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情報商材アフィリエイトで興味が持てず、ブログ記事が書けない事への解決策

シュガーです。

以前の講義では「自信が持てずにブログ記事が書けない場合の対策法」を解説していましたが、本講義では情報商材アフィリエイトにおいて、

『興味』が持てない事

でブログ記事が書けずに悩んでいる場合への解決策を解説していきたいと思います。

参考記事:自信が無くてブログ記事が書けない問題の解決法

かねてから私自身、「収益性」「継続性」を踏まえた上で、

・ネットビジネス
・投資
・恋愛

などの情報商材のアフィリエイトを推奨していました。

これらの市場は、一般企業がリアルビジネスでライバルとして存在しない為、ネットだけの『閉鎖的』な市場になっている事ので、「収益性」「継続性」が非常に良好だからです。

実際に私のクライアント以外にも、情報商材アフィリエイトに取り組んでいる方は決して少なくありません。

その中で、特に「ネットビジネス系」の市場に参入する人は群を抜いて多いです。

投資系は参入者が自ら実践するにあたり「相応の資金」が必要となる事から、必然的に参入者が少なくなっています。

また、恋愛系に関しても、需要はあるもののノウハウの実践に対しての心理的な障壁がある事もあり、同じく参入者はそれほど多くはありません。

対してネットビジネス系は、参入に掛かる経費がほぼ無い上に、実践の過程で得られた稼ぎがそのまま実績になるという面もある事から、群を抜いた参入者数になっているようです。

ただ、ネットビジネス系の情報商材市場に参入する方の中では、

「やってみたけど、どうにも興味が持てない」
「稼いでいる人がいるのは分かるし、稼げそうなのも分かるものの、余り好きになれない」

という悩みを抱える方が少なくありません。

そこで今回は、特にネットビジネス系でアフィリエイトを始めたものの、興味が持てずにブログ記事の執筆が続かないという悩みの解決策を解説していきたいと思います。

では早速、講義の方に入っていきましょう。

興味のあるジャンルに参入

根本的かつ即効性の高い解決策は、参入市場そのものを変えてしまうという考えです。

下記のように、ネットビジネス系以外にも情報商材アフィリエイトの市場は存在しています。

  • 投資
  • 恋愛
  • アダルト
  • 美容
  • 健康
  • ギャンブル
  • コンプレックス(身体や精神の悩み)
  • 趣味(ギター、バイク、ピアノ、スケート、ダンス、歌、カメラ、日曜大工、書道など)
  • せどり転売
  • スポーツ
  • 占い
  • 自己啓発
  • 語学
  • 学習支援(受験、資格取得、速読、ワードやエクセル、就活支援)
  • ペット
  • 子育て
  • スピリチュアル

以上のように、ネットビジネス系以外にも多数の情報商材があるわけです。

なかなか書店にある本では解決が出来ないような「悩み」「願望」を解決するような情報商材が、インフォトップには数多くあります。

>インフォトップ

インフォトップでの情報商材の探し方

様々な情報商材の市場

離婚調停マニュアル、浮気を防ぐ方法、仮面夫婦の改善法、復縁の具体的な手順など、周囲に相談しにくい事も情報商材が用意されています。

あがり症や多汗症、吃音、引きこもりや不眠症など、通院では解決が難しいような症状の改善法も少なくありません。

他にも、下記のような今すぐ解決したい悩みに訴求している情報商材が数多く存在します。

腰痛
坐骨神経痛
腱鞘炎
首、肩こり
O脚
アトピー
アスペルガー
ADHD
パニック障害
難聴
貧血
蓄膿
副鼻腔炎
耳鳴り
血圧
視力
膝の痛み
脳の活性化
各種の申請

このような今すぐ何とかしたいような「悩み」とは対照に、より生活を豊かにしたいという「願望」に訴求している情報商材も多々あります。

特にスポーツ系では、野球、バレー、剣道、水泳、サッカー・・・などで、元プロや有名選手が講師を務め、スポーツ技術を向上させる情報商材が非常に多くあり、売れ行きは悪くありません。

ペット関連では、

ペットのしつけ方
トイプードルのお手入れ方法
英国式犬のしつけ方

などが売れていますね。

子供に特化した情報商材であれば、

子供服の作り方
待機児童にならない為の入園方法
夜泣き防止法
不登校の解決
こどもをやる気にさせる方法
受験攻略法

なども売れているようです。

その他、変わったところでは下記のようなニッチなものまであります。

住宅ローン審査の承認
韓国ドラマの楽しみ方
さまざまな料理のレシピ
盗聴器発見マニュアル
離婚後の養育費差し押さえバイブル
おなら改善
筋トレのマニュアル
禁煙方法

他にも、以外に穴場となっているのが成人向けの情報商材です。

性行為に関するテクニックから、誰にも言えないような悩みまで、幅広く取り揃えています。

ただ、インフォトップで数多く扱われていますが、アフィリエイト会員になってログインしなければ見れません。

確認する際には、インフォトップにアフィリエイターIDでログイン後、アフィリエイト商品検索のページにて「カテゴリ」から下図のように『成人向け情報』をクリックします。

成人向けの情報商材をインフォトップで探す方法

ネットビジネス系や投資系以外の「ニッチ」な情報商材の市場でも稼げるのか?

以上、ここまでは、ネットビジネス系ではない情報商材の市場として、数多くのニッチな市場を紹介して来ました。

ただ、ネットビジネス系や投資系など、お金を稼ぐ関連に比べると、どうしても見込み客の人数が減ってくる傾向があります。

その為、見込める「集客数」はどうしてもネットビジネス系などに比べると低くなりがちです。

しかし、それでもアフィエイトの報酬単価も決して低過ぎるわけではありません。

中には数万円の報酬単価が付けられている情報商材も普通にあるからです。

加えて、ネットビジネス系などに比べると、ニッチ系の情報商材はライバルが少ないという強みがあると思います。

そもそも、ここまで紹介したニッチな情報商材の市場に関して、存在を知らないというアフィリエイターも少なくありません。

仮に知っていたアフィリエイターとしても、より稼げる市場の方が「収入」が高く見込める為、収入面の視点で避ける方も多いようです。

また、そんなニッチなジャンルに参入すれば、そのジャンルに興味を持てなければブログ記事の執筆が苦痛になってしまう事も、ライバルが少ない要因だと思います。

このようにライバルが少ない事により、見込み客の数が少なくても、集客の面では有利に働くわけです。

集客面よりも大きなメリット

集客面とは別に、ニッチ系の情報商材には、さらに大きなメリットがあります。

それは、自分が興味のある市場であれば作業の意欲が高まる為、ブログ記事の執筆が捗る傾向にあるという点です。

少なくとも、自身が好きなジャンルであれば、情報収集(インプット)も文章の執筆(アウトプット)も、意欲的に行えると思います。

意欲的に行えれば、それだけブログの記事数が増えていく事に繋がり、それにより検索エンジンからのアクセスがより多く見込めるわけです。

最終的に「集客数」が高まっていくので、その市場への「意欲」が収入面に良い影響を及ぼすようになります。

ニッチな情報商材の市場にあるデメリット

ここまでは、自分が好きなニッチ市場に参入する事で、意欲的にインプットとアウトプットを出来る為、記事数が増えて最終的に収入へと結びついていくという「メリット」の話でした。

対して、デメリットについても触れておきたいと思います。

やはり、市場の規模が小さい事で、

・見込み客の数
・商品数

がネットビジネス系などに比べると圧倒的に少ない点です。

ライバルが少ない分だけ集客は有利であるものの、そもそも、その市場にいる見込み客自体が多くはありません。

また、情報商材の数も多くはない傾向があります。

よって、『収入=集客数×報酬単価×購入率×リピート購入回数』という収入を表す計算において、

・集客数
・リピート購入回数

が「不利」になる事は避けられません。

対して、「報酬単価」はそこまで極端に低くはありませんし、「購入率」は自身の文章力(コピーライティング)次第になる為、特に問題ではないかと思います。

その反面、ネットビジネス系や投資系などは、市場規模が大きい為、存在する見込み客の数と情報商材の数も桁違いに多く、報酬単価も十分に高額です。

ですので、ネットビジネス系や投資系などの市場は、

・集客数
・報酬単価
・購入率
・リピート購入回数

の全てを高められる余地があるからこそ、稼ぎやすい市場と言えると思います。

以上から、ニッチな情報商材の市場でも決してアフィリエイトで稼げないわけではないものの、稼げる見込みの金額はネットビジネス系や投資系などに比べると見劣りしてしまうという事です。

まとめ。情報商材アフィリエイトで興味が持てず、ブログ記事が書けない事への解決策。

以上、本講義では、特にネットビジネス系などに興味が持てずに、ブログ記事が書けない事の対策として、

「別な情報商材の市場に参入する」

という方針を提案させて頂きました。

ニッチな情報商材の市場を見ると、講義内で紹介したように、非常に数多くの市場が存在します。

その中で、ご自身が興味を持てるという市場であれば、ブログ記事の執筆に意欲が湧きやすくなり、その結果ブログの記事数が増えて収入面へのプラスになるはずです。

ただ、どうしても市場規模が小さい為、ネットビジネス系や投資系に比べると、見込める稼ぎは小さくなってしまう傾向にあります。

クライアントの例

私自身は、収入面から見てネットビジネス系や投資系、その他で言えば恋愛系を推奨していました。

ただ、クライアントの中には、どうしても興味が持てなかったり、そもそも参入したい市場があるというケースがあり、特殊な情報商材の市場でアフィリエイト活動を行っている方もいます。

一部の例を挙げると、

・スポーツ系
・スピリチュアル系
・アダルト系

などがありました。

特にアダルト系の情報商材は、性行為のテクニックや深い悩みまで広く、潜在的な見込み客は決して少なくありません。

また、リアルなビジネスで一般企業にライバルがいるわけでもない為、ネットだけの『閉鎖的な市場』と言えると思います。

何より、「アダルト」というジャンルに苦手意識を持ったり嫌悪感を抱くアフィリエイターもいる事から、アフィリエイターのライバル自体が少ない傾向にある為、集客面で非常に有利な市場となっているわけです。

その上で、情報商材の数も非常に多いですし、恋愛系の情報商材も併せて売れば、ネットビジネス系や投資系にも劣らない稼ぎを得られます。

現に、一部のクライアントはこの市場でひっそりと稼いでいる成功例があった為、ここで紹介させて頂きました。

スポーツ系やスピリチュアル系になると、情報商材そのものが少なくなりますが、アフィリエイトだけではなく、個人のコンサルティングを展開しているクライアントもいます。

個人コンサルになれば、報酬単価は自身の「言い値」に他なりません。

その為、コンサル案件によって情報商材の少なさや、集客数の少なさを補っているわけです。

以上、ネットビジネス系や投資系以外の、ニッチな情報商材の市場でも稼ぐ事は可能という話でした。

ここまでお読み頂きありがとうございました。

今回の講義はこの辺で。

シュガー。

>ブログの目次はこちらから

自信が無くてブログ記事が書けない問題の解決法

シュガーです。

アフィリエイトなどのネットビジネスにおいて、ブログ記事やメルマガ原稿と言った『文章』の執筆は基本的に避けられません。

ただ、どうしても「自信が持てない」という事が原因となり、文章の執筆が進まないという悩みを持つ方は少なくないようです。

結果、ブログ記事の投稿数が少ないわけですから、なかなかブログにアクセスが集まらず、収入も思うように得られないという悪循環にハマってしまうケースが割と多いように感じていました。

そこで今回の講義では、「自信」を持てない事が原因となって、ブログ記事やメルマガ原稿を書けない場合の解決策について、深く解説していきたいと思います。

本講義の議題である「自信」ですが、1つにまとめられるものではない為、

1.取り組むノウハウへの自信
2.自分が出来るという自信

という2つに分けた上で開設させて頂く次第です。

単なる『精神論』ではなく、論理的な講義を展開していきますので、ぜひ最後までお付き合い頂ければと思います。

1.取り組むノウハウへの自信

自分自身が取り組むノウハウであったり仕組みに対して、

「本当に稼げるのか」

と不安になり自信が持てないというのが、1つ目の問題提起になります。

要するに、そのノウハウに対し、実践すれば稼げるという「確信」レベルの自信が持てていないという事です。

アフィリエイトの手法としては、数多く存在している為、下記のように決して少なくはありません。

トレンドアフィリエイト
物販アフィリエイト
アダルトアフィリエイト
情報商材アフィリエイト
出会い系アフィリエイト
投資系アフィリエイト

ブログアフィリエイト
YouTubeアフィリエイト
メルマガアフィリエイト
Twitterアフィリエイト
サイトアフィリエイト
Facebookアフィリエイト
LINEアフィリエイト

このように、数多くのアフィリエイト手法が存在しますが、自身が取り組むノウハウに対しての確信が無ければ、

「作業が時間の無駄になる」
「違うノウハウに取り組んだ方が効率的」

と考えて、そのノウハウに基づくブログ記事などの文章執筆に対し、少なくとも『意欲』は湧かないと思います。

結果、別なノウハウに目移りしたりする事もあり、文章が書けなくなる傾向が多いわけです。

そこで解決策としては至ってシンプルに、

「確信を持てるノウハウ以外に手を出さない」

と決めてしまう事がベストだと思います。

では、そんな確信の持ち方についてですが、確信を持てるノウハウになり得るかの考え方、見極め方について、この流れで解説させて頂く次第です。

少なくとも、アフィリエイトなどのネットビジネスの実践において、稼ぐ事が目的に他なりません。

その上で、もう少し踏み込めば、

「長期的に稼ぎ続ける事」
「生計を立てるくらいに稼ぐ事」

を念頭に置かれていると思います。

そんな視点においては、

・収益性
・継続性

という2つの面を充分に満たすかどうかが、取り組むべきノウハウの判断基準だと思いますし、そのようなノウハウにこそ「確信」を持てるはずです。

では、具体的に上記2つを満たすノウハウについて見ていきましょう。

収益性

アフィリエイトなどネットビジネスで、長期的かつ生計を立てられるような収入を得る為には、収入=集客数×報酬単価×購入率×リピート購入回数という計算式における4つの要素全てを高められる事が理想的なノウハウです。

上記の計算式は掛け算ですので、どれか1つでも0ならば、当然ながら収入も0になる事が避けられません。

逆に全ての4要素を高められれば、掛け算によって収入を大きく出来るわけです。

その上で、私が推奨するノウハウは、無料で配布している教材内でも提唱している、

ブログとメルマガを使った情報商材のDRMアフィリエイト

になります。

そんな情報商材アフィリエイトが、なぜ『収入=集客数×報酬単価×購入率×リピート購入回数』の全要素を高められのか、その原理は以下の通りです。

集客数

ブログは最も利用者が多い事で集客経路として最適な「検索エンジン」からのアクセス集めが有利です。

TwitterやFacebook、YouTubeも利用者数は少なくはないものの、GoogleやYahoo!などの検索エンジンは桁違いのユーザー数がいるからこそ、より多くの「集客数」を集める事が出来る余地があります。

報酬単価

1つの情報商材あたり50%ほどの報酬率で、数千~数万円の報酬単価が普通になっているのが「通例」です。

ですので、自身を介して1件のアフィリエイト商材が売れる度に、相応の報酬が一度に得られるというメリットがあります。

少なくとも、楽天やアマゾンと言ったアフィリエイト案件とは文字通り「桁違い」の報酬単価である事は間違いありません。

その他の物販であっても、「現物」があるアフィリエイトなので、開発や配送、その他管理などを含めた「あらゆる人件費」がそこに関わる為、どうしてもアフィリエイト報酬は低くなりがちです。

また、「現物」が無いような、サービス関連の申込系を斡旋するようなアフィリエイト案件であっても、そこにはサービス提供者や管理者、場所などを含め、やはり「あらゆる経費」が欠かせません。

その為、物販と同様にアフィリエイターへの報酬率は低くなってしまいます。

対して情報商材の場合、商品がPDFや音声、動画などの「現物」が無いデジタルコンテンツなので、開発費や人件費などがほぼ掛かりません。

音声や動画で専門家を入れたり、PDFや販売ページにデザイナーを入れれば、その分の人件費は発生します。

また、デジタルコンテンツである上に、一度作ってしまえば、物販のように繰り返し商品を作る必要も無い為、基本的に原価は0円です。

ですので、以上の事から、情報商材はアフィリエイターに対する報酬単価を高く設定する事が出来ています。

購入率

メルマガで価値ある情報を提供し、読者との信頼関係を築く事で購入率を高めやすい傾向にあります。

また、他のアフィリエイト案件と異なり、情報商材は承認率が100%という点も購入率に関して有利に働く事は確かです。

加えて、特に情報商材の中でも「ネットビジネス」「投資」「恋愛(アダルトも含む)」などの市場は、一般企業によるリアルビジネスにライバルがいない為、ネットだけの『閉鎖的な市場』になっている事は間違いありません。

そういった面も、購入率を高めやすい基盤があると思います。

リピート購入回数

ブログやサイトだけでアフィリエイトを実践する場合、見込み客がブログにアクセスしてきた時だけしか、売り込み(アフィリエイト)が出来ません。

その反面、メルマガに登録してもらう事により、信頼を裏切らない限りは、こちらから何度でもアフィリエイトが可能なので、リピート購入回数を充分に高められる余地があります。

もちろん、

Twitter
Instagram
Facebook
LINE

も、メルマガ同様にアフィリエイター側から「フォロワー」に対して、自由にいつでもコンタクトを取る事が可能です。

ただ、少なくとも上記のようなSNSでは、情報を受け取る側(見込み客)の意識は「暇つぶし感覚」であり、何か価値ある情報を得ようという高い意識ではないと思います。

その為、SNSでは、どうしても先ほど触れた「購入率」が大きく低下してしまう恐れがあるわけです。

そういった理由から、私としてはメルマガによって「リピート購入回数」を高めるのがベストだと考えています。

以上のような理由から、収益性の面においては、

ブログとメルマガを使った情報商材のDRMアフィリエイト

が最適なノウハウだと確信しているわけです。

ただ、TwitterやFacebook、Instagramやアンテナサイトなどをはじめ、ブログ以外の集客媒体がありますが、決してそれらの媒体を否定するわけではありません。

それぞれの媒体には、それぞれの媒体でしか集客が出来ない客層が存在するからです。

ですが、やはり利用者数が群を抜いて多いのは検索エンジンに他なりません。

その為、ブログ以外の集客経路は、ブログにアクセスを誘導する

サブ
補助

のような位置付けで考え、少なくともブログ運営は不可欠なものとして捉えた方が良いと思います。

継続性

収益性の面とは角度を変え、ノウハウの継続性もチェックが欠かせません。

収入が継続しない事には、生計を立てられる事が見込めないからです。

その上で、先ほど挙げた、情報商材アフィリエイトについての「継続性」を考えてみましょう。

まず、Googleをはじめとする検索エンジン、そしてメールはなくならないと私は考えています。

以下がその理由です。

検索エンジン

人が何かを「知りたい」という欲は、悩みや願望が無くならない限り消える事がないと思います。

ただ、ネット検索以外にも、

・本を読む
・人に聞く

という方法がないわけではありません。

しかし、これら2つの場合、どうしても「場所」「時間」の制約が発生する上に、欲しい情報を得る為に多くの時間を要する可能性が十分に考えられます。

それでいて、最終的に求める答えを得られない事も少なくありません。

対して、ネット検索である検索エンジンの場合、

・いつでも
・すぐに
・どこでも

調べる事が出来る上に、1つのブログやサイトだけではなく、数え切れない程のブログやサイトが検索結果に表示される為、求めている答えが見つからないという事は限りなく少ないはずです。

そんな、いつでも「すぐに」答えを得られる検索エンジンの需要は途絶えないと考えられるからこそ、GoogleやYahoo!の検索エンジンは無くならないと確信していました。

メール(メルマガ)

ネットを介した人と人との情報伝達の手段として、メール以外にも、

Twitter
Instagram
Facebook
LINE

など多数の媒体が存在します。

ただ、重要な情報のやり取りにおいては、

セキュリティの高さ
伝達が可能な情報量の多さ
送信側と受信側の意識の高さ

を考慮すると、やはりメールが欠かせない存在である事は間違いありません。

少なくとも、会社組織が別な会社などに重要な情報伝達を行う際に、

Twitter
Instagram
Facebook
LINE

でのやり取りは考えられないからです。

SNSは利用者が少なくなれば無くなる事も普通に有り得るものの、メールの利用者がいなくなる事はそもそも考えられません。

以上から、メールという媒体は無くなる事はないと確信していました。

情報商材は無くならないのか?

検索エンジンとメールが無くならないという確信がある理由について触れましたが、続いてはアフィリエイトする商品である「情報商材」についても考えてみたいと思います。

その上で、いつか情報商材は終わりになるのでは?という不安を持つ方もおられる傾向にあるのは確かです。

ただ、広い意味での情報商材である『情報ビジネス』は、

「価値ある情報によって、人の悩みや願望を解決するもの」

に他ならず、その上で、

・本
・新聞
・雑誌
・学校
・お笑い
・音楽コンテンツ
・弁護士
・コンサル

など、あらゆるものも「情報商材」に含まれると思います。

少なくとも、これらが無くなる事はまず考えられません。

なぜなら、根本的に人が情報を求める事は無くならないと考えられるからです。

その上で、PDFや音声、動画と言った形で「ノウハウ」を提供するような情報商材も、同じ理由から需要は今後も変わらずあると思います。

以上、『1.取り組むノウハウへの自信』という視点にて、確信を持てるノウハウの見極め方と併せて、ブログとメルマガを使った情報商材のDRMアフィリエイトを1つの選択例として挙げさせて頂きました。

続いては、ノウハウへの自信に対して『自分に出来るかという自信』について解説させて頂きたいと思います。

2.自分が出来るという自信

ブログやメルマガなどを介した情報発信に対して、「自分に出来る自信が持てない」という悩みを持つ人は決して少なくありません。

現に割と頻繁にこのような悩みの相談を頂く事がありました。

このような自信の無さを解決する方法としては、考え方を変える以外に他なりません。

そんな考え方について、情報発信ビジネスの本質を踏まえながら、決して精神論ではない理論的な話で解説させて頂きたいと思います。

情報発信ビジネスの本質

まず根本的に、アフィリエイトのような情報発信ビジネスにおける本質は、見込み客の悩みや願望に対して解決策となる有益な情報を提供し、対価としてお金をもらう事に他なりません。

その過程で、自分が得た知識を、自分なりに解釈して分かりやすく提供していくからこそ、「差別化」が生まれます。

そんな差別化は「個性」であり、提供する情報の内容だけではなく、その個性に対しても見込み客は価値を感じるという事です。

つまり、

・提供する情報の内容
・情報発信者の個性

が、見込み客が感じる「価値」に他なりません。

そして、その価値にお金が発生するわけです。

提供する情報の内容に関する自信

提供する情報に自信がないとすれば、まずはインプット(情報収集)が足りていない可能性が高いです。

少なくとも、

・ネットビジネス市場
・投資市場
・恋愛市場

であっても、既に多くの方が情報発信をしているので、その方々のブログなどを見れば、

・見込み客が抱える悩みや願望
・それに対する的確な答え

などを、幾らでも情報収集が出来ます。

また、情報商材アフィリエイトであれば、参入市場で売られている情報商材のセールスレターも、同様に「悩みや願望」「その的確な答え」が書かれているので、情報収集に困る事は基本的にありません。

そんな情報収集によって、

・見込み客が抱える悩みや願望
・それに対する的確な答え

を得る時点で、見込み客が求めているニーズを満たす準備は出来ていると言えるはずです。

もちろん、全く同じ「情報元」から同じ「解釈」で情報収集するわけでは無い為、人によって当然ながら知識量の差がある事は避けられません。

実践の中で、得られる情報もあり、それが知識として自分に肉付けされていく事も多々あります。

ただ、仮に実践の初期段階において、まだ知識量が不足していると言っても、自分よりも知識が少ない人にとっては発信内容に価値がある事は間違いありません。

要するに、情報収集をしつつ、昨日の自分に向けてブログ記事などを書く意識でも、必ず価値を感じてくれる人はいるはずだという事です。

前述の通り、価値を感じた事の対価としてお金が発生するのが、情報発信ビジネスの本質ですから、情報収集によって「悩みや願望」「その的確な答え」を自分の中で語れる形で持っているのであれば、既にお金を貰える資格は十分にある言っても過言ではありません。

後は、

情報収集=インプット
ブログ記事を書く=アウトプット

を繰り返していくしかないと思います。

まずは一度、ブログを実践する前に自分の発信スタンス(軸)を決める為にも、一気に情報収集をしてしまい、軸が決まった段階で、後はどんどん書いていくべきです。

ブログに記事を書いていく事で、必然的にアクセスが集まり始めます。

そして、アクセス解析を見て、1人のブログ訪問者(見込み客)が、1記事だけでなく別の記事も読んでいる事が分かれば、それが確固たる「自信」に繋がるはずです。

その見込み客はあなたの文章に「価値」を感じたからこそ、別の記事にも目を通したと考えられます。

少なくとも、最初に読んだ記事に価値を感じなければ、あえて別の記事も読もうとは思わないはずだからです。

後は、

・メルマガ読者が増える
・アフィリエイトした商材が売れる

などの経験が出来れば、より「自信」が高まっていく事は間違いありません。

ただ、その為にはインプットだけではなく、アウトプットも必要となります。

ブログの記事数が増えない事には、検索エンジンからのアクセスが集まらない為、必然的にメルマガ読者が増えたり、アフィリエイトする商材が売れる確率が低くなるからです。

だからこそ、インプットだけではなくアウトプットが重要となってきます。

もしアウトプットが進まないようであれば、逆にインプットが足りないのかもしれません。

そもそもインプット(情報収集)は、

・見込み客が抱える悩みや願望
・それに対する的確な答え

を自分なりに解釈する事であり、これらの得られた情報は、ブログ記事の「ネタ」と「内容」に他ならない為、インプットが充実していればアウトプットは必然的に滞る事はないと考えられるからです。

よって、充実したインプットこそが、記事執筆というアウトプットに繋がり、それにより最終的に「自信」を持つ事にもなっていきます。

少なくとも、知識の補充である情報収集(インプット)は、努力次第であり、実績や実力は関係ありません。

時間と労力さえ少し掛ければ、誰もが自信を得る事に繋げられるわけです。

誰しもが平等に情報を得られるのですから、物理的に考えて、やって出来ない道理はないと思います。

その上で、インプットとアウトプットは、やればやる程にブログの記事数が増える為、検索エンジンからのアクセスが増える事は間違いありません。

その為、アフィリエイト報酬が発生する確率も必然的に上がるわけです。

ですので、インプットとアウトプットをやる程に、報酬発生による「自信」を得られる事にも繋がっていきます。

よって、まずは諦めずにインプットとアウトプットを徹底する、これを念頭に置いて頂ければ幸いです。

個性に関しての自信について

「ライバル達に勝てるような個性を出す自信がない」

そんな悩み相談をメールしてくる方は決して少なくありません。

既に市場で活動しているライバルの中には、

・面白い切り口
・斬新な切り口

で文章を書いている人がいて、そんなライバルを見れば自信を無くしてしまうというのも分かります。

ただ、見込み客が一番に求めている事は、悩みや願望を解決する答えに他なりません。

いくら面白い文章、斬新な表現を使えても、上記のニーズを満たせなければ、お金を生む事は出来ないわけです。

ですので、面白い切り口や語り口は決して必須ではない上に、加えて、そんな面白さや斬新さだけが「個性」ではありません。

少なくとも、先ほどの情報収集の段階で、

・見込み客が抱える悩みや願望
・それに対する的確な答え

を自分なりの解釈で吸収する段階で、他者とは異なる「個性」が生じます。

さらに、そんな自分なりのフィルターを通した上に、自分が書く文章には自分だけの「性格」が必ずはんえいされる為、その段階でも必然的に「個性」発生するわけです。

ですので、

・インプットの段階での個性
・アウトプットの段階での個性

という具合に、二重に個性が生じる事になります。

少なくとも、先ほどお伝えしたインプットとアウトプットの徹底を行えば、見込み客にとって十分に価値ある情報を提供出来る事は間違いありません。

そして、前述の通り、情報発信ビジネスの本質は、価値ある情報を提供する事でお金が発生する仕組みでした。

その為、情報発信ビジネスでお金を稼ぐ上での個性に関しては、インプットとアウトプットを繰り返す中で自然と身に付くものなので心配ないという事です。

まとめ。自信が無くてブログ記事が書けない問題の解決法。

本講義のまとめです。

1.取り組むノウハウへの自信

・確信を持てるノウハウ以外に手を出さない
・そんな確信を持てるノウハウとしては「収益性」と「継続性」が満たされるかどうかを基準に判断
・その上で推奨のノウハウが『ブログとメルマガを使った情報商材のDRMアフィリエイト』

2.自分が出来るという自信

・提供する情報の内容に関する自信
→インプット(情報収集)とアウトプットを繰り返す中で、アクセスアップやアフィリエイト報酬発生などの成果が現れる事が「自信」に繋がる

・個性に関しての自信
→そもそも見込み客が求めているのは「面白さ」「斬新さ」などの個性ではなく、「悩みや願望を解決する答え」に他ならない
→その上で、インプットにおける自分なりの「解釈」、アウトプットにおいて性格が反映される文章が、それぞれ二重に「個性」となるので、個性に関しての心配は不要

以上、ここまでお読み頂きありがとうございました。

シュガー。

併せて別の講義にも目を通して頂ければ幸いです。

>ブログの目次はこちらから

アンテナサイトを使ったアフィリエイトの自動集客ノウハウ

シュガーです。

前回は、物理的に作業時間が取れず、ブログなどの執筆作業がなかなか進まない対策として、

「いっその事、書かない」

という方針で、アンテナサイトを使った稼ぎ方を紹介しました。

前回の記事:時間が足りない⇒⇒ブログが書けない。その対策法の講義。

アンテナサイトは前回お伝えした通り、まとめサイトと連携する事によって記事の投稿という概念が無くなり、自動集客が可能になり、

・立ち上げ作業
・メンテナンス作業

以外に作業をする事がほぼありません。

その為、「手放し」で運営が可能になるので、複数のアンテナサイトを並行して稼働していく事も出来ます。

そこでアンテナサイトにクリック課金型広告を貼れば、文字通り手放しでの収益化が出来ますし、アンテナサイトに集まったアクセスを自身が持つ別なブログに誘導する事も可能です。

その誘導先でメルマガを連携したDRMを行えば、「報酬単価」が高い情報商材の「購入率」「リピート購入回数」を引き上げ、収入をより大きくしていく事も不可能ではありません。

そんなアンテナサイトを使った戦略を私のクライアント4名に実践して頂いた結果が下図になります。

アンテナサイトの活用実績(計4名)

1人目のクライアント

クリック課金型広告の収入=90,415円
情報商材アフィリエイトの収入=144,871円
計:235,286円

アンテナサイトの活用実績1

2人目のクライアント

クリック課金型広告の収入=88,129円
情報商材アフィリエイトの収入=128,764円
計:216,893円

アンテナサイトの活用実績2

3人目のクライアント

クリック課金型広告の収入=85,621円
情報商材アフィリエイトの収入=160,882円
計:246,503円

アンテナサイトの活用実績3

4人目のクライアント

クリック課金型広告の収入=82,075円
情報商材アフィリエイトの収入=148,000円
計:230,075円

アンテナサイトの活用実績4

上図をご覧になると、

・クリック課金型広告の収益が9万前後
・情報商材のアフィリエイト報酬が10万円台

となっており、月単位で約20万程の収益になっていました。

収益の大きさだけで見ると、それほど大きくは無いと感じるかもしれません。

ただ、ブログ集客がほぼ無く、アンテナサイトによる自動集客のみが主での実績なので、実践の負荷は限りなく少ないわけです。

ですので、

「ブログ記事を書く時間が取れず、検索エンジンからのアクセスを見込めない」

という場合には、非常に有効なノウハウと言っても過言ではありません。

アンテナサイトを活用したて上記のような実績をほぼ自動で収益を得られるので、モチベーションを保ちながら、ブログ記事の執筆を少ない時間で続ける事が出来ると思います。

物理的に執筆に充てられる時間が仮に少なくとも、クリック課金型広告の収入を自動化しながら、その間にブログ記事をコツコツ書いていけば、時間は掛かりながらも徐々に検索エンジンからのアクセスも集められるはずです。

そうなれば、検索エンジンからのアクセスも合わさり、情報商材アフィリエイトの収入を大きくしていく事も全く不可能ではありません。

今回は先ほど挙げた上図のような実績に至った、

「アンテナサイトを活用した戦略」

を、集客の観点に焦点を当てた上で、もう少し掘り下げて説明していきたいと思います。

アンテナサイトを使った「もう1つの自動集客」

2chまとめサイトからのアクセスとは別に、Twitterからの集客も自動化させており、数多くのアクセスを集める事が出来ていました。

ただ、Twitterとアンテナサイトを連動させるものの、決してTwitterツールなどを使って大量のフォロワーを獲得していたという事はありません。

むしろ、フォロワー0でも多くのアクセスが呼び込めていました。

つまりは、Twitterアカウントを作った初日からでも、連動したアンテナサイトへアクセスを流し込めていたというわけです。

そのTwitterアカウントはアンテナサイトのサイト名と同名で作り、プロフィール画像などもアンテナサイトのものを流用しているだけなので、15分程度でアンテナサイトとの連動が完了します。

そして、自身が運営するアンテナサイトに登録している複数の2chまとめサイトが記事を投稿する度、アンテナサイトと連動しているTwitterがアンテナサイトへのリンクをツイートするわけです。

そのツイートを見たTwitterユーザーがリンクをクリックし、アンテナサイトへと訪問してくるようになります。

ただ、この戦略は「フォロワーが0」でも成立している集客法で、フォロワーが居ない段階でも問題ありません。

なぜフォロワー0のTwitterアカウントでもツイートにあるリンクをクリックしてもらえて、アンテナサイトへのアクセスを集められるのか―

少し、その辺りの原理を解説させて下さい。

フォロワー0のTwitterアカウントでもアクセスを集められる原理

通常、2chまとめサイトはトレンドを非常に強く意識し、多くのサイト同士が速さを競い合っています。

現に、まとめ記事を投稿する人を雇い、常に投稿頻度を落とさずに速報のまとめ記事を投稿し続けている、そんな2chまとめサイトは少なくありません。

もちろん、人を雇うのにもお金がかかる為、大きく稼げているサイトに限られていますが、雇っていないサイトでも1日に20記事近く投稿するような2chまとめサイトは数多く存在します。

そんな1日に何記事も投稿してくれる2chまとめサイトを、自身のアンテナサイトへ複数サイトを登録しておく事で、登録する2chまとめサイトが記事を投稿する度、アンテナサイトのコンテンツが自動生成されるのがアンテナサイトの仕組みです。

その上で、Twitterとアンテナサイトを連動させる事で、アンテナサイトのコンテンツが自動生成されるタイミングで、連動したTwitterアカウントがアンテナサイトのコンテンツへのリンクを自動的にツイートしてくれます。

そんなツイートは2chまとめサイトが必死に作ってくれている、

『速報系のネタ』

が多数を占めているので、Twitterユーザーにとっては非常に興味深いツイート内容になるわけです。

Twitterとアンテナサイトの相性

他のメディアと比べ、Twitterは「情報の速さ」が群を抜いている為、速報系のネタを数多く扱っているような、

2chまとめサイト
アンテナサイト

との相性が非常に抜群になります。

そんなTwitterは情報の速さがある為、Googleなどの検索エンジンで検索するのと同じように、

『Twitter内の検索』

で最新情報のリサーチ、情報収集をする、そんなTwitterユーザーは決して少なくありません。

身近なところでは電車の遅延情報であったり、

・今まさに放送しているテレビ番組の内容
・スポーツにおける過程や結果
・大きな事件や事故の報道
・世間を騒がせるレベルの芸能ネタ

などは、Twitterの検索が非常に速く情報を得る事が出来ます。

少なくとも、上記のような情報は、検索エンジンの検索では情報が間に合っていない為、多くの人がTwitter内の検索機能で情報収集を行うわけです。

そんな「Twitter内の検索」は、検索したキーワードが含まれるツイートが「新しくツイートされた順」で優先的に上位に表示される仕組みになっています。

Googleのような検索エンジンの場合は、ブログやサイトの運営歴や記事の投稿数、記事の投稿頻度、訪問者の滞在時間など・・・

あらゆる判断基準を総合して検索順位がつけられます。

その為、ワードプレスを利用したブログなどは基本的に、運営して間もない場合は大抵がすぐに検索エンジンに評価されておらず、検索エンジンからのアクセスは見込めません。

対してTwitter検索の場合は前述の通り、

「新しくツイートされた順」

でツイートが優先的に上位に表示される為、

・運営歴
・フォロワー数
・ツイート数

などは関係ないので、Twitterアカウントを開設した「その日」からでも十分に自身のツイートを第三者のTwitterユーザーの目に留める事が出来るわけです。

そして、アンテナサイトと連動したTwitterの場合、そのツイートにはアンテナサイトへのリンクが含まれている為、Twitter検索を利用したTwitterユーザーをアンテナサイトへと誘導していく事が出来ます。

何より、多くのTwitterユーザーがTwitter内検索するような

「速報」

のネタを、アンテナサイトと連動したTwitterアカウントは1日に数十回以上ツイートしてくれるので、数多くのTwitterユーザーを自身のアンテナサイトへと集められるというわけです。

言うならば、「Twitter内のトレンド集客」と言ったところになります。

また、2chまとめサイトの記事タイトルは、他ジャンルの記事に比べて非常に過激的かつ興味を惹くように意図的に作られている為、先ほど触れたトレンド性も相まって、余計に注目されクリック率が高いです。

そんな2chまとめサイトの記事タイトルが、アンテナサイトにそのまま投稿され、それが連動しているTwitterアカウントのツイートとして、1日に何十回もツイートされていく流れになります。

だからこそ、アンテナサイトに連動したTwitterアカウントのツイートは、

「速報性」
「興味性」

を併せ持つ事で、ツイート内にあるアンテナサイトへのリンクのクリック率が高くなり、アンテナサイトに多くのアクセスを集める事が出来るわけです。

従来のTwitterノウハウには無い強み

基本的に従来のTwitterを使ったノウハウは、予め数十個以上のツイートを用意した上でツールなどでツイートを自動化(bot化)する一般的でした。

今もTwitterをアフィリエイトなどに活用している人は、大半がこのような使い方をしており、必至にフォロワーを集めています。

ただ、予め用意したツイートをbot化するようなノウハウは、そもそも、そのツイートは全て「過去の情報」に過ぎません。

その為、いくら苦労してbot化する為のツイートを数十個、場合によっては100個以上も用意したとしても、

「速報性」

を求めているTwitterユーザーには余り興味を惹けず、努力が水の泡になるケースが多いようです。

対して、ここまで説明したようなアンテナサイトに連動させたTwitter内の検索を狙った集客戦略は、ツイートの自動化(bot化)にはなっているものの、

全てのツイートが最新の情報

となっています。

その上、前述の通り、刺激的で興味性が高い、そんな2chまとめサイトの記事タイトルがツイートされる為、自動的に投稿されるツイートが、

「速報性」
「興味性」

を兼ね揃えているわけです。

ですので、必然的にTwitterユーザーの目に留まりやすいツイートになるからこそ、そのツイートに含まれるアンテナサイトへのリンクもクリックされやすく、アンテナサイトへのアクセスが自動的に集まってくるという流れになっています。

完全に自動化しつつ集客効果があるものの、ツイートの作成は一切行っていません。

要するに、このTwitterトレンド集客において、運営負荷はほぼ0だという事です。

やる事は、ただTwitterのアカウントをアンテナサイト用に作り、そのTwitterアカウントをアンテナサイトに連動する設定をするだけになります。

もちろん、フォロワーが多いほど、そのフォロワーにもツイートが見てもらえる為、フォロワー数が多いに越した事はありません。

その為、フォロワー集めの作業を別途行う事で、アンテナサイトへのアクセス数のアップを図れます。

そんなフォロワー集めの際にも、ツールを使って自動化が出来ますし、手動で行うとしても10分前後しか時間は取られません。

そもそも、一気にフォロワー集めをやり過ぎると、Twitterからアカウントの凍結をされる恐れがあるので、余りフォロワー集め作業を熱心にやれない傾向になるからです。

いずれにしても、このTwitterを利用したアンテナサイトへの自動集客は、時間を取られる事も「労力」「負荷」の発生もありません。

ただ、大前提として、ワードプレスを使ってアンテナサイトを運営していく事が必要になります。

アンテナサイトを無料で使えるサービスも一部で存在しますが、アンテナサイトに登録する2chまとめサイトの記事が、自身のアンテナサイトに反映されるまでに時間が掛かってしまうのが難点です。

ですので、Twitterと連動してもツイートされる頃には、既に速報性が無くなっているという事になる為、このTwitterの自動集客ノウハウが上手く使えません。

対して、ワードプレスを使ったアンテナサイト運営ならば、2chまとめサイトの記事が投稿されたタイミングからすぐにアンテナサイトに反映され、その上、即座にTwitterアカウントにもツイートがされます。

だからこそ、「速報性」の高いツイートを1日中何度もツイートしてくれる事で、アンテナサイトに多くのアクセスを流し込めるわけです。

そういった面から、ここまで解説した、非常に有効性の高いTwitterの自動集客を活用する為にも、ワードプレスを使ったアンテナサイトの運営を推奨していました。

以上、今回はアンテナサイトとTwitterを連動させる事による、『もう1つの自動集客ノウハウ』について解説させて頂きました。

その上で次回は、アンテナサイトを活用した戦略の総まとめと、冒頭で紹介したクライアントの実績を出している、

・アンテナサイト専用のワードプレス用テンプレート
・私が執筆を手掛けた「アンテナサイト攻略マニュアル」

のご案内をさせて頂きたいと思います。

宜しければ、また次回もお付き合い頂ければ幸いです。

それでは今回はこの辺で失礼します。

シュガー。

>ブログの目次はこちらから

時間が足りずにブログが書けない対策シリーズ

【第一話】時間が足りない⇒⇒ブログが書けない。その対策法の講義。

(当記事)【第二話】アンテナサイトを使ったアフィリエイトの自動集客ノウハウ

【第三話】アンテナサイトのテンプレートと「アンテナサイト攻略マニュアル」

【第四話】アンテナサイトに関するQAのシェア

情報商材レビュー記事の書き方~全体像とプロローグ~

シュガーです。

今回の講義は、集中連載中の『情報商材レビュー記事の書き方講座』における、レビューを執筆する際の全体像を説明させて頂く次第です。

購入率2桁台を超える情報商材レビュー記事の書き方講座、目次一覧


0.情報商材レビューの本質と戦略

1.アフィリエイターとしてのレビューテクニック

2.材料の洗い出しと使い方

3.情報商材レビュー記事の書き方~全体像とプロローグ~(当記事)

3-1.情報商材レビューの書き方(1).売り込み前提の伝達

3-2.情報商材レビューの書き方(2).商品のアピール

3-3.情報商材レビューの書き方(3).売り込み

前回までの講義では、レビュー記事のイメージを掴んで頂く為に

・レビューの本質
・レビューの全体像
・稼げないレビューの特徴
・稼ぐべくして稼ぐレビュー記事の構成
・材料の洗い出し
・材料の使い方

などを講義してきました。

ここからは、上記の講義内容を1つにまとめるべく、

1.売り込み前提の伝達
2.商材のアピール
3.売り込み

の順に、レビューのライティングに関する講義を進めていきたいと思います。

ここからのレビュー記事に関する講義内容は、下図のように、実際に私が抱えるクライアントの多くが2桁台の購入率を叩き出しているノウハウに他なりません。

<クライアントから頂いた実績の一部>クライアントの購入率

この販売記事の講義を反映して頂ければ、ブログの記事数が増える前段階、運営初期の段階でも収入が自然と発生していく事になります。

高い購入率を出せれば、集客数が少なくても十分にまとまった収入が発生する可能性が高まるからです。

後は、そんなレビュー記事を幾つも執筆しながら、見込み客を集めていけば、収入は一気に膨れ上がっていくわけです。

あなたのアフィリエイト収入を大きく左右する局面に成り得る為、今まで以上に意識を高め講義内容を読み込んで頂ければと思います。

そんな情報商材レビュー記事の講義ですが、下記にレビュー記事の事例を用意いたしましたので、併せてご覧になってみて下さい。

また、情報商材レビュー記事は「検索エンジンからの直接的な集客」も期待出来る為、SEO対策講座の方も併せて参照頂ければ幸いです。

さて、本題であるレビュー記事のライティング=執筆ですが、講義内容は下記のような構成になっております。

レビューライティング1.売り込み前提の伝達
・記事タイトル
・冒頭文

レビューライティング 3.アピール
・商材の強み
・特筆したサポートや保証
・価格の優位性
・販売者の情報
・デメリットのメリット化

レビューライティング 3.売り込み
1.アピールポイントのまとめ
2.興奮と危機感を与える
3.アフィリエイターとしての特典を付ける
4.アクション誘導

早速、講義の方を進めていきたいのですが、上記だけでも約45,000~50,000文字ほどのボリュームになっており、1つのセールスレター以上の文量に至るほどです。

ですので、1つにまとめてしまうと、読み終えるまでに相応の時間を必要としてしまいますし、内容も多い分だけ、一気に消化する事に大きな負担が生じると思われます。

そこで、

情報商材レビューの書き方(1).売り込み前提の伝達
情報商材レビューの書き方(2).商品のアピール
情報商材レビューの書き方(3).売り込み

という3つの段階毎に講義(記事)を分ける形で進めさせて頂きたく思います。

それでは、以下のリンクから講義の方を進めていって下さい。

では、各講義の方でお待ちしております。

シュガー。

時間が足りない⇒⇒ブログが書けない。その対策法の講義。

シュガーです。

前回の講義では、アフィリエイトなどネットビジネスにおいて、ブログ記事やメルマガ原稿に対し、

「何をどう書いて良いか分からない」

という内容の悩みを解決すべく、インプット(情報収集)の具体的なノウハウを解説いたしました。

前回の記事:「何を書けば良いか分からない」場合の対策法

メルマガの方でも同様の内容を配信し、翌日には、手応えを感じたという内容のメールを数多く頂き、非常に嬉しい限りです。

ちなみに、上記記事におけるインプット作業は「リサーチ」の作業も含まれているので、改めてリサーチする作業は省けるという事を少し補足させて下さい。

さて、そんな前回に引き続き、「書けない事への対策シリーズ」として、本講義ではブログやメルマガの執筆などアフィリエイトやネットビジネスにおいて不可欠な、

「執筆作業」

に充てる時間が取れない・・・

そんな悩みを解決する内容になります。

アフィリエイトなどネットビジネスを専業にしていない限り、

勤め先にいる時間
その通勤に不可欠な往復時間

などの時間は避けられない事は紛れもない事実です。

その為、なかなかブログやメルマガなどの文章を執筆する時間が取れない傾向にあると思います。

さらに勤務時間が長ければ余計に執筆時間は取れない上に、仕事の疲れにより、帰宅後に執筆の作業に取り組む気力が無くなる、、、

そのような状況にあり、何とか現実を変えたいという相談をメールでしてくる方は少なくありません。

また、食事や睡眠、家族サービス、プライベートの時間などを合算すると、さらに自分がアフィリエイトで稼ぐ為にライティング(執筆)作業に充てられる時間は物理的にほとんど無くなってしまうと思います。

執筆時間が取れない事の弊害

そもそも執筆時間が取れない事には、「集客数」を増やせない、もしくは0のままになるわけです。

その上で、そもそもアフィリエイトに限らずどんなビジネスでも、収入=集客数×報酬単価×購入率×リピート購入回数という計算で成り立っています。

この計算における4要素は掛け算なので、集客数が0なら収入も0という現実は避けられません。

もちろん、下記の無料講義でも提唱しているように、コピーライティングを駆使したDRMの展開により、「報酬単価」が高い情報商材でも「購入率」と「リピート購入回数」を引き上げるという事が可能です。

つまり、『収入=集客数×報酬単価×購入率×リピート購入回数』における3つの要素を高められるので、少ない集客数の段階であっても相応の収入を得る事は不可能ではありません。

この計算式における4要素は掛け算なので、集客数が仮に少なくとも、

報酬単価
購入率
リピート購入回数

という、この3つが高ければ短い期間でも大きな稼ぎを一気に得られるからです。

ただ、集客数が無ければ、『収入=集客数×報酬単価×購入率×リピート購入回数』に当てはめて分かる通り、収入も0になります。

どんなに見込み客に響くような、「報酬単価」が高い情報商材の「購入率」と「リピート購入回数」を上げられる文章を書けた、または書けるとしても、「集客数」が無ければ=0ならば、収入も0のままだという事です。

意欲面の弊害

また、全く集客数が来なければ、記事の執筆に意欲が出にくいと思います。

時間を掛けて練って書いたプロフィール記事やアフィリエイト記事、メルマガ登録ページなどが誰にも見られないわけですから、当然ながら見込み客の反応が分かりません。

これで良いのか疑心暗鬼になる事も少なからずあると思います。

少なくとも、一定数の集客数があれば、購入率が0でない限りは収入が自身に入る事は確かです。

ですが、集客数が無ければ、限られた時間の中で記事をやっとの思いで懸命に書いたものの、結局のところ、誰にも見られない・・・

そうなれば、執筆作業に対する、やる気やモチベーションが上がらなくなってしまうと思います。

結果として、仕事が休日の際には時間を丸一日取れるものの、やる気やモチベーションが無くなってしまっている為、ブログ記事が書けずに1日が終わるというパターンも少なくないようです。

そして、執筆作業の習慣化が出来ずに、いつしかブログを辞めてしまうという方は決して少なくありません。

1つの解決策として、書かない。

物理的に時間が取れないならば、「書かない」という選択肢もあります。

これは、ブログ記事の投稿によるSEO集客ではない集客法で、集客数を高めるという方針です。

余り知られていない手法の1つになるのですが、『アンテナサイト』を使う方法になります。

アンテナサイトは、複数の2chまとめサイトからの更新情報を「自動的に掲載」し続けるサイトです。

サイト例があると一発で分かると思いますので、下記にアンテナサイトの事例を紹介させて頂きます。

>http://giko-news.com/

上記のアンテナサイトをご覧になると分かる通り、サイト内には1つも記事がありません。

全てが2chまとめサイトへのリンクになっています。

そして、アンテナサイト内の2chまとめサイトへのリンクをクリックすると、2chまとめサイトにアクセス出来る仕組みなわけです。

その2chまとめサイトにアクセスすると、今度はアンテナサイトへのリンクが掲載されており、サイト訪問者は

アンテナサイトと2chまとめサイトを巡回する

という流れになっています。

※ちなみに、今は2chではなく「5chまとめ」になったらしいですが、2chまとめの方が認知度が高いので、このまま「2chまとめ」で通させて頂きます。

このように、アンテナサイトは2chまとめサイトを登録する事により、登録した2chまとめサイトの更新情報を受け取り、アンテナサイト内に自動でリンクを貼ってくれる仕組みなので、アンテナサイトの管理者は更新作業を何1つ必要としません。

登録した2chまとめサイトが記事を更新し続ける度、アンテナサイト側にその2chまとめサイトの新着記事リンクが自動で貼り付けられるからです。

自身で記事を作成する事無く、自動でサイトのコンテンツが継続的に投稿され続けるのが、このアンテナサイトなわけです。

そんなアンテナサイトは2chまとめサイトと「相互関係」にあり、互いに協力し合ってアクセスを流し合っています。

その為、2chまとめサイトの数だけアンテナサイトの需要は尽きないという事です。

そんな2chまとめサイト自体は、次から次へと作成者が後を絶ちません。

それほど2chまとめサイトに人気がある事で、アンテナサイトの運営者はアクセスを流してもらえるわけです。

どうやってアンテナサイトを活用して稼ぐのか

ここまで触れた通り、自身がアンテナサイトを運営し、2chまとめサイトをアンテナサイトに数多く登録する事で、記事を書く事無くサイトのコンテンツが自動更新されていきます。

そして、2chまとめサイトとのアクセス交換(アクセストレード)によって、膨大なアクセスをアンテナサイトに呼び込む事が可能です。

大抵のアンテナサイトは、クリックされると数円~数十円の報酬が入る、いわゆる「クリック課金型広告」で膨大なアクセスを収入に変えています。

クリック課金型広告としては、Googleアドセンスが有名なところですね。

そもそも、ブログ記事やメルマガ原稿のように、文章で読み手に興味を持たせたり信用を得たり、売り込みをする事がアンテナサイトでは出来ない為、クリック課金型広告のようなものが一般的に収益化の選択肢になっています。

ただ、1回クリックされても数円~数十円なので報酬単価は劇的に低く、相当なアクセス数を集めないとまとまった収入は得られません。

これがアンテナサイトの「弱点」と言えると思います。

ただ、前述の通り、アンテナサイトは自動更新の仕組みなので、自身が継続的に記事投稿などに時間を取られる事は一切ありません。

最初に2chまとめサイトをアンテナサイトに登録し、数週間に一度ほどの間隔で、優先的にアクセスを送る2chまとめサイトを入れ替えるなど、定期的な「メンテナンス作業」を行うくらいです。

ですので、アンテナサイトの運営には負荷が全くありません。

つまり、複数のアンテナサイトを同時に運営していく事が出来るという事です。

ですので、1つのアンテナサイトだけでは収入が低くても、複数のアンテナサイトを同時に運営すれば、合算した上でそれなりの収入にしていく事も不可能ではありません。

そして、アンテナサイトの魅力である自動更新でアクセスを呼び込めるという点を活かし、アンテナサイトに集まるアクセスを、

DRM(ダイレクトレスポンスマーケティング)=メルマガ

に結び付けていき、

収入=集客数×報酬単価×購入×リピート購入回数

における『集客数』の「足し」にする事も出来ます。

要するに、定期的なメンテナンス作業程度のアンテナサイト運営にて、クリック課金型広告で収入を得ながら、DRMに結び付けていき長期的かつ大きな収入へと繋げていく事が出来るわけです。

ブログやメルマガの文章にコツコツと時間を掛けても、その間にアンテナサイトが自動更新でクリック課金型広告による収入を運び続けてくれます。

その為、物理的に執筆時間が非常に少ないという場合であっても、まずはアンテナサイトを稼働させ、クリック課金型広告で自動的な収入を得つつ、限られた執筆時間の中でコツコツとブログとメルマガを完成させていけば良いわけです。

本業が忙しかったり疲労があり、なかなか物理的に作業時間が取れなくても前述の通り、アンテナサイトは自動更新なので、記事投稿による集客の必要がありません。

よって、まず最初にアンテナサイトを稼働させてしまえば、ブログとメルマガの執筆が全く進まなくとも、その間もアンテナサイトからの広告収入を得る事が出来ます。

そして、コツコツと時間を掛けてでもブログとメルマガが仕上がってくれば、アンテナサイトのアクセスをブログに誘導し、そこでメルマガ読者を獲得してく流れを構築する事も可能です。

ですので、クリック課金型広告の自動収入だけではなく、収入=集客数×報酬単価×購入×リピート購入回数の全要素を高められるDRM(ダイレクトレスポンスマーケティング)によって収入を大きく膨らませる事も不可能ではありません。

その際、アンテナサイトからブログにアクセスを流すタイミングは、オプトイン(メルマガ登録)を出来れば良いだけなので、それほど大変な負荷にはならないと思います。

少なくとも、そのメルマガへの興味付けが出来る記事を幾つか書き、メルマガ登録を取れるような状態であれば、アンテナサイトからのアクセスを流しても構いません。

大量の記事は必要ないという事です。

もちろん、ブログの記事数が少なければ、当然ながら検索エンジンからの評価が低い為、検索エンジンからのアクセスは見込めません。

その為、検索エンジンからのアクセスは記事数が増えるまで期待は出来ないものの、その分、アンテナサイトからのアクセスを流し込めば、地味にでもメルマガ読者が増えていくわけです。

後は、読者に向かってメルマガを書いていき、それをステップメール化すれば、DRMの工程を自動化する事も出来ます。

そうなれば、さらに手が空く為、ブログの執筆に集中できるわけです。

そして、その間にも、アンテナサイトの自動更新は続いているわけですから、クリック課金型広告による広告収入は入り続けます。

また、前述の通り、アンテナサイトのアクセスをメルマガ読者登録に繋げていれば、さらに大きな収入を得る事も全く不可能ではありません。

以上が、物理的に書く時間が無いという場合の、『アンテナサイト』を使った対策法になります。

今回は概要程度でしたが、次回の講義では踏み込んだ戦略と、どのようにアンテナサイトを運営していき、稼いでいくかの具体的なノウハウについて解説していく予定です。

それでは、また次回。

ここまでお読み頂きありがとうございました。

シュガー。

>ブログの目次はこちらから

時間が足りずにブログが書けない対策シリーズ

(当記事)【第一話】時間が足りない⇒⇒ブログが書けない。その対策法の講義。

【第二話】アンテナサイトを使ったアフィリエイトの自動集客ノウハウ

【第三話】アンテナサイトのテンプレートと「アンテナサイト攻略マニュアル」

【第四話】アンテナサイトに関するQAのシェア

文章が書けない対策であるリサーチ(インプット)の事例2

シュガーです。

以前の講義では、ブログ記事やメルマガ原稿が「書けない」と言った悩みを解決すべく、リサーチを兼ねたインプット(情報収集)の具体的な方法を解説し、その後、事例を公開していました。

前々回記事:>ブログ記事やメルマガが書けない原因を解決する方法パート1

前回記事:>文章が書けない対策であるリサーチ(インプット)の事例1

今回はその補足として、再び実際のリサーチ=インプットを行った事例を紹介したいと思います。

実例があった方が、より理解度も高まり、実践に移りやすいと感じたからです。

今回の題材は、2013年頃から販売され続けているロングセラー教材である「井上太一アフィリエイト倶楽部」というコピーライティングとDRM(ダイレクトレスポンスマーケティング)に関する企画になります。

井上太一さんは情報商材の販売者というわけではないものの、アフィリエイターとして非常に秀逸な企画を打ち出しており、参加者も非常に多いです。

ですので、情報商材の販売者ではないアフィリエイターの立場という方ですが、あえてリサーチ(インプット)の素材として挙げさせて頂きました。

井上太一アフィリエイト倶楽部

販売URL:http://toudai5000.net/afili/

セールスレターと照らし合わせながら記事を読むと、リサーチ(インプット)のコツを掴みやすくなるのでお勧めです。

↓の上に書いてある事が悩みや願望、↓の下に書いてある事がそれらに対する回答(提案)です。

コピーライティングとDRM(ダイレクトレスポンスマーケティング)の企画「井上太一アフィリエイト倶楽部」からのリサーチ(インプット)

楽に、近道で稼ぎたい

近道はない、正しい方法で、王道を地道に取り組み継続する事が最終的な近道(最短ルート)


稼げる情報や環境が欲しいが、そもそも収入が得られていないので費用を掛けたくない
数万円の高額教材、数十万の塾には参加したくない


参加費は1万円以下


企画への参加や教材の購入はしっかりと納得した上でお金を払いたい

100%の納得をして頂ける参加条件と提案
高額な教材や高額塾の内容を超える提案をするから


年収数百~数千万単位の稼ぎを早く得られるようになりたい

約6ヶ月程で得られている
そのノウハウはコピーライティングとDRMを駆使した情報商材アフィリエイト


自分の時間が欲しいので稼ぎを自動化したい

DRMはステップメールの機能があるので、自動化が出来る
また、ブログからの集客も、規模が大きく成った段階で集客が安定するので、ある程度の放置をしてもアクセスが維持される
よってブログとメルマガでの自動化が可能


無駄な作業をしたくない
トレンドアフィリエイトのようなアクセスが続かないような記事投稿は無駄だと思うからしたくない


1記事1記事が継続したアクセスを呼び続けるブログ運営法を解説


作業に取り組める時間が不規則なので、好きな時間に作業できるノウハウに取り組みたい

トレンドアフィリエイトのような早く書かないとアクセスが来なくなるノウハウではなく、継続してアクセスを見込める記事に特化していくので、時間帯に縛られる事は無い
故に、自身が取り組める時間が不規則であっても全く不利にならないので心配無用


毎日何時間も作業をしたくない

トレンドアフィリエイトのような、一時的にしかアクセスが来ないようなネタは扱わず、継続してアクセスを見込める記事に特化していくので、集客効果は継続性がある
その為、作業時間は徐々に少なくなっていく
また、メルマガを活用していく事で、ステップメールで自動化して作業時間を大きく削れる


「文章力、ライティング不要。」「コピペだけで稼げる。」「●●するだけ。」そんな甘い言葉に釣られて失敗してきた

そんな近道はない
そもそも誰もが同じ結果になるような差別化が出来ないものは、競合してしまい、有効性が無くなるから有り得ない

自身の文章で勝負するコピーライティングとDRMならば、実践者それぞれに個性が出るので、競合にならないからこそ稼げる
また、情報商材アフィリエイトならば、独自の特典を付けて売る事が出来るので、余計に差別化が図りやすい為、稼ぎやすい
結局は、アフィリエイトにおいてコピーライティングとDRMが近道


色んな情報に、もう振り回されたくない

自分が情報を提供する側に転身する事
コピーライティングを駆使したDRM


そもそも文章を書くのが苦手
コピーライティングの経験がない


年収5億を作り上げた文章スキルを解説したコピーライティング教材が付属
メール、Skypeのサポートや、添削サポートがある


DRMが全くの未知で初めて耳にするレベル

年収5億を支えたアフィリエイター集団を作り上げた、DRMをアフィリエイトに特化させた教材が付属
メール、Skypeのサポートや、添削サポートがある


お金を払っても稼げるようになるか不安で、お金を払う事に躊躇してしまう

保証


本当に5億?

ASPインフォトップの審査時に、収入証明を提出し、認められたからこそ販売が出来ている


SEOが良く分からない

記事の質にこだわる事で、外部リンクなど従来のSEOの概念を吹き飛ばすような集客ノウハウ


読者リストが集まらない
集まるか不安


ブログを使った、やればやるほど意図的に質が高い読者のみを収集する仕組み
月100人を読者リストの収集代行サービスで提供


メルマガで自分から商品が売れていくのか

洗脳レベルの教育ノウハウによって、購入率を高めていく


初心者なので何から何まで分からない

教材だけではなく、メールとSkypeによる無制限のサポートが付属
5億の売上を支えたアフィリエイター集団を作り上げた手腕を持つ方のサポートが無制限に受けられるという事


ブログの立ち上げから運営、メルマガの立ち上げから運営など、技術的な問題で躓いている、躓きそう

専属のエンジニアがいるので、その方のサポートを無制限に受けられる


ブログの集客はすぐには得られないので、収入発生がかなり遅れるのでは?
特に、トレンドアフィリエイトのようなトレンド記事を扱わないとなれば、尚更遅くなるのでは?


Twitterを利用した集客ノウハウをまとめた教材


Twitterを使った事が無いので、何かから何まで分からない

アカウントの作り方、フォローの仕方など、立ち上げ方を1から解説


Twitterって凍結されない?

凍結に至る明確な原因と対策


自動化ツールを使わないといけない?
ツールは凍結の原因になるって聞いた事があり不安


ツールを使わずにフォロワーを集めていく方法


どうやってTwitterからメルマガリストを集めるのか?

ブログに誘導するポイントを解説


Twitterの「つぶやき」が見られずに、無駄な労力になるのでは?

つぶやきを注目させる人間心理を使ったテクニック


情報商材をアフィリエイトする上で特典を作れる自信がない

ネットビジネスに限定されるものの、再配布権付のPDFを提供


見本となる事例が欲しい

成功事例である、井上太一ブログの事例解説マニュアル


どんなスケジュールでやれば良いのか

無制限に受けられるサポートで聞ける
また、各月毎に最低限すべき事はセールスレターや教材内に明示されている


以上、コピーライティングとDRM(ダイレクトレスポンスマーケティング)の企画「井上太一アフィリエイト倶楽部」を題材にしたリサーチ(インプット)の事例でした。

本事例を基に、改めて下記の講義を読むと、より理解度が深まると思いますので、ぜひ併せて目を通して頂ければ幸いです。

>ブログ記事やメルマガが書けない原因を解決する方法パート1

シュガー。

>ブログの目次はこちらから

<情報商材アフィリエイト>情報商材レビューの書き方(3).売り込み

シュガーです。

今回は集中連載中の『情報商材レビュー記事の書き方講座』、最後の講義「売り込み」になります。

ここまでの講座では、アフィリエイトする情報商材に対しての、

・売り込み前提の伝達
・アピール

を解説させて頂きました。

アピール部分を経た見込み客は、購買意欲を高めている状態にある為、この段階でようやく「売り込み」が可能になるわけです。

購買意欲が高まっていない段階での売り込みは「押し売り」の印象を与え、「反感」を抱かせかねません。

その結果、その販売記事からの「購入率」が下がるだけではなく、長期的に見て「リピート回数」も高められない可能性があります。

故に、前項までに解説したアピール段階を経た上で、初めて売り込みを行っても良い状況になるわけです。

そんな売り込みですが、アピールの段階で購買意欲を高めている為、そのままアフィリエイトリンクを提示しても、クリックしてもらい、セールスレターを読んでもらえる可能性は十分に高いと言えます。

購買意欲が増幅している時点で、

「支払うかは別にして、とりあえずは販売ページ(セールスレター)の方だけでも読んでみよう」

と考える見込み客が大多数いると考えられるからです。

ただ、そこから購入に至るかは別の話です。

購入させるには、「今」購入させるほどに意識を高めさせる必要があります。

たとえ購買意欲が高まっても、見込み客にとって金銭的リスクはどうしても避けられません。

その為、どうしても購入を先延ばしにしようと考えてしまう傾向がある為、見込み客に対し「今」購入させるようにに意識を高めていく必要があるわけです。

そこで、見込み客に対し「今」購入させるようにする為には、アピール後の後押しが必要不可欠になってきます。

そして、その「後押し」要素として有効となるのが、下記の4点です。

1.アピールポイントのまとめ
2.興奮と危機感を与える
3.アフィリエイターとしての特典を付ける
4.アクション誘導

それでは1つずつ取り上げて深く解説していきたいと思います。

情報商材アフィリエイト:レビュー時の売り込み1.アピールポイントのまとめ

見込み客の購買意欲は大きく高まっているものの、アピール段階で打ち出していたアピールポイントが非常に多くなる場合、見込み客は若干「混乱」をしている可能性があります。

要するに、魅力的に感じるポイントが多くなる事で、頭が整理出来ていない状態であるという事です。

そんな混乱状態であると、購入に至る前に一旦落ち着いて考えようとしてしまう可能性がある為、「購入率」が伸びない事が考えられます。

そこで、アピールを終えた段階でアピールポイントをまとめて整理してあげる事が有効となります。

ただこれは特に難しい話ではありません。

アピールポイントを箇条書きなどによって視覚的に整理してあげる事です。

もちろん、特にアピールポイントの数が多くない場合は箇条書きにする必要はありません。

ですので、まとめ方に関してはアピールポイントの「数」によって判断していく形になります。

「ここまでの話を一旦まとめていきます。」

のような切り口で、自然とアピールポイントをまとめていけば問題ありません。

アピールポイントの「総括」として、

「どのような悩みや願望を、どのように解決出来るのか」

を再度まとめていく事が理想の形です。

また、アピールポイントをまとめる事は、見込み客の混乱を防ぐだけではなく、興味を感じたポイントを改めて整理されて商材に対しての魅力を再確認させる効果もあります。

商材への魅力を再確認する事によって、購買意欲を再び高めていく狙いがあるのです。

以上の事から、アピールポイントが多岐に渡る場合、一旦まとめて整理する事を推奨いたします。

情報商材アフィリエイト:レビュー時の売り込み2.興奮と危機感を与える

もちろん、アフィリエイターとしての目的は、見込み客に商材を購入してもらう事に他なりません。

ただ、前述の通り、「今」購入してもらう必要があります。

先延ばしにされてしまえば、せっかく高めた購買意欲が失せてしまうからです。

商材のアピールを行い、アピールポイントをまとめ上げた段階では、見込み客は高い購買意欲を保ったままと考えられます。

ここでは、決して「押し売り」の印象を与えて「反感」を抱かれる事なく、見込み客に

「今すぐ買わなくては」
「先に買っておかなければ」

という心理状態にさせる講義を進めていく次第です。

「今すぐに」と見込み客に思わせる為には、

・興奮させる
・危機感を与える

という事が非常に有効となります。

興奮させるという事は、商材を手にして悩みや願望を解決出来る詳細なイメージをみこっみ客に与える事を指し、「限定性」「希少性」などを訴える事は危機感に該当します。

「限定性」「希少性」に関しては、様々なビジネス書でも取り上げられて有効性が示されていますが、先に興奮状態にさせる事が優先です。

悩みや願望を解決出来るイメージを植え付けて興奮させた後だからこそ、「限定性」「希少性」などが有効となります。

見込み客自身が悩みや願望を解決するイメージが固まらない事には、購買意欲が最高潮に高まっているわけでは無い為、いくら

「残り販売数量が10本」

など、限定があると訴えられても、「今」購入する決断に至らない可能性があるからです。

「欲しいけど、今回は諦めよう」

と、購買意欲が完全に0になってしまう事すら考えられます。

故に、まずは興奮状態にさせて購買意欲を最高潮に引き上げ、その後に、危機感を与えていく流れが有効だという事です。

では、ここからは、

・興奮させる
・危機感を与える

という2点に焦点を当てて解説していきたいと思います。

興奮させる~悩みや願望を解決出来るイメージを与えていく~

見込み客が商材を購入する目的は、「悩み」「願望」を解決する為に他なりません。

その上で、見込み客が抱えている「悩み」「願望」を解決していく「イメージ」を見込み客自身に与える事により、購買意欲が最高潮になる興奮状態にさせていきます。

そのようなイメージを与えて興奮状態にさせる為には、見込み客が商材を手にしてから「悩み」「願望」を解決するまでの過程を描写してあげる事が有効です。

そのような過程を、端的に文章形式で伝えていっても特に問題はありません。

ただ、その過程が長い場合は、見込み客の可読性(読みやすさ)を考えて箇条書き形式にしていく方法も有効な手段です。

テンプレートやツール関連などは、特に「悩み」「願望」を解決するまでの過程が長いわけではないと思います。

そもそも、自身の作業負荷を楽にする為にテンプレートやツールを導入する事が目的ですので、文章形式で端的に示していっても問題ありません。

ただ、アフィリエイト教材など、成功するまでの過程がそれなりにある場合は、文章形式で描写を記していくと、その部分だけで膨大な文章量になる事が想定出来ます。

1つの部分だけが長い文章になれば、せっかく高めてきた購買意欲が下がってしまう可能性もあり、「今」購入するという選択を取らなくなる可能性が考えられます。

故に、高まった購買意欲は、間髪入れず最高潮にまで引き上げて、「今」購入させるように誘導していく必要があるのです。

そこで、見込み客が「悩み」「願望」を解決するまでの過程が長くなる場合は、箇条書き形式にして可読性を高めてあげて、スムーズに読ませるようにしていく事が有効になります。

下記のように「補足文」を添えていく箇条書き形式が、見込み客のイメージをより引き出しやすいです。

ステップ1.〇〇〇〇
(補足文)・・・・・
・・・・・・・・・・

ステップ2.〇〇〇〇
(補足文)・・・・・
・・・・・・・・・・

ステップ3.〇〇〇〇
(補足文)・・・・・
・・・・・・・・・・

ステップ4.〇〇〇〇
(補足文)・・・・・
・・・・・・・・・・

「ステップ」の部分は、

「第一段階、第二段階・・・」
「第一部、第二部・・・」
「シーズン1.、シーズン2.・・・」
「チャプター1.、チャプター2.・・・」

など、オリジナリティを出しても全く問題ありません。

以上が書いていく「形式」です。

記載内容に関しては前述の通り、見込み客が商材を手にしてから「悩み」「願望」を解決するまでの過程になります。

ポイントは、いかに簡便性(簡単さ)を演出するか、です。

見込み客は

「その工程なら、自分にも出来そう」

と率直に感じなければ、その商材を購入しても、結局は実践しない事を考えて、最終的に購入を断念してしまう可能性があります。

故に、商材を手にしてから成功(「悩み」「願望」を解決する)までの過程に難しさを感抱かせず

「それなら出来そう」
「そのくらいなら自分でもやれそう」

のように、見込み客に簡便性を感じさせる事が、購買意欲を最高潮に引き上げる重要なポイントになっていくわけです。

要するに、「前向き」な「プラス印象」をいかに持たせるかが重要だという事です。

ただ、もちろん根拠もなく、

「この工程は簡単です」
「このステップは一瞬で終わります」

など、安易な表現は見込み客に「不信感」「押し売り」の印象を抱かせかねません。

その「不信感」「押し売り」の印象が「反感」に繋がり「購入率」を下げる要因になってしまいます。

ですので、

「この工程は簡単です」
「このステップは一瞬で終わります」

などと、こちらから提示するのではなく、

「この工程は簡単そうだ」
「このステップは一瞬で終わるだろうな」

のように、見込み客に「思わせる」ような表現が有効です。

また、テクニックとしては、

・プラス印象になる部分は具体的に記す
・マイナス印象になる部分は簡潔もしくは抽象的に記す

というライティング演出が有効になります。

率直に難しくないと感じられるような「プラス印象」になる部分は、具体的に掘り下げて、より印象に残るように書いていく事で「プラス印象」をより強められ、購買意欲をさらに高められます。

ただ、「プラス印象」だけではなく「マイナス印象」に関しても対策が欠かせません。

どんな商材でも、商材を手にしてから成功するまでの過程を描写する際、どうしてもマイナス印象を与えかねない要素1つや2つあるかと思います。

例えば、アフィリエイト教材であれば「集客作業」はどうしても欠かせません。

現実的に、アフィリエイト開始直後に1日作業しただけで、すぐに1,000アクセスを集められる・・・という事はなかなか難しいです。

上記のような「集客作業」は、アフィリエイトに関して知っている人にとって現実的に見れば、マイナスでも何でもなく、欠かせない必要工程です。

ただ、このような作業工程は、早く結果を出したいと考えている大多数の見込み客にとっては「マイナス印象」だと捉えられかねません。

故に、いくら書き手側が「大した事は無い」という作業工程であっても、見込み客が「マイナス」に感じれば、その作業工程は「マイナス印象」になるとして対処していく必要があるわけです。

そして、そのような「どうしてもマイナス印象に捉えられてしまう工程」に関しては、具体的に記す「プラス印象」とは異なり、簡潔・抽象的に記す事でマイナスなイメージを和らげるような演出が有効になります。

以上、

・プラス印象になる部分は具体的に記す
・マイナス印象になる部分は簡潔もしくは抽象的に記す

という演出によって、見込み客に簡便性を印象付けて、購買意欲をさらに増幅させていくというテクニックを解説してきました。

成功に至る過程の描写事例

ここまで解説してきた内容を踏まえて、仮にアフィリエイト関連の総合教材をアフィリエイトすると仮定した場合における事例を書いていきたいと思います。

そこで、私が無料で配布している下記の教材『MillionAffiliate』を事例の対象として解説させて頂きます。

第三者が『MillionAffiliate』を推奨している形を事例とし、既にアピール段階で、

・クライアントの実績
・DRM(ダイレクト・レスポンス・マーケティング)の有効性

は伝えてあるという前提で進めていきます。


◆ステップ1.全体像の把握

まずは最初に、実践事項の全体像を把握する為、教材全体に目を通して頂きます。

ページ数は多いですが、掘り下げた理論的解説や事例によって、理解を深める内容になっている為、スムーズに読めると思います。(私の場合は1日掛からない程度でした。)


◆ステップ2.準備作業

ASPの登録、WPで取り組む場合はドメイン取得やレンタルサーバーの契約などを行います。

これらはメールアドレスの入力などで完了する工程なので、物理的に時間がかかるような作業ではありません。

特に慣れていない場合であっても、入力する項目自体が非常に少ないので、1時間も掛からず終えられると思います。


◆ステップ3.市場の決定とリサーチ

参入する市場からブログのテーマまでを一気に決めます。

多くのクライアントさんに結果を出させている市場が3つほど紹介されているので、もし迷うのであれば、紹介されている3市場を選ぶ事を推奨いたします。

そして、選んだ市場にいる見込み客が求めているものをリサーチしていきましょう。

市場の決定からリサーチまでは、具体的な市場が事例として挙げられているので、教材に沿って行えば、教材を読みながら同時進行で進められると思います。


◆ステップ4.ブログ開始

ステップ3.で決めたテーマに沿ってブログを構築していきます。

初期設定から必要な記事の執筆までを先に行ってしまいましょう。

もちろん、この中にメルマガ読者を収集していく記事も含まれている為、早い段階での読者収集が可能です。

先に必要な記事の執筆までを済ませれば、後は集客作業を「やればやるほど」集客効果が比例して高まる為、メルマガ読者が自然と増え始めていくようになります。


◆ステップ5.メルマガ開始

1通目のメルマガ原稿から、まずは1つ目の商材をアフィリエイトするまでの原稿を書いていきます。

この時点で既に収入が発生し始めてもおかしくはありません。

たとえ購入率が15%程度だとしても、わずか10人ほどのメルマガ読者がいれば、その時点で購入者が出始めると考えられるからです。

運営初期の段階でさえも収入に繋がる事で、よりモチベーションが高まる傾向にある為、集客作業もさらに捗るのではないかと思います。

私自身、初の収入が早い段階で出た事で、作業への「確信」が持てた為、そこからは集客作業の没頭出来るほどモチベーションがアップした経験がありました。


◆ステップ6.集客力の向上とアフィリエイトの増加

「ステップ4.ブログ開始」の段階で始めた集客作業は、実質「やればやるほど」集客効果を増やすものです。

労力を注ぎ込めほどに、メルマガ読者が労力に比例して増えてくれるという事です。

そして読者が増えるほど、その数に比例して収入も伸びていく事になります。

ただ、ここで、集客だけに力を注がず、アフィリエイトする商材を増やす事も重要です。

なぜなら、増えていったメルマガ読者が、あなたから「リピート」購入してくれれば、その収入は倍以上になる可能性が十分に考えられるからです。

集客作業でメルマガ読者を増やしつつ、アフィリエイトする商材も増やしていき、一気に収入を高めていきましょう。


以上が、アフィリエイト関連の総合教材における、見込み客が商材を手にしてから成功するまでの過程を描写した例になります。

簡便性を示しつつ、

・プラス印象になる部分は具体的に記す
・マイナス印象になる部分は簡潔もしくは抽象的に記す

というテクニックを導入した例になっているかと思います。

特にこの描写の部分は、自らの実体験を含められる場合は、積極的に入れるようにして下さい。

購買意欲が高まった段階で提示される実体験は、見込み客は自己投影しやすくなる為、商材を手にしてから成功するまでのイメージを、より鮮明にしていき、購買意欲をさらに増幅させられる傾向になるからです。

以上、上記のように、簡便性を示す際には「押し売り」の印象を与えてしまわないように、

「これなら簡単そう」
「これなら自分でも出来そう」

と、見込み客から簡単そうなイメージを引き出すように構成を意識していくようにして下さい。

危機感を与える

ここまで説明してきた、「見込み客が商材を手にしてから成功するまでのイメージ」を詳細に頭の中で描いた後に「商材を手に出来ない事で被る危機感」を提示する事によって、見込み客を、

「今すぐにでも購入しなければ」

という心理状況にさせていきます。

あえて商材を手にするメリットではなく、その逆の、「手にしない事による損」を打ち出していくわけです。

ただ、商材を手にしない事によって被る損は、見込み客から客観的に見ると単なる「現状維持」でしかありません。

「現状維持」レベルの損失では、見込み客に「危機感」を与えて「今」購入させるような心理状況にはさせる事は難しいです。

少なくとも、見込み客に「商材を手に出来ない事で被る危機感」を与え、今すぐ購入しなければという意識にさせる為には、

・見込み客が商材で解決したいと考える「悩みの根本」を掘り下げて認識させる
・見込み客が率直に認識出来ていないような「マイナス状況」を描写してイメージさせる

というような方向性で、商材を手にしない事による危機感をより強く感じさせていく事が有効になります。

そして、上記のような「認識」「イメージ」をさせる為には、下記のような要素を取り入れる事が理想的です。

・数字で表現出来る「金銭的リスク」「物理的リスク」
・関連する別のリスク

危機感の提示 ~数字で表現出来る「金銭的リスク」「物理的リスク」~

見込み客に対して

「こんな損失を被ります」

と言うよりも、やはり「数値化」した「金銭的リスク」「物理的リスク」を明確に打ち出していく方が、より危機感を強く「認識」「イメージ」させられるようになる傾向にあります。

ここで表現した、金銭的リスク、物理的リスクはそれぞれ、

金銭的リスク・・・その商材を手にしない事によって生じるであろう具体的な金額
物理的リスク・・・その商材を手にしない事によって生じるであろう労力や時間

などの意味合いです。

これらに計算的な根拠に信ぴょう性と説得力があるほど、より強く見込み客に対して、商材を手にしない事による危機感を植え付ける事が出来ます。

そのような具体例としては、下記のようなものが挙げられます。

  • その商材を手にしない事で発生する何らかのサービス利用料金
  • その商材を手にしない事で生じると想定出来る何かしらの出費
  • その商材を手にしない事で発生するであろう時間的な損失と、そこから生まれる金銭的損失
  • その商材を手にしない事で生まれる労力、時間、苦痛な工程やストレス

以上のような要素を含めて、

金銭的リスク・・・その商材を手にしない事によって生じるであろう具体的な金額
物理的リスク・・・その商材を手にしない事によって生じるであろう労力や時間

を打ち出す事により、商材を買わない損失を強くイメージさせ、

・見込み客が商材で解決したいと考える「悩みの根本」を掘り下げて認識させる
・見込み客が率直に認識出来ていないような「マイナス状況」を描写してイメージさせる

という事に繋がり、早く購入に踏み切った方が良いと見込み客に強く認識させるようになっていきます。

危機感の提示 ~関連する別のリスク~

これは、予め見込み客が認識しており、商材を購入する事で解決しようと考えていた「悩み」「願望」を、解決しない事によって発生する可能性がある「別のリスク」を意味します。

特に、前述の数値によって表現が可能な「金銭的リスク」「物理的リスク」と併せるようにして、関連すうる別のリスクを打ち出す事が有効です。

「金銭的リスク」「物理的リスク」が生じる事で、「二次被害」的に別角度のリスクが発生すると認識させるわけです。

アフィリエイト関連の商材であれば、「金銭的リスク」「物理的リスク」によって、

・経済的な成功が遠のく
・後回しにする習慣が身に付いてしまう

という方向性で「二次被害」のリスクを認識させる事が出来ます。

このような二次的なリスクを打ち出す事で、

・見込み客が商材で解決したいと考える「悩みの根本」を掘り下げて認識させる
・見込み客が率直に認識出来ていないような「マイナス状況」を描写してイメージさせる

という事が可能になり、見込み客を「今すぐ」購入すべき意識へと高めていけるようになります。

情報商材アフィリエイト:レビュー時の売り込み3.アフィリエイターとしての特典を付ける

情報商材は、アフィリエイトする商材に対して、アフィリエイターとしての「特典」を付けていく事が可能です。

そして見込み客がその特典を「どうしても欲しい」というくらい魅力的に感じさせる事によって、「あなたから」購入するという動機付けになる為「購入率」を劇的に上昇させる事が出来ます。

もちろん、特典が無くても、高い「購入率」が出せないわけではありません。

アピール段階を経て見込み客の購買意欲を高め、売り込み段階の

1.アピールポイントのまとめ
2.興奮と危機感を与える

という事を行えば、特典無しでも購買意欲は最高潮まで達する可能性が非常に高いからです。

ただ、その上で、さらに購買意欲をマックスに高める術が特典の提供になります。

また、特典の質が高ければ高いほど、購入後に見込み客が抱く「満足感」をさらに高められる事が期待出来ます。

それにより、次にアフィリエイトする商材の「購入率」を高める要因になるだけでなく、「リピート回数」を引き上げていく事も可能です。

このように「購入率」「リピート購入回数」を引き上げられる事こそが、DRM(ダイレクト・レスポンス・マーケティング)を導入したアフィリエイトが短期間で一気に大きく稼げる秘訣でもあります。

以上の事から、可能な限り特典を付けていく事を推奨しておりました。

特典作成に時間が掛かる場合は、最初に特典無しでアフィリエイトし、特典が出来てから加えていく形でも問題ありません。

では、特典のアピールをする前に、まずは魅力的な特典の作り方から触れていきたいとお思います。

魅力的な特典の作り方

特典はあくまでも商材に付随するものであり、商材の内容によって左右されます。

特典の目的としては「購入率」の向上であり、さらに購入後の「満足感」を高める事により、その後にアフィリエイトする商材の「購入率」も上げていき、「リピート購入回数」を同時に引き上げていく事に他なりません。

そこで、見込み客にとって魅力を感じさせる特典の作り方としては、商材の内容に沿って下記の要素を取り入れる事が有効です。

・商材で得られる成果をより強めるもの
・商材のデメリットを補うもの
・商材に関連する即効性のあるもの
・商材に関連する簡便性を感じさせるもの
・商材に関連する継続性があるもの

上記の要素は、

特典1.〇〇
特典2.〇〇
特典3.〇〇
・・・・
・・・・

のように、1つ1つを独立させても問題ありません。

または、それぞれを組み合わせて作り上げてもOKです。

そして、上記の要素を、

・コンテンツ形式(ノウハウなどをPDF、動画、音声などで提供)
・サービス形式(メールやスカイプなどのサポート、添削などで行う)

のいずれかに落とし込んで提供するのが特典の作り方となります。

先ほど掲げた

・商材で得られる成果をより強めるもの
・商材のデメリットを補うもの
・商材に関連する即効性のあるもの
・商材に関連する簡便性を感じさせるもの
・商材に関連する継続性があるもの

などの要素を押さえた特典を提供する事が出来れば、見込み客が仮に商材への購買意欲を最高潮にしつつも、どこか数%は持っているかもしれない「マイナス印象」を払拭し、持っていた「プラス印象」をさらに強めていけるようになります。

そんな上記のような要素を含む特典を作る際の、

・無料レポートと有料で提供する特典との違い、線引き
・提供の形式や媒体などの構築法

としては、『無料レポートの作り方』と重複する為、下記の講義を参照頂ければ幸いです。

情報商材アフィリエイトにおける特典とリスト取り(メルマガ読者登録)

既にメルマガ読者である見込み客が購入してくれれば、後々、メルマガ内で別の商材をアフィリエイトし、リピート購入してもらえる可能性があります。

ただ、商材の購入時点ではメルマガ読者になっていないという方も一定数おられます。

そのような方は、購入後も再度ブログを見てくれて、メルマガ登録してくれれば問題ありません。

しかしながら、購入直後はほとんど大多数の方が「商材」の内容確認を行っています。

故に、購入後にもう一度ブログを訪れてメルマガ登録をしてくれる可能性はシビアに考えて「低い」と想定しておくべきです。

それはつまり、メルマガ登録してもらえない事によって、こちらから再度アプローチ出来ない為、二度とリピート購入購入してもらえない可能性があるという事です。

そこでアフィリエイトする情報商材に付ける特典の1つとして、メインとなる特典とは別に、「購入者通信」という形の購入者限定メルマガのようなものを付ける事で、購入者をメルマガ読者として登録させる事が出来ます。

このように購入者通信のメルマガ読者に登録させる事が出来れば、そのメルマガの中で何度も別の商材を購入してもらえるチャンスを作っていける為、「リピート購入回数」を引き上げる事が可能です。

ただ、購入者通信のみでは、特典として不足してしまうので、下記のように複数あるメインの特典とは別に付ける形が理想です。

特典1.〇〇
(特典の説明)
・・・・・
・・・・・

特典2.〇〇
(特典の説明)
・・・・・
・・・・・

特典3.〇〇
(特典の説明)
・・・・・
・・・・・

特典4.購入者通信
(特典の説明)
・・・・・
・・・・・

また、上記を例にすれば、購入者通信の1通目として特典の1~3を配布する形が望ましいです。

ASPに登録する特典では購入者通信のみを提供し、見込み客は購入者通信に登録する事で、メインの特典1~3を受け取るような形にします。

このような構成にする事により、半強制的に購入者を購入者通信という形のメルマガに登録させる事が可能です。

この購入者通信の中で、特典の追加や最新版の配布も行う事を明記すれば、見込み客としても購入者通信に登録するメリットになる為、特に反感を抱くようにはならないと思います。

また、コンテンツ形式で配布する特典ではなく、サポートや添削などのサービス形式の特典にする場合は、メールでのやり取りが基本となります。

そのような場合は、購入者通信ではなく、直接のメールやり取り中に、関連する商材の販売記事に誘導したり、オプトイン記事への誘導を図る方向性が自然かつ有効です。

以上、特典配布とリスト取りにおけるテクニックを紹介いたしました。

ぜひ有効活用してみて下さい。

アフィリエイトする情報商材に付ける特典のアピール

ここまでは「購入率」を大きく飛躍させる為の「特典」を作る方法を解説してきました。

特典を作った後は、その特典を見込み客にアピールしていく必要があります。

前述の通り特典は、

「その特典だけでも売って下さい」

と思わせるレベルのものを提供する事が理想です。

そのように思わせるくらいに魅力的な特典を提示すれば、自然と「購入率」は高まっていくと考えらえる上に、購入後の「満足感」も高められる事により「信頼」「好意」を引き上げて、後々の「リピート回数」を跳ね上げていく大きな要因となるからです。

ただ、いくら「特典だけでも欲しいと思わせられる」魅力的な特典を作ったとしても、見込み客にその魅力が伝わらなければ意味がありません。

そこで、いかに特典を魅力的に感じさせるか、という視点が重要になってきます。

どのような特典が望ましいかという視点は、前項でお伝えした為、ここでは特典を魅力的に感じさせるライティング演出について解説していきたいと思います。

まずは、見込み客が特典についての説明文を読む状況を考えてみましょう。

タイトルと冒頭文では売り込みがある事を意識させた上で、

・商材の強み
・特筆したサポートや保証
・価格の優位性
・販売者の情報
・デメリットのメリット化

というアピール段階を経て、

・アピールポイントのまとめ
・興奮と危機感を与える

という売り込み段階を通し、購買意欲をほぼ最高潮に高められている状況にあると言えます。

(上記は、以前の講義内容を含む為、詳しく解説を読みたい場合は以下のリンクをご参照下さい。)

特典を付けない場合は、このまま次項で説明するアフィリエイトリンクの提示を行い、そこから十分な「購入率」を叩き出せる可能性があります。

ただ、ここで特典を提案する場合は、アフィリエイトリンクを提示する前に、

「アフィリエイターとして、こちらから提案する独自の特典がある事」

をハッキリと見込み客に認識させる必要があるのです。

と言いますのも、ここに至るまでにそれなりの長文で「商材」について触れてきた為、

・どこまでが商材の事
・どこからが特典の事

について伝えているのかという「境界線」が分かりにくくなっているからです。

大抵の商材は、セールスレターにも説明してある通り、商材の販売者がその商材に付けている特典があります。

既に何らかの商材を購入した経験がある見込み客にしてみれば、突然何の前触れもなく「特典」の話をしだす事に対し、

「商材の特典」

の事と勘違いしてしまう、もしくは混乱してしまうという可能性があると想定出来ます。

その場合、いくらアフィリエイターとしての特典を魅力的に作ろうとも、こちらが作った特典として認識してもらえず、魅力が伝わらない事も考えられないわけではありません。

そこで「見出しタグ」を使い、その中で

「当ブログ限定の特典」
「〇〇(ブログ運営者)からの限定特典」
「●●(商材名)の購入特典」

などのような趣旨の一文を添えて、

「ここからはアフィリエイターとしての特典についての話」

という事を明示し、見込み客に「意識の切り替え」をさせていく事が有効です。

下記が、見出しタグを用いた話題の切り替え例です。

(商材の売り込み)・・・・・・・・・・・・・・・・・・
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

<当ブログ限定の特典について>

(特典のアピール)・・・・・・・・・・・・・・・・・・
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

少なくとも、レビュー記事において、ここに至る直前は、

「興奮と危機感を与える」

という売り込みを行っていると思います。

その「商材に対する売り込み」から、「自身の特典に対する売り込み」へと見込み客の「意識」を切り替える為には、上記のように「見出しタグ」を使う事が視覚的な効果も含めて有効になると考えられるのです。


ここまで説明したように「見出しタグ」を使い、特典の提示へと見込み客の「意識」を切り替えた上で、ここからは特典の内容を伝えていく段階に入っていきます。

その特典内容を伝える上で、

・複数の特典として提供
・1つの特典として提供

するという2つのパターンが想定出来ます。(基本的にこのパターン分けは、特典を作成する段階で決まってしまう事になります。)

複数の特典として提供する場合は、下記のように見出しタグを使いながら、個々の特典を小分けにしてく事で、読みやすく伝わりやすい構成にしていく事が可能です。

(商材の売り込み)・・・・・・・・・・・・・・・・・・
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

当ブログ限定の特典について

当ブログから購入して頂いた場合、下記の限定特典をお付けいたします。

・特典1.■■■
・特典2.★★★
・特典3.◆◆◆
・特典4.「●●(商材名)」購入者限定通信

ここからは、上記の特典をそれぞれ個別に解説させて頂きます。

特典1.■■■
(特典1の内容説明)・・・・・・・・・・・・
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

特典2.★★★
(特典2の内容説明)・・・・・・・・・・・・
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

特典3.◆◆◆
(特典3の内容説明)・・・・・・・・・・・・
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特典4.「●●(商材名)」購入者限定通信
(特典4の内容説明)・・・・・・・・・・・・
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対して、1つの特典として提供する場合は、下記のように複数の特典を個々に分ける事無く、率直に特典の説明を掘り下げていけば問題ありません。

(商材の売り込み)・・・・・・・・・・・・・・・・・・
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当ブログ限定の特典について

当ブログから購入して頂いた場合、下記の限定特典をお付けいたします。

(特典の内容説明)・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
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特典の中身をアピールするライティング演出

ここまでは、特典を内容を伝えるパターンとして、

・複数の特典として提供
・1つの特典として提供

に分けて、伝え方の大枠に触れました。

その上でここでは、特典の内容、中身そのものをアピールしていく演出について解説していく次第です。

まず前提として、特典の中身自体が、下記の要素を満たしている事が理想になります。

・商材で得られる成果をより強めるもの
・商材のデメリットを補うもの
・商材に関連する即効性のあるもの
・商材に関連する簡便性を感じさせるもの
・商材に関連する継続性があるもの

これらの要素を含む事が、率直に見込み客が魅力を感じる内容となるからです。

上記のような内容を含む特典を作れている前提として、特典の中身をアピールする構成は、

1.興味付け
2.メリットの提示

という二段構成が理想となります。

基本的に提供するものは全てに「メリット」が存在しているものの、唐突にメリットだけを打ち出しても、読み手としては何の事かサッパリ分からない心境になってしまう可能性があります。

つまり、魅力的な中身の特典であっても、魅力を感じさせられないという事です。

何より、唐突過ぎるメリットの打ち出しは、見込み客に「押し売り」の印象を与え「反感」を抱かせかねません。

よって、まずは「興味付け」をしつつ、関連したメリットを打ち出す事で、自然に魅力を認識させる構成が理想となるわけです。

興味付けの要素としては、

・特典の概要
・特典提供の理由(興味を引き出せる場合のみ)
・実体験(興味を引き出せる場合のみ)

が挙げられます。

特典の概要は必須で、端的にどのような特典かという概要を率直に伝えるものです。

どのような特典内容かという「概要」があるからこそメリットを打ち出しても、「押し売り」の印象を与えず、見込み客にメリットを認識させる事が出来るからです。

また、概要と併せて、提供するに至った経緯(提供理由)とそれに伴う実体験があれば、より興味を引き出せる要因になっていく為、それに併せてメリットを自然に提示しやすくなっていきます。

ただ、興味を引き出せるレベルでは無い場合、無理に示さず、特典の概要のみを打ち出し、その流れで「2.メリットの提示」を行う事が無難です。

稼ぐ事を目的としている商材に対する特典では、率直に「稼ぎ」へと繋がらないような「提供理由」「実体験」では、興味を持つどころか、興味が失せてしまう可能性すらあります。

故に、興味を引き出せないような提供理由や実体験では、マイナスにしか働かない為、無理に絞り出して提示する事無く、特典の概要と併せてメリットを打ち出していくようにして下さい。


ここまでは特典に興味を持たせる事について触れてきましたが、ここからは、興味付けと併せて打ち出していくメリットについて、掘り下げて説明していきたいと思います。

このメリットは、見込み客が得られる良い面だけではなく、その特典を手にしない事で生じるデメリット(リスク、危機感)も併せて伝えていくと、よりメリットが際立ち、特典に対する購買意欲も高まる傾向にあります。

このメリットとデメリットの提示方法に関しては、

・「アピール」における「商材の強み」(前回の講義→商材のアピール
・「売り込み」における「興奮と危機感を与える」(当講義の前項)

の項目でそれぞれ解説した内容と重複する為、そちらを参照頂ければ幸いです。

その上で、特典の内容を紹介する文面として、

・補足文
・箇条書き

の2通りの形式があります。

複数の特典として提供する場合で言えば、下記において赤で図示した箇所が、

・補足文
・箇条書き

で表していく部分です。

(商材の売り込み)・・・・・・・・・・・・・・・・・・
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当ブログ限定の特典について

当ブログから購入して頂いた場合、下記の限定特典をお付けいたします。

・特典1.■■■
・特典2.★★★
・特典3.◆◆◆
・特典4.「●●(商材名)」購入者限定通信

ここからは、上記の特典をそれぞれ個別に解説させて頂きます。

特典1.■■■
(特典1の内容説明)・・・・・・・・・・・・
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・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

特典2.★★★
(特典2の内容説明)・・・・・・・・・・・・
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・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

特典3.◆◆◆
(特典3の内容説明)・・・・・・・・・・・・
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特典4.「●●(商材名)」購入者限定通信
(特典4の内容説明)・・・・・・・・・・・・
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
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いずれを選択しても問題はありません。

ですが、箇条書き形式にする場合、箇条書きの項目が余りに少ないと、

「内容が薄いのでは?」

という懸念を見込み客に与えてしまい、興味が薄れてしまう事が考えられます。

ですので、箇条書き形式を採択する場合は、少なくとも10個前後は項目がある場合にした方が良いです。

複数の特典として提供する場合ではなく、1つの特典として提供する場合には、項目を多く打ち出せる傾向がある為、箇条書きを導入する事がお勧めです。

また、「補足文」「箇条書き」を併用しても特に問題はありません。

補足文を書く中で、少なくとも10個前後の項目を打ち出せる場合には、「補足文」「箇条書き」の双方を併用する事で、より魅力を感じさせる事が出来るからです。

補足1.特典の作成に時間がかかる場合

特典を提供したいけれども、時間がかかってしまう・・・という場合も時には考えられます。

その場合、最初は特典無しという形でアフィリエイトして、特典が完成した段階で、販売記事に特典のアピールを「追記」していけば問題はありません。

ただ、既に特典の内容が明確に決まっている場合、特典の中身を作成する前に、ここで解説している『レビューライティング3.売り込み』における『3.アフィリエイターとしての特典を付ける』の内容をレビュー記事に反映させておくというテクニックが有効です。

要するに、特典が完成していないにも関わらず、先に特典のアピールをレビュー記事で行ってしまうという事です。

それにより、「購入率」が高まる事が想定出来る為、アフィリエイターとしては大きなメリットになります。

ただ、特典自体はまだ完成していないので、完成次第、メールで配布するという旨を明記する必要があります。

そして、購入者通信のような形で、特典が完成次第、メールで一斉送信すれば問題ありません。(この時点でメルマガ読者に登録する事も出来ています)

その際、可能な限り、完成する「予定日」も併せて明記するようにして下さい。

期日を提示していく事は、信ぴょう性が高まり「購入率」の上昇に繋がるだけではなく、「信頼」「好意」へも直結する要素だからです。

ちなみにですが、「予定日」は余裕を持って設定し、出来る限り提示した期日よりも「早く」提供するようにするのがベストです。

そうする事で、より「信頼」「好意」が高まる傾向にあり、次の商材への「購入率」「リピート回数」を引き上げる要因になるからです。

以上、特典作成に時間がかかる場合に、後から提供する戦略をお伝えいたしました。

補足2.「特典だけ売ってくれませんか?」

アフィリエイト活動をしていると、見込み客から、

「既に商材は持っている為、特典だけでも売ってくれませんか?」

という問い合わせを頂く事があります。

このような場合の対応として、

1.別商材のアフィリエイトリンクを送り、その商材の特典として提供する
2.ペイパルや銀行振込を利用して特典だけ提供する

という2パターンの手段が有効です。

1は文脈通り、別商材の購入特典として提供するだけです。

対して2は、自身の「言い値」で問い合わせをしてきた見込み客とメールにて交渉を行って下さい。

「言い値」の目安としては、その商材のアフィリエイト報酬、もしくは商材の代金が目安となります。

その特典の提供価格を見込み客にメールで送る際は、理由付けも忘れずに行うようにして下さい。

納得いく理由付けがなく、ただ価格だけを提示されれば、その時点で購入を断念される可能性も決して否定は出来ません。

故に、

「頂いているアフィリエイト報酬が●●円なので・・・」
「特典のみの販売は一律して●●円で提供しておりましたので・・・」

のような理由を付け、見込み客に「納得」してもらえるように交渉し、気持ちよく代金を支払って頂くように誘導する事がベストです。

それが「信頼」「好意」に繋がり、後々の「購入率」「リピート回数」の伸びに反映されていきます。

情報商材アフィリエイト:レビュー時の売り込み4.アクション誘導

いよいよ、最後の仕上げです。

ここまでの説明で、特典の魅力を十分に伝えきった段階になっているかと思います。

冒頭文で見込み客の意識を高め、アピール段階で

・商材の強み
・特筆したサポートや保証
・価格の優位性
・販売者の情報
・デメリットのメリット化

を伝え、売り込みでは

・アピールポイントのまとめ
・興奮と危機感を与える
・アフィリエイターとしての特典を付ける

という段階を経ており、ここまで読み進めてくれているという事は、見込み客の購買意欲は最高潮に達していると考えて間違いありません。

そこで、最後の仕上げとしては、アフィリエイトリンクをクリックして購入してもらうだけになります。

その際、アフィリエイト報酬を取りこぼし無いようにするポイントとして、

・特典表示の旨を伝える
・別タブでセールスレターを開かせる
・リンクをクリックする事をハッキリ明示する

という3点が挙げられます。

それでは1つずつ見ていきましょう。

特典表示の旨を伝える

大手ASPであれば、アフィリエイトリンクを取得する際に、基本的に特典を登録しておく事が出来ます。

そして、見込み客がアフィリエイトリンクを経由して購入手続きに移行すると、下図のように、商材名と事前に登録した特典が紐づけられて表示されます。(インフォトップを例にしています。)

インフォトップの特典表示

1.商品名

特典を登録した、アフィリエイトする商材の名称が表示されます。


2.特典名称

事前に登録する特典の名称です。

複数の特典として提供する場合であっても、登録する際の特典名称は、一文で簡潔に示します。

「●●(ハンドルネーム)からの特典」

など、簡素なものでも構いません。


3.特典内容

複数の特典として提供する場合は、

・特典1.〇〇
・特典2.〇〇
・特典3.〇〇

のように、各特典の題目のみを簡潔に記載します。

ASP側に特典を登録する場合、事前にこのような図をキャプチャして掲載し、

「購入の際は、図のように特典表示がされている事をご確認下さい」

という趣旨の一文を添えてからアフィリエイトリンクを提示するようにして下さい。

購入される見込み客にの中にはパソコン初心者の方で、別のパソコンから商材名を検索してセールスレターから直接購入してしまう方が稀にいらっしゃるようです。

そのような場合、アフィリエイトリンクを経由して購入されていない為、こちらのアフィリエイト報酬は当然入りません。

また、特典はアフィリエイトリンクに紐づけられている為、アフィリエイトリンクを経由しない場合は、先ほどのような図が表示されず、特典をダウンロードする事は出来ません。

以上のような事態を防ぐ為にも、

「購入の際は、図のように特典表示がされている事をご確認下さい」

という趣旨の一文を添えてからアフィリエイトリンクを提示する事がベストです。

ただ、特典をASP側に登録せず、こちらに購入した旨をメールで伝えさせ、それに返信する形で特典を提供する方法もあります。

この方法を採用する場合、先ほどのような図を提示する必要は特にありません。

別タブでセールスレターを開かせる

アフィリエイトリンクをクリックすると、セールスレターが開かれて読み進めていく事が出来ます。

その際の一工夫として「別タブ」で開かせるというやり方があります。

別タブで開く図

図のように別タブで開かせれば、セールスレターを開かせながらも、販売記事も開かれままになるのです。

別タブで開かせる事で、レビューを読みながらセールスレターを読みたいと考える見込み客に応える事も出来ます。

また、何より、購入後もブログが閉じられずに残る為、再度ブログの記事を巡回して読んでもらえる可能性が残ります。

そして再度ブログを読んでもらえる事で、以下のようなメリットが考えられるのです。

・メルマガに未登録の場合はメルマガ登録してもらえる
・既にメルマガ登録済みの場合は、目次記事から幾つも巡回してもらえる
・同じくメルマガ登録済みの場合で、別の販売記事から別の商材を購入してもらえる

いずれの場合にしても、見込み客1人あたりのPV数が上がるので、検索エンジンの評価が高まり、長期的なSEO対策にもなります。

別タブで開かせない通常のリンク形式でセールスレターへ誘導すれば、開いていた販売記事の代わりにセールスレターが表示されてしまう為、購入後に再度ブログに戻ってきてもらえる可能性は極めて低くなると考えられます。

故に、大きなチャンスを逃す事になるので、特段の理由が無い限りは別タブで開かせるようにして下さい。

下記が別タブで開かせるHTMLタグになります。

<a href=”リンク先のURL” target=”_blank”> 表示する文言 </a>

リンクをクリックする事をハッキリ明示する

いよいよ最後の項目です。

最後にクリックする事をしっかりと伝え、下記のように見込み客を迷わせないように誘導していきます。

(特典の説明)・・・・・・・・
・・・・・・・・・・・・・・・

・・・・・・・・・・・・・・・

特典付きでの購入をご検討頂ける場合は、下記リンクから販売ページの方をご確認下さい。

<a href=”リンク先のURL” target=”_blank”> >〇〇(商材名)はこちらから</a>

リンクのHTMLタグで挟んだ文言は、

>〇〇(商材名)はこちらから

のように、水色で下線が入ります。

この水色と下線の場所がリンクだという事は、インターネットの常識になっていると言っても過言ではありません。

故に、

<a href=”リンク先のURL” target=”_blank”> >〇〇(商材名)はこちらから</a>

で記載すれば、水色と下線で「>〇〇(商材名)はこちらから」と表示される為、この文言がリンクである事は大半の見込み客が分かっているとは思います。

ただ、それでも一定数はリンクが水色と下線で表されている事をしっかり認知していない見込み客がいる可能性も決して0ではありません。

その為、

「特典付きでの購入をご検討頂ける場合は、下記リンクから販売ページの方をご確認下さい。」

「>〇〇(商材名)はこちらから」

などのように、リンクへ誘導するような趣旨の文を添えてあげる事によって、ほぼ全ての見込み客を迷わせる事無く、スムーズにセールスレターへと誘導させられるようになるわけです。

まとめ:情報商材レビューの書き方

長い講義、お疲れ様でした。

ここまでの内容をとしては、アフィリエイトする情報商材のアピールを終えた段階後の「売り込み」として、

1.アピールポイントのまとめ
2.興奮と危機感を与える
3.アフィリエイターとしての特典を付ける
4.アクション誘導

という順に、見込み客の購入意欲を最高潮・マックスに高めていくライティングを解説してきた次第です。

そして、この売り込みに関しての講義を持ちまして、『情報商材レビュー記事の書き方講座』の全編が終了となります。

講座の序盤で掲げていた、

・購入率2桁台
・1~2時間程度で書き終える

という目標を達成して頂くべく、細かな解説を省く事なく講座を展開させて頂いた次第です。


記事タイトルと冒頭文にて、売り込みを行う事を事前に伝達し、見込み客の「意識」を高めました。

そしてアピール段階では、商材の強みをメインにしてアピールを行う事により、見込み客の「購買意欲」を増幅させていたかと思います。

最後の売り込み段階では、購買意欲を最高潮に高めて「今」欲しいという心理状況にさせ、セールスレターへと橋渡ししていきました。

このような、

売り込み前提の伝達

アピール

売り込み

という三段階構成の販売記事(レビュー)が、最も高い購入率を叩き出せる構成だと考えております。

実際に講座の冒頭で紹介したようなアフィリエイター達の実績も、最終的にはここで解説してきた販売記事で発生するアフィリエイト報酬が積もって成し得たものです。

月7桁台は悠に超えられるようなアフィリリエイト戦略において欠かせない部分が、この販売記事だと言っても過言ではありません。

また、販売記事は1つ2つに留まらず、アフィリエイトしたい情報商材の数だけ作成していくものになります。

ここで講義してきたレビュー記事は、購入率20%前後を出せるようなレビューを書いていく講義でした。

そんな購入率20%前後を叩き出せるような販売記事を執筆した数だけ、確固たる収入源を手に出来る事になるのです。

後はどれだけメルマガ読者を集めるかという集客作業にかかっています。

「報酬単価」が高い商材に対して「購入率」「リピート回数」を跳ね上げる仕組みにどれだけの「集客数」を集めるか・・・

後は、集客作業を加速させればさせるほど、驚くほど「結果」が付いてくるようになるはずです。

ぜひ、ここまでのレビュー記事に関する講義をあなたの脳内にインストールし、20%前後の購入率を叩き出す販売記事を連発して頂ければと思います。

改めまして、ここまでお読み頂きありがとうございました。

また、別の講義でお待ちしております。

シュガー。

>ブログの目次はこちらから

文章が書けない対策であるリサーチ(インプット)の事例1

シュガーです。

前回の講義では、ブログ記事やメルマガ原稿が「書けない」と言った悩みを解決すべく、リサーチを兼ねたインプット(情報収集)の具体的な方法を解説していました。

前回記事:ブログ記事やメルマガが書けない原因を解決する方法パート1

今回はその補足として、実際のリサーチ=インプットを行った事例を紹介したいと思います。

実例があった方が、より理解度も高まり、実践に移りやすいと感じたからです。

今回の題材は、2014年から販売され続けているロングセラー教材である「点穴」というアダルトアフィリエイトの情報商材になります。

点穴
サイトURL:https://tenketu.xyz/

セールスレターと照らし合わせながら記事を読むと、リサーチ(インプット)のコツを掴みやすくなるのでお勧めです。

↓の上に書いてある事が悩みや願望、↓の下に書いてある事がそれらに対する回答(提案)です。

アダルトアフィリエイト教材「点穴」からのリサーチ(インプット)

幾つものブログを同時に運営するのは辛いし、作業時間もないし物理的に難しい
本業が忙しいので、そもそも作業時間が取れない
まだ始めたばかりで自信が無い為、複数のブログを運営して共倒れするのが怖い


運営するのはブログ1つ


本業が忙しいので、そもそも作業時間が取れない
帰宅後はそれなりに疲れているので、多少の時間があっても、負荷が大きい作業はやりたくないし、続きそうにない


運営するのはブログ1つ
記事の更新時間は15分


既にライバルが多くて稼げないのでは?
今からやっても、もう既に遅い?


古参アフィリエイターに勝てない勝負(SEO、ライティング、キーワード選定)は無視


塾などに参加しても上手くいかなかった
教材を実践しても途中で挫折した
興味の無い記事を繰り返し書いていくトレンドアフィリエイトの作業が苦痛で挫折した


自身が継続できない作業をせず、続けられる作業のみを行う
自分に合った、自分になら出来る作業を継続する
その1つの案として15分程度の記事作成で出来るアダルトアフィリエイト


トレンドアフィリエイトで稼げていたのに、検索エンジンからのペナルティを受け、一気に報酬が無くなった

ペナルティを受けやすく、ノウハウとしての「継続性」が乏しい手法に手を出さない


本業が平日5日なので、平日は時間が取れても少ししか無い上に、疲れているので余り作業が捗らない

土日にまとめてブログ記事を作成し、翌週分の予約投稿すれば良い


ワードプレスを設定などが難しく、無料ブログで手一杯

ワードプレスを使わずとも、無料ブログのみで実践すれば良い


ネットビジネス初心者で業界の情報に疎く、手軽そうな情報にホイホイ付いていってしまう
結果、どんどん時間が減ってしまう


地道な作業を続けた結果、最終的に「クリック作業」だけなど、簡単な作業のみでも報酬が継続する事を理解する
(検索エンジンに評価されるような地道なブログ投稿を200記事続ければ、検索エンジンからの集客が維持されるので、放置出来るからこそ最終的には楽になる)


初心者で知識もスキルも無い

現時点で取り組めつつ、継続出来るノウハウを実践すれば良い
かつ、稼ぎやすいジャンルである事
その1つの案として15分程度の記事作成で出来るアダルトアフィリエイト


稼ぎやすいと言われるジャンルなら良いのか?

コスメ、美容もリピート率が高いので、稼ぎやすいという側面があるが、そもそもライバルが多い上にリアルな販売店がライバルなので不向き

同じくリピート率が高いにも関わらず、コスメや美容に比べライバルが少なく弱いアダルトアフィリエイトが初心者にも向いている
購入ターゲットが多いし、リピート率が圧倒的に高い上に、新商品(動画)が次々と出ている


でも、既にアダルトアフィリエイトをやっている人はたくさんいるのでは?
ライバルもそれなりに多いのでは?


既存のライバル(大量のブログ量産、クリック課金型広告)とは違う切り口で、1つのブログに1つのテーマを絞り、動画を売り込む
「商品購入に繋がる、濃いアクセスだけを集める」
このような切り口のノウハウはそれほどライバルがいない


アクセスがなかなか集めらなかった、集められそうにない

無理に集めず、少ないアクセスでも動画の売り込みによって収入が高めるノウハウに取り組めば良い


アダルトアフィリエイトと言ってもどんなテーマのブログを作れば良いか分からない

自分のフェチや性癖に特化すれば良い
そうすれば、興味のある作業内容なので、継続しやすい
よって継続出来ずに挫折して稼げなかったという問題の解決にもなる


自分のフェチが余りにもニッチ過ぎるので、紹介する動画がASPに見つからない

出会い系、ライブチャット、アダルトゲーム、アダルトグッズがあるので、動画にこだわる必要は無い


フェチや性癖で稼げるの?

コスメや美容とは異なり、なかなか実店舗でのサービス提供が無く、
また、仮にあったとしても、恥ずかしい部分なので行きたくないし、異常に高いので行けない
よって、ネットだけの閉鎖的なニッチ市場と言える
→既存のライバルは広く浅くコンビニ的なブログばかりで、見込み客が抱える上記の悩みに応えられていない
→だからこそ、点穴型のブログは稼ぎやすい


そんなにアダルト動画は売れるの?

スマートフォンの普及により、誰しもが手軽に動画の購入を出来る時代
ビデオやDVDで見る必要がなくなったので、テレビを使わなくて済む為、家族にバレずに済むようになったからこそ、スマホの普及に比例してアダルト動画は売れている


フェチや性癖に特化したアダルト動画なんて、そもそもあるの?
売る動画が無ければ稼げないんじゃ?


動画メーカー側もフェチや性癖という見込み客のニーズを知っており、どんどんコアなターゲットに向けた動画を作成しているので、余りにコア過ぎない限りは大抵のフェチや性癖に特化した動画は網羅されている


文章を書く事が苦手
商品の説明や売込みをしなければいけないんでしょ?


点穴の場合、あくまでも検索エンジンに記事の存在をしらせて、集客する事が記事における文章の役割
なぜなら、見込み客は動画売り込みの文章では無く「画像」「動画」に興味があるので、ASPから使用許可がある画像やサンプル動画を記事に投稿し、簡単な動画の感想を添え、リンクを踏ませれば良い
そのリンクを踏んだ見込み客は、動画サイトにいき、動画サイト側が購入意欲を膨らませてくれているので、購入に至る確率が高まる
よって、売り込みというよりも「感想」を書くようなイメージなので、文章の得意不得意は余り無関係


複雑な作業工程は苦手

自身のフェチや性癖でテーマを決める→そのテーマに沿ったブログ記事を約15分程度で投稿する→それを継続するという流れなのでシンプル
その後、慣れてきた段階で、SNSなどを利用した別の集客法も取り入れれば良い
サポートも付けている


全くの初心者で、ブログの開設段階から躓きがある

サポートがある上に、「ブログの作成法」「ブログの記事更新方法」「各ASPの利用法」などに特化した、解説PDFを特典で用意している


ライバルに勝つ為には高度なSEO作業が必要なんでしょ?

そもそもフェチや性癖というニッチなテーマになると、ライバルが一気に減る
SEOは相対評価なので、ライバルが少ないほど、高度なSEOは不要
また、投資やネットビジネスなどのような一般ジャンルと異なり、アダルト市場にはアダルト市場特有の集客ノウハウがある


フェチや性癖に関しては、アダルトアフィリエイトの強みだった「月額課金型」の商品が無いのでは?

DUGAというアダルト動画サイトなら、定額の月額課金型ではなく、自身を介して会員登録したお客さんが、DUGAで動画を単品購入する度、永久的に自分のアフィリエイト報酬として入って来る
月額課金とは異なるものの、継続性がある収入形態なので、どんどん収入が継続する分だけ収入が積み上げっていく
むしろ、月額課金は解約したらアフィリエイト報酬がストップするが、DUGAの場合は会員登録は無料で月額の負担も無い為、基本的に解約という概念がない
その為、収入の継続性は非常に高いので、報酬面での優位性が非常に高い


フェチや性癖はあるものの、そのジャンルの動画に対しての知識がない
要は「目利き」が出来ないという不安


フェチや性癖に関する動画において、明確な「基準値」を教材内で解説


中級者以上と自負があるが、簡単過ぎて困らないか?

中級編、応用編と線引きし、教材内でレベルが高い人向けの解説も用意している
SNS集客やワードプレスを使った運営法など
サポートがあるので、長年アダルトアフィリエイトで生計を立てている大須賀が個別に応対出来る
会員サイトや特典のPDFで多くの人が知らないような、ちょっとしたコツなども解説している


まだ稼いでいないので実践に際して出費をしたくない

無料で出来るので問題ない


早く結果が欲しい

最低限1日1記事以上の投稿を続けていれば、10日ほどでアクセスが入り始める
1つのフェチや性癖に特化しているブログなので、そのブログに入って来る見込み客は購入に繋がりやい為、1ヶ月ほどが初収入の目安
早ければ10日程という事も有り得る


パソコン自体が不慣れ

ワードプレスとなると、別な知識が必要だが、無料ブログとなれば、
コピペとキーボード入力が出来れば問題ない


知識やスキルが無いのでサポートは長い方が良い

余りにサポート期間が長いと、急がなくてはという気持ちになれず、作業をさぼってしま人が少なく無い
その為、あえて90日など限定したサポート期間を設定している
期間が限定されていれば、その分だけ集中して継続した作業を実践出来るというメリットがある
むしろ、本当に稼ぎたいのであれば覚悟が必要


女性でもアダルトアフィリエイトが出来るか不安

意外に女性は多いので問題ない
むしろ、男性視点ではない女性特有の視点があるので、男性アフィリエイターが取り扱わないフェチや性癖に特化する事で余計にライバルが減る分だけ優位な側面もある

また、男性の場合、点穴の作業中に性欲が高まり(ムラムラ)、作業に集中出来ないというケースが稀にあったものの、女性の場合は仕事と割り切って出来る方が過去に多く、作業の取り組みスピードが早く、早く成果を出す割合も高い傾向にある


名前は公表したくない

ハンドルネームで実践出来るので、名前の公表は不要


アダルトアフィリエイトにおいて、ウイルスや詐欺に遭わないのか

使うのは社会的信用があるASPなので、問題ない


月5万くらいでは足りない・・・

DUGAの報酬形態ならば、継続性がある為、徐々に増えていく
また、1つのブログが仕上がれば、更新頻度を落としてもアクセスは継続するので、別のブログを作る時間が取れる為、複数のブログによって収入を倍々にしていく事が可能
もし、1日に1,2時間の時間を作業に費やせるのであれば、その分だけ記事数も増えるので1つのブログからの売上も5万以上が見込める
その上、最初から複数のフェチブログを運営していけば、複数のブログで5万以上の継続報酬を目指せる

また、出会い系やライブチャットは1件数千円のアフィリエイト報酬があるなど、動画以外のアフィリエイトも行えば、数十万は十分に目指せる

購入者には特典で、点穴にアフィリエイト権利を譲渡されるので、1件10,000円のアフィリエイト報酬なので、大きな収入を目指せる


万一、ブログが検索エンジンからのペナルティを受けて、アクセスが無くなったら・・・

DUGAの報酬形態ならば、継続性がある為、仮にブログを削除しても報酬が継続する
また、SNSを使った集客法もあるので、検索エンジンだけに頼る事も無い


以上、アダルトアフィリエイト教材である「点穴」を題材にしたリサーチ(インプット)の事例でした。

本事例を基に、改めて下記の講義を読むと、より理解度が深まると思います。

>ブログ記事やメルマガが書けない原因を解決する方法パート1

シュガー。

>ブログの目次はこちらから

無料レポートの作り方と、有料の特典と無料コンテンツの違いや線引きについて。

シュガーです。

今回は、メルマガ登録時に配布して登録率(オプトイン率)を引き上げる事が可能な「無料コンテンツ=無料レポート」の作り方について解説していきます。

見込み客に「欲しい!」と思わせる無料レポートを作る為に、有料で提供するもの(特典や情報商材)との違い、線引きという根本的な部分から掘り下げていく次第です。

1つの無料レポートだけでも、オプトイン率を大きく高めて、メルマガ読者数を飛躍的に増やしていく事が可能です。

そんな無料レポートを作る為の講義になりますので、ぜひ最後までお付き合い頂ければと思います。

無料レポートと有料の特典や情報商材との違い、線引き

まずは、

「そもそも、どこまでを無料で提供すれば良いのか?」

という範囲の話を明確にしておきましょう。

極端な話が、どんな情報を無料コンテンツとして提供しようが、それは情報発信者の「自由」です。

ただ、それでは迷いが生じて、作業が進みにくくなる事も事実ではないかと思います。

そこでまずは、無料で提供する場合と、特典や情報商材として有料で提供する場合の線引きについて触れる事で、無料提供に適した情報を明らかにしていきます。

端的に答えを示すと、

「見込み客の多くが率直に価値を感じる情報」

が無料提供に向いている情報で、

「価値の認識に段階を踏む必要がある情報」
「一部の見込み客のみが価値を感じる情報」

が、特典や独自商材など有料での提供に適した情報です。

この有料での提供に適した情報は、「限られた範囲」の見込み客にしか価値が見いだせない可能性があります。

言い換えれば、多くの見込み客にとっては率直に「満足感」を得られない可能性が高いという事です。

ただ、特典などの「有料」での提供であれば、その情報を求めている人「のみ」に提供する形に出来る為、「無料」ではなく「有料」での提供に向いているわけです。

しかし、この有料提供に向いている、

「価値の認識に段階を踏む必要がある情報」
「一部の見込み客のみが価値を感じる情報」

という情報は、多くの見込み客に提供する事が前提となる無料提供には適していません。

なぜなら、数多くの見込み客が目にする無料コンテンツであるにも関わらず、上記2つの要素を持つ情報は、多くの見込み客が率直に価値を感じられる情報ではないからです。

つまり多くの見込み客にとって「満足感」を得られない可能性が高いからこそ、

「価値の認識に段階を踏む必要がある情報」
「一部の見込み客のみが価値を感じる情報」

は無料提供には不向きであり、

「見込み客の多くが率直に価値を感じる情報」

こそが、情報提供後に「満足感」を感じてもらい、メルマガでアフィリエイトする商材の「購入率」「リピート回数」を高める要因に成り得る為、無料で提供する情報として「適切」になります。

以上が、無料レポートを作る際の、無料と有料で提供する「境界線」の話でした。

無料レポートのネタ

続いては、無料レポートの「ネタ」について解説していきます。

「無料」である以上、有料の情報商材レベルのコンテンツを作らなくても問題はありません。

実際、見込み客の多くも「無料」という事を踏まえて、ある程度は気軽に構えて情報を受け取る心境でいます。

ただそこで、無料であっても、

「有料レベルの情報」
「お金を払っても良い情報」

と、見込み客が感じられるようなコンテンツを提供する事で、見込み客に対して一気に「満足感」を与え、その時点で「信頼」「好意」をそれなりに獲得していく事が可能です。

無料コンテンツは基本的にメルマガの1通目に配布する為、メルマガ開始序盤の段階で、既に「信頼」「好意」を得られるという事になります。

それがアフィリエイトする商材の「購入率」「リピート購入回数」を跳ね上げる要因になる為、早い段階での収入へと繋がってくるわけです。

しかしながら、提供する無料レポートが、

「よくある普通の無料レポート」
「あぁ、この程度の情報ね」

というような、見込み客に「満足感」を与えられない内容であれば、収入面で見ると単なるデメリットでしかありません。

なぜなら、無料コンテンツ提供後のメルマガ自体が、もう読まれなくなる可能性があるからです。

そのような「満足感」を与えられないような無料レポートであれば、以上のように「逆効果」になる為、提供は断念した方が良いです。

その上で、見込み客に

「有料レベルの情報」
「お金を払っても良い情報」

と思わせられるレベルの無料レポートを作る為の「ネタ」をどう考えるかを講義していきます。

ネタの探し方としては『リサーチ』で得た、見込み客が、

・何に悩んでいるのか
・何を知りたがっているのか
・どうなりたいのか

という要素を前提に、前述の

「見込み客の多くが率直に価値を感じる情報」

を基にネタを考えていきます。

(リサーチに関して詳しく解説している講義は下記にございますので、併せてご覧になってみて下さい。)

ネタ元としては、

・無料レポートスタンド
・参入市場のライバルが運営しているブログやメルマガ

が推奨出来る探し場所です。

ライバルが運営しているブログやメルマガは、検索エンジンで参入市場内で売れている情報商材を「商材名+レビュー」などのキーワードで検索していき、上位1ページ目に表示されている媒体から探していく事が有効です。

実際に検索エンジンの上位に表示されているという事は、有益な情報を提供していると検索エンジンが「認めている」からこそ、そのブログを介して提供している無料レポートも、相応のレベルである可能性が高いからです。

同様に、「商材名+レビュー」のキーワード以外にも、参入市場に関するキーワードで上位表示を果たしているブログは、十分に参考する価値があります。

無料レポートスタンドは、アフィリエイターが他者の無料レポートを紹介してメールアドレスを獲得出来る機能がある為、レポート発行者以外もレポートを紹介しています。

故に、ブログやメルマガの中で、自分のレポートだけではなく、他者のレポートも多く紹介している為、多くの見込み客がそれらのレポートを目にした事がある可能性が考えられるのです。

つまり、無料レポートスタンドに登録されているレポートのレベルは「最低限」超えなければ、

「よくある普通の無料レポート」
「あぁ、この程度の情報ね」

と見込み客に思われてしまう可能性があるという事です。

言い換えれば、無料レポートスタンドのレベルを超える事が、見込み客に対して

「有料レベルの情報」
「お金を払っても良い情報」

と感じてもらえる「最低限」の基準と考えて頂いて問題ありません。

その上で一歩上にいく為には、同市場のライバルのブログなどで配布されている無料コンテンツの内容さえも超える事が出来れば、さらに良い無料コンテンツが作成出来ます。

少なくとも、ライバルのブログやメルマガを探す場合には、検索エンジンで上位表示をされているブログから探せば、必然的に見込み客がそれらの媒体を目にする可能性が高くなります。

つまり、参考媒体が提供している無料コンテンツを超えるレベルのものを提供出来れば、自然と見込み客からは、

「よくある普通の無料レポート」
「あぁ、この程度の情報ね」

とは思われず、逆に

「有料レベルの情報」
「お金を払っても良い情報」

と感じてもらえる可能性が非常に高くなるわけです。

故に、

・無料レポートスタンド
・参入市場のライバルが運営しているブログやメルマガ

にある無料レポートを超えられるようなものを意識するようにして下さい。

多くの無料レポートを組み合わせたりして、今までに無いと感じられるものを作るようにすれば、既存の無料コンテンツを超えるものが自然と出来上がっていくようになります。

ネタの材料としては、無料レポートスタンドや参考媒体に加え、有料の情報商材やネット上のブログ記事、情報発信テーマと関連する書籍など、あらゆるものを加えていって構いません。

もちろん、そのままコピペする行為は著作権法に違反する為NGですが、自身の言葉でコンテンツにする事は何ら問題ではないからです。

少なくとも、既存の有料情報商材であろうが、無料コンテンツであろうが、書籍であろうが、0から生まれているものは1つとして存在しません。

意識的か無意識的のいずれにしても、必ず何らかの影響を受けているからこそ、様々な発想が生まれているからです。

故に、参考にして自身の言葉でまとめ上げる分には何の問題もない上に、誰しもが自然と行っている行為になります。

以上、参考にしていただければ幸いです。

無料レポートの形式

無料レポートのネタが決まれば、次はどのような「形式」で作るかを判断してきましょう。

内容の形式としては、

・教材形式
・ストーリー形式

が挙げられます。

教材形式は、有料情報商材のような形で、特に実績が無くても作れるようなものです。

例えば、ネットビジネス、アフィリエイト関係の情報発信をするのであれば、当ブログの内容を参考にして無料レポートを作る事も出来ます。

当ブログの一部分を切り取り、自身の言葉で書いていくだけでも、下記のようなものを作る事が可能です。

「成約率20%を出す商品レビュー記事の書き方」
「実績0から情報商材アフィリエイトで成功するテクニック」

など、上記のように「目指す」という形で表現すれば、実績が無くても、大いに満足感を与えられる無料レポートを幾らでも生み出せます。

実績があれば、実績の提示と共に、

「成約率20%を達成している商品レビュー記事の書き方」

と、実績を出している形で表現すれば、より見込みの興味を引き出せるようになっていきます。

対してストーリー形式は、無料レポートスタンドやネット上のブログやメルマガなどで配られている

・経験面での実績
・成果面での実績

を基に語られるコンテンツです。

「月間100万アクセスを集めた方法」
「ツイッターで5万フォロワーを獲得した方法」
「成約率10%を維持している情報商材レビュー記事の作成方法」

などのように、無料レポートスタンドを見ると幾つも事例があるので、参考にしてみて下さい。

ただ、ストーリー形式と言っても物語とは異なり、あくまでも、上記の実績に至った経緯などを特質してまとめたものです。

対して実績が無い場合は、必然的に教材形式の方が作りやすいと思います。

無料レポートを作る際の「媒体」

無料レポートの媒体としては、

・テキスト
・音声
・動画

の3パターンがあり、音声と動画は話すだけの構成であれば作りやすいですが、見込み客に、

「まとまりがない」
「復習しにくい」

という印象を与えがちになるというデメリットがあります。

余程トークに自信があれば、音声と動画はプラスになる事もありますが、そうでない場合は、PDFに落とし込むテキスト形式でコピーライティングを駆使して「満足感」を与える方が賢明です。

まとめ:無料レポートの作り方

以上、無料コンテンツの大まかな作り方を紹介してきましたが、何度か触れている通り、見込み客に、

「よくある普通の無料レポート」
「あぁ、この程度の情報ね」

と思われるような無料コンテンツであれば、あえて配布しない形を推奨します。

無料コンテンツを配る際は、

「有料レベルの情報」
「お金を払っても良い情報」

と見込み客に思われなければ、「満足感」を与えられず、無料レポート配布後のメルマガが読まれなくなる可能性があるからです。

逆に大きな「満足感」を与えられれば、その段階から「信頼」「好意」を得られ、アフィリエイトする商材の「購入率」「リピート購入回数」を高められるので、早い段階でのまとまった収入に繋がる為、無料レポートの配布は大きなメリットもあります。

故に、ハイリスク・ハイリターンな戦略ですので、無料レポートの配布は慎重に考えた方が良いでしょう。

決して、無料レポートを配布しなければメルマガ読者を集められないわけではありません。

ブログに投稿する1つ1つの記事で見込み客の「満足感」を大いに高めていれば、

「この人の情報をもっと欲しい」

と感じて頂き、見込み客が自らメールアドレスを差し出してメルマガ登録をしてくれる可能性が十分にあるからです。

そのような読者さんは、最初から「積極的」にメルマガを読んでくれるような読者さんですので、アフィリエイトする商材の「購入率」「リピート購入回数」が高まる可能性も引き上げられるわけです。

ですので、価値ある無料レポートを作成出来ない場合は、無理に無料レポートを提供する必要はありません。

満足感を与えられるレポートを作成するにあたり、経験値が少ない内はそれなりの時間がかかってしまう事が想定されますので、最初の内は無料レポートの配布は無しでメルマガを運営し、後々、経験値の高まりに応じて無料レポートの配布を行う形に切り替える戦略でも良いかと思います。

補足:無料レポートの記事化

無料レポートの内容ですが、その文章をブログ記事に併用する事も推奨しておりました。

全てとは言わないまでも、一部分を切り取り、1つ1つの記事にするわけです。

当講義でお伝えした通り、無料レポートの内容は見込み客に大きな「満足感」を与えられるもの「のみ」を作っていくべきものになります。

故に、無料コンテンツの文章自体が「満足感」を見込み客に与えられるものになっている為、無料コンテンツの一部を記事化したものを目次記事に掲載し、それを見込み客が読めば大きな「満足感」を与えられるメリットがあるのです。

その「満足感」が、初見の見込み客に対してのオプトイン率向上、メルマガ登録を済ませている見込み客に対しては「信頼」「好意」を与えて後のアフィリエイトする商材の「購入率」「リピート購入回数」を高める要因になっていくわけです。

また、無料レポートの一部を複数の記事にする事により、必然的にブログに投稿される記事数が増加します。

ブログの記事数が増える事により、検索エンジンからの評価が高まり、SEO的にも有利に働くというメリットも生じる事になるのです。

以上、無料レポートの一部を記事化するメリットは下記のようにまとめる事が出来ます。

・目次記事に掲載し、見込み客の「満足感」を高める事が出来る
→オプトイン率の上昇
→「信頼」「好意」を高めアフィリエイトする商材の「購入率」「リピート購入回数」を跳ね上げる

・ブログの記事数が増加してSEO的に有利になり「集客数」を高める要因になる

これらのメリットに対し、特にデメリットは見受けられません。

故に、無料コンテンツを作成するにあたり、無料コンテンツの一部を記事化する事を推奨いた次第です。

※記事にする際のSEO対策などは下記に用意しているSEO対策講座の方を参照下さい。

>SEO対策講座の目次はこちらから

以上が本講義「無料レポートの作り方」に関してのまとめと補足解説でした。

当ブログでは、

・SEO対策講座
・DRM(ダイレクトレスポンスマーケティング)講座
・情報商材レビュー記事の書き方講座

をはじめ、ネットビジネス、アフィリエイトで生計を立てるべく講座を幾つも用意しております。

ぜひ下記の目次から、あなたが気になる記事も併せてご覧になってみて下さい。

>ブログの目次はこちらから

それでは別の講義の方でお待ちしております。

シュガー。

ブログ記事やメルマガが書けない原因を解決する方法

シュガーです。

本講義では、文章を『書けない』という悩みにフォーカスした上で、その解決策を追求していく内容になります。

そんな書けない悩みの中でも、コンサルをしていて気付く事として、

「何をどう書いて良いか分からない」

という部分が根本にあるパターンが少なくありません。

そのような根本的な部分をさらに掘り下げていくと、書くネタそのものが分からない場合もあります。

また、仮にネタが思い浮かんでも、

「どんな切り口で、どのような展開で、何を書けば良いかが頭の中でまとまらずに手が進まない」

そんな場合も割と多い傾向にあるんです。

その上で、なぜ、

・どんなネタを書けば良いか
・どんな内容を書けば良いか

がまとまらずにブログ記事やメルマガ原稿が

「書けない」

という悩みが生まれてしまうのか―

その根底にある原因は、『インプット不足』にあると言っても過言ではありません。

文章を書く、いわゆる「アウトプット」における『材料』が、頭の中にしっかり「インプット」されていないからこそ、

・どんなネタを書けば良いか
・どんな内容を書けば良いか

で悩んでしまうわけです。

運営するブログやメルマガの市場に関しての情報が、脳内に最適化されてインプットされていれば、

ブログ記事やメルマガ原稿のネタ
ブログ記事やメルマガ原稿の内容

に困る事は基本的にありません。

そこで今回の講義は、

「書けない」

という悩みを解決シリーズの第一回目として、そんな「インプット」の効果から、具体的な方法論までを講義していきたいと思います。

インプットとは。その概要と稼ぎに繋がる仕組みについて。

そもそもインプットとは簡潔に言えば「情報収集」になります。

アフィリエイトなどネットビジネスにおいては、

『参入市場の事を徹底して知り尽くし、見込み客の悩みや願望と、それに対する答えを把握する事』

こそが、インプットすべき内容に他なりません。

少なくとも、参入市場の事を知り尽くせば、自然と見込み客の悩みや願望が見え、それに対する回答も見つけられるからです。

そして、そこで見える見込み客の願望は、そのままブログ記事やメルマガ原稿のネタになります。

また、そんな悩みや願望の解決策となる回答が、ブログ記事やメルマガ原稿の内容(中身)になるわけです。

よって、インプット(情報収集)をしっかり行う事により、

・ブログ記事やメルマガ原稿のネタ
・ブログ記事やメルマガ原稿の内容

が明確になる為、

・どんなネタを書けば良いか
・どんな内容を書けば良いか

で頭を悩む事は無くなると思います。

何より、インプット作業を徹底する事で、見込み客の悩みや願望における「根本的な部分」がハッキリ分かるので、その悩みや願望に対しての「答え」も洗練されてくるはずです。

ですので、ブログ記事やメルマガ原稿における『文章の説得力』が桁違いに高まってきます。

そんな説得力の向上が、情報商材のような「報酬単価」が高い商品の「購入率」、そして「リピート購入回数」を高めてくるわけです。

また、説得力のあるブログ記事は、

「別の記事も読んで見たい」

という意欲を読み手から引き出せるので、1人のブログ訪問者だけでも多くの記事を一度に読んでくれるようになります。

このようにブログ訪問者が複数の記事を読んでくれるようなブログは、「有益な情報を提供している証明」になる為、検索エンジンからの評価がどんどん高くなっていくんです。

その為、あらゆる記事が検索結果の上位に食い込みやすくなり、検索エンジン経由のアクセス数が増えるので先ほど触れた「報酬単価」が高い商品の「購入率」「リピート回数」だけではなく、説得力の向上により「集客数」さえも増やせるようになります。

そもそもアフィリエイトなどネットビジネスで得られる収入は、

収入 = 集客数 × 報酬単価 × 購入率 × リピート購入回数

という単純な掛け算で表される為、それほど複雑な仕組みではありません。

その上で、ここまで説明したように、インプットをしっかり行う事で、ブログ記事やメルマガ原稿における「説得力」が向上する結果、

・集客数
・報酬単価
・購入率
・リピート回数

を高められるになるからこそ、

収入 = 集客数 × 報酬単価 × 購入率 リピート回数

という収入の公式における「全4要素」を高められるという事になります。

上記の式は全4要素の掛け算なので、この要素4つが高まっていくと、『より早く、より大きく稼げる』という事に直結していくわけです。

このように、文章の執筆であるアウトプットの「前段階」にある、ここまで説明した『インプット』によって、得られる収入が決まってしまうと言っても過言ではありません。

そして、文章の説得力は、情報発信者(あなた)に対して、

・信頼
・尊敬
・好意

などを強く感じる事にも繋がる為、リピーター=ファンになってくれる傾向が高まり、決して短期的な収入で終わらないわけです。

これがインプットの効果になります。

いくらコピーライティングの「書くスキル」が高くても、このインプットが疎かであれば、見込み客の悩みや願望がハッキリ分からず、それらに対する解決策となる答えを提供する事も出来ません。

アフィリエイトなどネットビジネスで稼げていない人は、このインプット不足が原因である事が非常に多かったりします。

よって、しっかりとインプットを徹底すれば、ライバル以上に「説得力」があるブログやメルマガを書けるようになるので、今あるライバル達をすぐに追い抜く事も十分に可能です。

ですので、「ライバルが多いから稼げないのでは・・・?」などと悩む必要はありません。

アフィリエイトなどネットビジネスに取り組んでいる人達(ライバル達)は、前述の通り、インプットを徹底していないばかりに、

・ブログ記事やメルマガ原稿のネタ
・ブログ記事やメルマガ原稿の内容

が見込み客の求めているものとズレてしまい、説得力がないブログやメルマガになって稼げていないわけです。

そして、稼げていない彼ら自身、その事に気付いてもいません。

だからこそ、徹底したインプットによって説得力のある文章を書けば、今いるライバル達から見込み客を奪い取って、

・信頼
・尊敬
・好意

を見込み客に与えていき、長期的にも稼げるようになれるという事です。

説得力のある文章さえ書ければ、実績などのアピールが無くても十分に信用を得られるので、現時点で実績が無くても心配は要りません。

インプットを徹底して説得力のある文章を書き、そこで得た収入を実績として掲げれば良いと思います。

そんなインプット作業は、現時点でのスキルに全く関係ありません。

徹底的に情報収集し、自分なりに整理するだけだからです。

文字通り、

「やるか、やらないか」

で、足し算のように、やった分だけ知識量が上がる事は間違いありません。

そして、見込み客が抱える根本的な悩みや願望と、それらの解決策となる答えが明確になる為、

・ブログやメルマガのネタ
・ブログやメルマガの内容

に困るどころか、どんどん溢れ出てくるようになるはずです。

精神論みたいで余り好きではないですが、

「努力次第」

でどうにでもなるのが、このインプット(情報収集)になります。

後は、インプットに従って文章を書き続けて下さい。

その文章には強固な「説得力」が宿っている為、読み手から「信頼」「尊敬」「好意」を次々に獲得し、必ず長期的な収入へと繋がっていきます。

・・・とは言え、具体的なインプットの方法は?という話になるかと思います。

そこで続いては、私が推奨している、具体的なインプット方法について解説させて頂く次第です。

私自身だけではなく多くのクライアントも実践し、相応の収入成果を得ている具体的なインプット方法なので、ぜひ引き続きお付き合い頂ければと思います。

推奨する具体的なインプット方法

どうやって参入市場の事を知り尽くし、見込み客の悩みや願望、そして、それらに対しての回答を把握するのか―

その具体的なインプット方法は、

・参入市場に関する情報商材のセールスレター
・参入市場において検索エンジンから評価されているブログ

を徹底して熟読し、その中の文章にある、

・見込み客に対して訴求している悩みや願望
・その悩みや願望に対しての回答

を収集していく流れになります。

その流れの中で、ワードやエクセル、スマートフォンなど記録出来る何かにメモを取っていくわけです。

もちろん、記憶力に物凄い自信があるのであれば、メモを取らずに頭の中で済ませても構いません。

ただ、徹底してインプット(情報収集)をしていく中で、覚えた事を忘れてしまう可能性もある為、出来る限りメモを取る事を推奨していました。

このインプット方法に関して、今の説明だけでは少し不十分な気がしますので、もう少し具体的な方法論を解説させて下さい。

先ほど触れた、

・参入市場に関する情報商材のセールスレター
・参入市場において検索エンジンから評価されているブログ

はどうやって見つけるのか?など、細かなポイントを流れを踏まえて解説していきます。

合理的なインプット方法、そのコツ

まず、参入市場において、既に知っている情報商材があれば、その情報商材の名称を検索エンジンで検索していきます。

もし知っている情報商材が無ければ、大手ASPであるインフォトップにて参入市場において売れている情報商材を探し、同様にその商材名で検索をして下さい。

すると、検索した情報商材をレビューしているブログが見つかるはずです。

このような流れで見つけるブログの中には、その市場の情報商材を数多くレビューしているブログを幾つか見つけられます。

そのようなブログを見つけたら、そのブログでレビュー記事として扱っている情報商材のセールスレターを片っ端から読んでいくわけです。

ちなみに、見込み客の悩みや願望を解決出来ている、そんな記事を書いているからこそ、そのブログは検索エンジンからの高評価を受けて検索上位に来ている傾向にあります。

その為、検索上位にいるブログで書いている「レビュー以外の記事」も、十分に情報収集の価値があるとみて間違いありません。

その上で、ブログのレビュー記事やレビュー以外の記事にも目を通していき、自身が見込み客の視点で見て率直に「役立つブログ」と感じるようなブログは、他にも同じように有益さを感じる見込み客がいるはずなので、特にインプット素材として十分に使えるのでお勧めです。

そんなブログからインプットを行う際には、ブログ内にある「サイトマップ」を探してクリックし、記事一覧が並び、全記事のリンクが現れるはずなので、そこから記事を読んでインプットしていきます。

もしサイトマップが無いブログであれば、

・そのブログからのインプットは諦め、サイトマップがある別のブログに乗り換える
・地道にブログの中を探索していく

という、いずれかを選択してみて下さい。

この段階で、

情報商材のセールスレター
悩みや願望とその答えがあるブログ

を何個も見つけられるはずなので、それらをインプット素材として、

・見込み客の悩みや願望
・それらの解決策となる答え

を探っていきメモを取っていけばOKです。

ちなみに、後で再び読み返したい場合に備え、インプット素材となるセールスレターやブログのURLもメモをしておく事を推奨していました。

セールスレターに関してですが、大抵は、そのレビュー記事の中にリンクが貼っているか、URLがあります。

リンクがあれば、そのリンクをクリックしてセールスレターを読む事が出来ますし、もしリンクでは無くURLの場合は、そのURLをコピーしてブラウザに貼り付ければOKです。

ただ、稀に、レビュー記事の中にリンクもURLも無い・・・そんな場合があるかもしれません。

その場合は、読んでいたレビュー記事で扱っている情報商材名で検索すれば、そのセールスレターそのものが検索上位に来る傾向にあるので、そこからセールスレターのページに行けるはずです。

もし情報商材の名称で検索を掛けてもセールスレターが検索結果に出ない場合、その商材をレビューしている別のブログを探し、そのブログからリンクやURLを探してみて下さい。

その上で、販売停止になり、既にセールスレターが見れないという場合も少なくありません。

その際には、その情報商材のセールスレターURLをコピーし

http://web.archive.org/

というサイト上にある入力部分に貼り付けてエンターを押すと、販売停止になり消される前のセールスレターを見る事が出来るので、ぜひ活用してみて下さい。

ちなみにですが、販売停止になっているからと言って、インプットの対象から外す事は推奨いたしません。

販売停止になっていても、そのセールスレターを読み、悩みや願望を解決出来そうと思い、その情報商材を購入した見込み客がいるわけなので、十分なインプット素材に成り得るからです。

話を戻します。

セールスレターを読んでいく中で、その情報商材が魅力的で売ってみたいと思える場合、

・自身のブログやメルマガで売るので、中身を提供してくれないか販売者に掛け合って入手する
・普通に購入する

のいずれかで入手する事をお勧めしていました。

いざ自分がその商材をアフィリエイトする為に記事を書く際に、中身を知っていなければ、見込み客に購入意欲を湧かせるような、魅力的な記事が書きにくいからです。

もちろん、中身を知らなければ、その商材をアフィリエイトしてはいけない―というルールがあるわけではありません。

ただ、やはり自身がその商材を売り込む際には、中身を知らないと適切な魅力を伝え切れないと思いますので、出来る限り入手した方が良いと私は思います。

また、情報商材そのものも、中身が優良であれば、それは十分なインプット材料に他なりません。

そのような観点で見れば、理想は情報商材全てを入手し、その中身からもインプットする事になります。

ただ、全部を入手するには、時間と手間が掛かりますし、セールスレターから購入する場合には、相応の費用が発生するので大きな負担がある事は間違いありません。

なので、入手するものは、自分がいずれアフィリエイトしたいという商材や、どうしても中身を知って勉強したいと感じた商材だけでも良いと思います。

むしろ、インプットを徹底して行っていくと、レビュー記事やセールスレターを読んでいるだけでも、その情報商材の中身がどのようなものか大体分かるようになるはずです。

ですので、無理に全商材をコンプリートする必要は無いですし、セールスレターやブログのレビュー記事から中身を予測出来れば十分かと思います。

インプットの注意点

余程でない限りはセールスレターもブログも、文章内容=コピーライティングに関しては余り参考にしない方が良いと思います。

大抵のセールスレターやブログにおける文章は、決して高いコピーライティングスキルによって書かれたものではない、そんな傾向が強いからです。

もちろん、全てのセールスレターやブログがダメなライティングというわけではありません。

稀ですが、中にはインプット素材としても、コピーライティングの参考としても、どちらにも有益なレターやブログもあるからです。

ただ、そんなレターやブログは滅多に無い為、インプット素材を探す中で見つかる事はそうそうありません。

よって、インプット素材としては良いものの、単純にコピーライティングの参考にしてしまうと、自身のコピーライティングスキル向上にとっては逆効果になる可能性があるので注意が必要になります。

コピーライティングを参考にする上では、インプットとしての素材も兼ねて、ぜひ私のブログを参考にして下さい(笑)

どこまでインプットすれば良いのか

続いては、インプットはどこまで行えば良いのか―という点について言及しておきたいと思います。

基本的には、

「その市場に関して、誰に何を聞かれても即答が出来る」
「その市場にいる見込み客が抱える、どんな悩みや願望にも即座に解決策となる答えの提案が出来る」

というレベルになれば完璧です。

ネットビジネス市場を例にすれば、最低限、以下は把握しておくようにします。

市場内の見込み客が抱える悩みや願望の全て
そんな悩みや願望に対する最善の答え
市場の流れにおける過去、現在、そして未来の予測
情報販売者とアフィリエイターを含む勢力図
どのような有名人がいるのか、いたのか
販売されている情報商材
販売されていた情報商材
ASPやアフィリエイト案件
それぞれの報酬率や報酬形態

セールスレターやブログを何個読めば良いという事は、明確な基準を設定するのが難しいですが、本気で稼ぎたいのであれば一切手を抜かずに

「これ以上はインプットするものが無い」

と言えるくらいまで全力でインプット作業をする事を推奨していました。

前述の通り、このインプット次第で説得力のある文章がどれだけ書けるかが大きく変わり、それにより長期的にも得られる収入が左右されてしまうからです。

ちなみに、インプットに終わりはありません。

初期段階に全力で一気にインプットをしても、新たな情報商材が販売されたり、市場内で新たな動きがあれば、それらに関する情報収集が欠かせないからです。

ですが、初期段階で全力でインプットをしてしまえば、後々になって追加でインプットする作業は、ほんの一瞬で終わるので負荷はそれほど無い、と思いますので心配は要りません。

インプットのまとめ

お疲れ様でした。

これにてインプットに関する講義は終了です。

前述の通り、このインプットに関しては、現時点のスキルは全く関係ありません。

インプット作業は本当に、

「やるか、やらないか」

なので、努力次第でどうにでもなると思います。

その上で、本講義で解説したインプットを徹底的に行えば、

・ブログやメルマガのネタ
・ブログやメルマガの内容

が明確になる為、

・どんなネタを書けば良いか
・どんな内容を書けば良いか

で悩む事はもうありません。

そして、インプットで得た、

「見込み客が抱える悩みや願望に対しての最適な答え」

を手にする事によって『説得力のある文章』を、ブログやメルマガで書けるようになっていきます。

その説得力が見込み客から「信頼」「尊敬」「好意」を得る事になっていき、情報商材のような『報酬単価』が高い商品の『購入率』や『リピート購入回数』を高める事に繋がるわけです。

さらに、説得力が高いブログ記事を投稿していく事により、ブログ訪問者(見込み客)に対して

「もっと別の記事も読んでみたい」

という衝動を引き起こしていき、一度に複数の記事を読んでくれる傾向が高くなります。

そのように1人の見込み客が複数の記事を読むようなブログは、有益な情報発信を行っているとして検索エンジンから高い評価を得られるようになる事は間違いありません。

その結果、ブログに投稿する様々な記事が検索上位に食い込めるようになり、検索エンジンからの『集客数』も大いに増やせるようになります。

よって、インプットによって説得力のある文章を書けるようになり、『収入 = 集客数 × 報酬単価 × 購入率 × リピート購入回数』という収入の計算式における全4要素を高められるようになるわけです。

上記の式は4要素の単純な「掛け算」ですから、ここまで説明したように各要素を高められる結果、より早く、より大きく稼ぎを得られるようになっていきます。

その上で、高い説得力の文章により、

・信頼
・尊敬
・好意

を高めていけるので、収入は長期的に続く為、その稼ぎは決して一時的なもので終わる事はありません。

本講義で解説させて頂いたインプットの作業には、これだけの有益な「見込み」「利益」があるという事です。

地味な作業ではあるものの、説明した通り得られる効果は抜群ですので、ぜひ実践して頂ければと思います。

長々となってしまいましたが、ここまでお読み頂きありがとうございました。

次回以降の講義では、今回挙げた、

・どんなネタを書けば良いか
・どんな内容を書けば良いか

のような悩み以外の「文章が書けない」原因に着目し、別の角度での解決策を提案させて頂こうかと予定しています。

ぜひ以降の講義にもお付き合い頂ければ幸いです。

シュガー。

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