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初心者でも分かるアフィリエイトの仕組みとは

シュガーです。

今回は「初心者でも分かるアフィリエイトの仕組み」と題して、初心者向けに1からアフィリエイトに関しての仕組みなどを解説していきたいと思います。

当記事と関連する講義として下記がございますので、ぜひ併せてご覧頂ければ幸いです。

初心者でも分かるアフィリエイトの仕組みについて解説

アフィリエイトは、下図のような仕組みで、企業(図では広告主)との提携ビジネスを意味します。

アフィリエイトの説明画像(A8さん)(A8公式サイトより引用)

消費者と広告主の間を取り持ち、広告主の商品をアフィリエイター(アフィリエイトを行う人、図ではメディア)が紹介して売上が発生した場合に、アフィリエイターに売上から差し引いたマージン(仲介料)が広告主から支払われる仕組みです。

その広告主とアフィリエイター(メディア)の仲介役を行っているのがASP(Affiliate Service Providerの略)で、上図ではA8という企業をASPの例としています。

ASPは、法人から個人まで数多く存在しており、商品が売れる度にアフィリエイターに発生するマージン(仲介料)とは別に、広告主からASPにもマージンが入ります。

つまり、広告主の商品をアフィリエイター(アフィリエイトを行う人、図ではメディア)紹介して売れる度に、

・広告主には商品の売上
・ASP(図ではA8)にマージン(仲介料)
・アフィリエイターにマージン(仲介料)

が入るわけです。

マージンはそれぞれ、広告主に入る「売上」から差し引くので、広告主にはデメリットがないわけです。

もちろん、広告主がASPもアフィリエイターにも関わらず、自社で消費者に直接アプローチして売れば、

・ASPにマージン
・アフィリエイターにマージン

をそれぞれ払う必要がありません。

この方が儲かる事は確かです。

ただ、自社で集客するよりも、アフィリエイターに集客してもらった方が、広告主側の全体的な利益は大きくなります。

たとえ、ASPとアフィリエイターに払うマージンで、売上から半分ほど支払ったとしても、自社の自力だけで集客した際に比べて、集客数が倍増以上になれば、アフィリエイターに頼った方が、広告主側の「利益」は大きくなるので「得」なんですね。

ASPには数多くのアフィリエイターが登録しているので、広告主はより多くのアフィリエイターに自社の商品を売ってもらう為に、ASPに自社の商品を登録するわけです。

そして、数多くのアフィリエイターが自社の商品を売ってくれるほど、売上が劇的に向上する大きなメリットが広告主側にあるのです。

もちろん、その売上からASPとアフィリエイターには商品が売れる度にマージンを支払う必要があるので、売上=利益ではありません。

ただ、自社の商品を売ってくれる人(アフィリエイター)が多いほど、マージンを支払っても十分過ぎるほどに利益が残ります。

また、アフィリエイターにもASPにも、商品が売れなければマージンを支払う必要がありません。

売れた段階で、売上からマージンが引かれるからです。(この作業はASPが自動で行ってくれます)

ですので、実質的に広告主側にデメリットはないという事。

無理やりにデメリットを挙げるとすれば、マージンを支払うので、売上=利益にならない事くらいです。

ただ、自社でのみ集客した場合に比べ、アフィリエイターに集客してもらう事によって、数千倍、数万倍・・・数千万倍以上の集客力が見込めます。

そして、集客数が伸びた分だけ売上も比例します。

比例して伸びた売上から、いくらマージンを引かれようとも、十分過ぎるほどに広告主側には利益が残るというわけです。

ちなみにアフィリエイターに支払われるマージンも、仲介役のASPが、商品の売上から計算して自動で行ってくれます。

広告主側の売上から、ASP自身の仲介料を引いた上で、広告主側が設定したアフィリエイターへの報酬をアフィリエイターに振り込むという流れです。

下図は先ほどの図ですが、

「広告主(商品を売って欲しい企業)」
「メディア(売上のマージンをもらえるアフィリエイター)」
「A8(売上のマージンをもらえるASP)」

の三者が、互いにメリットを与え合っているという仕組みがアフィリエイトになります。

アフィリエイトの説明画像(A8さん)
(A8公式サイトより引用)

アフィリエイトは「広告業」に分類されるのですが、インターネットが普及する前は、広告と言えば「テレビ」「ラジオ」「新聞」などが主流でした。

ただ、これら「テレビ」「ラジオ」「新聞」の広告では、広告料を広告主側が最初に一括で支払っていました。

つまり、売上が発生しなくても、広告料を支払う必要があったわけです。

よって、最初に支払った広告費以上の売上が発生しなければ大赤字でした。

逆に、ネットの普及と共に登場した「アフィリエイト」の仕組みでは、売上が発生しなければ広告費(アフィリエイトの場合はマージン=仲介料)が発生しません。

企業側(広告主)としては、広告出稿によって赤字にならないアフィリエイトの仕組みが非常に大きなメリットとなったわけです。

次項では、その規模について触れたいと思います。

Yahoo、Googleなども・・・アフィリエイトの壮大な規模

アフィリエイトの規模は全世界で拡大しており、今では下記のような有名企業がASPとしても活動しています。

ヤフー、楽天、グーグル、アマゾン・・・・

法人はもちろんの事、個人までもASP活動を行い、アフィリエイターに商品を売ってもらっているという事業主も多数おられます。

それに伴って、アフィリエイトが可能となっている商品も数限りなく存在しています。

大半の売り物はほぼアフィリエイトが可能と考えて頂いて間違いありません。

そのアフィリエイトを受け入れているのが、ASPであり、各ASPは、

・扱う商品
・商品毎のアフィリエイト報酬率
・アフィリエイト報酬の振込タイミング

などを「差別化」して、より多くのアフィリエイターを囲おうとしています。

ASPを介してアフィリエイターが商品を売ってくれる度、ASPにも仲介料が広告主側から入るので、より多くのアフィリエイターが自社ASPで活動してくれるほど、ASPとしての利益も大きくなるからです。

一番「おいしい」のは誰か

ここまでの説明で広告主が一番「得」に見えるかもしれません。

数多くのアフィリエイターに売ってもらえば、その分だけマージンを差し引いた利益が比例して増える上に、自社で集客を行う必要もなくなるからです。

ただ、アフィリエイトしてもらう立場の広告主(企業)は、売れれば売れる分だけ、

・顧客サポートが大変になる
・商品の開発が大変になる
・商品の発送が大変になる
・返金対応が大変になる

などのデメリットも存在しています。

もちろん、アフィリエイトしてもらう事による売上向上に比例して、広告主(企業)の利益も増えるわけですから、人員を増やせば、上記のデメリットに関して多少はカバー出来るので問題ありません。

ただ、人員を増やせば、今度は雇う側として人員の管理が発生します。

顧客対応のマニュアルを作り、研修を設け、しっかり業務を行っているか継続的にチェックして教育を続ける・・・

など、人員を増やして雇う人を増やす程、この「管理」の部分に大きな負担が発生するわけです。

さらに、雇っている人(従業員)が問題を起こす事も重大なリスクとして考えられます。(一昔前に、バイト先で業務中に悪ふざけをする様子をSNSに投稿するような事件があったように・・・)

以上の事から、広告主側は売上は上がるものの、上記のように見方を変えればメリットだらけとは言えないわけなんです。

それに対して、「ASP」と「アフィリエイター」は、上記のようなデメリットは一切ありません。

それに対してASPは、広告主やアフィリエイターが「不正」を働き不当に利益を得ていないかなどの「管理」が必要です。

ただこれは、広告主側の負担と比べればそれほど大した負担ではありません。

不正な広告主やアフィリエイターはASPから退会させれば一瞬で済む話ですから。

ただ、ASPはアフィリエイターに比べて、商品が売れる度にもらえるマージン(仲介料)は多くない傾向にあります。

例えば、アフィリエイターへの報酬は売値の50%で、ASPへの仲介料は10%未満という事も多々あります。

以上の事を総合すると、一番「おいしい」のはアフィリエイターと言っても過言ではありません。

まず、広告主のように顧客サポート、人員管理、商品開発や発送などの手間は完全に0です。

何より、売り物を自分で用意しなくて良いので、「今すぐ」にでもアフィリエイト活動を始められるのは非常に大きなメリットです。

さらに商品が売れる度にもらえるアフィリエイト報酬は、商品によっては売値の半分以上を手にする事が出来ます。

もちろんアフィリエイターのデメリットが全く0というわけではありません。

挙げられるデメリットとしては、アフィリエイター自身に集客力と販売力が無ければ収入は得られないという点です。

完全なる歩合制ですし、まず自分の媒体(ホームページやブログ、SNSなど)に見込み客を集め、その見込み客に商品を買ってもらう必要があるからです。

ただ、言ってしまえば、

・集客スキル
・販売スキル(コピーライティングスキル)

というこの2つさえあれば、十分に生計を立てるレベルは稼げてしまいます。

実践しながら上記2つのスキルを高めていけますし、法律上は実名を明かさなければならない広告主とは異なり、アフィリエイターは匿名で実践出来ますので、リスクはほぼないと言っても過言ではありません。

先ほど挙げた2つのスキル「集客スキル」「販売スキル(コピーライティングスキル)」は、当ブログの方で1から解説していますので、併せてご覧になってみて下さい。

>ブログの目次はこちらから

以上の視点で見ると、アフィリエイターが一番おいしいのではないかと考えられるわけです。

事実、多くの人がアフィリエイトを行い、収入を獲得している風潮にあります。

実際に私自身はアフィリエイターが一番「得」だという考えを持っており、アフィリエイトを目的とした幾つかのブログを運営している次第です。

ネット上では、2000年の後半くらいから

「アフィリエイトはもう競合だらけで稼げない」

と発言する人が増えましたが、単に自分の利益を上げる為に、アフィリエイトを批判して別のビジネス(転売など)に誘導する戦略だと思います。

実際のところ私自身、当ブログでも詳しく触れていますが、多くのクライアントに月7桁台の収入をアフィリエイトで稼がせていました。

下図が、クライアントの方から頂いた実績画像の一部です。

メンバー№01
60日で7桁台の実績画像01

メンバー№02
60日で7桁台の実績画像02

メンバー№03
60日で7桁台の実績画像03

メンバー№04
60日で7桁台の実績画像04

(その他のクライアント実績は、下記の無料企画における案内ページ冒頭にて紹介させて頂いておりました。)

以上、今回の講義はこの辺りで締めたいと思います。

それでは。

シュガー。

>ブログの目次はこちらから

どの「市場」に参入して「どんな商品」を売るのがベストか

シュガーです。

今回の講義では、私や私のクライアントが実際に参入して成果を上げていた「市場」「アフィリエイトしていた商品」について、言及していきたいと思います。

・なぜ「その市場」が有効なのか
・なぜ「その商品」が稼げるのか

この辺の根本を解説していきますので、1つの事例として、ぜひ参考にしてみて下さい。

何をアフィリエイトしていたか

今やアフィリエイト出来る商品は非常に多いです。

楽天やヤフーなどの大手、テレビCMや市販で売られている物まで、何でもアフィリエイト出来るような時代です。

そんな中、

「何をアフィリエイトしていくか」

を決める際、私は大きく稼ぐ為に

報酬単価が高ければ高いほど良い

という事を第一に考えました。

いくら数千数万と集客し、数多く商品をアフィリエイト出来たとしても、報酬単価が低ければ、まとまった収入にならないからです。

もちろん、報酬単価が高い分、販売価格も大きいので、購入率はその分だけ低くなり、売れる数は少なくなるでしょう。

しかし。

逆に考えれば、「上手く販売する力」があれば、少ない集客数で売れる数が少なくなっても、報酬単価が高い分だけまとまった収入になるわけです。

1つ売るだけで、数千~数万の報酬単価がもらえる商品。

それが、情報商材です。

1本あたりの販売価格が5千~1,2万を超えるものが多く、報酬単価は販売価格の50%前後なので、1本売るだけでも数千~数万のアフィリエイト報酬がもらえます。

情報商材は「形」のある物販と違い、「情報」としてPDFや音声、動画形式なので、商品の開発コストは有って無いようなものだからこそ、販売者側も高い報酬単価を払っても十分な利益が出ます。

販売者側はより多くの人に売れた方が良いので、アフィリエイターに高い報酬単価を支払い、売ってもらうような風潮となっています。

たくさん商品を売って欲しい情報商材の販売者側とまとまった収入が欲しいアフィリエイター。

両者の間に見事な「利害の一致」があるという事です。

そんな情報商材を月に30本でも売れば、余裕で一般的なサラリーマンレベルの月収は稼げてしまいます。

ビジネスを行う上で、収入を計算式にすると、

収入=集客数×購入率×報酬単価×リピート回数

と表す事が出来、4つの要素が掛け算となって、自身の利益になっていきます。

「集客数」「購入率」「報酬単価」「リピート回数」

これらの内1つでも極端に低ければ、他の3要素でいくら頑張っても、結果的に収入は伸びる事はありません。

だからこそ、迷う事無く、報酬単価が高い「情報商材」をアフィリエイトする事にしました。

物販の商品でも報酬単価が高いものはある事にはあります。

ただ、自分から購入してくれた人に限定で渡せる、アフィリエイター独自の「特典」を付ける事が出来ません。

故に、アフィリエイター同士で差別化を図る事が出来ないという事です。

つまり、物販の場合、アフィリエイターから買う「理由」がないんですね。

市販で売っているのなら店で直接買った方が早く手に入りますし、わざわざネットで買う「理由」はありません。

ネット限定の販売で店で買えない場合であったり、自分で持ち帰るのが嫌だったりする場合でも、別に「特定のアフィリエイター」から買う「理由」がないんです。

たとえ、その物販商品が消耗品で、リピート性があると言っても、次もそのアフィリエイターから買う理由がないので、基本的に公式サイトから直接買うのが普通だと思います。

となると、

収入=集客数×購入率×報酬単価×リピート回数

における「リピート回数」が1度切りになってしまいます。

いくら「集客数」を増やし「購入率」を上げて「報酬単価」が高い物を売っても、1人1度しか買ってもらえなければ、
収入が膨らんでいく事はありません。

ただ、情報商材であれば、特典を付けていく事で、アフィリエイターから買う「理由」が出来ます。

購入者を満足させる特典を付けてあげれば、

「このアフィリエイターのくれる特典が良かったから、次も何か買う時は、またこの人から買おう」

と購入者は思うわけです。

そして、また次に購入した際も、特典に満足してもらえば、その次も、そのまた次も自分から購入してもらえる可能性があります。

このように情報商材に特典を付けて売る事が、

収入=集客数×購入率×報酬単価×リピート回数

における「報酬単価」と「リピート回数」を高める前提の条件になるのです。

結果として、1人のお客さんに報酬単価が高い商品を何度も購入してもらえるので、収入が一気に伸びるようになります。

「でもそう簡単に売れるの?」

と思うかもしれません。

数千~数万の商品は一般の感覚では、やはり「高額」な部類に入ると思いますので、

「本当に売れるのだろうか」

と疑問に思うのは当然だと思います。

ただ、前提として、情報商材は何らかの悩みを解決するノウハウとして売られています。

・お金を稼ぎたい
→アフィリエイト関連や投資関連の情報商材

・ダイエットして痩せたい
→ダイエット関連の情報商材

・異性にモテるようになりたい
→恋愛関連の情報商材

など。

そして、そのような悩みを何とかして解決したいと思う人は、一定数いるわけです。

「多少お金がかかっても、そのノウハウが欲しい」

と思い、ある程度のお金なら出す人は意外にも多いのです。

購入の際は銀行振込も可能ですが、クレジットカードの決済が一般的になっています。

クレジット決済の場合は、分割決済が出来るケースも多く、24,800円の商品が3分割で、1回あたり8,000円程度になるので、購入者側の経済的負担が抑えられます。

ただ、分割の可否は情報商材の販売者側が設定しますので、分割決済が出来ずに一括決済のみという場合もあります。

それでも、クレジットカードには「リボ払い」の機能がありますので、割と多くの購入者はリボ機能を使って、財布の負担を減らして情報商材を購入しているようです。

・・・・

若干ここまで駆け足で来てしまいましたが、大丈夫でしょうか?

ここまでの話を、一旦まとめてみますね。

何度かお伝えしている

収入=集客数×購入率×報酬単価×リピート回数

というビジネスの計算式において、1つ1つの要素を高める必要があります。

その「報酬単価」「リピート回数」を高める為には、そもそも報酬単価が高い情報商材を扱う事で、特典を付けて差別化し、固定客になってもらいリピート購入をさせる事で達成出来る「可能性」が広がります。

物販など他の商品をアフィリエイトする場合には、基本的に情報商材に比べて報酬単価が低く、さらに特典を付ける事が出来ないので、固定客になってもらえる可能性が低いのです。

ですので、物販の場合は「報酬単価」「リピート回数」を高められない分、その時点で大きく稼ぐ事が難しくなってしまうという事です。

だからこそ、

収入=集客数×購入率×報酬単価×リピート回数

の全要素を高めて大きく稼ぐ為には、前提としてアフィリエイトする商品は

「情報商材」

が望ましいというわけです。

ただ、情報商材には幾つも「市場」があり、どんな商材でも

「報酬単価」
「リピート回数」

を高める要素があるかと言うと、実はそういうわけではありません。

なぜなら、市場によっては、報酬「率」は高いものの、販売価格自体が低く、「報酬単価」も比例して低い場合があるんです。

例えば、報酬率が50%でも2,800円の販売価格で、報酬単価が1,400円しかない。。。

というようなケースですね。

19,800円の商材で報酬単価が10,000円ならば、月に30本売れば、この商材「だけ」で月30万です。

ですが、報酬単価が1,400の商材の場合、この商材のみで月に30万稼ぐ為には

215本

を売る必要があります。

、、、気が遠くなりませんか?(苦笑

私も私のクライアントも、月に200本以上売ったりしていますが、1種類の商材ではなく、20前後の商材だったりします。

たった1つの商材を200本売るいうのは、相当厳しいです。。。

という意味合いでも、まずは報酬単価が高い市場が大前提となります。

加えて、リピート性があるかどうかも非常に重要な市場選びのポイントです。

あなたが資格系の情報商材などをアフィリエイトする場合、いくら見込み客があなたの固定客になったとしても、資格に合格してしまえば、その見込み客は目的を達成してしまいますので、これ以上何か購入する必要自体がありません。

そうなれば、リピート回数は1回のみ、です。

故に収入は大きく伸びなくなってしまいます。

今は例として資格系を出しましたが、一時的にほんのわずかな収入でも良いというのなら、どんな市場でも問題ありません。

ただ、大きく稼ぎたいのでしたら、リピート性の低い市場は絶対に選ぶべきではありません。

収入の計算式である、

収入=集客数×購入率×報酬単価×リピート回数

の1つでも少なくなると、4つの要素は掛け算ですので、全体的に低くなってしまうからです。

では、リピート性の強い市場を選ぶ基準をお話します。

それは、目的に上限が無い市場、です。

例えば、お客さんがあなたからアフィリエイト系の商材を購入し、稼げるようになり、ある程度目的を達成したとしても、

「もっと稼ぐには、こういう方法もありますよ」

という展開に持っていき、関連する違う商品を売っていく事が出来ます。

もう少し具体的に掘り下げますね。

アフィリエイト関連の情報商材市場における、リピート例と報酬単価例を挙げていきます。

ブログを使ったアフィリエイトで稼ぐ総合的な情報商材
約10,000円

ブログの集客を加速させる為の、ブログテンプレート
約10,000円

記事のネタやキーワードを探してくれるツール
約10,000円

集客の幅を広げる為のツイッター関連の情報商材やツール
約15,000円

さらに集客の幅を広げる為のYouTube関連の情報商材
約15,000円

収入を高める為のメルマガ関連の情報商材
約10,000円

メルマガ配信をする為の、メルマガ配信スタンド
約10,000円

ここまでで挙げたもので全部購入してもらえば、

7商材で計80,000円分

の利益になります。

報酬単価はあくまでも例で、もっと高い商材も当然ありますので、もっと利益が出る可能性が十分に考えられます。

また、アフィリエイト総合系の商材は切り口が異なるものであれば、別の商材を売る事が出来ます。

YouTube関連、ツイッター関連の商材も同様に、違う切り口の商材を幾つも売る事が可能です。

ですので、上の例では7商材でしたが、実際には倍近くに売る商材を増やす事が出来るんですね。

例に挙げましたアフィリエイト関連の情報商材市場こそが、リピート性の高い市場の1つになります。

実際に私も私のクライアントの多くも、この市場に参入して稼いでいます。

ただ、1つの市場だけでは、短期間で300万ほどの収益を出すのはいくら何でも厳しいというのが現状です。

300万の収入になるには、報酬単価1万超えの商材を200本以上売る必要があります。

仮に10商材を売るとしても、全部の商材が同じように数十本売れるわけではありません。

アフィリエイトしている全部の商材を購入してくれるお客さんもいれば、必要な物だけ選んで3つほどしか購入してくれないお客さんもいます。

もちろん購入してくれない人もいます。

先ほどの例で言えば、ツイッターツールやYouTube関連の商材は、集客の補助的な立ち位置の商材として紹介していれば、

「自分には必要ない」

と思うお客さんも当然いるはずです。

そう考えると、仮に10商材ほどアフィリエイトするとしても、1つの市場だけでは300万ほど稼ぐにはやはり難しいと、参入した当時の私は考えました。

もちろん、『収入=集客数×購入率×報酬単価×リピート回数』における集客数を増やせば、購入者自体が増えるので、収入をさらに増やす事は出来ます。

ただ、さらに集客作業に力を入れるよりも、別の市場で新たにアフィリエイト媒体を作った方が効率的判断しました。

なぜなら、新たに参入する市場に作ったアフィリエイト媒体から、既に自分が作ったアフィリエイト関連のブログに誘導する事が出来るからです。

報酬単価が高くてリピート性のある別な市場で稼ぎつつ、最終的には、既に別の市場で構築済みの異なるアフィリエイト媒体に誘導を図るというわけです。

この方が、新たな市場で稼ぎながら、その市場の集客数を、既に作ってあるアフィリエイト関連の情報商材市場に持ってこれます。

そこで私が参入した市場は、アフィリエイト関連の情報商材市場に加え、

投資関連の情報商材市場
恋愛関連の情報商材市場

という報酬単価が高くリピート性のある、上記の3市場でした。

3つの市場とその「連携技」

下記の、

アフィリエイト関連の情報商材市場
投資関連の情報商材市場
恋愛関連の情報商材市場

という3市場を並行して構築していき、それぞれの市場に作った媒体同士でお客さんを誘導していったのです。

そうする事により、各媒体で稼ぎながら、別の市場で作った媒体にも、集客力を分け与える事が出来ます。

3つの市場でそれぞれ稼ぎながら、各市場に作った媒体を連携させていく。

このような戦略をとる事によって、早い段階で300万という結果が付いてきたわけなんです。

報酬単価の高さは、

1.投資関連
2.アフィリエイト関連
3.恋愛関連

という順で、投資関連は頭1つ分勝っている印象です。

そもそも投資関連の情報商材を欲している人は、株やFXなどの投資を行っているので、情報商材の購入に対しても

「情報量としての投資」

というスタンスで考えているので、惜しみなくお金を貼る傾向にあります。

その為、割と平均して購入率が高く、かつ、販売者側がそれを分かっているので、販売価格が30,000円前後とやや高めとなっています。

さらに、1つの商材で投資に勝てるようになっても、その勝ったお金を、より稼ぐ為の

「投資」

として新たな情報商材を求める人が多数いるのです。

もちろん、収入に満足した投資家(お客さん)は、それで購入を辞めますが、勝てる喜びを知ってしまったお客さんは、さらに新たな情報を求める傾向が強いようでした。

パチンコやギャンブルにハマる原理と似たようなものでしょうか。

逆に、1つの情報商材を買っても投資で勝てなかったお客さんは、勝てる商材が見つかるまで新たな情報を購入し続ける傾向にあります。

故に、この投資関連の市場は、先ほど例に挙げましたアフィリエイト関連の市場と同様、むしろ、それ以上の高い報酬単価とリピート回数の多さを実現しやすいわけです。

このような背景から、アフィリエイト関連と投資関連に作った媒体からは、同じくらい大きな収入を出せていました。

ちなみにですが、アフィリエイト関連、投資関連の両者共に、多くの場合に返金保証が付属されているので、

「今は教材を買ってお金は減ったとしても、商材内容を実践して購入代金の元を取れる」

という視点で購入者は見れる為、購入率の「後押し」になる傾向があります。

また、恋愛関連の市場に関しては、やや低めの報酬単価で、数千程度がほとんどです。

その為、1本売れても収入は少ないのですが、恋愛関連の情報は、人間の三大欲求である「性欲」に関連するからか、リピート回数が割と高い傾向にありました。

7桁に届かない程度ではありましたが、安定した収入をもたらしてくれていたのが恋愛市場でした。

そして、売っている商材は販売停止になったりしたので、当時の商材とは異なりますが、稼働させた媒体が今でも収入を運んでくれています。

その要因が、「アフィリエイト関連」「投資関連」「恋愛関連」という3つの市場をで作った媒体同士を連携させ、

お客さんを誘導し合っていた事

にあります。

もちろん、各媒体における単体での売上もそれなりにありましたが、それぞれの媒体での売上に貢献した「見込み客」は、各媒体事で集めたお客さんでした。

それに、各媒体で既にアフィリエイターとして信用を得て、固定客になっていたお客さんを誘導していたので、別媒体に誘導後も、リピート回数が多い傾向にありました。

だからこそ、全体的に見て、リピート回数が多くなり、それが300万単位の収益に繋がったわけです。

仮に媒体同士でお客さんを誘導せず、1つ1つの媒体を単体で運営していたら、集客数の増加に限界がきて販売本数が伸びず、3ヵ月という短期間で300万単位の収入は難しかったはずです。

では、

「どうやって3つの市場を連携させたのか」

というポイントについてお話させて頂きます。

まず、アフィリエイト関連と投資関連は

「お金が欲しい」

という悩みを解決する情報商材市場になります。

そこで、恋愛市場のお客さんに対しては、

「デート代にお金は必要」
「モテる為に必要な基準の1つに経済力がある」

という切り口で、お金の必要性を訴えるえわけです。

よほどの大富豪でない限り、お金に興味が無い人はいないと思いますので、その市場に関連させてお金についての必要性を訴えていけば、割と容易に興味を惹く事が出来るようになります。

また、アフィリエイト関連からは、

「少しでも商材が売れて稼いだお金は、資産運用に回して少しずつ大きくしていきましょう」

などの切り口で、投資関連への興味を引き出していったわけです。

逆に投資関連からは、

「投資資金が大きければ大きいほど、取引1回あたりの稼ぎも大きくなります。


投資以外にも収入源があれば、その収入源を投資資金に回していき、もっと大きく投資で稼げるようになります」

という切り口や、

「投資に100%はありませんので、負ける事も当然あります。

資金が減ってしまえば1回あたりの稼ぎも減ってしまいますし、負けが続けば資金がなくなる可能性もあります。

その為、別途、資金に無関係な収入源を作っておく方が良いでしょう。」

などのような切り口で、アフィリエイト関連に誘導していました。

そして、各媒体で既にお客さんから信用を得ていれば、別媒体への誘導後も、その信用は継続していく傾向にあるので、

収入=集客数×購入率×報酬単価×リピート回数

における「購入率」「リピート回数」を高める要因になってくれるのです。

元々「報酬単価」は高いわけですし、別媒体からの誘導によって「集客数」も増えるので、「集客数」「購入率」「報酬単価」「リピート回数」の4要素を一気に高める事が出来たという事です。

また、

アフィリエイト関連の情報商材市場
投資関連の情報商材市場
恋愛関連の情報商材市場

いずれの市場も、縮小する兆しが無い「安定感」のある市場と言えます。

だからこそ、私や私のクライアントのアフィリエイト媒体から、何年にも渡り継続した収入が続いているわけです。

、、、振り返ると、私がアフィリエイトに参入したのは2014年でした。

その際に、過去の調査をしても、

「アフィリエイト関連」「投資関連」「恋愛関連」

の情報商材は、2000年台から継続して売れて続けていました。

そして、今後も売れ続けていくはずです。

・自宅に居ながら1人でお金を稼ぎだせる「アフィリエイト関連」「投資関連」
・人と関わりたい欲求、性的欲求などの本能に関係する「恋愛関連」

これらの市場は、

資本主義のシステムが崩壊しない
人間の生態系が変わらない

という限りは、決して衰退する事がないと断言出来ます。

もちろん、商材によっては販売停止になる商材もありますので、

「商材をアフィリエイトする記事は一度書けば不労所得だ」

というわけにはいきません。

継続して販売している商材は、不労所得化が出来ているものもあります。

ただ、時代の流れもあって、販売停止になる事が割と多くあるのです。

特にアフィリエイト関連の商材は、

・ツイッターツールがツイッター側の規約変更で販売停止
・YouTube関連の商材がYouTube側の規約改正で販売停止

など、「ルール」が変わった事によるものや、

ブログ関連の商材で、ノウハウ自体が誰もが知っているレベルになった為、有料として売り出す価値がなくなり販売停止

など、ノウハウに対する認知度が広まり過ぎた事によるものもあります。

ただ、「アフィリエイト関連」「投資関連」「恋愛関連」の3市場は、

・報酬単価が高い
・リピート性が高い

というメリットがある事に加え、資本主義の体系や人間の生態系、これらが変わらない限り、普遍的に人が求める市場であると言えます。

ですので、たとえ、アフィリエイトしている商材の1つや2つが販売停止になったとしても、代わりになる商材をアフィリエイトすれば、同じ媒体(ブログ、メルマガなど)を使って継続して売り、利益を出し続ける事が可能なわけです。

・報酬単価が高い
・リピート性が高い
・普遍的で衰退しない

というメリットを見つめ、

「こんなオイシイ市場は他にはないわ、、、」

と私は率直に思ったものでした。

様々な市場を見て調べてきましたが、大きく稼ぐという目的の上で、

「この3市場に勝る市場はない」

と今でも思っています。

ビジネスを行う上での計算式である、

収入=集客数×購入率×報酬単価×リピート回数

において、既に「報酬単価」「リピート回数」を高める要素があり、ほぼ確実に今後も需要が継続するわけです。

幸い私の場合は、これら3市場に興味を持てたのが良かった面もあります。

・アフィリエイト関連の情報商材市場
→合理的なビジネスモデルと感じていた上に、そもそも自分自身がアフィリエイトをやろうと決めた程だから

・投資関連の情報商材市場
→アフィリエイトで得た収入を投資に回し、より資産を増やそうと考えていたので、学びながら投資関連の情報商材をアフィリエイト出来るから

・恋愛関連の情報商材市場
→単純に男性として異性に対する興味があったから(また、ホストの経験が少しあり、知識があった事も要因)

そもそも、

・報酬単価が高い
・リピート性が高い
・普遍的で衰退しない

という、いくら「オイシイ」市場であっても、当メルマガの案内ページでも、自分が運営するアフィリエイト媒体の

「文章次第」

で収入は全て決まります。

「どういう言葉を使えば見込み客の興味を惹けるか」
「どういう説明をしたり事例を示せば、信用させる事が出来るか」

という、見込み客の「気持ち」が分かっているだけで、

・興味を惹いて、まずは文章を読ませる
・読ませた文章を信じさせる

という事が非常に上手く出来るようになるわけです。

なぜなら、自分が興味がある事で、自分自身もお客さんだからです。

あなたは「アフィリエイト関連」「投資関連」「恋愛関連」に興味が持てますでしょうか?

もちろん、

「この3市場以外のアフィリエイトは絶対に稼げないし、認められない」

というわけでは全然ありません。(苦笑

ただ、今回の講義でお伝えした通り、私自身の実体験、私が指導したクライアントの実績を振り返り、この3市場が最も稼ぎやすい市場だと確信しています。

もしあなたが、この3市場に

「全く興味を持てない」

という事でなく、どの市場に参入するか迷っている場合は、

アフィリエイト関連の情報商材
投資関連の情報商材
恋愛関連の情報商材

という3市場を選択する事を推奨いたします。

もちろん1市場ずつ参入するのも良いと思います。

1市場だけでも、私、及びクライアントの実績を振り返り、十分に7桁は稼げていますので。

参入した市場と扱った商品 まとめ

割と長くなってしまいましたが、ここまでの内容は理解頂けましたでしょうか?

ある程度キリが良いので、今日の所はこの辺で一旦まとめてみたいと思います。

収入=集客数×購入率×報酬単価×リピート回数

というビジネスの利益を考える計算式において、4要素全ての掛け算が収入になる為、全要素を高める必要がありました。

その観点で、まずはアフィリエイトする商品と市場を考えようと決めたのでした。

そこで、そもそも報酬単価が高く、アフィリエイターが独自の特典を付けられる点から、固定客を作りやすくリピート回数を高められるので、

「情報商材」

が最も稼げる商品だという事をお話しました。

その情報商材の中でも、

・アフィリエイト関連
・投資関連
・恋愛関連

の市場が、特に、

・報酬単価が高い
・リピート性が高い
・普遍的で衰退しない

という特徴があるので、最も稼ぎやすい市場と言えるわけです。

さらに、私自身の事例として、3つの市場でそれぞれアフィリエイト媒体を構築し、

恋愛市場→アフィリエイト関連、または投資関連

アフィリエイト関連→投資関連

投資関連→アフィリエイト関連

のように、各媒体の見込み客を別の市場に作った媒体に誘導し、稼ぎながら集客を同時に行う「連携」の方法も紹介いたしました。

現に、参入後3ヵ月程度で300万ほどの収入を得られたのは、この3つの市場を選んだ事と、この「連携戦略」によるものでした。

実際、私が指導してきたクライアントも、私が教える際にこの3市場を強く推奨していきたからか、大半がこの3つの市場で稼いで実績を出しています。

あなたが参入する市場を迷っているようであれば、

・アフィリエイト関連
・投資関連
・恋愛関連

の3市場を、選択肢に入れるのはいかがでしょうか?

3つの市場での成功事例

この3つの市場をメインの戦場として、ネットビジネスを始めたばかりの「10数名のアフィリエイトチーム」が、約2ヵ月で月収7桁台に達したアフィリエイト戦略を全て公開した教材「MillionAffiliate」を「無料」で配布しています。

早い段階で7桁台の収入を得ている要因として、

「報酬単価」が高い商品に対して「購入率」と「リピート購入回数」を引き上げている事

が挙げられます。

集客から固定客の獲得、リピート購入の導線まで、全ての工程を網羅しており、全てのアフィリエイターにとって価値を感じて頂ける教材に仕上げている次第です。

そんな教材「MillionAffiliate」の目次は下記のようになっています。

ミリオンアフィリエイトの表紙

ミリオンアフィリエイトの目次

計657ページ<約340,810文字>

この教材は下記の無料企画にて配布しており、教材に加えて、事例等を随時お届けするメルマガや相談窓口、共作企画の参加権などを含む限定の企画となっています。

全て無料で実施中ですので、一度、企画の案内ページだけでも目を通して頂けると幸いです。

>【無料企画】MillionAffiliateProgramの案内ページはこちらから

無料ブログとWordPressの比較。アフィリエイトにおける双方のメリットとデメリット。

シュガーです。

この講義では、アフィリエイトの実践において「無料ブログ」と「Wordpress(ワードプレス)」のどちらが有利であるかを、双方のメリットとデメリットを交えながら解説していく次第です。

その「有利」であるか否かは、「アフィリエイトのみで生計を立てられるかどうか」を判断のポイントにさせて頂いております。

「無料ブログかWordpressか」のどちらを選択するかは、ブログに集められるアクセスに明確な「違い」が現れ、収入に対して明らかに影響を与える要素と言っても過言ではありません。

そんなアフィリエイトビジネスにおける収入を左右する要素ですので、ぜひ最後までお付き合い頂ければ幸いです。

それでは早速、講義の方に入っていきたいと思います。

先に結論を申しますと、このブログ自体もWordpressを利用しているだけあって、私の推奨は無料ブログではなくWordpressです。

ただ、アフィリエイトの戦略やブログの運営目的によっては、人により「答え」は異なります。

なぜなら、どちらもメリットとデメリットがあり、人によっては受け入れられるデメリットや恩恵を受けたいメリットに違いがあると考えられるからです。

ですので、当講義では無料ブログとWordpressブログの双方におけるメリットとデメリットをそれぞれを掘り下げて解説しますので、あなた自身の運営方針と照らし合わせた上で、どちらを選択するかの判断を下して頂ければと思います。

アフィリエイトにおける無料ブログのメリットとデメリット

まずは無料ブログの方から見ていきましょう。

ここで言う無料ブログの定義としては、

・FC2
・アメブロ
・Seeseaブログ
・ソネットブログ
・はてなブログ
・忍者ブログ

などの無料ブログサービスにて、無料で構築するブログを指す事とします。

無料ブログのメリット

アフィリエイトの実践における無料ブログを使う事のメリットは下記の3点が挙げられます。

  • 無料で実践出来る
  • すぐに実践を開始出来る
  • 運営開始の早い段階でも検索エンジンから集客が出来る

まず「無料ブログ」と言うくらいですので、実践は完全に「無料」で出来ます。

無料ブログサービスに登録する為のメールアドレスさえあれば、ほんの「数分程度」で、無料ですぐに実践が可能です。

そして、無料ブログでアフィリエイトを実践する上での最大のメリットが、3つ目に挙げた、

運営開始の初期段階でも、検索エンジンから集客が出来る

という点になります。

要するに、立ち上げたばかりのブログであっても、無料ブログを使う事によって、いち早くアクセスをブログへと集めていけるという事です。

そもそもアフィリエイトにおいて集客=アクセスが無ければ収入にもならないわけですから、収入発生のチャンスがそれだけ「早く」なるわけです。

無料ブログがアクセスを早く集められるわけ

検索エンジンは仕組み上、運営実績がないブログに対して、すぐに検索エンジンの検索結果には表示してくれません。

立ち上げたばかりで運営実績がないブログを、検索エンジン自体が存在を「認識していない」からです。

そして、存在を知られていないブログは、検索エンジンの検索結果に表示されない為、立ち上げたばかりのブログではアクセスを集められないという事なんです。

(検索エンジンから存在を認識されたブログが、検索結果に表示されるという仕組みになります。)

では無料ブログの場合についてですが、無料ブログを使うという事は、FC2やアメブロと言った無料ブログサービスの「一部」を使わせて頂く形になります。

FC2やアメブロなど、無料ブログサービスは既に長い運営実績がある為、検索エンジンから「しっかり」と認識されています。

その為、無料ブログサービスを使って立ち上げた無料ブログは、その運営実績の恩恵を受け、既に検索エンジンから「認識」される状態で運営を開始出来るわけです。

ですので、無料ブログは立ち上げたばかりであっても、検索エンジンからのアクセスを集められる為、早い段階でもアフィリエイトで収入を出せる可能性があるという事です。

以上が無料ブログが早い段階でも、検索エンジンから集客が可能だという仕組みになります。

無料ブログのデメリット

ここまでは無料ブログでアフィリエイトを実践する上でのメリットを挙げましたが、対してデメリットの方を見ていきましょう。

  • 意図しない広告が表示される
  • 検索エンジンからの評価が高くならない
  • 無料ブログサービス側の都合で勝手にブログを削除される事がある

まずは1つ目の「意図しない広告が表示される」というデメリットから解説していきます。

無料ブログサービス側は、大勢のネット起業家やアフィリエイター、ブロガーに、自社の無料ブログを使ってもらい、彼らのブログに「広告」を表示して広告収入を得ています。

その広告はある程度の非表示設定をする事は可能ですが、スマートフォンからのアクセスには必ず広告が表示されるなど、完全に削除する事が出来ません。

※月に数百円程度を毎月支払う事で、広告を完全に非表示の設定へと変更する事は可能です。

このような無料ブログサービス側の広告が表示される事で、自身が運営する無料ブログに訪れた見込み客が、

・広告側に意識がいき記事が精読されず、アフィリエイトする商品の購入率が落ちる
・広告がクリックまたはタップされる事で記事自体が読まれず、アフィリエイト収入が発生しなくなる

という事態に繋がり、アフィリエイト収入を得る「邪魔」になってしまいます。

次は2つ目のメリットである「検索エンジンからの評価が高くならない」についてです。

無料ブログは、FC2やアメブロなどの各無料ブログサービスのドメインを、無料ブログを利用するネット起業家やアフィリエイター、ブロガーと「シェア」する形になります。

例:FC2ブログのドメイン→https://blog.fc2.com/

ドメインを無料ブログの利用者全員とシェア=分散する形になる為、検索エンジンからの評価も「分散」されてしまうわけです。

その為、1つのドメインを「独り占め」出来るWordpressブログなどと異なり、検索エンジンからの評価が高まりにくくなってしまいます。

運営開始の初期段階ではアクセスが集まりやすいものの、いずれは1つのブログのみでドメインを扱うWordpressブログに検索エンジンからの評価で追い抜かれてしまうという事です。

故に、ライバルが多い市場でアフィリエイトする場合には、アクセスを集めにくくなってしまうというデメリットに繋がります。

次が最後のデメリットです。

大きな問題として、FC2やアメブロと言った無料ブログのサービス提供側が、一方的に無料ブログを「削除」する事があります。

せっかく運営していたブログを文字通り削除し、存在自体を抹消するという恐ろしい事をしてくれるわけです、、、(苦笑

これは、著作権や名誉棄損などを問題として、

「投稿している記事の内容に問題がある」

などの言い分で、第三者が無料ブログサービスの提供側に削除要請等を出す事で、ブログの削除が発生するという流れになります。

場合によっては、第三者のアフィリエイターやネット起業家が、1人でも多くのライバルを無くそうとして、わざと削除依頼を出してく事も考えられるからです。

もちろん、その依頼に正当な理由が無ければ、無料ブログサービス側も削除依頼に対して簡単には応じません。

ですので、著作権や名誉棄損などに気を付け、誰の悪口も言わず、健全なブログ運営を心掛けていれば問題にならない傾向にあります。

ただ、第三者からの削除依頼が無い場合であっても、無料ブログサービス側の都合でもブログの削除が考えらます。

例えば、

・サービスの運営が終了する場合
・運営方針が変わり、突然アフィリエイトが禁止になる場合

などによって、強制的にブログを削除されるというケースが有り得るわけです。

実際、過去にアメブロは、今までアフィリエイトを容認していたにも関わらず、急に「アフィリエイトを禁止」という運営方針に変わり、アフィリエイト目的のブログが一気に削除されたという事件がありました。(執筆時点の今では、再びアフィリエイトがOKになっています)

よって、無料ブログを利用する場合は、常に削除されるかもしれないリスクを抱えながら運営しなければならないというわけです。

アフィリエイトにおけるWordpressブログのメリットとデメリット

ここまで説明しました無料ブログのメリットとデメリットに対し、ここからはWordpressで構築するブログでアフィリエイトを実践する上でのメリットとデメリットを解説していきたいと思います。

WordPressのメリット

Wordpressでアフィリエイトを実践するにあたり、存在するメリットは下記の通りです。

  • 検索エンジンからの評価が高い
  • 突然ブログを削除される事が無い
  • 意図しない広告が入らない

まず最も大きなメリットが、1つ目に挙げた「検索エンジンからの評価が高い」という点です。

先ほど説明しましたように、無料ブログではFC2やアメブロのような無料ブログサービス側のドメインを、無料ブログの利用者全員で「シェア」「分散」する分、検索エンジンからの評価も「分散」されます。

対して独自のドメインを取得してWordpressを運営する場合、その取得したドメインを完全に「独り占め」する事が出来ます。

その為、検索エンジンからの評価が、無料ブログのように「分散」されるのではなく、「独り占め」出来るというわけです。

その結果、評価を分散される無料ブログと独り占め出来るWordpressでは、運営歴や記事数などが同じになった場合、検索エンジンから高い評価を受けられるのは「Wordpress」の方になるという事です。

実際に検索エンジンを利用して調べ物をする際に、検索結果に無料ブログよりも独自ドメインの方が多く表示されているのは、今説明しました仕組みが影響しています。

続いては、突然ブログを削除されないというメリットです。

先ほど説明しました無料ブログであれば、

・第三者からの削除依頼
・無料ブログサービス側の規約変更や運営停止

という観点から、常にブログが削除されるリスクを抱えなくてはなりませんでした。

対して独自ドメインでWordpressを運営すれば、上記2つは完全に回避が可能です。

自身の手で「うっかり」ブログを削除しない無い限り、運営中のブログが削除されるという事は心配ありません。

ネットビジネス、アフィリエイトにおいて、ブログは収入を運び続けてくれる資産です。

物理的なものに例えれば、不動産などのような収入源と言っても過言ではありません。

そんな大事な資産が急に削除されてしまうという事態を避けられるというのが、Wordpressでブログを運営する2つ目のメリットでした。

最後のメリットは、自身が意図しない余計な広告が一切入らない点です。

無料ブログでは「無料ブログサービス側の広告」が挿入されてしまいますが、自身で独自ドメインを取得してWordpressを運営するにあたり、自分が意図して入れるアフィリエイトの広告以外は、別の広告が一切入る事はありません。

これにより、

・ブログ記事の読み手である見込み客が、広告の邪魔をされず集中して読める
・意図しない広告が表示されてクリックまたはタップされない

という事に繋がり、アフィリエイトする商品の購入率を高められる傾向にあるわけです。

もしかすると単純なメリットに感じるかもしれませんが、購入率が高まる事によって、運営を続ければ続けるほどに収入の差は大きく広がっていく為、実は意外に重要な利点と言えるのです。

以上がアフィリエイトをWordpressで実践する上でのメリットでした。

補足:Wordpresが検索エンジンから「優遇」されている件

Wordpresのデメリットを解説する前に、先ほど1つ目に挙げました「検索エンジンからの評価が高い」というメリットに関しての補足をさせて下さい。

以前、Googleが運営している検索エンジンの開発部門における責任者「マット・カッツ」氏が、Wordpressで作っているブログやサイトに対して、SEO効果があると公言していました。

下記が、その公言内容になります。

WordPress is a great choice

WordPress automatically solves a ton of SEO issues.

WordPress takes care of 80-90% of
(the mechanics of)
Search Engine Optimization (SEO)

↓訳↓
ワードプレスを選ぶことは、非常に良い

なぜなら、ワードプレスは、SEOに関する多くの問題を自動的に解決してくれて、SEO(サーチエンジン最適化)の手法の80%~90%に対応するように作られているからです。

引用元:(Matt Cutts、「WordCamp San Francisco 2009」での講演映像の3:11~の部分より(スライドの11ページ目))

要は「Wordpressの方がSEOで有利ですよ」と、検索エンジンの開発者側が公式に発表しているという事です。

つまりは、先ほど説明しましたドメインの評価を「独り占め」出来るという強みに加え、Wordpressを使う事自体も、SEO対策的に有利=ブログのアクセスアップに有利だというわけです。

WordPressでブログを運営するデメリット

先ほどまでのメリットに対して、Wordpressブログでアフィリエイトを実践する場合の「デメリット」について解説いたします。

  • 多少の経費が発生する
  • 実践を開始するまでに多少の手間が必要になる
  • 検索エンジンから集客出来るまで時間が掛かる

1つ目のデメリットは文字通り「有料」だという事です。

費用の内訳としては、

・ドメイン代が年間1,000円程度
・レンタルサーバー代が月額数百円~

という具合になります。

ですので、経費と言っても月単位で見れば1,000円程度というレベルです。

続いてのデメリットは、ブログの運営開始までに手間が発生する点になります。

具体的には、

・ドメインを取得する
・レンタルサーバーを契約する
・Wordpressをインストールする

という事を終えて、やっとブログの運営を開始出来ます。

対して無料ブログは、メールアドレスなどの簡単な入力作業を終えれば、その時点でブログをはじめてアフィリエイトを開始する事が可能です。

ただ、上記3つの作業は、至って簡単な作業なので、時間も労力もほぼ必要ありません。

例えば、

・ドメインを取得する
・レンタルサーバーを契約する

という作業は、入力作業と支払いのみですし、

・Wordpressをインストールする

という事に至っては、レンタルサーバーにログインしてボタンを幾つかクリックする作業のみで完了するからです。

レンタルサーバー側としては、Wordpressをインストールされる事は想定内である為、サーバー利用者が困らないようにWordpressのインストール作業を簡素化しているわけです。

最後のデメリットは、「検索エンジンから集客出来るまで時間が掛かる」という点で、これが大きな問題となっています。

まず独自ドメインで1からWordpressのブログを運営する場合、まず検索エンジンがそのブログを認識してくれるまでに時間が掛かります。

そして、認識してくれたとしても運営歴が浅いという事で、最初の内は検索エンジンからの評価が高くなりません。

その為、数週間~1,2ヵ月など、運営するブログのテーマにも左右されますが検索エンジンからのアクセスがなかなか集まりにくくなってしまいます。

つまり、その間の収入が入りにくいというわけです。

以上がWordpressにおける3つのデメリットになります。

まとめ:アフィリエイトを実践する上での無料ブログとWordpressの比較

ここまでは、無料ブログとWordpressのブログ、双方のメリットとデメリットをピックアップしてきました。

それぞれに存在する、アフィリエイトを実践するにあたってのメリットとデメリットは下記のようになります。

■無料ブログ

<メリット>
・無料で実践出来る
・すぐに実践を開始出来る
・運営開始の早い段階でも検索エンジンから集客が出来る

<デメリット>
・意図しない広告が表示される
・検索エンジンからの評価が高くならない
・無料ブログサービス側の都合で勝手にブログを削除される事がある

■Wordpressブログ

<メリット>
・検索エンジンからの評価が高い
・突然ブログを削除される事が無い
・意図しない広告が入らない

<デメリット>
・多少の経費が発生する
・実践を開始するまでに多少の手間が必要になる
・検索エンジンから集客出来るまで時間が掛かる

以上を踏まえた上でアフィリエイトで生計を立てるという観点で見ると、冒頭でもお伝えしました通り、Wordpressの方が「有利」であるという私の考えは変わりません。

その「決め手」は下記のポイントです。

・ブログを急に削除されてしまうリスクが無い
・検索エンジンから高評価を受けて多くのアクセスを集められる
・意図しない広告が入らない為、購入率を高められる

これらのポイントがある為、長い目で見て無料ブログと比べてWordpressの方が、収入面で優位性があると判断しているわけです。

しかし、Wordpressの場合、

「運営開始から数週間~1,2ヵ月の間、運営歴が浅いという事で検索エンジンからのアクセスがなかなか呼び込めない」

という致命的なデメリットがあり、これは避けては通れません。

ただ、Wordpressでブログを運営するにあたっての、この問題点である「アクセス流入の遅さ」はちょっとしたテクニックで解決する事が出来るんです。

それは、Wordpressが検索エンジンからのアクセスが入り始めるまでの間、集客専用の「集客用ブログ」を無料ブログで運営していく事になります。

そして、その集客用ブログからWordpresへのリンクを貼っていくいき、

・Wordpressで立ち上げたばかりのブログを検索エンジンに早く認識してもらう
・すぐにアクセスを集められる集客用ブログから、Wordpressへとアクセスを流す

などを実践する事によって、「アクセス流入が遅い」というWordpressのデメリットを打ち消せるわけです。

もちろん、Wordpressと無料ブログの両方を運営するという「手間」がある事は否定出来ません。

ただ、Wordpressの方が検索エンジンから高評価を受け、多くのアクセスが入り始めるまでの辛抱です。

それ以降は、無料ブログの運営はストップしても問題ありません。

既にWordpressの方にアクセスが入り始め、そのアクセス流入は継続していく傾向にあるからです。

ですので、無料ブログとWordpress両方を運営するという1,2ヵ月程度の「手間」を辛抱すれば、早急にアクセスを集める事が出来る為、その分だけ収入を早く得られるようになります。

「収入を得る事が急ぎではなく1,2ヵ月は待てる」

という場合であれば、今説明しました「集客用ブログ」は作らず、Wordpressの方だけで進めていくという方針も有りだと思います。

この集客用ブログを運営して早い段階から収入を得ていくという戦略は、私が執筆して無料で配布している教材『MillionAffiliate』にて全てを公開しておりました。

WordPressに加えて「集客用ブログ」の戦略を合わせて、月7桁台の収入を得るアフィリエイターを数多く輩出し、早い人では2ヵ月ほどで到達している実績を持つ教材になります。

「報酬単価」が高い商品に対しての「購入率」「リピート購入回数」を引き上げて、アフィリエイトのみで生計を立てるべくアフィリエイトのノウハウを全て無料で公開していますので、ぜひ一度、下記にある無料配布の案内ページを覗いてみて下さい。

>MillionAffiliateの無料ダウンロード案内はこちらから

それでは。

シュガー。

>ブログの目次はこちらから

情報商材アフィリエイトが生計を立てる程に「稼ぎやすい理由」と稼ぐ方法。

シュガーです。

この講義では、情報商材アフィリエイトで稼ぐ方法を、単なるお小遣い稼ぎ程度ではなく「生計を立てるレベル」で稼ぐ戦略までを解説していく次第です。

トレンドアフィリエイトや物販アフィリエイト、さらにはアダルトアフィリエイトや口座開設アフィリエイトなど、様々なアフィリエイト手法が存在しますが、その中でも今回扱う「情報商材アフィリエイト」が群を抜いて断トツに稼ぎやすい手法だと考えています。

現に私がコンサルティングしているアフィリエイターには、この情報商材アフィリエイトを一番に推奨しており、実際に多くのクライアントが情報商材をアフィリエイトして生計を立てています。

下図のように、早い人では初月から6桁台、2ヵ月目では7桁に達する事もあります。

メンバー№01
60日で7桁台の実績画像01

メンバー№02
60日で7桁台の実績画像02

メンバー№03
60日で7桁台の実績画像03

メンバー№04
60日で7桁台の実績画像04

(その他のクライアント実績は、下記の無料企画における案内ページ冒頭にて紹介させて頂いておりました。)

もちろん、上記のような実績は本人らの「ひた向きな努力」が無ければ成し得なかった結果である事は間違いありません。

が、裏を返せば、情報商材アフィリエイトでは努力と戦略次第で上記のような大きな実績を短い期間でも達成出来る可能性があるという事です。

今回は、そんなクライアントを輩出している情報商材アフィリエイトに関して、情報商材アフィリエイトのメリットや取り巻く状況から、私や私がコンサルティングしているクライアントのアフィリエイターが実際に成果を出している「情報商材アフィリエイトの稼ぎ方」(戦略)を解説していきたいと思います。

ネットビジネス、アフィリエイトで生計を立てたいという願望をお持ちでしたら、その願望を達成に近付ける「きっかけ」「足掛かり」になるような講義内容にしていきますので、ぜひ最後までお付き合いのほど、宜しくお願いいたします。

それでは早速、講義の方に入っていきましょう。

情報商材アフィリエイトのメリットと懸念点

具体的に情報商材アフィリエイトで稼ぐ方法に入っていく前に、情報商材アフィリエイトのメリット=強みや、懸念される点を解説していきたいと思います。

「強みを活かす」「懸念される点を解消する」という考えに沿っていく事で、理想的な情報商材アフィリエイトで稼ぐ方法=戦略が見えてくるからです。

まず、そんな情報商材アフィリエイトのメリットですが、何と言っても「報酬単価」が高いという事に尽きます。

情報商材アフィリエイトのメリット1.報酬単価が高い

基本的に情報商材は、アフィリエイト報酬(報酬単価)が販売価格の50%前後に設定されている事が一般的です。

市場や情報商材によっては数万円台で売られている情報商材がゴロゴロあったり、報酬率が50%以上に設定され、アフィリエイト報酬が1件あたり2,3万という事も少なくありません。

もちろん、報酬率が50%と高くても、販売価格そのものが仮に2,000円などの低価格であれば、アフィリエイト報酬はわずか1,000円にしかなりません。

ただ、情報商材の特徴として、多くの場合「返金保証」があったり、「販売者からの直接的なサポート」を得られる事が大半で、その付加価値の分だけ販売価格も高くなっています。

ネットビジネス関係であれば数千~2,3万、投資関係であれば、3万前後~となっており、両市場とも高いものでは数十万の販売価格となっているものも少なくありません。

だからこそ、アフィリエイト報酬が販売価格の約半分ほども得られる事で、1本打っただけでも、それなりの収入を得られるようになります。

つまり、わずか十数本売っただけで、十分に生計を立てるレベルの稼ぎは得られるという事です。

このように報酬単価が高いからこそ1本売れる度に大きな収入を得られるので、しっかり取り組んで情報商材を売る事が出来れば、冒頭で掲載したように初月からでも生計を立てるレベルを稼げるようになるケースも発生するわけです。

情報商材アフィリエイトと同じように商品を売り込んでいく物販のアフィリエイトでは、商品の開発や人件費、発送費など様々な経費が掛かる事から、アフィリエイターへの報酬単価は高くありません。

自社の利益を高めたり、開発費や人件費を含めた関わる経費を売上から引かなければならない為、アフィリエイターへの報酬率は高く出来ないからです。

対して情報商材の場合は、「PDF(電子書籍)」「動画」「音声」と言った形式の商品ですので、開発費や発送費が掛かりません。

また、開発自体も1人で出来るレベルですので、人件費も基本的に不要です。

このような性質上の特徴がある為、情報商材アフィリエイトにおける「報酬単価の高さ」は、今に限った限定的な事ではなく、今後も変わらず50%前後の高い報酬率が維持されると考えて間違いありません。

今挙げました物販アフィリエイトでは、販売価格自体が高くなく、加えて報酬単価(アフィリエイト報酬)も低い傾向にある為、1本売っても全く収入になりません。

ですので、いかに数多く売り込んでいくかが物販アフィリエイトのポイントになってきます。

対して情報商材アフィリエイトの場合は、1本売った段階で数千~数万の利益を得られる為、物販アフィリエイトとの差はどんどん大きく開いていくわけです。

このように、販売価格と報酬率が高いジャンルは情報商材アフィリエイトが断トツである事は間違いありません。

だからこそ情報商材アフィリエイトは、運営初期段階でも数本売っただけでまとまった収入を得られ、短期間で生計を立てるレベルの稼ぎを得られる可能性があるアフィリエイト手法だという事です。

情報商材アフィリエイトのメリット2.アフィリエイター独自の特典を付けて売り込める

物販アフィリエイトなどでは、基本的にアフィリエイターが特典を付けて販売する事が出来ませんが、情報商材の場合はアフィリエイターが独自の特典を付ける事が可能です。

この独自の特典とは、アフィリエイトする情報商材1つに対して、アフィリエイターを経由して(アフィリエイトリンクを通じて)購入する事で、見込み客が入手出来るオリジナルコンテンツになります。

現にネット上では多くのアフィリエイターが、

「私から購入してくれた場合に、購入者限定の特典を差し上げます。」

のような切り口で、特典を配布しています。

物販の商品は、「開発費」「人件費」「維持費」「送料」などをはじめとする様々な経費が掛かる為、販売側は出来る限りアフィリエイターに報酬を払いたくはないという心情があると思います。

アフィリエイターへの報酬を多く払えば、その分だけ自社の利益が減ってしまうからです。

そこで、特典を付けて販売する事も推奨されていません。

物販であってもアフィリエイターが独自の特典を付ければ、その特典が魅力的であれば「購入率」が大きく高まる為、アフィリエイター経由の販売本数が増えていきます。

結果として、物販販売社側としてはアフィリエイターに報酬を多く払う必要が出てきます。

その為、自社の利益がどんどん削られてしまうというわけです。

そのような背景もあり、物販系のASPでは基本的にアフィリエイター側が独自特典を付けるような仕組みが作られていません。

対して情報商材では、アフィリエイターがPDFなどで独自特典を作成し、ASPにアップロードする事が可能です。

特典をアップロードする事によって、自身のアフィリエイトリンクから購入した見込み客が、ASPの購入者ページからその特典をダウンロードしてくれる仕組みが成り立っています。

わざわざ購入者に特典をメールなどで送付する必要も無く、自動で見込み客がダウンロードしてくれる為、一度アップロードしてしまえば手間はありません。

何より、アフィリエイターが1つの情報商材に対して独自の購入特典を付ける事によって、そのアフィリエイターから購入する理由が出来る為、「購入率」が大きく高まります。

さらに、その特典に対して見込み客が大きな満足感を得た際には、

「次回もこのアフィリエイターから買おう」

と、固定客になってくれる傾向にあり、「リピート購入回数」が高まっていくわけです。

このように、独自の特典を付けられる情報商材アフィリエイトでは、「購入率」「リピート購入回数」を高めていける為、大きく稼げる可能性があるという事です。

実際、どんなビジネスでも収入は、『収入 = 集客数 × 報酬単価 × 購入率 × リピート購入回数』という計算式で表され、内訳になっている4要素を掛け算する事で収入を計算する事が出来ます。

「報酬単価」が高い情報商材アフィリエイトにおいて、特典を付ける戦略により、「購入率」と「リピート購入回数」も高められるからこそ、「集客数」が増やしにくい運営初期の段階でも大きな収入を得られるわけです。

さらに、運営を重ねて集客数が増えれば、一気に収入は倍々に膨れ上がっていくようになります。

このようにアフィリエイターが独自の特典を付けられる事によって、これだけ収入に好影響を与えるというのが、情報商材アフィリエイトの大きなメリットとなっています。

情報商材アフィリエイトのメリット3.ネットでしか手に入らない希少価値がある

物販などの場合、見込み客としては「実際に手に取って見てみたい」と考える傾向が多くなります。

実際に手に取って使う物であれば、パソコンやスマートフォンの画面上で見るよりも、触って確かめたいという気持ちが生じる事はいたって普通かと思います。

故に、物販アフィリエイトの場合は、いくらネットで販売されていても、ネット上ではレビューを参考にする程度で実際には店舗で買うという見込み客が少なくありません。

つまり、実店舗という強力なライバルが存在するというわけです。

対して情報商材アフィリエイトの場合、そもそも情報商材がネットでしか手に入らないものであり、自然と希少価値が発生します。

そして当然ながら、手に取って確かめるという性質の商品ではありません。

よって、ネット上で購入するしかないという販売経路の少なさからも希少価値が生まれ、見込み客への訴求点に成り得るわけです。

物販系のアフィリエイトでは、先ほど触れた「実店舗」という強力なライバルの他にも、「公式サイト」も強いライバルとして挙げられます。

店舗や販売社側の公式サイトでは「購入者ポイント」のような特典がある為、見込み客側としては「実店舗」「公式サイト」で商品を買った方が普通に「お得」になるのです。

つまり、あえてアフィリエイターから買うメリットがないわけです。

対して情報商材アフィリエイトでは、2つ目のメリットでも解説しましたように、独自の特典を付ける事が出来る為、見込み客としてはアフィリエイターから購入する「理由」「動機」が発生します。

その為、高い「購入率」を叩き出す事も可能ですし、いくらライバルが増えようが、固定客が自身の特典を求めて別の情報商材も購入してくれる為、「リピート購入回数」も増えていくようになります。

結果として、「報酬単価」が高い情報商材の「購入率」「リピート購入回数」を引き上げられる為、冒頭で掲載したクライアントのように大きな収入を早い段階で得られるようになるわけです。

情報商材アフィリエイトの懸念点

ここまでは情報商材アフィリエイトの良い面を挙げてきましたが、よく心配される懸念点についても触れておきたいと思います。

その代表的な懸念点としては、

「そもそも販売価格が高いので、購入率が上がらないのでは?」

というものです。

まず、情報商材は知識やノウハウを得るという目的で作られている商品で、同じく知識やノウハウを得られる商品としては一般書籍があります。

情報商材は数万前後するものが多く、1,000円前後で売られているような一般書籍と比べると、情報商材は明らかに割高な事が否めません。

このように情報商材は書籍と比べて大きく割高な事で、

「見込み客の購入率が上がらなく、アフィリエイト報酬がなかなか入らないのでは?」

という不安を抱えるアフィリエイターも少なくないようです。

ただ、購入率の高さ自体は価格というよりも、見込み客が本当に「欲しい」と思うかどうかに左右される傾向にあります。

いくら商品の販売価格が安くても、そもそも見込み客に欲しいという感情が無ければ商品は売れません。

要するに、購入率は価格ではないという事。

実際、先ほど『情報商材アフィリエイトのメリット2.アフィリエイター独自の特典を付けて売り込める』で触れたように、「アフィリエイター独自の特典を付ける」という戦略によって、見込み客の「欲しい」という感情をさらに高めて購入率を引き上げる事が可能です。

現に、特典を付ける戦略によって、私がコンサルティングしているクライアントのアフィリエイターは、下図のように2桁台の購入率を出して情報商材を売り込む事に成功していました。

クライアントの購入率(成約率)

通常、販売価格が情報商材よりも明らかに安いような物販のアフィリエイトでも、購入率は良くて数%程度というケースが多くなっています。

その反面、特典を付ける戦略などによって、見込み客に「欲しい!」という感情を強く持たせる事が出来れば、上図のように20%前後の購入率も十分に実現が可能になるわけです。

よって、

「そもそも販売価格が高いので、購入率が上がらないのでは?」

という懸念点は特に問題視する必要はないという事です。

購入率の向上を後押しする「分割決済」の仕組み

一般書籍と比べて、確かに情報商材の販売価格が高い事は紛れもない事実です。

その為、見込み客が経済的に厳しい状況にあれば、いくら欲しい情報商材があっても、物理的に支払いが出来なければ購入する事が出来ません。

ただ、一括の支払いは無理でも、「分割決済オプション」があれば購入する事が出来るという見込み客は割とおられます。

インフォトップやインフォカートなど大手の情報商材ASPでは、クレジットカード会社と提携し、情報商材によっては分割決済が選べ、多いものでは24分割の購入プランも用意しています。

仮に24分割で支払いをすれば、『販売価格を24で割った金額+分割手数料』を毎月支払う形になるのです。

その為、3万円の情報商材であれば、24分割プランでは月々1,250円の支払いのみで済みます。(これは元本のみの計算ですので、プラスで分割決済の手数料が生じます)

つまり、一般書籍と同じくらいの金額まで抑えた金額を、月々支払っていく事で情報商材を購入する事が出来るわけです。

この仕組みのおかげで、

「この情報商材を欲しいけど、3万は一度に払うと経済的に厳しい、、、」

という見込み客の悩みを解決し、購入に至っていくケースが非常に多くなっており、全体的な購入率の向上を後押ししています。

情報商材アフィリエイトで稼ぐ方法

ここまでは、情報商材アフィリエイトのメリットとして、

1.報酬単価が高い
2.アフィリエイター独自の特典を付けて売り込める
3.ネットでしか手に入らない希少価値がある

という3点に加え、

「情報商材の販売価格が高い事で購入率が上がらないのでは?」

という懸念点について、戦略次第では20%前後の購入率を十分に出せる為、特に問題視する必要はないという事まで解説させて頂きました。

以上を踏まえた上で、実際に私や私がコンサルティングしているクライアントが実践して、冒頭で掲載したような成果を出せている「情報商材アフィリエイトで稼ぐ方法」(戦略)について説明していきたいと思います。

まず、アフィリエイトで稼ぐ上での収入は、先ほども触れましたが『収入 = 集客数 × 報酬単価 × 購入率 × リピート購入回数』という計算式で表され、各要素を掛け算する事で収入が計算されます。

その為、いかにして内訳である各要素を高めるかが、情報商材アフィリエイトで稼ぐ上で重要なポイントとなるわけです。

「報酬単価」に関しては、『情報商材アフィリエイトのメリット1.報酬単価が高い』で解説しましたように、情報商材そのものの「報酬単価」が高くなっていますので、問題ありません。

残りは3要素である「集客数」「購入率」「リピート購入回数」ですが、

「購入率」と「リピート購入回数」

を重要視していきます。

「購入率」「リピート購入回数」が高まらなければ、いくら「集客数」を増やしても収入は伸びないからです。

極論ですが、購入率が0%で誰も購入しれくれないようであれば、アフィリエイトするブログに10万アクセス、1億アクセスを集めようとも、収入は0円になってしまいます。

多少これは極端な例ですが、同じくらいの集客数であった場合、購入率が高い方が圧倒的に収入は大きくなっていきます。

長期的に見れば、運営を重ねていけばいくほど、集客数が増えれば増えるほどに、購入率の高さは収入をより大きく膨らませていくようになるのです。

また、「リピート購入回数」は見込み客1人あたりが「どれくらい複数の情報商材を自分から購入してくれるか」という数字で、購入率と同様に、このリピート購入回数が高くなればなるほど、収入は倍々に高まります。

このように、「購入率」「リピート購入回数」を高めれば、収入自体が大きくなる事はもちろん、「集客数」が少ない運営初期の段階でも十分にまとまった収入を稼ぎ出せるようになります。

後は、「集客数」を伸ばしていく事で、収入は驚くほど高まっていくのです。

その結果こそが、冒頭でも掲載したクライアントの実績例になります、

以上から、「報酬単価」が高い情報商材のアフィリエイトにおいて、「購入率」と「リピート購入回数」を何よりも重要視していく事が収入を伸ばすポイントになるわけです。

「集客数」にこだわるのは、その後でも遅くはありません。

それでは、ここからは「購入率」「リピート購入回数」を高めるべく戦略について解説していきたいと思います。

情報商材のアフィリエイトで稼ぐ方法~DRM(ダイレクトレスポンスマーケティング)~

情報商材のアフィリエイトにおいて、「購入率」「リピート購入回数」を高める戦略として、DRM(ダイレクトレスポンスマーケティング)を推奨しており、実際に私自身はもちろん、クライアントも実践している次第です。

一言でDRMを言うならば、見込み客との信頼関係を築き上げ、固定客を獲得していくような手法になります。

具体的には、メルマガを運営していく事になります。

ブログでメルマガ読者を集め、メルマガ内で情報商材のアフィリエイトを行っていくわけです。

まず、そもそもブログだけアフィリエイトする場合では、こちらから見込み客に何度も売り込みする事は出来ません。

ブログという媒体は、検索エンジンなどを経由して、見込み客自身が自らの意志で訪れるものだからです。

ですので、こちらからアプローチする事は出来ず、検索エンジンなどを介して偶然ブログに訪れた時「のみ」で、アプローチ出来るチャンスは終わってしまう可能性があるのです。

もちろん、見込み客がブログを「お気に入り登録」「ブックマーク登録」してくれれば、今後もブログを読んでくれてアフィリエイト出来るチャンスはあるかもしれません。

ただ、こちらが売り込みたい時に見込み客が「お気に入り」「ブックマーク」からブログに訪問してくれるとは限りません。

つまり、物理的に「リピート購入回数」を増やす事が出来ないわけです。

対してメルマガならば、こちらから好きなタイミングでいつでも見込み客にアフィリエイトする事が出来る為、「リピート購入回数」を高められる余地が十分にあります。

これが、メルマガを利用する1つ目の理由です。

別の視点から見たメルマガを利用する深い理由

加えて、「購入率」「リピート購入回数」を高める為には、見込み客に対して、

1.アフィリエイトする情報商材の必要性や重要性を伝える事
2.アフィリエイトする立場の自分自身を信用させる事

が有効になります。

見込み客が抱える「悩み」「願望」を解決する為に、自身がアフィリエイトする情報商材が役に立つと認識させ、その情報商材の必要性や重要性をアピールしていく事で、購入意欲を高める事が出来るからです。

また、見込み客にアフィリエイターである自分自身の信用を築く事によって、

「この人が推奨するものなら購入を検討しても良いかな」

というアフィリエイターとしてのブランディングが構築され、「購入率」と「リピート購入回数」を大きく高められるようになっていきます。

このブランディングを築く為には、見込み客が抱える悩みや願望を解決するような情報を、「何度も」提供していく事がベストです。

それにより、

「この人の発信する情報は、自分の悩みや願望を解決してくれる」

と見込み客が感じ、アフィリエイターに信用を寄せてくるからです。

ただし、一度だけの情報提供では、それほどの信用には至りません。

リアルな人間関係と同様に接触が一度だけでは互いの信頼関係が築きにくい為、「何度も」情報提供していく中で、見込み客はアフィリエイターへと次第に信用を寄せてくれるようになるからです。

そこで、何度も見込み客の為になる情報を提供する為には、こちらから何度もアプローチ出来る媒体であるメルマガを使う必要があるわけです。

逆にブログだけでは、こちらから見込み客にアプローチする事が物理的に出来ません。

故に、以上のようにブランディングを築く為にも、メルマガを利用する事が欠かせないというわけなんですね。

このようなメルマガを駆使したDRM(ダイレクトレスポンスマーケティング)を細かく解説した講義は、別途幾つも用意しています。

この講義内に詰め込んでしまうと膨大な量になってしまう為、あえて別の講義に細分化していた次第です。

次項のまとめで、推奨講義をご案内させて頂いておりました。

まとめ:情報商材アフィリエイトで稼ぐ方法

当講義のまとめです。

情報商材アフィリエイトが生計を立てるレベルに稼ぎやすい理由として、

1.報酬単価が高い
2.アフィリエイター独自の特典を付けて売り込める
3.ネットでしか手に入らない希少価値がある

という3点を解説しました。

その反面、

「情報商材の販売価格が高い事で購入率が上がらないのでは?」

という懸念点もありましたが、

・見込み客が「欲しい」と思うかどうかが購入意欲に直結する為、販売価格が高いからという理由だけで購入率が下がらない
・現に、販売価格が高い情報商材であっても、戦略次第では20%前後の購入率を出す事が可能

という事から、特に心配する懸念事項ではないとも説明したかと思います。

そして、『収入 = 集客数 × 報酬単価 × 購入率 × リピート購入回数』という計算式で表される情報商材アフィリエイトの収入をを高める為には、既に情報商材は「報酬単価」が高い為、

・購入率
・リピート購入回数

を伸ばす事が重要であると解説しました。

いくら「集客数」を万単位、億単位と増やしても、「購入率」が0%ならば収入も0ですし、「リピート購入回数」が低ければ比例して収入も低くなってしまうからです。

逆に「購入率」「リピート購入回数」を徹底的に高めていけば、より少ない「集客数」でも大きな収入を得る事が出来る為、運営初期段階からそれなりの収入を稼ぎ出す事が可能になります。

そんな「購入率」「リピート購入回数」が高い媒体を作り上げた上で、集客作業を施していけば、収入は倍々に膨れ上がっていくわけです。

そして、「購入率」「リピート購入回数」を徹底的に高める為には、メルマガを使ったDRM(ダイレクトレスポンスマーケティング)という戦略がベストという解説と、その原理までを説明させて頂きました。

そんなDRMですが、当ブログでは、幾つもの視点でDRM戦略を成功させるべく講義を用意しております。


追伸:

冒頭でも掲載したクライアントの実績ですが、そんなクライアントを輩出したDRMを駆使した情報商材アフィリエイトの教材『MillionAffiliate』を無料で配布しておりました。

情報商材アフィリエイトで生計を立てるレベルで稼ぐべく、下記のような内容を収録しています。

  • ブログに投稿する具体的な記事内容
  • 購入率20%前後を叩き出す情報商材レビュー記事の書き方
  • 固定客を獲得していくブログとメルマガの連動方法
  • 固定客に「何度も」リピート購入させていくメルマガノウハウ
  • メルマガを自動配信して「収入を自動化する」ステップメールの構築法
  • 運営開始直後からでも見込み客を引き込む「集客用ブログ」の戦略

上記は収録内容の一部で、その他にもアフィリエイトで生計を立てるノウハウを詰め込んだ一冊です。

無料でダウンロード出来ますので、ぜひ一度、下記の案内ページだけでも目を通してみて下さい。

>MillionAffiliateの無料ダウンロード案内はこちらから

それでは、また別の講義でお待ちしております。

シュガー。

>ブログの目次はこちらから

私とクライアントの「戦略事例」

シュガーです。

今回は具体的に、私とクライアントが、

・何から始めたのか
・より早く稼ぐ為にどうしたのか
・より大きく稼ぐ為に何をしたのか

という事を解説していきたいと思います。

私だけではなく、数多くのクライアントも実践して成果を出せている内容を「そのまま」お伝えしていくので、

『非常に高い再現性である』

と自負しております。

その為、あなたが「そのまま」実践する事で、収入という対価を直に手にする事が出来る思います。

ぜひ、あなたのアフィリエイト活動に活かして頂ければと思います。

ただ、以前の講義で、

収入=集客数×購入率×報酬単価×リピート回数

という概念を解説し、この4要素をを高めるDRM(ダイレクトレスポンスマーケティング)という手法を説明しておりました。

このDRM(ダイレクトレスポンスマーケティング)は、リピーターを獲得して何度も何度も購入してもらうノウハウで、ネットビジネスであれば、「ブログ」「メルマガ」を駆使していく手法です。

それでは早速、DRMの戦略事例として、私と私のクライアントが実際に行った戦略を、事例と共に講義を始めていきましょう。

何よりもまず先に行った事
メルマガ読者の登録フォームをブログ置いた

これが何よりも先に行った作業です。

登録フォームを設置したと言っても、下図のように、ただ入力項目がある記事を作っただけです。

メルマガ登録フォームの事例

そして、上の記事内にあるフォームは、メルマガ発行スタンドで用意されているもので、特に自分が作ったわけではあなりません。

元々用意されている「素材」をブログに貼ったというだけの話です。

ですので、作業は一瞬と言っても過言ではありません。

ただ、大抵のアフィリエイターや起業家は、

ブログ記事を大量に書く

ブログ全体の充実

アクセスが入り始める頃に、ようやく「メルマガの登録フォーム」を設置する

という作業手順を踏む事が多いようです。

実際に、アフィリエイト経験のあるクライアントが、初めて私のコンサルティングを受けた際に、

「え?最初にメルマガ登録フォーム、、、ですか?」

と驚きを隠せないようでした。

そして、大半の人がやはり驚かれます。

と言いますのでも、登録フォームの設置を後回しにしている人達は、

「ブログが充実していない状況なのに、メルマガ登録してもらえるはずがない」

という「固定概念」があるようで、先に登録フォームを置いても、メルマガ読者が集まらないので「無駄」と考えているようです。

ですが、実際は本当にそうなのでしょうか?

あなたが何かしらのメルマガに登録する際、ブログ全体がものすごく充実しているから、その人のメルマガに登録したのでしょうか。

おそらくですが、ブログに掲載されている「全ての記事」を読んで、メルマガに登録したというわけではないと思います。

何かしらの記事を1つ読んだ段階、もしくは、その後に幾つか別の記事を読んだ後に、

「もっとこの人の情報を受け取ってみたい」

と思い、メルマガに登録したのではないかと思うのです。

もちろん、ブログの記事を読めば読むほど、よりブログ運営者の情報を直に受け取れるメルマガに興味を持ち、メルマガ登録の確率が上がる事は当然あります。

ただ、1記事読んだ段階で読み手が「満足度」を得られ、記事の中でメルマガのメリットを伝えられて、そのままメルマガ登録に至るというケースも十分に有り得ます。

つまり、ブログの記事数が多ければ多い事が、登録の「絶対的」な理由にはならないという事です。

極論を言えば、たった1記事でもメルマガ読者になってもらえる可能性が十分にあります。

よって、まず初めにメルマガ登録フォームを設置し、その後に記事を書いていく方が合理的だと考えたわけです。

「記事がまだ1つもない記事に、メルマガ登録フォームを設置する」

これが、私、私のクライアントが行った最初の第一手でした。

下図のような大々的なメルマガ案内ページを作るには、多少時間がかかりますので、まずはただの登録フォームだけを設置していました。

LPの事例

このようなメルマガ案内ページは、

・より登録率を高める
・広告に出稿して読者を集める

などの目的で作るものなので、初期段階では必要ありません。

最初にこのようなページを作ろうとすると、時間がかかり過ぎてしまい、目的である読者収集がなかなか捗らないからです。

まずは、登録フォームを設置する事が第一。

そして、次に、ブログに投稿する1記事1記事の内容を、メルマガ登録に誘導する目的で書いていきました。

アクセスをメルマガ読者に変えていった

メルマガ登録フォームを設置した後は、ブログの記事を1つずつ投稿していきました。

ただ、意味のない記事をひたすら投稿した、というわけではありません。

投稿した記事は、問題提起をして、その問題を解決する事で読み手に「満足感」得てもらう事を前提としたものでした。

決して自己満足の記事などではなく、読み手が「納得」して「満足」する事で、書き手としての「信用」をその場で獲得していったのです。

<そして、読み手が「満足感」を得た記事の最後で、メルマガ登録フォームへ誘導していったわけです。

もちろん、ただ誘導したわけではありません。

「ブログよりも掘り下げたコアな情報をメルマガで公開しています」

と、このような一言を添えた上で誘導していました。

いきなり唐突にメルマガに誘導されても、読み手はさっぱり意味が分からないでしょうし、逆に最初からメルマガのアピールを大々的にされても、読み手は興味が特に無ければ話を聞いてもらえません。

ですので、記事の内容で「納得」「満足」という感情を覚えさせ、

「もっと、この人の情報を受け取りたい」

と思わせた上で、

「良かったら登録して下さい」

という、鬱陶しくならない程度の誘導をしていました。

そうする事で、一定数の読み手は、メルマガ読者の登録をしてくれていたのでした。

先に登録フォームを設置を設置していたからこそ、このように早い段階からメルマガ読者が集まり出したわけです。

逆に、多くのアフィリエイターや起業家が行っている、記事が溜まるのを待ってから登録フォームを設置しるような手順では、早い段階からブログを経由してメルマガ読者が集まる事は有り得ません。

ブログ記事が溜まるまでに時間(それなりの日数)がかかりますし、人によっては、数週間、数か月かかるかもしれません。

その間、登録フォームを設置していないので、ブログからメルマガ読者の登録は0です。

そんな手順を踏んでしまうと、収入発生まで非常に時間がかってしまいます。

そして、作業しても収入に繋がらなければ、「やる気」も起こらないと思います。

会社の仕事であれば、やらないと周囲に迷惑が掛かりますし、強制的にやらなければならないものです。

しかし、アフィリエイトは誰かに「強制」されてやるものではないので、別に作業をストップしても、誰にも迷惑がかかりません。

だからこそ、収入がなかなか発生せずに、

「アフィリエイトは稼げない」

と安易に判断し、すぐに辞めてしまう人が後を絶ちません。

そんな「悲劇」は、ここまで説明したように、登録フォームを先に設置する戦略にする事で、早い段階で収入が発生する確率を高めて、解決する事が出来るようになります。

まずはメルマガ登録フォームを設置

読み手を「満足」させる記事を書き、
その記事からメルマガ登録フォームに誘導

という手順こそが、最も合理的なステップだという事です。

■■■ メルマガ読者の「質」による収入格差 ■■■

読み手にブログの記事を読んでもらう際に、

納得感
満足感

を覚えてもらう事により、その時点で、ある程度の「信用」を得る事が可能になります。

読み手自身がブログに求めるのは、自分が知りたい情報がそこにあり、その提供内容が「納得」いくもので「満足」するものであれば、おのずと「信用」に繋がっていくからです。

そして、メルマガ登録前の段階で、ある程度の「信用」を得ておく事により、その時点で「購入率」と「リピート回数」を後押ししてくれるようになります。

まず、信用を得ている事で、送信していくメルマガ内容を、「真剣」に読んでくれる傾向が高まります。

ブログを介したメルマガ読者は、ブログ記事を読み「納得感」「満足感」を得た後に、

「もっとこの人の情報を手に入れたい」

と感じて読者登録しているわけですから、送られてくるメルマガに対し、

「あの人からの情報(メール)だ」

と、「大きな興味」を持って「真剣」に読み進めるはずです。

言わば、1通1通を「前のめり」「前傾姿勢」で、読んでくれます。

そして、1つ1つのメールは、

メルマガ発行者としての確固たる信用を築く
売込み予定の商品への価値を認識させる

という「教育」目的で送信していく為、その1通1通のメールを真剣に読んでくれる時点で、その「教育」が成功しやすくなるのです。

そして、その教育が上手くいけばいくほど、「購入率」も「リピート回数」も同時に高められます。

その結果、収入の伸びが大きくなってくるのです。

つまり、ブログ記事を読ませて「納得」「満足」から得られる「信用」を築いた上で、メルマガ登録される人は、収入に直結しやすい「質」が高い読者と言えるわけです。

ツイッターやYouTubeから直にメルマガ読者を集めるという事も、出来ない事はありません。

ですが、あくまでもツイッターやYouTubeは「娯楽」の感覚であり、仮にメルマガ読者登録をしてもらえたとしても、「その時だけ」の「怖いもの見たさ的」な興味でしかないのです。

その為、メールを真剣に読まれるかと言えば必ずしもそうではないので、ブログから集める場合と違い、0から「信用」を築いていく必要があります。

つまり、「購入率」と「リピート回数」を高める為の「ハードル」が非常に高いわけです。

ツイッターやYouTubeから直接集めようとすると、いわゆる「質」の低い読者が集まってしまうのです。

このような読者はメールを真剣に読んでくれるわけではないので、メルマガ内の「教育」が上手くいく可能性が、その時点で非常に低くなってしまいます。

その為、「購入率」も「リピート回数」も高める事が難しく、収入に直結しにくい読者層と言えるわけです。

ただ、ツイッターもYouTubeも集客効果は非常に高いので、これらの集客法を完全否定しているわけではありません。

ツイッターもYouTubeから直に読者を集めるのではなく、一旦、ブログに集客する事で、上記の「欠点」をカバーする事が出来ます。

今回は論点がズレてしまうので、また別の機会にツイッターもYouTubeに関する講義を行いたいと思います。

話を戻します。

先ほどの話と逆に、ブログの記事で「納得」させ「満足感」を得させ、ある程度の信用を築いて、

「もっとこの人の情報を手に入れたい」

という「前のめり」な姿勢でメールを読んでくれる読者ならば、容易に「教育」が上手くいく確率が上がるので、収入へと直結しやすくなります。

つまり、メルマガ読者の「登録段階」から既に、「購入率」も「リピート回数」もある程度高められるという事です。

このような収入に直結する「質」の高い読者を、アフィリエイト開始段階から集めていける事が、ブログ記事を介してメルマガ読者を集める最大のメリットになります。

ここまでの話は大丈夫でしょうか?

最初に行った事は「メルマガ登録フォーム」の設置

次に、見込み客の悩みを解決するような記事を投稿

その記事の中で読み手から「納得感」「満足感」を引き出し、ある程度の「信用」を築いた上でメルマガ登録を誘導

このような流れで、アフィリエイト開始の早い段階から、既にある程度の「信用」を築いた「質」の高い読者を集めていったわけです。

ただ、読者を集めただけでは収入にはなりません。

そこで次の段階に行った事が、こちらです。

読者が1人でも登録された時点で、その1人に向けてメルマガを発行した

最初にメルマガ登録フォームを設置した事によって、いつ読者が登録されてもおかしくない状況でした。

そして、幾つか記事を投稿すると、それに伴って最初のメルマガ読者が登録されました。

そこからは、その読者1人に向かってメルマガを発行していったわけです。

たった1人に向かって書くだけではもったいない、、、と思うかもしれません。

ですが、1通1通作っていくメールはステップメールにする事で、それ以降にメルマガ登録してくる読者に対しては、配信が完全に自動化されていきます。

ですので、たった1人の読者に向けて書いていったメルマガが、そのまま別の読者に自動配信されるメルマガ原稿になるという事です。

つまり一切に無駄が無い作業工程なわけです。

そして、その最初の1人に向けて、毎日/1日置き/または数日置きにメールを書いていきました。

この流れによって、一気に数通~数十通のメルマガを全て書く必要はなく、自身のペースで配信する事が可能になるメリットがあるのです。

最初に売り込みを目的とするメールまで一気に書こうとすると、それだけ日数が多く掛かる事は明らかです。

それよりも、1通毎、最初の読者1人に向けて発信していった方が、無駄なロスタイムが一切ない為、収入に繋がるまでが非常に早くなるんですね。

そしてさらに、書いていったメルマガ原稿を、ブログ記事にも使い回しました。

メルマガ原稿をブログ記事にも使った

メルマガの原稿をブログにも使い回ししたと言うと、

「ブログ記事とメルマガ内容は別の方が良いのでは?」

という反論意見が想定されます。

実際にクライアントにこの戦略を解説すると、決まって、そのように心配される方が非常に多かった事を覚えています。

確かに一般的には

ブログの文章はブログで
メルマガの文章はメルマガで

という「役割分担」が認識されている傾向にあります。

そもそも、メルマガの目的は読者の「教育」によって「信用」を高め、「購入率」と「リピート率」を跳ね上げる事でした。

ただ、このメルマガの目的は、ブログにも持たせても何ら問題はありません。

むしろ、「教育」要素の強い記事がブログにある事で、その記事から読み手は「納得」「満足」を覚え、

「もっとこの人の情報を入手したい」

と思い、メルマガ登録に至る確率が格段と高まるからです。

また、その際のメルマガ登録は、なる「怖いもの見たさ」の「刹那的」な興味ではなく、「前のめり」「前傾姿勢」のような、「本質的」な興味関心を持っての読者登録なので、その後のメルマガ内における「教育」「売込み」が成功しやすくなります。

このように、ブログ記事にメルマガ原稿を「再利用」する事は、その後におけるメルマガでの「教育」に対し、明らかにプラスとなるので、メリットが非常に大きいと考えられるわけです。

メルマガ原稿をブログ記事にも重複して使う場合のメリットをまとめると、下記のようになります。

1.ブログとメルマガでわざわざ文章を分けるよりも、双方の内容充実への労力と手間が「劇的」に省ける

2.メルマガ原稿とブログ記事の数が1つの作業で「同時」に増える

3.記事が増えるブログは検索エンジンの評価が上がり集客力が高まるので、「集客数」が「慢性的」に底上げされる

4.1で労力が激減する事でメルマガ原稿に時間を割けるので、原稿が増え、その分だけ読者への「教育」頻度が高まり、「信用」をさらに高められ、「購入率」「リピート率」を上げられる

以上のようなメリットがあります。

ただ、逆に「デメリット」として一般的に考えられる部分としては、

『メルマガでもブログでも「同じ文章」を読み手が読む事で、「重複」に気付き、「満足度」が低下するのではないか?』

という事があります。

この辺について少し言及してみましょう。

実際に全てのブログ記事を読んでから、メルマガ登録する人非常に「稀」であり、大抵は1記事もしくは数記事を読んで登録しています。

ですので、メルマガ登録した読者が、

「全てのメールを先に読んでしまっていた」

という事になる確率は非常に「低い」と考えられます。

もちろん、仮にブログ記事を、全てとは言わずとも、既にたくさん読んでくれた後、メルマガの読者登録をするという場合もあるかもしれません。

しかし、既にブログを全部読んでいようが、たくさん読んでいようが、

「満足度」の低下には全く繋がらない

と断言出来ます。

なぜなら、既に多くの記事を読んでくれているという事は、記事を読んだ時点で「納得」「満足」をしているからです。

ブログは基本的に、読み手の「意志」で自由に別の記事を読む事が出来ます。

つまり、何らかの記事を読み、「満足感」を得たからこそ、その他の別記事を多く読んでいる事に他ならないわけです。

そうでなければ、わざわざ時間を割いて読み手自身の「意志」で、ブログ記事を幾つも読む事は考えられません。

故に、既に多くの記事を読んでいればいるほど、メルマガの文章と重複してしまうデメリットはありますが、それ以上に

メルマガ登録の前段階で、既に高いレベルの「教育」

が行えているメリットの方が非常に大きいわけです。

メルマガで数日以上も時間を掛けて行う「教育」が、既に登録前に行えてしまうという事です。

その時点で既に、教育における2つの観点

・情報発信者としての信用
・売込み予定の商品に対する価値認識

が十分に行えているようになります。

つまりそれは、高い信用を得られている状態であるので、

購入率
リピート回数

も十分に高い数字が出るようになるわけです。

以上のように、

「メルマガとブログの文章が重複して、読者は満足しないのでは?」

という心配は、デメリットは皆無に等しく、むしろメリットの方が圧倒的に多くなります。

故に、メルマガ原稿をブログに使う事は何ら問題無く、むしろ「推奨」出来る行為だという事です。

メルマガとブログの文章を「重複」させる事で、必然的に読者は同じ文章を読む「確率」は高まります。

ただ、

何度でも読みたくなる文章
何回読んでも納得し、満足感を得られる文章

を書いていれば、読者は途中で同じ文章と「気付いて」いても、再び真剣に読んでくれます。

つまり、こちらが意図した「教育」を、読者に対して繰り返し受けさせる事が出来ているわけです。

言わば「復習」ですね。

復習すればするほど教育内容が定着するように、こちらが意図した「教育」を繰り返せば繰り返すほど、読者を高いレベルでしっかりと「教育」出来るわけです。

故に、「購入率」「リピート回数」の「高まり」が、高い確率で可能になっていきます。

ですので、メルマガとブログの重複を恐れる事無く、

何度でも読みたくなる文章
何回読んでも納得し、満足感を得られる文章

を書いていく事がベストと言えるという事です。

私自身はもちろん、クライアントに対しても、

「基本的にメルマガとブログの文章は使い回しOK」

として作業を促していました。

むしろ、何度読まれても満足感を得られる文章を書けば、何度でも読ませた方が「読者の為」になるので、重複を推奨していたわけです。

つまり、作業は

基本的にメルマガ原稿を書いて、それをブログにも投稿する

というシンプル極まりないものだったのです。

もちろん、1から100までメルマガをコピペで、ブログに投稿したわけではありません。

例えば、

・ブログは「いつ」読まれるか分からない
・メルマガはこちらが意図した「順番」「タイミング」で読ませる事が出来る

という特徴がある為、メルマガにおける

・時事性のある文章
・最初の挨拶メール
・追伸

などは、ブログに投稿する事はありませんでした。

これらをブログにも使うと、読み手は違和感を覚えるからです。

ただ、基本的にそれら以外のメルマガ文章は、ブログに投稿していきました。

つまり、メルマガの原稿数が増えるのと比例して、「自動的」にブログ記事数も増えていったわけです。

そして、ブログの記事数が増えれば、その分だけ検索エンジンからのアクセス数が比例して増えていきます。

これは実感が湧きにくいので

「それって、そんなに効果があるの?」

と思われるかもしれません。

少し数字を交えて考えてみましょう。

仮にブログにも使い回すメルマガ原稿を20作ったとします。

使い回しにする1つの記事が1日10アクセスを集めると仮定すると、1日で200の新規客が来る事になります。

そして、メルマガ登録に至る、いわゆるオプトイン率が5%とすると、1日10人は読者登録がされる事になるのです。

よって、

1日10人→月30日の計算→月に300人の読者登録

という効果を発揮します。

このように、メルマガ原稿をブログに使いまわす「だけ」で、安定した読者収集も出来るようになるんです。

収入=集客数×購入率×報酬単価×リピート回数

>に当てはめて考えてみると、、、、

仮に購入率が20%で、報酬単価の平均が15,000円、リピート回数が5回とすると下記のような収入が見込めます。

収入=300人×20%×10,000×5=3,000,000

このように、300万です。

もちろん、これは理論値ではあります。

アフィリエイトする商品も5つという計算なので、「今日」「明日」に準備するのは難しいかもしれません。

ですが、仮にリピート回数が2に下がったとしても、120万。

読者数はまだまだ増やす余地が十分にありますので、集客数が2倍になれば「240万」です。

さらにアフィリエイトする商品を増やせば、その分だけ収益が「プラス」されていきます。

メルマガ登録の前段階にあるブログ記事から「教育」していく事で、

購入率
リピート回数

を跳ね上げる「下準備」が出来ているからこそ、わずか300人程度の読者でも、高い収益を得られる目途が立つわけです。

より少ない「集客数」で、「報酬単価」が高い商品の「購入率」「リピート回数」を高められる戦略のキモ

ここまでの講義は

メルマガ登録フォームの設置

満足感を与えて読者登録へ誘導する記事を投稿

1人でも読者が登録されたら、メルマガ原稿を1通ずつ書く

書いていったメルマガ原稿をブログにも使い回す

という限り無くシンプルで「時短」な、より少ない「集客数」で、「報酬単価」が高い商品の「購入率」「リピート回数」を高められる戦略を解説してきました。

この戦略だからこそ、私や私のクライアントは、早い段階でまとまった実績を作り出す事が出来たのでした。

ただ、そのような戦略が成り立つのは、ブログ、メルマガの文章次第という部分があります。

その文章次第という部分は、文章で意図した行動を読み手に促すという「コピーライティング」のスキルです。

例えば、

・記事内で「満足感」を覚えさせて「信用」を得る
・メルマガ登録へ誘導する
・メルマガで「納得」「満足」を重ねて強い「信用」を得る

というプロセスの1つ1つを見ても、全て「文章」が必要なわけです。

つまり、このシンプルかつ強力な戦略の「キモ」となり、収入をそのまま左右するのが、まさにコピーライティングだという事です。

コピーライティング次第で「集客数(読者数)」も決まり、高い「報酬単価」の商品に対する「購入率」「リピート回数」も同時に跳ね上げる事が出来るようになります。

本当に、誇張でも何でもなく、コピーライティングで全てが決まると言っても過言ではありません。

月単位の収入はもちろん、年収はおろか、一生涯の収入を大きく増やしていく事が出来るのは、この戦略の土台となる「コピーライティング」になってくるのです。

そんなDRMの戦略にコピーライティングのノウハウを反映させた教材「MillionAffiliate」を無料で配布している企画を実施しております。

ネットビジネスを始めて約2ヵ月で7桁の月収に到達したアフィリエイトチームを育成した際の教材で、参入市場からアフィリエイトする商品、集客からリピート購入を成約させていく全工程を網羅した教材になっており、全てのアフィリエイターに価値を感じて頂ける教材に仕上げました。

宜しければ一度、この教材「MillionAffiliate」を無料配布している、下記リンク先にある案内ページに目を通してみて下さい。

>【無料企画】MillionAffiliateProgramの案内ページはこちらから

>>目次一覧はこちら

シュガー。

【無料】ブログ管理人シュガー執筆教材 ~Copywriting for Affiliate~

シュガーです。

この記事では、簡単にではありますが、私が執筆したコピーライティング教材「Copywriting for Affiliate」を紹介しております。

基本的にネットビジネスではお客さんに対して「文章」でアピールする事になる為、「人を文章で動かすスキル」であるコピーライティングのスキルは欠かせません。

言い換えれば、文章でお客さんを「動かす=商品を購入してもらう」という、収入に直結する工程をコピーライティングのスキルが支えているわけです。

ですので、コピーライティングのスキルがネットビジネスでの収入を大きく左右すると言っても過言ではありません。

この教材「Copywriting for Affiliate」は、アフィリエイトというビジネスモデルに特質したコピーライティング教材ではあるものの、ネットビジネス全てに応用が可能な、「教科書」「参考書」的な立ち位置として執筆した教材です。

実際、多くのクライアントもこの教材を基にしてアフィリエイト活動を行い、月7桁台ほどの実績は下図のように残す事が出来ています。

あなたがネットビジネスでの成功を目指すのであれば、必ず収入の底上げをしてくれる有益に教材になるはずです。

配布条件は「無料」ですので、ぜひ一度目を通してみて頂ければと思います。

元々、私自身が参入時から今も7桁台の収入源を継続出来ているのは、アフィリエイトの戦略によるもの、、、だけでは「ありません」。

【当記事執筆時の2019年2月に撮影 ※当ブログ以外での実績】

アフィリエイトは「頭からつま先」まで、基本的に全てを「文章」で表現するビジネスです。

どんなに有効な戦略を駆使して大量のアクセスをブログに流し込んだところで、ブログの「文章」がお客さんにとって魅力的でなければ、せっかく作ったブログは読まれもしません。

仮にお客さんが目を通してくれたとしても、

「なんか、胡散臭いな、、、」

と思われ、文章から信用を得られなければ、何か商品を売っていくアフィリエイトでは稼ぐ事が出来ないわけです。

結局の所、バーチャルで行うネットビジネスと言っても、お金を払うのは画面の向こうにいる「人」です。

人が相手である以上、人に商品を買ってもらう為には「人を動かすスキル」が必要になってきます。

そしてアフィリエイトはネット上にて「文章」を使って行うビジネスになります。

だからこそ、「人を文章で動かすスキル」であるコピーライティングが、アフィリエイトに必要不可欠なわけです。

そんなコピーライティングのスキルが根底にあるからこそ、先ほど示したような実績を、参入して3ヵ月経過時から維持出来ているのです。

ただ、もしかすると、文章と言うと難しく感じてしまうかもしれません。

ですが、コピーライティングは小説や論文のような「文章力」ではありません。

ただ、人を動かす為の「原理原則」を知っているか、だけなんです。

ですので、その「原理原則」のポイントを押さえる事さえ出来れば、難しい文章を書く必要なんて必要ありません。

現に私がコンサルティングをした中で、1年以内に1,000万を達成したクライアントが数名、安定して月収7桁を継続しているクライアントに至ってはゴロゴロ存在しますが、全員がこのコピーライティングスキルを身に付けた事により、成功するようになりました。

大半のクライアントが、

「普段の生活で文章を書く事なんてない」

という、文章に関してはまるで素人という状態でした。

それでも彼らが成功出来たのは「文章力」が卓越だったわけではなく、人を動かすポイントの「原理原則」を「知った」事によるものです。

もちろん、学生時代に受験勉強をたくさんした人や、普段から文章は書かないものの小説が好きな人や読書が好きな人は、文章に触れた経験があるので、その分だけコピーライティングを身に付けるのに有利だったのでは?と感じるかもしれません。

ですが「読む」経験をいくら積んでいても、人に何かを売込んだりする文章を書いてきた人は本当に「稀」です。

ですので、「人を動かす文章」を書くという事は、クライアントのほぼ全員がスタートラインだったというわけです。

それでも、そんなスタートラインだった多くのクライアントが、コピーライティングを身に付け7桁台を悠に超える月収を達成出来たのは、コピーライティングの習得はそれほど難しいものではないという事実に繋がるのではないかと思います。

確かに習得のスピードに個人差はあります。

ただ「やればやった分」だけ、習得スピードは速まります。

そして、その分だけ収入が伸びてくるようになるわけです。

その為には「人を文章で動かす」というコピーライティングの「原理原則」を「知っている」必要があります。

そんな「原理原則」を知った事によって、彼らクライアントの人生は大きく変わっていたと言っても過言ではありません。

なぜなら、コンサルティング期間を過ぎた今でも、彼らは変わらず悠に7桁を超える収入を、コピーライティングスキルを駆使して稼ぎ続けているからです。

下図は、月7桁台の月収を残しているクライアントの一例になります。

そんなコピーライティングのノウハウを、アフィリエイトに特化した形で無料公開しているのが、この「Copywriting for Affiliate」になります。

この教材はPDF形式で、ネット上で閲覧可能ですし、パソコンやスマートフォンにダウンロードする事も可能です。

また、印刷して辞書のようにお使い頂く事も可能な教材になります。

そしてこの教材は今も尚、継続してアップデートを続けている次第です。

もちろん、コピーライティングは人を動かす為の「心理」に着目したスキルになりますので、基本的にいつの時代になっても変わらず有効な「普遍的」なノウハウになります。

ですが、このコピーライティングのスキル向上には「限度」がありません。

もっと人間について知れば知るほど、コピーライティングのスキルは際限なく向上していくわけです。

私自身、さらにスキル向上を目指して日々精進しているので、常にその「学び」を反映した最新の教材をお届けしたいと考えています。

そこで、この教材「Copywriting for Affiliate」は、教材とメルマガを軸とした下記の「無料企画」における補足教材として配布させて頂いておりました。

(メイン教材は別にあった為、あえて案内ページ内ではこの教材「Copywriting for Affiliate」には触れておりませんでした。)

>【無料企画】MillionAffiliateProgram

私自身、さらにスキル向上を目指して日々精進しているので、常にその「学び」を反映した最新の教材をお届けしたいと考えています。(もしくは補足で付け加える形になるかもしれません)

ですので、上記の無料企画内のメールマガジンにご登録される事を、当教材「Copywriting for Affiliate」の配布条件としておりました。

新たに教材をアップデートする際に、メールマガジンならば、すぐにあなたのメールボックスに最新教材をお届けする事が可能だからです。

元々この無料企画のメイン教材は、

「ネットビジネスを始めたばかりの10数名が2ヵ月で月7桁台の収入まで到達した、そんな「アフィリエイトチーム」の戦略を1から全て公開したアフィリエイト教材」

でした。

そんなアフィリエイト教材の「基盤」となる教材として、「Copywriting for Affiliate」を配布していた次第です。

「Copywriting for Affiliate」は、メイン教材「MillionAffiliate」の中に直接ダウンロード出来るリンクを記載しております。

この企画は、アフィリエイトというビジネスモデルに焦点を当てて、

「ネットビジネスで生計を立てたい」
「雇われずに経済的自由・時間的自由を獲得したい」

という願望を少しでもお持ちの方に向けた、その願望を達成すべく無料企画となっております。

もしあなたが、わずかでも上記のような願望をお持ちでしたら、ぜひ一度、企画の案内ページだけでもご覧頂ければ幸いです。

>【無料企画】MillionAffiliateProgramの案内ページはこちらから

アフィリエイトを続けるコツ、方法

どうも、シュガーです。

メルマガやブログを運営している中で、何度か頂く悩み相談で多いのが、

「なかなかブログの更新が継続出来ません」
「アフィエイトの作業が続きません」

という、テクニック的なものではなく、作業そのものを継続する事に関するものです。

これは、定期的に頂く悩み相談の内容なので、非常に多くのアフィリエイターが抱える問題かなと思います。

というわけで、今回は「アフィリエイトの作業を継続させるコツ、方法」と題して講義をしていきます。

この問題は、どちらかと言うと、続くかどうかは精神論なんじゃないか、、、。

と、相談してくれる方々は思っているようでした。

要は、作業の継続=モチベーションの問題なのでは?とお考えになる方が多かったんです。

ただ、このようなモチベーションをどうにかして、アフィリエイト作業を継続させ、売上を上げる方法というのは、本当に個人個人の性格やライフスタイルに合わせてアドバイスする必要が出てきます。

どういう考えで今まで生きてきて、どのような仕事に就き、どのような人と関わってきているのか、、、

などですね。

ですので、モチベーションをどうこうする、という方法は一切抜きにした【解決策】を教え、悩み相談のメールなどを返信していた次第です。

直接会って、語り合えば、精神的な部分からモチベーションの維持など、その人の性格、ライフスタイルに合わせてベストな方法を教える事は出来ますが、メールからだけではその辺りが非常に難しく、下手にアドバイスしても的外れになってしまうからです。

ですが、私が考えるモチベーション関連を一切抜きにした【解決策】は、誰にでも当てはまる傾向が非常に強い方法になります。

どんな性格だろうが、どんなライフスタイルだろうが、全く関係なく、です。

本当に物理的な解決策になりますので、あなたもこのような「継続」に関する悩みを抱えているようでしたら、非常に高い確率で解決出来ると思いますので、ぜひ当記事を参考にしてみて下さい。

それでは参りましょう。

アフィリエイトの作業を継続するコツ

単刀直入に言います。

それは、

作業を継続するのを邪魔しているものを排除する

という事です。

物理的に邪魔を無くしてしまうわけですね。

作業を継続出来ないという相談を受けている中で、その悩みを抱えるほぼ全員が、作業をすべき時に「何か別の事」で時間を潰してしまっている傾向にある、という事が分かりました。

例えを幾つか挙げてみますね。

・テレビ
・スマートフォン
・ネットサーフィン
・漫画
・雑誌
・撮りためていたテレビ番組
・レンタルDVD

これらが、時間を潰してしまっている傾向を生み出している「何か別の事」になります。

そもそも、アフィリエイトの作業を続けられないという悩みを抱えて苦しんでいる人は、どういうライフスタイルかは千差万別ですが、共通して

空いている時間にアフィリエイトを始めてみた

という事が考えられます。

まず、空いている時間そのものが無いと、アフィリエイト自体を始める事さえ出来なかったはずですので。

しかし、実際に作業が捗らない、継続出来ない、、、という事は、元々は空いていてアフィリエイトに費やそうとしていたその時間に、「何か別の事」をしているはずなんです。

ここまで宜しいでしょうか。

つまり、今現在、アフィリエイトが継続出来ずに、「何か別の事」をしている、その邪魔者を物理的に無くしてしまえば良いんです。


そうすれば、少なくとも「何か別の事」に費やしていた時間が再び空くので、アフィリエイトに時間を費やす事は可能になります。

漫画や雑誌、テレビをクローゼットにしまうとか、スマホの電源を切るとか、、、

極端になりますが、売れるものを売ってしまうのも良いと思います(笑

ちなみに私の場合は、テレビは捨て、雑誌や本などは売ってしまっています。。。

私自身が、誘惑に弱いタイプだったんで(笑

もちろん、テレビも漫画も雑誌も良いものだと思います。

というか、私は本当に大好きです。

ですが、テレビも漫画も雑誌も、ネットカフェとかでいくらでも見れますしね。

見始めてしまうと、最後まで、、、ってなってしまい、結局は最後まで見てしまう羽目になり、数時間も潰してしまう。。。

こんな状況に陥ってしまいがちかと思います。(実際に私はそうでした、、、。)

漫画を読み始めたら続きが気になりますし、テレビドラマもDVDで借りていて、次回をすぐに見れる環境であるならば、やっぱり我慢できなくなって見てしまうのは自然な事だと思います。

というわけで、これらの「邪魔者」は、自分の部屋から排除してしまったんです。

そして、とにかくまずは作業をしてしまおう、と。

私の場合は、アフィリエイト作業を始めてしまえば、途中で終わるのは気持ち悪いので、結局は最後までやってしまってたんですね。


例えば、ブログの記事1つにしても、途中で終わらせず、最後まで書く、という感じです。

それを数日でも続けてみると、毎日記事を書く事が「習慣」になってきました。

すると、今度は記事を書く事をしないと、なんだか気持ち悪い感じになり、

「とりあえず、今日も書くか」

という心理になり、継続が習慣化されてきたわけです。

習慣化されれば、記事が増えるので、検索エンジンから集客出来る「窓口」が必然的に増えていくので、アクセスがより多くなります。

故に、収入に繋がる可能性が日々高まるという事です。

収入が上がれば、今度はそれが快感になり、さらに続けやすくなるはずです。

また、習慣化する事で、記事を書くスピードも速くなります。

「あれ、今まで1記事1時間だったのが30分で書けている!」

となれば、2倍の速さで更新出来るので、アクセスが集まる速度も2倍になります。

故に、収入がさらに伸びる可能性が高まるわけです。

このように、物理的に、かつ強制的に自分を動かしてしまう事で、結果として作業を継続出来るようになるだけでなく、モチベーションさえも上げてしまう事が可能になるんです。

本気でアフィリエイトで成功したい、と考えるのでしたら

もし、あなたが本気でアフィリエイトで成功し、生計を立てていきたい、とお考えになるのでしたら、その作業自体を邪魔しているものを物理的に排除する事をお勧めいたします。

確かに、テレビや漫画などで休憩するのも大事だと思います。

ですが、アフィリエイトで成功してしまえば、経済的自由はもちろん、時間的な自由が手に入ります。

時間の自由を手に出来れば、いくらでも休憩し放題です。

海外ドラマを1話から最終話まで一気に見ても良いですし、漫画を1巻から70巻まで一気読みしても問題ありません。

なぜなら、アフィリエイトの仕組みが自分の代わりに24時間稼いでくれているので、時間的に自由があるから、です。

ですが、それもある程度の仕組みを作ってからの話になります。

まずは、仕組みを作る為の「アフィリエイト作業の習慣化」がスタート地点です。

家にある「邪魔者」を排除したけど、どうしてもネットサーフィンしてしまう、、、という場合は、家の外で作業するのが非常にお勧めです。

コワーキングスペースやカフェなど。

なぜかと言いますと、そこには必ず「人の目」があるからです。

パソコンを持ってコワーキングスペースやカフェに行っても、ネットサーフィンばかりして、タイピングの音が聞こえないと、周囲のお客さんや店員さんから

「あの人、さっきから何しているんだろう」

という目で見られてしまう可能性があります。

怪しい目で見られない為にも、ブログ記事を書こう、というように自分を動かすわけですね。

言わば羞恥心を利用した方法になります。

いずれにしても、元々あった空いている時間に、強制的にアフィリエイト作業をしてしまい、無理やりにでも習慣化させる事が、「アフィリエイト作業を継続するコツ、方法」でした。

習慣化

必然的にブログ記事が増える

物理的に集客数が増える確率が高まる

比例して収入が伸びる確率も高まる

収入がモチベーションにもなる

アフィリエイトの作業をすれば収入に直結すると理解

さらに継続して作業が捗る

という具合に良い循環を導いてくれるはずです。

ぜひ参考にしてみて下さい。

シュガー。

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アフィリエイトで「稼げない」人が持つ共通点

どうも、シュガーです。

今回は、一生懸命アフィリエイトに取り組んでいるにも関わらず、「稼げない」という人が持っている共通点についてお話させて頂きたいと思います。

そして、その解決策を提示していきます。

失敗例を学び、その失敗に至る可能性を徹底的に「回避」する事によって、成功への「近道」に至る可能性が高まりますので、ぜひ当記事を最後までお付き合い頂けると幸いです。

稼げないアフィリエイターの共通項1.ウソと押し売り

コンサルティングなどを含め相談を受ける中で、

「商材のレビューをたくさんしているのに、売上が伸びないんです、、、。」

という内容の悩みを抱えるアフィリエイターさんが多いんですね。

そういった相談をされる方のブログなどを見ると、大半はこの

ウソと押し売り

というのが共通項としてありました。

当然、一生懸命レビュー記事を書くのは、もちろん良い事です。

自身が良いと感じた商材を勧めて、それを購入したお客さんが満足する、、、その対価としてアフィリエイターとして収入を得る、、、

というのは普通の行動だからです。

ですが、絶対にやってはならない事は、アフィリエイトする商材で自分は何の成果も出ていないのに、

「この商材は買わなきゃ損です!」

などとウソと押し売りで推奨する事です。

中でも最悪なのは、アフィリエイトする商材の中身を何にも知らずに押し売りしたりしています。

実際に、次々に情報商材は新たなものが売られ始めていますが、そんな新商材をただ次々に押し売りするアフィリエイターが、まさにこれに該当するんですね。

確かに、より多くの商材をアフィリエイトした方が、自身の収入が伸びる事は当然です。

2つの商材しか売っていないブログやメルマガより、4つ、6つと売っている方が、売上が伸びる可能性が高まります。

ですが、ウソと押し売りのアフィリエイターは、決して長続きしません。

なぜか。

それは購入者側の立場に立つと、ハッキリ分かります。

アフィリエイターに押し売りされて購入したものの、実際にその情報商材の中身を見たら、全く役立たないものだったら、、、。

「何、これ?」

と、その商材を押し売りしてきたアフィリエイターの事を、「二度と信用しない」となる可能性があります。。

そして、間違いなくそのアフィリエイターから商材を買う事はなくなるはずです。

特に、発売直後の商材を押し売りするアフィリエイターは要注意となります。

売られてすぐの短期間で商材の再現性なんて分からないはずだからです。

そんなアフィリエイターを見ると、

「あぁ、中身を見ないで売ってるんだね、、、。」

って思いますね。

そんな低い意識の人が書いたブログ記事やメルマガから、お客さんが興味を惹かれるはずがありません。

そして、興味を惹けなければ、信用もしてもらえません。

信用してもらえなけらば、当然ですが、購入してもらう事も出来ないわけです。

また、たまたま購入したお客さんがいたとしても、その商材の中身に落胆したら、二度とそのアフィリエイターからは購入しなくなります。

こうして、リピーターに至らず、売上が伸びないんですね。

「どれが良い商材か分からない」

という場合、この記事を読み終えた後にでも、良かったら当ブログで推奨している企画や商材から見てみて下さい。(笑)

これまで書いた理由の通り、私は実際に中身を知っているものしか紹介していませんので、商材の「質」は確かなものです。

稼げないアフィリエイターの共通項2.参考にする人を間違えている

ネット上では、稼いでいないのに「稼いだ」という事は誰でも出来ます。

小学生でも中学生でも、アフィリエイトを始めて2日ほどの初心者であっても、「稼いだ」と言い張る事は出来てしまうわけです。

あくまでも私の考えですが、ネット上で掲げられている実績などは大半がウソ、だと思っています。

違和感を感じるんですね、、、その人の文章から。

支離滅裂だったり、そもそもウソの情報を書いていたり。

そんなアフィリエイターが実際に多くおり、

アフィリエイトで稼ぐ情報

をブログやメルマガで発信しています。

実際には稼げていないにも関わらず、、、です。

そんなエセ成功アフィリエイターの発信情報を信じてしまう人は、上手くいかない傾向にあります。

それは当然ですね。

成功していない人が成功する情報を発信出来るはずがないからです。

そんなエセ成功アフィリエイターが増えて、どうしようもない情報を発信する事が、まともに稼いで成功しようと志す人達を邪魔しているんですね。

「じゃあ、何を信じればいいわけ?」

となるかもしれません。

確かに、知識が少ない段階で、

「このアフィリエイターが言っている事はウソっぽいな」

と、見破る事は難しいかもしれないですね。

ただ1つアフィリエイトで成功する為に絶対的に正しい情報があります。

それは、このブログでも何度も解説している、

コピーライティング

です。

結局のところ、アフィリエイトはネット上で行うビジネスで、「文章のみ」でしか興味を引き、信用を得る事は出来ません。

信用を得られなければ、商材を購入して頂く事も出来ません。

いやいや、文章ではなく音声や動画で勝負する、と言っても、YouTubeなどを使って音声や動画で語られる「言葉」は結局のところ文章です。

ましてや、その音声や動画を再生してもらうには、、、やはり文章ですね。

どう転んでも、アフィリエイトは文章で全てが決まると言っても過言ではないわけです。

そして、文章で人の興味を引き、信用を得て行動させるというスキルこそが、コピーライティングになります。

このコピーライティングこそが、アフィリエイトで成功する為に、絶対的に不可欠な要素という事です。

この事実を隠して、

「自動化で何もしなくても月100万」
「コピペと簡単なクリック作業だけで日給2万!」
「文章力不要!初心者でもすぐに稼げちゃう、、、」

など、書いているこっちが恥ずかしくなるような「気持ち悪い」キャッチコピーで押し売りしてくる人は、信用しない方がいいです。

「コピーライティングは不要です」

なんて言っている人がブログやメルマガで活用しているスキルが、コピーライティングそのものなんですから、本当、ギャグかと思ってしまいます。

くだらないアフィリエイターの言う事に振り回されず、ぜひコピーライティングに力を注いでみて下さい。

当ブログでもコピーライティングについて色々解説していますので、読んで頂けると幸いです。

稼げないアフィリエイターの共通項3.一貫性がない

ブログ、メルマガなどを運営するにあたり、

テーマ(情報発信する内容)
目的(そのお客さんに何をして欲しいのか)

を明確にする必要があります。

上手くいかないアフィリエイターの方々は、この部分が明確になっていない事が大半です。

その反面、逆に言ってしまえば、テーマと目的が一貫している人は上手くいっているアフィリエイターと言えるわけです。

コピーライティングが重要だと言っているにも関わらず、突然、

「文章力が要らないアフィリエイト戦術を教えます」

と言い出したら、信用出来ないですよね。

まさにこれが一貫性がない、という例です。

これからはインスタグラムです、やっぱり動画です、いやいや仮想通貨も大事です、、、など。

テーマに一貫性がないだけで、一気にそのアフィリエイターの信用度は下がってしまいます。

そして、そんなアフィリエイターが書くブログやメルマガには、次第に読んでいた人が離れていくわけです。

故に、稼げなくなる、という事ですね。

もちろん、紹介したい商材を1つに絞る必要は全くありません。

1つだけより4つ、8つと増やした方が、確率的に売上が伸びる事は間違いありませんので。

ですが、その紹介する商材にも、一貫性は必要だという事です。

ブログとメルマガを使ったアフィリエイトノウハウを紹介した後に、YouTubeを使ったノウハウを紹介しても良いんです。

ただ、

「YouTubeを使ってブログに誘導する事で、集客力を強化する」

という形で紹介すれば、一貫性があります。

逆に

「ブログとメルマガはもう時代遅れです!YouTubeの動画が再生されるだけで稼げる動画ビジネスをやりましょう!」

と紹介されると、一気に一貫性が破綻してしまいます。

このように言われると、多くの見込み客からすれば信用出来ないと思うわけです。

もう1つ例を。

アフィリエイトで稼ぐノウハウを紹介していても、後々、FXや株式投資などのノウハウを紹介するのもアリ、だったりします。

「それって一貫性がないんじゃないの?」

と思ってしまうかもしれません。

ですが、アフィリエイトで稼ぐノウハウを紹介して、お客さんから確固たる信用を得て、そのお客さんをアフィリエイトで成功させる、、、

その後、稼いだ資金を資産運用で大きくしましょう、という内容で紹介すれば、特に信用を崩すことはありません。

アフィリエイトにしても資産運用にしても「稼ぐ」という共通項が決してブレていないからです。

恋愛ノウハウを教えていて、「女性の興味を惹く為に」という形で、経済力が必要だからアフィリエイトなどのビジネス系の情報を発信してもいいわけです。

アフィリエイトのノウハウを教えている中で、

アフィリエイトにおいて文章は必要不可欠

ブログの記事は多ければ多いほど収入が比例する

記事を多く書くには時間が必要

時間は誰にでも等しく限られている

短眠のノウハウを紹介

というちょっとトリッキーな流れでもOKなんです。

ここで紹介した例は、実際に私自身、別の媒体で試しているからこそ、一貫性が強ければ、発信情報を多様化しても問題ないんだと分かった次第です。

多少、上級者向けではありましたが、軸(一貫性)を崩さずに、信用を得られていれば、このように発信する情報を広げていく事が可能になります。

それでは、今回はこの辺で。

シュガー。

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アフィリエイト「本業化」の推奨

シュガーです。

この記事では、アフィリエイト活動のメリットについて解説し、魅力を感じて頂く事が目的の内容になっております。

現時点であなたが、アフィリエイトを始めてみようと少しでも考えているようでしたら、当記事の内容を読み、アフィリエイトのメリット・魅力を認識して頂ければ幸いです。

アフィリエイトなどを始め、様々なネットを使ったビジネスモデルがありますが、そんなネットビジネスの最大のメリットは何か・・・

それは、

「わずかな労力で大きな収入を得られる」
「それを短期間で達成出来る可能性がある」

という事だと、私は定義しています。

過去に一旦作った仕組みが、後はほぼ何もせず、黙っていても自分の代わりに稼いでくれるのです。

例え、友人と一晩中飲み歩いていようが、家族サービスで2日ほど旅行に行こうが・・・

また、病気になって身体を動かせなくなっても、過去に一度作った仕組みが、自分の代わりに働いてくれ、稼ぎ続けてくれるわけです。

そんな「仕組み」を、決してまとまった資金をつぎ込む事をせずとも、始めてから1~2か月ほどの期間で作り出せてしまいます。

普通、起業すると言えば、物件を抑えたり、従業員を雇ったり・・・など、始める前段階で、既に大きな資金が必要だったりします。

ですが、このネットビジネスは全くそんな事がありません。

なぜなら、

・ネットに繋がるパソコンさえあれば、場所はどこでもいい
・自分1人で出来るので従業員を雇う事が不要

だからです。

このようなビジネス体系を実現出来るというのは、なかなかありません。

何よりも、これがアフィリエイトというビジネスの最大の魅力だな、と私は思っています。

実際、資金も知識も全くない状態で、ネットビジネスを始めました。

ネットビジネス専業になる前は、塾と予備校を運営しながら、自らも講師を務めていて多忙だった事から、当時はネットビジネスに関する知識は皆無、、、。

そんな人間で、生徒と向き合って授業や自習の面倒を見たり、講師や社員の指導、保護者の面談などに1日中追われていました。

ですので、自分がビジネスを立ち上げて企業するなんて、当時の自分からは全く想像出来なかったわけです。

ですが、そんな私でも、約数か月で月収にして300万に手が届くまでに至りました。

アフィリエイト開始時の実績

自分の同級生や先輩であったり後輩の大半が、決まった時間に出勤し、やりたくないような仕事をして、毎週の休日を楽しみに生きています。

「次の休みは旅行に行こう」
「休みになれば家族に会えるから頑張ろう、、、。」

という具合に、本当はやりたくは無いが、生活の為に仕方なく働いて、毎週の休みを目標にしているわけです。

もちろん、生きがいは人それぞれです。

ですが、私としては、

「嫌な事は一瞬たりともしたくな」

と思うと同時に、

「嫌な事を我慢する生活はしたくないな」

と、自分の周囲にいた同級生や先輩後輩らに対して申し訳ないですが、こう思っています。

もちろん、収入が無ければ、家賃も払えない食事も出来ない・・・ので、生きてはいけません。

そうなのですが、仮に、一般企業と同程度の収入しか稼げないとしても、今と同じくネットビジネスで生計を立てたいと、私は本気で思っています。

なぜなら、このアフィリエイトを始めとするネットビジネスは、自分自身の努力次第によって、いくらでも収入を増やし続ける事が可能だからです。

「やればやった分だけ、見合った見返り(収入)を得られる」

私自身としては、これほど自分の「やる気」が出るものはありませんでした。

一度作った「仕組み」が、自分の「代わりに」働いてくれるので、自分の手が空きます。

その為、次々と新たな「仕組み」を構築し続ける事が出来るのです。

まさに、やればやった分だけ。

固定給では考えられないビジネスモデルなんですね。

一般的に考えればの話ですが、上から「やれ」と言われた仕事だけを、ただただ淡々とこなしていく・・・このような仕事が楽しいと思えるはずがありません。

やればやっただけの収入的な見返りがあるからこそ、その仕事に打ち込めるというものではないでしょうか。

私はこのような考えだからこそ、ネットビジネスで生計を立てようと決め、打ち込んで来ました。

当然、このような私の考えを否定する、

「お金は嫌な事をひたすら我慢し、汗水流して稼ぐものだ。」

という意見もあるかと思います。

私自身も、そんな意見の方々を否定するつもりは全くございません。

ただ、あなたが、

「やればやった分だけ収入を増やしたい」
「嫌な事は一瞬たりともしたくない」
「自由に使える時間が欲しい」

と、このような考えに共感して頂るようでしたら、ネットビジネスで生計を立てるという選択肢は向いているのではないかと思います。

自分で「自分の代わりに働いて稼いでくれる仕組み」をネット上にサクサクと構築していく・・・

それをやった分だけ、自分にお金が入ってくる・・・

それも、好きな時間に作業が出来る。

これがアフィリエイトを始めとするネットビジネスで生計を立てるという事なんですね。

誰にとっても例外なく、人生は一度切りです。
(生まれ変わりなどの確かめようのないスピリチュアル的な話は抜きで、、、。)

決められた時間に出勤し、決められた固定給をもらい、決められた日に休む・・・

このような、人に支配されるような生き方はしたくない、そう私は考えています。

少なくとも、雇われているうちは、

「やればやった分だけ収入を増やしたい」
「嫌な事は一瞬たりともしたくない」
「自由に使える時間が欲しい」

という希望を叶える事は難しいと思います。

もちろん、雇われる形の会社勤務でも、連休と賞与くらいはもらえるので、多少のお金と時間の自由は感じられるかもしれません。

ですが、いつ休むか、どのくらいの賞与をもらえるかは、自分では決められません。

全て、上から決められ、まるで支配されて生きているかのように感じざるを得ません。

「生きていく為に、嫌な事は我慢しなければならない」
「仕事なんだから仕方ない」

そんな感覚が当たり前になってしまえば、一度きりの人生を台無しにしているのではないかと思うのです。

もちろん、生活の為に、お金は必要不可欠です。

ですが、そのお金を稼ぐ方法として、雇われる形ではなく、アフィリエイトを始めとするネットビジネスも、選択肢の1つとしてアリなのではないか、と思うのです。

少なくとも、アフィリエイトというビジネスで生計を立てるには、1~2か月で十分に達成する事が可能です。

最初の段階では、収入は当然0になります。

ですが、一度作った仕組みが、自分の代わりに稼いでくれる為、月日の経過とともに、グングンと収入が伸びていくようになるのです。

実際に私はそれを実証しており、それをこのブログで公開していっています。

自分が望む生活を実現するには、自分自身で「行動」するしかありません。

私自身もアフィリエイトを始めた最初の段階は苦労しました。

「本当にこれで稼げるのか・・・」

と、何度も自問自答したものでした。

ですが、少ない労力で、幾つでも仕組みを作れるので、やっていく内に加速度的にコツをつかみ、収入を伸ばしていく事が出来たのです。

もちろん、最初は大変かもしれません。

ただ、誰でも最初は初心者で、大変な思いをしています。

ですがアフィリエイトなら、非常に短い期間で、少ない労力で収入を伸ばしていけるのです。

どうせなら、そのような大きな可能性が待っている、そんな作業に時間を費やすべきではないかと思います。

大きな可能性が見えるからこそ、それが「やる気」に繋がり、さらに収入を伸ばし、毎日を充実させてくれるのです。

そんなわけで、私としては強くアフィリエイトで生計を立てる事を推奨しています。

当ブログでは、

「会社組織などに雇われず、自分の力で稼ぎたい」
「経済的自由、時間的自由を手に入れたい」

という考えを少なからず持っている方に向けて、「アフィリエイト」をはじめとするネットビジネスで独立して、「経済的・時間的」な自由を目指して頂く「ノウハウ」を無料で公開している次第です。

そして、その内の1つとして、下記のような「無料企画」を実施しています。

【無料企画】 Million Affiliate Program


アフィリエイトを始めたばかりの10数名を、約2ヵ月の期間で月7桁台の収入まで導いたノウハウ、その全て公開した教材を「無料」で提供している企画です。

参入市場や扱う商品、集客から販売まで全ての工程を完全網羅した内容で、ネットビジネスでの成功を考える全ての方に価値を感じて頂けるのではないかと思います。

まずは一度、案内ページの方だけでも目を通してみて下さい。

>【無料企画】Million Affiliate Program 案内ページはこちらから

>>目次一覧はこちら

アフィリエイトとは。仕組みや稼げる理由をメリットとデメリットと交え解説。

シュガーです。

ネットビジネスで生計を立てる視点で、どんなビジネスを始めるのか選択肢を1つ選ぶのであれば、真っ先に「アフィリエイト」を推奨しています。

私自身はもちろん、私がコンサルティングしている数多くのクライアントも、下図のように早い人では約60日という割と短期間でもアフィリエイトで生計を立てるレベルに稼げるようになっているからです。

メンバー№01
60日で7桁台の実績画像01

メンバー№02
60日で7桁台の実績画像02

メンバー№03
60日で7桁台の実績画像03

メンバー№04
60日で7桁台の実績画像04

(その他のクライアント実績は、下記の無料企画における案内ページ冒頭にて紹介させて頂いておりました。)

この講義では、そんなアフィリエイトの仕組みから、メリットやデメリットを掘り下げて解説していき、アフィリエイトを本格的に始める「きっかけ」になるような内容をお届けしていく次第です。

それでは早速いってみましょう。

アフィリエイトとは~全体像から見る仕組みの解説~

まずはアフィリエイトの全体像、本質的な仕組みを解説させて頂きます。

そもそも「アフィリエイト」は、下図のような仕組みで、企業(図では広告主)との提携ビジネスを意味します。

アフィリエイトの仕組み(A8から引用)(大手ASPの「A8ネット」から引用)

消費者と広告主の間を取り持ち、広告主の商品をアフィリエイター(アフィリエイトを行う人、図ではメディア)が紹介して売上が発生した場合に、アフィリエイターに売上から差し引いたマージン(仲介料)が広告主から支払われる仕組みです。

その広告主とアフィリエイター(メディア)の仲介役を行っているのがASP(Affiliate Service Providerの略)で、上図ではA8という企業をASPの例としています。

ASPは、法人から個人まで数多く存在しており、商品が売れる度にアフィリエイターに発生するマージン(仲介料)とは別に、広告主からASPにもマージンが入ります。

つまり、広告主の商品をアフィリエイター(アフィリエイトを行う人、図ではメディア)紹介して売れる度に、

・広告主には商品の売上
・ASP(図ではA8)にマージン(仲介料)
・アフィリエイターにマージン(仲介料)

が入るわけです。

どのアフィリエイターから売れたかを判別している仕組み

数多く存在するアフィリエイターの中から、自分を経由して商品が売れたかを、ASPが判別してくれる仕組みに関して説明いたします。

まず、アフィリエイトを行うアフィリエイターはASPにアフィリエイター登録します。

メールアドレスのみで、登録自体は無料です。

そして、登録したASPから発行されたパスワードでASPにログインし、各アフィリエイターに対して個別に与えられた「アフィリエイトリンク」を取得します。

このアフィリエイトリンクは、商品毎に生成され、他のアフィリエイターと重複しないものとなっており、このアフィリエイトリンクをクリックすると商品の販売ページ(セールスレター)が開く仕組みになっています。

また、アフィリエイトリンク自体は、ASP側が全て管理している為、どのアフィリエイターのアフィリエイトリンクがクリックされたかをASP側は把握しているわけです。

アフィリエイターはアフィリエイトする際にブログなどの媒体にアフィリエイトリンクを掲載します。

ブログに訪れた見込み客がそのアフィリエイトリンクをクリックすると商品の販売ページに移動し、そこで見込み客が商品を購入する事によって、はじめてアフィリエイターにマージン(収入)が発生するという流れです。

ASP側は誰(どのアフィリエイター)経由で売上があったかを、「アフィリエイトリンク」からシステムで判別している為、正確にアフィリエイターへと収入が分配されるわけです。

マージンはそれぞれ、広告主に入る「売上」から差し引くので、広告主にはデメリットはありません。

もちろん、広告主がASPもアフィリエイターにも関わらず、自社で消費者に直接アプローチして売れば、

・ASPにマージン
・アフィリエイターにマージン

をそれぞれ払う事は不要です。

もちろん、その方が儲かる事は確かです。

ただ、自社で集客するよりも、アフィリエイターに集客してもらった方が、広告主側の全体的な利益は大きくなります。

たとえ、ASPとアフィリエイターに払うマージンで、売上から半分ほど支払ったとしても、自社の自力だけで集客した際に比べて、集客数が倍増以上になれば、アフィリエイターに頼った方が、広告主側の「利益」は大きくなるので「得」なんですね。

ASPには数多くのアフィリエイターが登録しているので、広告主はより多くのアフィリエイターに自社の商品を売ってもらう為に、ASPに自社の商品を登録するわけです。

そして、数多くのアフィリエイターが自社の商品を売ってくれるほど、売上が劇的に向上する大きなメリットが広告主側にあるのです。

もちろん、その売上からASPとアフィリエイターには商品が売れる度にマージンを支払う必要があるので、売上=利益ではありません。

ただ、自社の商品を売ってくれる人(アフィリエイター)が多いほど、マージンを支払っても十分過ぎるほどに利益が残ります。

また、アフィリエイターにもASPにも、商品が売れなければマージンを支払う必要がありません。

売れた段階で、売上からマージンが引かれるからです。(この作業はASPが自動で行ってくれます)

ですので、実質的に広告主側にデメリットはないという事。

デメリットを挙げるとすれば、アフィリエイターやASP側にマージンを支払うので、売上=利益にならない事くらいです。

ただ、自社でのみ集客した場合に比べ、アフィリエイターに集客してもらう事によって、数千倍、数万倍・・・数千万倍以上の集客力が見込めます。

そして、集客数が伸びた分だけ売上も比例します。

比例して伸びた売上から、いくらマージンを引かれようとも、十分過ぎるほどに広告主側には利益が残るというわけです。

ちなみにアフィリエイターに支払われるマージンも、仲介役のASPが、商品の売上から計算して自動で行ってくれます。

広告主側の売上から、ASP自身の仲介料を引いた上で、広告主側が設定したアフィリエイターへの報酬をアフィリエイターに振り込むという流れです。

下図は先ほどの図ですが、

「広告主(商品を売って欲しい企業)」
「メディア(売上のマージンをもらえるアフィリエイター)」
「A8(売上のマージンをもらえるASP)」

の三者が、互いにメリットを与え合っているという仕組みがアフィリエイトになります。

アフィリエイトの仕組み(A8から引用)(大手ASPの「A8ネット」から引用)

アフィリエイトは「広告業」に分類されるのですが、インターネットが普及する前は、広告と言えば「テレビ」「ラジオ」「新聞」などが主流でした。

ただ、これら「テレビ」「ラジオ」「新聞」の広告では、広告料を広告主側が最初に一括で支払っていました。

つまり、売上が発生しなくても、広告料を支払う必要があったわけです。

よって、最初に支払った広告費以上の売上が発生しなければ大赤字でした。

逆に、ネットの普及と共に登場した「アフィリエイト」の仕組みでは、売上が発生しなければ広告費(アフィリエイトの場合はマージン=仲介料)が発生しません。

企業側(広告主)としては、広告出稿によって赤字にならないアフィリエイトの仕組みが非常に大きなメリットとなったわけです。

次項では、その規模について触れたいと思います。

Yahoo、Googleも参入するほどの壮大な規模であるアフィリエイト業界

アフィリエイトの規模は全世界で拡大しており、今では下記のような有名企業がASPとしても活動しています。

ヤフー、楽天、グーグル、アマゾン・・・・

法人はもちろんの事、個人までもASP活動を行い、アフィリエイターに商品を売ってもらっているという事業主も多数おられます。

それに伴って、アフィリエイトが可能となっている商品も数限りなく存在しています。

大半の売り物はほぼアフィリエイトが可能と考えて頂いて間違いありません。

そのアフィリエイトを受け入れているのが、ASPであり、各ASPは、

・扱う商品
・商品毎のアフィリエイト報酬率
・アフィリエイト報酬の振込タイミング

などを「差別化」して、より多くのアフィリエイターを囲おうとしています。

ASPを介してアフィリエイターが商品を売ってくれる度、ASPにも仲介料が広告主側から入るので、より多くのアフィリエイターが自社ASPで活動してくれるほど、ASPとしての利益も大きくなるからです。

一番「おいしい」のは誰か

ここまでの説明で広告主が一番「得」に見えるかもしれません。

数多くのアフィリエイターに売ってもらえば、その分だけマージンを差し引いた利益が比例して増える上に、自社で集客を行う必要もなくなるからです。

ただ、アフィリエイトしてもらう立場の広告主(企業)は、売れれば売れる分だけ、

・顧客サポートが大変になる
・商品の開発が大変になる
・商品の発送が大変になる
・返金対応が大変になる

などのデメリットも存在しています。

もちろん、アフィリエイトしてもらう事による売上向上に比例して、広告主(企業)の利益も増えるわけですから、人員を増やせば、上記のデメリットに関して多少はカバー出来るので問題ありません。

ただ、人員を増やせば、今度は雇う側として人員の管理が発生します。

顧客対応のマニュアルを作り、研修を設け、しっかり業務を行っているか継続的にチェックして教育を続ける・・・

など、人員を増やして雇う人を増やす程、この「管理」の部分に大きな負担が発生するわけです。

さらに、雇っている人(従業員)が問題を起こす事も重大なリスクとして考えられます。(一昔前に、バイト先で業務中に悪ふざけをする様子をSNSに投稿するような事件があったように・・・)

以上の事から、広告主側は売上は上がるものの、上記のように見方を変えればメリットだらけとは言えないわけなんです。

それに対して、「ASP」と「アフィリエイター」は、上記のような、

・顧客サポートが大変になる
・商品の開発が大変になる
・商品の発送が大変になる
・返金対応が大変になる

などのデメリットは一切ありません。(一部、商品の発送を代行するASPの場合は除きます)

対して、ASPは広告主やアフィリエイターが「不正」を働き不当に利益を得ていないかなどの「管理」が必要です。

ただこれは、広告主側の負担と比べればそれほど大した負担ではありません。

不正な広告主やアフィリエイターはASPから退会させれば一瞬で済む話ですから。

ただ、ASPはアフィリエイターに比べて、商品が売れる度にもらえるマージン(仲介料)は多くない傾向にあります。

例えば、アフィリエイターへの報酬は売値の50%で、ASPへの仲介料は10%未満という事も多々あります。

以上の事を総合すると、一番「おいしい」のはアフィリエイターと言っても過言ではありません。

まず、アフィリエイターは広告主のように顧客サポート、人員管理、商品開発や発送などの手間は完全に0です。

何より、売り物を自分で用意しなくて良いので、「今すぐ」にでもアフィリエイト活動を始められるのは非常に大きなメリットです。

さらに商品が売れる度にもらえるアフィリエイト報酬は、商品によっては売値の半分以上を手にする事が出来ます。

アフィリエイトのメリット~強みや魅力~

ここまではアフィリエイトを取り巻く全体像から、アフィリエイトの仕組みに関して掘り下げてきた次第です。

その上でここからは、

「ネットビジネスで生計を立てる上ではアフィリエイトがベスト」

と言えるほどの、アフィリエイトに関するメリットを解説させて頂きます。

そんなアフィリエイトのメリットは下記の7つにまとめられます。

  • ノルマや時間的な制約が無い
  • 収入をほぼ自動化する事が可能
  • 得られる収入には限度が無い
  • 資金が無くても始められる
  • 実名も顔も公開する必要が無い
  • 何度もやり直しが出来る
  • 場所の制限が無い

それぞれに関して、詳しく見ていきましょう。

アフィリエイトのメリット1.ノルマや時間的な制約が無い

せどりビジネス(転売)であれば、お客さんに買ってもらった商品を急いで発送する必要があるなど、時間に追われてしまいます。

アフィリエイトでは、商品をいくら売らなければならないというノルマも無ければ、時間に追われる事も一切ありません。

アフィリエイトはブログへ記事を投稿する作業などを含め、全ての作業は自分のペースで実践出来るからです。

その為、本業や家事、その他の事がいくら忙しくても問題なく実践が可能です。

また、自分の好きなように仕事量を調整する事が出来ますし、もっと稼ぎたいと思えば、仕事量を自ら増やして収入を大きくしていく事が出来ます。

アフィリエイトのメリット2.収入をほぼ自動化する事が可能

ブログでアフィリエイトする際には、ブログに訪れた見込み客が記事を読み、記事に掲載しているアフィリエイトリンクを経由して商品を購入すれば、アフィリエイターの収入になる流れです。

そのブログの運営歴が経過すれば、Googleなどの検索エンジンから高い評価を受け、検索エンジンからの集客は非常に安定して継続します。

記事をブログに投稿する作業は継続せずとも、検索エンジンからの集客が維持されるわけです。

その結果、ブログからの売上は自動化が可能になるという事です。

もちろん、ライバルのアフィリエイターなどが増えてくれば、検索エンジンからの集客数が減ってしまう事も無いわけではありません。

ですので、確実に集客数を維持する為には、ブログへの記事の投稿作業を月1でも継続する方が賢明です。

ただ、ブログには「予約投稿」の機能がある為、一度に記事を書き、月1ペースで予約投稿すれば、作業量を増やさずに集客数を減らす事無く収入を維持出来るようになっていきます。

また、商品の販売者とは異なり、アフィリエイトでは購入者のアフターフォローが不要という点もあり、収入の自動化が可能になるというわけです。

以上、収入の自動化が可能になるという事です。

アフィリエイトのメリット3.得られる収入には限度が無い

アフィリエイトでは、実質的に得られる収入には限度がありません。

まず、先ほどのメリットで挙げたように、アフィリエイトは収入の自動化が出来る為、わずかな作業で収入を維持する事が可能です。

つまり、一度作ったブログなどの仕組みから、収入が維持されるという事。

言い換えれば、一度行った作業が継続して収入を運び続けてくれるのです。

ブログに投稿する1つ1つの記事が、継続して集客し続けてくれるからです。

これは、昨日までに行った作業が、今日以降も「半永久的」に収入へと直結するという事を意味します。

言わば、小さな「不労所得」をコツコツと増やしていけるイメージになります。(「不労所得」と言うと胡散臭いので余り使いたくない言葉ですが、実際には事実です)

以上、ここまで説明しましたように、実質的にアフィリエイトで得られる収入に限度はありません。

やればやった分だけ、欲しい分だけ収入を増やしていけるというわけです。

会社員であったり、せどりビジネス(転売)では、一度行った作業が継続して収入に繋がり続ける仕組みではない為、収入には限度があります。

今日やった作業に対して得られる対価は一度切りだからです。

対してアフィリエイトは、ブログに投稿して集客効果を維持し続けてくれる記事は、一度の作業だけですが、収入への直結は「半永久的」に維持されます。

このように、一時の作業が「半永久的」に収入を運び続けてくれるからこそ、実質的にアフィリエイトで得られる収入には限度が無いというわけです。

アフィリエイトのメリット4.資金が無くても始められる

どんなビジネスを始めるにしても、

・準備費
・固定費

などの「資金」が一般的には必要になります。

個人でも出来るネットビジネスにおいても、

・転売(仕入れや送料)
・投資(投資資金)

などに関しては、基本的に多くの資金が必要です。

対してアフィリエイトは、ネットに繋がるパソコン1つさえあれば実践が可能なので、ほぼ資金が必要ありません。

ブログを運営するにしても、

・実践するブログのドメイン(アドレス)代は年間1000円未満
・レンタルするサーバー代は月1000円前後

で済みますし、メルマガを運営する場合には

・月2,3000円程度

の費用で収まります。

また、これらの費用は「無料ブログ」「無料メルマガ」を利用すれば全て無料で実践が出来ますので、極限にまで費用を抑えようとすればパソコンとネット代のみでも可能です。

パソコン自体も、

・ネットがつながる
・文章入力が出来る

という最低限の機能が備わっていれば良いので、1万代程度の中古パソコンで問題ありません。(楽天やヤフーショッピングで購入出来ます)

ちなみに、「ネット代も浮かせたい」という場合には、フリーWi-Fiを利用するという方法があります。

アフィリエイトでは基本的にブログに記事を投稿していく作業がありますが、まずは自宅でノートパソコンにブログ用の文章を打ち込んでおき(Windowsならメモ帳やワードに保存しておく)、フリーWi-Fiがある場所に行き、そのフリーWi-Fiでブログに記事を投稿すればネット代は一切掛かりません。

ポケットWi-Fiであれば月々数千円くらいで使い放題ですし、そのポケットWi-Fiでお持ちのスマートフォンで掛かるネット代もカバー出来るので、「どうしてもネット代を掛けたくない」という場合でなければ、Wi-Fiの導入をお勧めしておりました。

以上、アフィリエイトは実践において大きな資金を必要とする事なく始められるというメリットでした。

アフィリエイトのメリット5.実名も顔も公開する必要が無い

自分自身の商品をネット上で販売する際には、「特定商取引法」という法律に基づいて、

・実名
・住所
・電話番号

などの個人情報を公開しなければなりません。

ハンドルネームなどではNGで、しっかりとした実名と、自宅住所と電話番号の公開が必要になるわけです。

言わば、個人情報をネット上にアップするという事です。

場合によっては、その個人情報を、悪意のある人に利用されてしまうかもしれません。(個人情報の漏洩など)

と考えると、怖い印象を抱きませんでしょうか?

対してアフィリエイトは、自身の商品を販売するわけではない為、特定商取引法が適用されません。

その為、

・実名
・住所
・電話番号

などを公開しなくても良いわけです。

ですので、個人情報の漏洩に心配する必要はありません。

ブログを運営するにしても、実名ではなくハンドルネーム(ビジネスネーム)などで実践する事が出来ますので、第三者に自身のアフィリエイト活動がバレずに済みます。

アフィリエイトのメリット6.何度もやり直しが出来る

例えば、ブログに投稿した記事は、いつでも修正(やり直し)が可能です。

まず、アフィリエイトを始めたばかりの頃は、文章のスキルが低く、余り商品が売れない事もあるかもしれません。

ただ、実践を重ねていく内に徐々にスキルが高まり、売れる文章が書けるようになっていく可能性が十分にあります。

ですが、アフィリエイト開始段階のスキルが低かった頃に投稿したブログの記事は、そのままです。

つまり、いくら自身の文章スキルが向上して、商品がバンバン売れるようになったとしても、過去のスキルが低かった頃に書いた記事から発生する収入は低いままだという事です。

そこで、自身のスキルが高くなった際には過去の記事を修正し、商品が売れていく確率=購入率を高めていき、同じ集客数でも収入を大きくしていく事が出来るようになります。

アフィリエイトのメリット7.場所の制限が無い

せどりビジネス(転売)などでは、商品の仕入れなどには「場所」が欠かせません。

対してアフィリエイトでは、インターネットに繋がるパソコンさえあれば、どこでも実践が可能です。

言ってしまえば、作業場所に制限が無いというわけです。

旅行先だろうが、自宅の部屋だろうが、カフェだろうが、図書館だろうが、ホテルだろうが、アフィリエイトの作業には場所はどこでも問題ありません。

ネット環境と1台のパソコンさえあれば良いからです。

この場所の制限が無いというメリットと、1つ目に挙げた『アフィリエイトのメリット1.ノルマや時間的な制約が無い』と合わせて、

・時間
・場所

に支配される事が無くなります。

ですので、旅行しながらアフィリエイトをする事も可能になり、実際にそのような自由なライフスタイルを送っているクライアントもおられます。

以上、自由なライフスタイルの実現が出来るという点も、アフィリエイトの大きなメリットとして挙げられるわけです。

以上、アフィリエイトにおける7つのメリットを解説させて頂きました。

ネットビジネスで生計を立てる上で、アフィリエイトが理想的なビジネスモデルと感じて頂けましたら幸いです。

ただ、ここまで触れてきたメリットだけではなく、アフィリエイトにはデメリットも存在しています。

次項では、アフィリエイトのデメリットについても解説し、そのデメリットをご理解した上で、アフィリエイトの実践に踏み切って頂ければとおもいます。

アフィリエイトのデメリットについて

それでは、メリットに対するアフィリエイトのデメリットについて解説していきたいと思います。

アフィリエイトのデメリットとしては、「収入はスキルに比例する」という点です。

要するに、スキルが0ならば収入も0だという事です。

このスキルとは、

・販売のスキル=コピーライティング(文章)のスキル
・集客や戦略のスキル=マーケティングのスキル

になります。

スキルの1つとして「タイピング」もありますが、慣れればすぐに習得出来、人によって特に差が出ないスキルですので省略させて頂きました。

アフィリエイトは見込み客をブログなど自身の媒体に「集客」し、「販売」していく必要がある為、上記2つのスキルが必要になるという事です。

そして、この2つのスキルが高ければ高いほど、比例して収入は大きくなりますし、逆にこれらのスキルが低ければ収入は伸びません。

固定で給料をもらえるアルバイトや会社勤めとは異なり、自分のスキルがそのまま収入に直結する為、スキルが身に付いていない内は思うような収入が得らえない傾向にあるわけです。

アフィリエイトに関しての先ほど挙げた7つのメリットに対して、この「収入はスキルに比例する」という部分が相反するデメリットになります。

ただ、このデメリットは、下記のように見方を変えると逆に「メリット」として捉える事も可能です。

  • スキルさえ身に付ければ、短い期間と少ない労力で大きな収入を得られる
  • コピーライティングのスキルによって差別化が出来る

そんなアフィリエイトの「隠れたメリット」について、1つずつ掘り下げて見ていきましょう。

アフィリエイトの隠れたメリット1.スキルさえ身に付ければ、短い期間と少ない労力で大きな収入を得られる

まず、ビジネスを行う上で得られる収入は『収入 = 集客数 × 報酬単価 × 購入率 × リピート購入回数』という計算式で表す事が出来ます。

上記の内訳をアフィリエイトに当てはめると、下記のようになります。

集客数→自身が運営するブログなどの媒体に見込み客を集められる数

報酬単価→アフィリエイト報酬の単価

購入率→アフィリエイトリンクをクリックした見込み客が実際に商品を購入する確率

リピート購入回数→自身がアフィリエイトする複数の商品を何度も購入してくれる回数

4つの要素は掛け算なので、どれかが0ならば収入も0になり、全要素が総合的に高まれば得られる収入は「桁違い」に大きくなっていくわけです。

この計算式はアフィリエイトも例外ではありません。

アフィリエイトに関しては、先ほど挙げた2つのスキルである、

・販売のスキル=コピーライティング(文章)のスキル
・集客や戦略のスキル=マーケティングのスキル

を身に付けていく事で、上記計算式における「集客数」「報酬単価」「購入率」「リピート購入回数」を高めていく事が可能です。

具体的には下記のようになります。

・販売のスキル=コピーライティング(文章)のスキル
「報酬単価」が高い商品は売値も大きいが、コピーライティングのスキルが向上するほど、高額な商品でも「購入率」を上げられる
→また、文章によって見込み客を信用させてリピーターの獲得が出来るので、何度も自分がアフィリエイトする商品を購入してもらえる確率が高まる(「リピート購入回数」の増加)

・集客や戦略のスキル=マーケティングのスキル
→より多くの見込み客を自身のブログなどの媒体へ集める事が出来る(「集客数」の向上)
→リピーターを獲得する戦略を構築出来る(「リピート購入回数」の向上)

以上のようにアフィリエイトは、

・販売のスキル=コピーライティング(文章)のスキル
・集客や戦略のスキル=マーケティングのスキル

を身に付ける事によって、『収入 = 集客数 × 報酬単価 × 購入率 × リピート購入回数』という計算式の全4要素を一気に高められるのです。

上記2つのスキルが、「集客数」「報酬単価」「購入率」「リピート購入回数」へと密接に直結しているからです。

ですので、この2つのスキルを身に付ければ、拍子抜けするほど早い段階でまとまった大きな収入を得られるようになります。

私が抱えているクライアントも、「コピーライティングのスキル」「マーケティングのスキル」を徹底する事で、冒頭で掲載しましたようなアフィリエイト開始から数ヵ月で生計を立てるレベルの収入を得られ、彼ら自身が驚くほどでした。

それはまさに、先ほど説明しましたように、

・販売のスキル=コピーライティング(文章)のスキル
・集客や戦略のスキル=マーケティングのスキル

『収入 = 集客数 × 報酬単価 × 購入率 × リピート購入回数』の全4要素を一気に高めるからです。

特に、「報酬単価」が高い商品に対しての「購入率」「リピート購入回数」を引き上げられるようになれば、「集客数」を膨大に集める必要がありません。

「集客数」を伸ばすにはブログへの記事投稿が中心の作業になり、「集客数」自体はどうしても作業量に比例してしまいます。

ただ、「報酬単価」「購入率」「リピート購入回数」を高められれば、「集客数」が低くても、十分に大きな収入を得らえるようになります。

だからこそ、短い期間で、かつ少ない労力でも大きな収入を得らえれるというわけです。

もちろん、それには「コピーライティングのスキル」「マーケティングのスキル」を身に付ける事は欠かせません。

ですが、実際にこれらのスキルは、ノウハウを知っているかどうか次第ですので、正しい情報から学び実践を繰り返す内に自然と身に付いていく傾向にあります。

現に、冒頭でも紹介したクライアントはネットビジネス自体が初めてでしたが、学びながら実践をしていく過程でスキルを身に付けられた結果、短い期間でも多くの収入を得られるようになっていました。

当ブログでは、現にクライアントの収入を引き上げた、「コピーライティング」「マーケティング」のスキルを高めるべく講義を幾つも掲載しておりますので、併せて目次の方もご覧になってみて下さい。

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ただ当然ながら、アフィリエイトを始めたばかりの頃に書いた記事などは、スキルが乏しくレベルが低い事が考えられます。

ですが、『アフィリエイトのメリット6.何度もやり直しが出来る』で説明しましたように、以前に書いた記事を後から修正する事も可能です。

その為、実践を重ねてスキルが向上し、「集客数」や「購入率」を高めらるような文章を書けるようになれば、過去に書いた記事を修正する事でその記事から生じる収入を伸ばしていけるわけです。

1から記事を書くよりも修正した方が作業量が少なくて済む為、わずかな「時間」と「労力」で収入を底上げ出来るようになります。

以上、短い期間でも少ない労力で大きな収入を得られるというメリットの解説でした。

アフィリエイトの隠れたメリット2.コピーライティングのスキルによって差別化が出来る

マーケティングに関しては、

・ブログに投稿する記事には、見込み客が気になるキーワードを盛り込む
・メルマガを使ってリピート購入回数を増やす

などの方法論、やり方をそのまま真似ていけば、十分に成果を出す事が可能です。

コピーライティングは「文章」である以上、必ず「個性」が出ます。

その個性が「差別化」に繋がり、「ファン」「固定客(リピーター)」を獲得していけるようになっていきます。

そんなファンや固定客の獲得によって、「購入率」「リピート購入回数」を引き上げていける為、より大きく稼いでいけるようになるわけです。

また、ファンや固定客を獲得出来る事で、アフィリエイトを実践するライバルが増えて競合状態であっても問題ありません。

何度もリピート購入してもらえるからこそ、競合に関係なく、変わらず稼ぎ続ける事が可能だからです。

差別化が出来ないような「せどりビジネス(転売)」などでは、競合すればするほど稼げなくなってしまいますが、アフィリエイトはコピーライティングのスキルによって個性を出して差別化を図って固定客を獲得していき、いくら競合しようとも継続的に稼いでいけるわけです。

以上、アフィリエイトのデメリット「収入はスキルに比例する」という点と、このデメリットは、

・スキルさえ身に付ければ、短い期間と少ない労力で大きな収入を得られる
・コピーライティングのスキルによって差別化が出来る

というメリットに転換出来るという解説でした。

まとめ:アフィリエイトの仕組みやメリット、デメリット

当講義のまとめです。

アフィリエイトの仕組みに始まり、アフィリエイトのメリットとしては下記の7つを解説させて頂きました。

  • ノルマや時間的な制約が無い
  • 収入をほぼ自動化する事が可能
  • 得られる収入には限度が無い
  • 資金が無くても始められる
  • 実名も顔も公開する必要が無い
  • 何度もやり直しが出来る
  • 場所の制限が無い

対して「収入はスキルに比例する為、固定給のようにもらえるわけではない」というアフィリエイトのデメリットについても言及しました。

ただ、このデメリットは見方を変えれば、

・スキルさえ身に付ければ、短い期間と少ない労力で大きな収入を得られる
・コピーライティングのスキルによって差別化が出来る

という「メリット」に転換する事が出来るという解説もしたかと思います。

掘り下げてきた解説をまとめますと、アフィリエイトは、

・販売のスキル=コピーライティング(文章)のスキル
・集客や戦略のスキル=マーケティングのスキル

によって、『収入 = 集客数 × 報酬単価 × 購入率 × リピート購入回数』における4要素を高める事が出来る為、早い段階でも生計を立てるレベルの収入を得る事が可能です。

まずは、「コピーライティング」「マーケティング」のスキルを身に付けるべく、ノウハウを知る事が第一歩になります。

当ブログでは、

・文章を書く事が苦手
・何を書けば良いか分からない
・何から始めらば良いか分からない

などの悩みも全て解決出来る講義をはじめ、アフィリエイトで生計を立てるレベルに引き上げられるような講義を幾つも用意していますので、ぜひ別の講義も併せてお読みになってみて下さい。

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それでは。

シュガー。

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