンジンからの十分な評価に値するものに成り得ます。

ただし、記事内容が最後まで「しっかり」読まれる事と同様に、動画も最後まで飛ばさずに「しっかり」視られる事が大前提となります。

早送りする事無く、最後まで視られてこそ、ユーザーにとって「為になる」「質の高い」情報と判断されるからです。

ですので、動画を掲載してユーザーのブログ滞在時間を伸ばそうと考える際は、

・記事内容と密接な関係がある動画
・最後まで早送りせずに視られる高クオリティの動画

という条件を満たす場合のみ行うようにして下さい。

ここまでの

2.文章の読まれ具合
3.文章量の適切さ
4.そのブログやサイトへの滞在時間の長さ

を対策していった結果、必然的にユーザーが求める「質の高い」記事が出来上がります。

ユーザーが偶然に訪れたブログで「質の高い」記事を読み、その質が高ければ高いほど、記事内容に高い「満足度」を得るようになるはずです。

そして、記事に「満足感」を覚えたユーザーは、

「もっとこのブログの記事を読んでみたい」

と考える傾向があります。

そのように考えたユーザーは、自然と、ブログ内にある「別の記事」のリンクをクリックし、別のページ(別の記事)を読んでいくようになるのです。

それこそが、5つ目のアフィリエイトにおけるSEO対策『5.閲覧ページ数の多さ』となります。

先ほどまでの、

2.文章の読まれ具合
3.文章量の適切さ
4.そのブログやサイトへの滞在時間の長さ

を追い求める事で、自然と最後まで「しっかり」読み込まれる記事が出来上がるはずです。

その結果の流れとして自然に、ユーザーが閲覧するページ数が増えていくわけです。

ユーザーが1つのブログを訪れて、複数のページを閲覧するという事は、そのブログに「価値」を感じたからに他ありません。

故に、ユーザーの閲覧ページ数が多いという事は、ユーザーにとってそのブログは「為になる」「質の高い」情報であった何より「証明」に繋がるわけです。

また、閲覧ページ数が増えると、先ほども説明した『4.そのブログやサイトへの滞在時間の長さ』もごく自然な形でさらに伸びていく事になります。

この項目で解説してきました「文章の質」によって、ユーザーにブログの「価値」を感じさせ「本質的な」SEO対策が出来るという事です。

アフィリエイトにおけるSEO対策
~8.推薦されているかどうか~

これは、記事やブログ自体が、どのくらい他者から評価されているか、という観点になります。

言わば、ここまで解説してきました、

1.キーワードの配置
2.文章の読まれ具合
3.文章量の適切さ
4.そのブログやサイトへの滞在時間の長さ
5.閲覧ページ数の多さ
6.HTMLソースの綺麗さ
7.読み込み速度の速さ

を総合して、他者が、

「この記事は有益な情報がある」
「このブログは役に立つ」

と判断する事で起こる事です。

では、検索エンジン側は、ブログがどうやって推薦されていると判断するのか。

それが下記の項目になります。

・被リンクの数
・SNSでの拡散
・引用
・ブックマーク
・コメント

別のブログやサイトにリンクを貼られる「被リンク」は、評価が高い何よりの証拠であり、検索エンジン側も高く評価しています。

ただし、自作自演の被リンクは検索エンジンからペナルティを受ける対象なので、逆効果です。

自分で幾つもブログを立ち上げ、自作自演で被リンクを貼っても、グーグルにはバレバレなんです。

違うブログサービスやサーバーを使っての被リンクならば、自作自演でもバレる事はなく、効果を発揮出来ていました。

ただ、それは以前の話になります。

マイナンバー制度が導入された事で、ネット上であっても誰が何をやっているかは丸わかりになってしまったからです。

たとえ、ブログサービスやサーバーの契約に、マイナンバーの提出が無くても、必ずどこかで関連付けされているので、バレてしまいます。

とにかくバレてしまうわけ

マイナンバーと名前、電話番号、住所の関連付けはカード登録時に既にある

ツ●ヤカードを始め、あらゆるサービスの登録に、名前、住所、電話番号がある

大抵の場合、メールアドレスが必要になる

この段階で、マイナンバーとメールアドレスの関連付けがされてしまう

仮に、複数のメールアドレスを持っていたとしても、新たなメールアドレスを作る際に、既存のメールアドレスが必要になるので、全てのメールアドレスは関連付けされている

よって、

マイナンバー
名前
住所
電話番号
持っている全てのメールアドレス

は、自動的に関連付けがされてしまっていると考えられる。

もちろん、自身のブログ同士であっても、ごく自然な被リンクは問題ありません。

「関連するブログ」
「新たに開設したブログ」

などの形でリンクを貼る事は何ら不自然ではないからです。

ただ、過剰に被リンクを貼る事は「自作自演」が過ぎるという事で、ペナルティを受ける羽目に成りかねないので、避けた方が無難になります。

続いての引用は、被リンクではないにしても、引用されて、その引用元のURLを明記されている事で、記事やブログ自体の「推薦」がされているという評価になるという事です。

SNSでの拡散は、先に書いた通り、あまり多くの期待は出来ませんが、自然と発生した分であれば、無いよりも有った方がというレベルのものになります。

ブックマークはユーザーが

グーグルクローム
インターネットエクスプローラー
ファイアーフォックス

などの「ブラウザ」を通して、「お気に入り登録」「ブックマーク登録」を行う行為を指します。

わざわざ星の数ほどあるブログやサイトの中から、「お気に入り登録」「ブックマーク登録」をするという事は、ユーザーが読んだ記事が非常に有益であり、

「後でもう一回読み返そう」

と思えるレベルの「質の高い」情報であった「証明」だという事です。

最後の「コメント」は、記事にコメント欄を付けている場合、ブログ閲覧者からのコメントが多ければ多いほど、検索エンジンの評価は高まるという仕組みになります。

仮に記事の質が悪く、クレームを言いたくなるような内容であっても、あえてコメントにクレーム内容を残すような事はしないはずです。

なぜなら、ユーザーは「欲しい情報」を求めているわけなので、求めている情報がそのブログに「無い」と判断した時点で、ブログから「退出」しているからです。

コメント欄は記事の最下部にある為、そもそもコメント欄自体が視界に入りません。

故に、わざわざクレームをコメントに書く事は考え難いという事です。

よって、記事に残されたコメントは、記事を読んだユーザーが、

「為になった」
「良い情報だった」

と感じた「数」に等しいと考えられます。

つまり、コメント数が多ければ多いほど、「質の高い」情報という評価になるわけです。

以上、自然な形で行われる他者からの推薦として、

・被リンクの数
・SNSでの拡散
・引用
・ブックマーク
・コメント

の解説でした。

次が最後のSEO対策になります。

アフィリエイトにおけるSEO対策
~9.ドメインの強さ~

最後のSEO対策「ドメインの強さ」は、下記の3つを合わせて評価される項目です。

・ドメインの種類
・運営歴とコンテンツ量
・総合力

1つの記事だけではなく「ドメイン」、つまり、ブログ自体の「評価」になります。

早速それぞれを掘り下げていきましょう。

・ドメインの種類

実際に検索エンジンを使ってみると分かる通りなのですが、

同じような記事内容
同じようなキーワード

などで比べると、無料ブログよりも、独自ドメインのブログの方が明らかに順位は上になっています。

私自身、私のクライアントも含め、FC2やシーサー、ソネットやアメブロなどの無料ブログよりも、独自にドメインを取りワードプレスで運営した方が、同じ条件で比べた際に、ワードプレスの方が断然に上位表示を勝ち取れていました。

運営初期の段階では、無料ブログの方が上位に来る事はありますが、2カ月目くらいからは、

同じような記事内容
同じようなキーワード

などという、ほぼ同じ条件で比べると、独自ドメインのワードプレスで作ったブログが、既存の無料ブログを一気にゴボウ抜きする事が実現しました。

また、有料の独自ドメインは、.jp、.com、.net、.infoなどあります。

ただ、上記を含む多くのドメインを試してきましたが、これらはほぼ差を感じる事はありませんでした。

よって比較すると、

独自ドメイン>無料ブログ

であり、独自ドメインの中では、.jp、.com、.net、.infoなど、特に差異がないという印象です。

故に、基本的には独自ドメインのワードプレスで運営する事により、無料ブログで運営するよりもSEO効果が発揮出来るようになるという事です。

・運営歴とコンテンツ量

運営歴が少ないと、ブログの存在そのものを検索エンジン自体が、「認知」していないという事があります。

その為、単純に検索エンジンに拾われないという事です。

その後、運営歴が長くなれば、自然と検索エンジンから認識され、アクセスが集まってきます。

そこから受ける検索エンジンからの評価は、どう判断されるのか。

それこそが、運営歴に比例したコンテンツ量になります。

単に「記事数」というわけではありません。

記事の中身が1~2行で200記事書いたところで、内容の乏しい記事が幾つもあるだけでは、ユーザーの欲しい情報を提供出来るはずがなく、検索エンジンはそのようなブログを評価出来ないからです。

ですので、単純な記事の数ではなく、先に説明した、

2.文章の読まれ具合
3.文章量の適切さ
4.そのブログやサイトへの滞在時間の長さ

がしっかりとしている記事がどれほどあるか、という事が評価の基準になってきます。

実際、私やクライアントのブログでは、文字数が多く上記2~4の項目が高い水準にある記事のいくつかが、記事数が少ない段階でも、上位に食い込む事が出来ています。

私やクライアントの事例以外でも、記事の数が少ないが記事の文章量が多い「良質な情報」を提供しているブログが、明らかに記事の数が多いブログやサイトを追い抜いて、検索結果の上位に表示されている事が多々あります。

実際に検索エンジンで見てみると、このような現象を確認出来るかと思います。

自然と文字数が多く、ユーザーにとって「質の高い」情報を提供していれば、「記事数」が少ない段階でも上位表示が可能になるわけです。

故に、「記事数」ではなく、「全体のコンテンツ量」が重要だという事です。

記事投稿の間隔

ちなみにですが、あまりに短期間で一気に記事を投稿する行為は、基本的に辞めておいた方が賢明です。

検索エンジンは、ブログに記事が投稿されると、どのような記事か「チェック」します。

極端な話ですが、100記事を1日で投稿してしまうと、その分だけチェックする回数が一気に増えてしまいます。

つまり、検索エンジンの負荷が大きくなるという事です。

また、検索エンジンは、頻繁に記事が投稿されているブログを、

安定した運営をしている

と評価する傾向にあります。

安定した運営をしているブログの方が、「質の高い」情報を提供している可能性が高いので、ユーザーの利便性に繋がると考えられ雨からです。

故に、1日で100記事を一気に投稿するのではなく、

1日1記事ずつ
3日に1記事ずつ
1日2記事ずつ

など、定期的な投稿をした方が、SEO対策としては望ましい運営方法になります。

また、投稿した記事の数が増えていくと、運営開始時と比べて、記事のネタが尽きてくる事が考えられます。

そうなってくれば、自然と投稿数が少なくなり、投稿する間隔も遅くなってくるはずです。

しかし、十分なコンテンツ量がある場合(文章量がしっかりある記事が幾つもある状態)、ユーザーンとって「質の高い」情報は、既にそのブログに出来上がっている状態と言えます。

ブログの運営歴が長くなればなるほど、記事の投稿間隔が遅くなったり、投稿する記事数が少なくなるのは、「ごく自然」な事であり、ユーザーにとっての利便性に何ら「支障」はないはずです。

故に、運営歴が長くなった際の、記事投稿数の低下、及び、投稿間隔の遅れは、コンテンツ量が十分であれば、変わらずSEO効果を発揮出来るとうい事です。

ただ、それでも、月に1度でも記事を投稿し続けた方が、何も記事を投稿しなくなるブログよりは、明らかにSEO効果は高くなります。

それはユーザーにとって「為になる」「最新」の情報が投稿されていっているからに他なりません。

ただ、ブログは「予約投稿」が出来ますので、極端な話をすれば、ある程度のコンテンツ量を持つブログが出来てしまえば、後は20記事ほどを一気に作り、予約投稿で月1程度の投稿頻度を設定してしまう事で、完全に放置しながらも、強いSEO効果が期待出来ます。

実際、私やクライアントは、そのように運営する事により、作業の手を完全に空ける事ようにし、また新たなブログを作るなどして、収入源をさらに構築するようにしています。

つまり、しっかりとしたコンテンツを作れば、放置してもSEO効果は継続し集客が出来てしまうので、十分に手を空けて、別の作業を実践出来るというメリットがあるのです。

・総合力

これは、ここまで解説してきた下記8つのSEO対策の総合力という事になります。

1.キーワードの配置
2.文章の読まれ具合
3.文章量の適切さ
4.そのブログやサイトへの滞在時間の長さ
5.閲覧ページ数の多さ
6.HTMLソースの綺麗さ
7.読み込み速度の速さ
8.推薦されているかどうか

という8つの項目に加え、先ほど解説した、

・ドメインの種類
・運営歴とコンテンツ量

も含めた、これらの総合力が、ドメインの強さ、すなわちブログ全体の強さになるわけです。

以上の項目を充実させればさせるほど、ブログに投稿されている全ての記事が、SEO効果を発揮し、上位表示を実現しやすくなっていきます。

これは「総合的」な評価になる為、短期間でどうこうするというSEO対策ではありません。

故に、特に対策を取るわけではなく、ここまで解説した内容を意識して運営を「続けて」いく事が最善の策と言えるわけです。

アフィリエイトにおけるSEO対策
「検索エンジンを制する者は集客を制する」 まとめ

ここまで、

「検索エンジンを制する者は集客を制する」

という裏タイトルで、アフィリエイトにおけるSEO対策について講義を行ってきました。

まとめますと、下記の9項目が、グーグルが明言している、かつ一般的なブログやサイトを洞察した結果、また、私自身と私のクライアントで実践してきた「膨大」な「データ」から見えているSEO対策の事項になります。

1.キーワードの配置
2.文章の読まれ具合
3.文章量の適切さ
4.そのブログやサイトへの滞在時間の長さ
5.閲覧ページ数の多さ
6.HTMLソースの綺麗さ
7.読み込み速度の速さ
8.推薦されているかどうか
9.ドメインの強さ

割と長文になってしまいましたが、簡単に要約してしまえば、下記の3ステップを行っていく「のみ」です。

下記の3ステップを行う事で、自然と上記8つのアフィリエイトにおけるSEO対策事項が実現出来ます。

理想のSEO対策3ステップ

■ステップ1.独自ドメインをワードプレスで運営する
→9.ドメインの強さ


■ステップ2.SEO対策テンプレートを導入し、余計なもの(拡散ボタンなど)を排除する
→6.HTMLソースの綺麗さ
→7.読み込み速度の速さ


■ステップ3.検索エンジンユーザーにとって「為になる」「質の高い」記事を書き続ける
→1.キーワードの配置
→2.文章の読まれ具合
→3.文章量の適切さ
→4.そのブログやサイトへの滞在時間の長さ
→5.閲覧ページ数の多さ
→8.推薦されているかどうか

→9.ドメインの強さ


上記のステップにおいて、1と2は「一瞬」かつ「一時的」な作業ですので、何らアフィリエイターとして力を入れる所でもありませんし、小学5年生でも、内閣総理大臣でも、誰がやっても全く同じで差が生じません。

しかし、ステップ3のユーザーにとって「為になる」「質の高い」記事は、個人によって大きく差が開く場所になります。

具体的に言えば、下記のような項目が、差別化の部分です。

■検索結果からクリック率を高めるタイトルを付け「読ませる」事

■記事の冒頭文から最後まで飛ばさずに「読ませる」事

■本文で納得、満足を感じさせ、「信用させる」事

■記事の最後に別の記事を読ませるなど「行動させる」事

これらは全て、

「読ませる」
「信じさせる(信用させる)」
「行動させる」

という、ブログ内のあらゆる記事の中で幾度も提唱している「コピーライティング」に繋がっています。

つまり、コピーライティングのスキルがそのままアフィリエイトにおけるSEO対策になるという事です。

コピーライティングのスキルが高くなればなるほど、検索エンジンという膨大な数の見込み客が流れてくる「集客経路」から、安定した集客効果を得られるとうわけです。

ユーザーに文章を「読ませる」事が出来なければ、価値を感じてもらえませんし、価値を感じてもらえなければ、最後まで読まれず、別の記事を読んでもらう事も出来ませんので、滞在時間も伸びません。

故に、

2.文章の読まれ具合
3.文章量の適切さ
4.そのブログやサイトへの滞在時間の長さ
5.閲覧ページ数の多さ
9.ドメインの強さ

の項目で明らかにマイナス評価を検索エンジンに下されてしまうのです。

上記以外のその他の項目は、人によって差別化が図れるものではありません。

という事は、上記2~5、9の項目は、自身のブログを上位表示させた場合には、何としても高めていく必要があるわけです。

つまり、

「コピーライティングのスキルがあれば、SEO対策に「有利」になる」

というレベルの話ではなく、

「コピーライティングのスキルがSEO対策に必要不可欠である」
という事です。

一般的には、SEO対策は記事の作成とは「別物」であったり、「技術的」なものとして認識されがちです。

しかし、ここまで順を追って解説してきた通り、記事の内容、「質」が非常に重要となってきます。

そして、それを実現出来るのはコピーライティングのスキルだという事です。

当ブログでもコピーライティングのスキルに関する講義を行っておりますので、良かったら合わせてご覧になって下さい。

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